スケベスキルで世界最強~やっぱ最強はちんぽっしょ!!~ その2お試し版
Added 2019-04-30 10:57:29 +0000 UTCどうやら異世界人としてのおれの仕事は、鍛錬をし国のために尽くすことらしい。 そのためにはおれの気を引く必要があるようで、望むものはたいてい与えてくれる。貢がれてるって感じがすごいするけど、それくらい大事な人材ということみたい。 やれあれがほしい、それがほしいだなどと言えば、国の総力を挙げて運んでくれるので、気分はさながらアマゾンを駆使する引きこもり。 いい身分だな異世界人! とはいっても、おれはジェルとの生活さえあればいいので、行う要求もつつましい物ばかりだ。っていうか、変な要求したらジェルから怒られる。絶対ジェルはおれのこと異世界人とかいう目で見てないから。それが嬉しいのだけど! なので、おれはジェルの役に立つために訓練を開始したというわけだ。 ……が。 「ふむ、今はまだスキルをあまり持っていないため、お前にどんな素質があるのか見ようと思ったのだが……」 ジェルの声が胸に刺さる。いや、まさかね、まさか自分がこんなに無能だったとは思わなかった。 普通、剣技に秀でていればそれ関連のスキルが。 魔法に秀でていればそういう感じにスキルが伸びていくのだけど。 おれはというと、剣を握れば重くて持てない。魔法を打とうと思っても習得できない。 いわゆる、才能なし。というやつだった。 異世界人だし、得意スキルじゃなくてもなんとかなるだろとか思ってたんだけど。 そんなことなかったなー! 死にたい! 「気を落とさなくても良い。始めたばかりなんだ、これから何か伸びてくる」 露骨にがっかりとした顔をしたおれを見かねてか、ジェルがフォローを入れてくれた。 狼の相貌には失望などは浮かんでおらず、本心から言ってくれているのだろう。せっかくの休日に無理を言って付き合わせたというのに、何も収穫がないのでは申し訳が立たない。 「ごめん、ジェル……」 「謝ることはない。これから、というだけの話だ。良ければ次の休みには剣技の稽古をつけてやろう」 「本当!」 「ああ。だが、私の訓練はきついぞ?」 それが嘘でも何でもないことはヤード以下部隊の面々から嫌というほど聞いている。ジェルは自分ができることを気軽に他者に課すタイプなようで、ようやく最近それを自覚し始めたのだと安堵の吐息と共に教えてもらった。 でも、ジェルがおれに付き合ってくれるというのなら、断る理由なんかない。嬉しそうに頭をぶんぶん振るおれに、温かい笑顔が注がれる。 「そうかそうか、なら次までにお前でも持てる軽い剣を見繕っておこう。ひょっとしたら、私より強い剣士になるかもしれないな」 「そうしたら……」 口の中で願望をためて、未来を狙うかのように。 「そうしたら、おれもジェルの役に立てるね」 **** 「というわけで、現状どうすればおれはジェルの役に立てるのか会議を始めます」 ジェルとの時間も終わり、おれは部隊の面々を集めた部屋で意見を募っていた。 ここはジェルの部隊の詰め所のようなところで、王宮の一角にあるここへはよく遊びに来ている場所だ。もちろん、ジェルには内緒で。 今はジェルも何やら仕事があるらしく、騎士団長としてどこかで会食をしているらしい。晩御飯を一緒に食べれないんだと申し訳なさそうに謝っていたジェルを笑顔で送り出し、場面はここに至る。 「はい」と言って手を挙げたのは鮫のヤード。『おマンコバキューム』とかいう意味の分からないスキルを持つ筋骨隆々とした鮫だ。 「ジェル様もおれらみたいにちんぽで幸せを感じるオナホ騎士にするというのは?」 「はい減点。そんなことをしたらジェルのかっこよさが減る」 「なんだ減点って……」 とっさに思い浮かべたシステムなので適当だ。まあポイントが溜まればおれからご褒美がもらえるんじゃない? 知らんけど。 「そういうわけなら」続いて発言するのはワシのノイン。産卵フェチの妊娠マニアの才能を開花させてしまった、何でも卵に閉じ込めることができる『卵生』のスキルホルダーだ。 「ジェル様に産卵のすばらしさを広めるのはどうだろう。私の『卵生』と『刷り込み』のスキルを使えば、いかにジェル様と言えど堕ちると思うのだが?」 「ジェルはおれの子を産む予定があるので寝取られは却下で」 「その場合、私と君がパパママになるな。それはそれでありなのでは?」 「いやねえよ! 減点!」 お前ら使えねえスケベスキルばっかり習得しやがって。おれのせいだな、ごめん! 「はいはーい!」さらに『ガバマン』のスキルを持つ虎のランドも勇んで手を上げてきた。 こいつの『ガバマン』で飲み込めないものはない。なんでもマンコから呑み込めるとかいう、まじで使い道のないスキルホルダーだ。 「もうお前のスキルでエロ関係以外で役に立つのは無理だと思うぞ!」 「はい死亡! おれは死にました! 言葉を選べ!」 フィスト決めるぞこの巨漢太鼓腹雌猫野郎! 緩いのは下の口だけにしとけや! 「普通に考えれば」お、我らが副隊長、熊のフォグに何か名案があるらしい。ムッキムキの癖に陥没乳首で乳輪がぷっくりおわん型に膨らんでいることがコンプレックスの、ジェルの片腕に何か名案があるみたいだぞ! 「ぶっ殺すぞお前! ……おほん、エロ以外で役に立とうと思ったら、だ。おれらの強化ぐらいしかなくないか?」 「……おれが、お前らを強化する? スケベスキルぐらいしか習得させられてないけど」 「そのせいでおれらの身体能力は確実に上がっている。精力も含め、だ。ようは、もっとセックスできるように体が成長しているわけだ」 「はー……知らなかった」 まあ前のヤードもなんかいろんなスキルをゲットしてたもんな、そういえば。 「おかげで、最近は剣技の切れもいい。お前とのセックスのせいって言うのが気に食わねえけど、ジェル様に近づけているのは確かだ」 ジェル大好きと公言してはばからないフォグは、こうしてちんぽ漬けにして脳みそをとろかした後でも、おれに嫉妬交じりの視線を向けてくる。一緒に住んでるのが相当うらやましいのだろう。 いいだろーー、ジェルと一緒に夜を過ごせるのはおれの特権なんだぞ! 「あーくっそ、うらやましい! おれだってジェル様のシーツの匂いとか嗅ぎながらアナニーしてえなあ!」 「さすがにそんなことしてねえけどな!」 ちんぽ漬けにしたせいで、敬愛がひん曲がってしまっている。フォグは黒い鼻をひくつかせながら、ぎろりと鋭い目でおれを見る。 まあ、もう慣れたのでそれは置いておこう。最初こそ怖かったけど、あの目がすぐに蕩けるというのも知った今、そこまで怖くない。 それにしても、身体強化かー。おれとセックスするとどうでもいいスキルばかりが上がると思ったけど、役に立つこともあったんだな。 よし、その意見採用で。優勝は副隊長のフォグ! 「いつのまにそういう競技になったんだよ」 「まあ細かいことは気にしないで。んじゃあ、今日はフォグの好きなプレイをしようか。なんか望みとかある?」 「…………望みつうか」 なんて言いながらフォグは服を脱いでいく。ここにいるやつらはおれに呼ばれた時点でセックスする気しかないので、どいつもこいつも軽装だ。 そうしてさらけ出されたフォグの肢体はたくましさに満ちている。 もともとが脂肪をためやすい体質なのか、太くたくましい四肢なのだがどこか丸みがあり、がっちりというよりかはむっちりという言葉がよく似合う。 腹も割れてはいるのだが膨れており、筋肉太りなんて言われてもおかしくないほど。まさに山のような体躯を持つフォグだが、胸部の双丘はまさに山。 張り出したおっぱいは重力にひかれ、柔らかさを見ただけで感じさせてくれる。おれの手に乗せてもなお余るほどの肉は、力を入れるとすぐに巌のように硬くなる。 まさに雄々しいと言える体だが、フォグには一つ、コンプレックスがある。 それが胸部ある陥没乳首。乳輪はこんなにふっくらとしているのに、乳首は筋の中に納まって出てくる気配がない。乳輪に毛皮は映えていないから、そこだけつるりとした平野が広がっている。 「今日も、ここを引っ張ってほしい……」 むっちりおっぱいを持ち上げて、陥没乳首を見せるフォグは顔に朱が差していた。 フォグがおれとするときは毎回乳首を出すことばかりに終始している。どんなに吸っても勃起しない真性の陥没で、最近ではオナニーするときには常に引っ張っているらしい。 「たくさん吸って、おれの乳首を出してくれ。おれも、ヤードみたいなでか乳首になりてえんだ」 「いいだろー。っま、このおかげで服を着るとこすれて感じちまうけど」 ヤードが得意気にフォグの後ろに回り込み、豊満おっぱいを下から持ち上げる。 「んああぁ❤」 甘い声を出し、いかついフォグの顔が崩れていく。胸ばかりいじっているせいで、乳輪の感度は部隊でもトップになってしまった。 「なあご主人様❤それなら今日はみんなでフォグ副隊長のおっぱいを吸う、でいいんだよな❤」 「あっ❤指入れないで❤乳首が勃起しなくなっちゃうぅうぅ❤」 「ほーら、ぐりぐりー❤」 「んはあぁん❤❤乳首マンコ感じるうぅぅぅうぅうううっ❤❤❤」 鮫の顔も好色に落ちていき、おれの許可を求めて目を光らせる。 まあ、本人がそう言ってるし、それでいいんじゃないかな。 「んじゃ、いただきまーす❤」 おれの許可をもらい、さっそく動きたしたのは虎のランドだ。食い意地の張っているこの巨漢は、すぐさまフォグの片首に吸いついた。 ヂュウ~~❤❤と音が聞こえそうなほど強く吸われているというのに、熊の口からはさらに甘い声しか出てこない。 「あああぁぁん❤❤❤❤」 「ふへ、フォグふくふぁいちょうのおっぱいおいひぃ❤❤」 「それじゃあ私は逆からフォグの乳首をつまみ出してみよう」 「んひゃあぁぁぁああぁ❤❤❤くちばしでほじられってぇえぇへぇええぇええっ❤❤❤」 ノインが反対からくちばしを突っ込めば、フォグはさらにいい声で鳴いてくれる。 精悍だった熊の顔は体液でぐずぐずに蕩け、それでも口角は嬉しそうに弧を描いている。真っ赤に腫れていく乳輪がさらに膨らんでも、それでも乳首を勃起させるためだと喜んで受け入れてくれた。 「んっひぃいぃ❤❤❤乳首だじで、乳首ぃいぃんおおおぉおぉ❤❤もっとはげじくすってもいいがら゛ああぁぁああぁ~~~~❤❤❤❤❤」 おれとのセックスによって身体能力が上がったとフォグは言っていたが、わかりやすい例がこいつの乳首だろう。どれだけ激しく扱っても、『身体強化胸部』のスキルで傷つくことはないんだから。 こんな限定部位の身体強化スキルを覚えるなんて、誰も想像していなかっただろう。おかげで胸部に関して言うならば、フォグは鉄壁を誇っている。剣すらもはじくらしい。怖い。 「じゃあちょーっとばかし力を入れてつねるかなぁ」 おっぱいを持ち上げていたヤードがそう言うと、ご自慢の怪力を活かしてフォグの胸肉を握り始めた。 「お❤お❤お~~~~~ん❤❤❤おれのおっぱいしぼられでううぅぅ❤❤❤」 もともとが大きいフォグのおっぱいは丸い形から円錐へと歪み、生クリームをホイップする絞り袋みたいに扱われている。 それでも気持ち良さそうにフォグは舌をピンと伸ばして涎を垂らす。痛みは全く感じていないことがその顔からわかり、フォグは嬉しそうにあへっている。 だが、強情な乳首が溝から出てくる気配は無い。ちんぽからは真っ白な先走りをどろどろ漏らしているというのに、乳首はうんともすんとも言わないのだ。 虎とわしの二人が必死にしゃぶっても、強情乳首が顔をだすことはない。 「あ❤ああぁあぁ~~❤❤❤乳首でいぐうう゛ぅ゛ぅ゛っ❤❤❤❤」 そうこうしているうちに、熊ちんぽから大量のザーメンが飛び出した。乳首での射精など日課となっているフォグにとって、こんなのは挨拶替わりみたいなものだけど。 「あーだめだったかぁ❤❤フォグ副隊長の乳首って本当に頑固だなぁ❤❤」 「ふむぅ❤しかし、これだけくちばしでいじっても傷一つないとは、私も『身体強化』のスキルでマンコを強化したいものだ❤」 いつの間にか射精で一区切りつける談合が無言で交わされていたらしく、ランドとノインは名残惜しそうに立ち上がった。 そしてお礼とばかりに二つのちんぽからザーメンをぶっかけ、熊の体を白へと染めていく。 「へへぇ❤ザーメンありがとうございまぁす❤❤」 すっかりちんぽ便器が板についてしまった王家直属部隊『竜の爪』副隊長は感謝の言葉を忘れない。口を開けザーメンを注いでもらうと、くちゅくちゅとうがいをしてこれ見よがしに飲み込んだ。 「ぷはぁ❤んまぁい❤さあ、早くつぎぃ❤❤おれの乳首マンコをしゃぶってくれよぉ❤❤」 精液臭い吐息と共に催促を投げかけると、他の雄が群がっていく。 ここにいる全員がかわるがわるフォグの乳首に吸いつき、乳首を勃起させようしている。この饗宴を知識人が見たら卒倒すること間違いなしだ。 王国一の騎士であるジェルを中心にした王家直属部隊『竜の爪』は今やすっかりちんぽ狂いの便器部隊と化している。ここにいる全員が何らかの才や地位を持つ原石であり、ゆくゆくは将官や左官といった地位ある立場を約束された面々だったのに。 おれに関わったせいで、その将来には白濁が付きまとうようになってしまった。悪いとは思っているけど、性欲がたぎるんだ。 何人もの騎士がフォグの乳首に吸いつき、そして離れていく。さらに膨らんだ乳輪は唾液で艶を増し、まるで湿潤したマンコのようだ。 フォグはもうザーメンまみれで無残な姿になっており、熊の巨体を中心にザーメンで水たまりができている。性欲のスキルも上がったせいか、こいつらと盛るといつも床がザーメンまみれになる。 「あああぁきもひいぃいぃぃ❤❤乳首もっどぉぉ❤❤勃起しない軟弱乳首をちゅぱちゅぱじでぇえぇ❤❤❤」 自分のおっぱいを持ち上げながらねだり続けるフォグのケツマンコには、ヤードのちんぽがぐっぽぐっぽと出入りしている。後ろでおっぱいを揉んでいるだけでは収まりきらなかったのだろう。ムキムキな熊の足にはヤードの手が入り込み、結合部を見せつけるように広げられている。 なるほど、これがセックスのための身体強化か。筋肉の塊を持ち上げながら腰を振り続ける鮫を見て、おれはそう納得した。 「ごしゅじんじゃまぁ❤おれの乳首をいじってくだしゃあぁい❤❤」 よどんで蕩けた目がおれを映すと、すぐさま熊は媚び始めた。陥没して割れ目しかない乳輪を見せつけ、ちんぽから高く白濁を打ち上げる。 実のところ、乱入するタイミングを見失っていただけで興奮は最高潮だったのだ。おれは虎のランドにちんぽをしゃぶらせており、何発目かもわからないザーメンを喉マンコにぶちまけると、涎だかザーメンだかわからない淫液で汚れたちんぽを引き抜いた。 ぬらぁとてかるおれのちんぽはそれでも元気にそびえたっており、ランドがうっとりと鼻面をこすりつける。 「ごちそーさまでしたぁ❤げっぷぅ❤ご主人様のおかげで、おれの『吸精』のスキルもレベルアップしちゃったぁ❤」 『ガバマン』だけでなく、ザーメンからエネルギーを吸収する『吸精』を持つこの虎だ。食い意地の張った性格が見事にスキルに昇華されている。 虎はおれから魔力を吸収すると満足そうに笑い離れていく。すると他の雄がこぞってランドに群がるのだ。ため込んだ魔力をザーメンとして放出するこの虎とセックスすることは、自身の魔力キャパを増やす訓練になるとかうんたらかんたら。詳しいことは知らない。 とまあ肉団子みたいにされて嬉しそうにしゃぶり続けるランドはおいといて、おれはフォグへと近づいていく。 さっきまでの敵がい心はどこへやら。フォグはおれを見つけると両手を広げ、甘えるように喉を震わせる。 「あっあっ❤ご主人様ぁ、おれの乳首、全然勃起しないんだ❤だから、早く、早くご主人様のスキルで何とかぁ、んああぁ❤❤❤❤」 鮫ちんぽで突かれていってしまったようだ。熊ちんぽからはザーメンがビュルリと噴き出した。 「またいったああぁぁ❤❤❤んほおぉ❤ケツマンごりごりきん゛もぢい゛ぃ゛っ❤❤乳首も、もっどおぉおぉお❤❤❤」 茶色の毛皮が余すところなくザーメンでべったり汚し、それでもさらにと快楽を求め続ける。眼球をひっくり返して舌から唾液をこぼしながらも、消えた尊厳を憂うことなどない。 「んひ❤んひ❤いきすぎちゃっでぇ❤のぅみそ馬鹿になっぢゃううぅ❤おごおぉ❤❤」 「あ~❤フォグのケツマンコはきもちいなぁ❤これからご主人様にその乳首マンコを、たーっぷりいじってもらえよぉ❤❤」 「はひぃ❤❤」 鮫と熊は雄々しい全身にザーメンを絡ませながらねばついた言葉を交わしあっている。すでに雄臭い肉の塊と化している二人は熱気の中心となっていて、部屋全体を雄のエロスで満たしていく。 「はあ」 おれも我慢の限界。たくさん出したけどちんぽはもう射精したいって言ってる。 雄の臭気を纏う乳輪の割れ目にちんぽを突き付けると、フォグの顔色が変わった。 「あ゛❤ダメ、ご主人様❤そこは、違うぅうぅぅ❤❤」 「何が違うってんだよ。この乳首マンコ野郎」 「駄目だ❤入れないで❤おれのおっぱいに、ちんぽいれ――――」 グニュウゥとあっけなくおっぱいはちんぽを飲み込んだ。 「んっほぉおぉぉぉぉおおおおおおおおおおおぉぉぉぉ❤❤❤❤❤」 イキ顔を天井に向けて熊が吠えた。またもザーメンが飛びおれの体にかかったが、そんなことはもう気にすることでもない。 大体無理だと思うんだよなぁ。『乳首マンコ』のスキルを持つフォグから乳首を勃起させようだなんて。ちんぽすら飲み込んでしまうどスケベおっぱいなのに。出すのではなく、入れる穴なのに。 「あああぁひゃああぁぁぁああぁ❤❤❤やだやだやだやだぁあぁあぁ❤❤乳首勃起しなくなっちゃう❤抜いてぇ❤お願いご主人様ちんぽ抜いてぇえぇえええぇぇ❤❤❤」 とフォグがわめくので抜いていこう。陥没乳首の中は本当にマンコさながらで、ヒダや締め付けもマンコに劣らない。 すっかり愛液、というか雄乳で濡れて白く光るちんぽがずろろ~と柔肉をえぐりながら出てくる。 「ぬっぎいぃいいぃいぃ❤❤❤乳首マンコよすぎいぃいぃ❤だめだ、らめだぁあぁ❤乳首マンコが癖になったら、乳首がぁ❤勃起しなくなっちゃううぅ❤❤」 「もう無理だと思うけどなぁ」 「そんなことないぃ❤おれの乳首❤いつか、立派な――」 「はいまたいれまーす」 「んほおぉおぉぉぉおおぉぉぉぉお❤❤❤おっぱい感じすぎちゃうううぅぅぅぅ❤❤❤」 圧迫された乳首からミルクがぴゅっぴゅっと飛び出して、おれのちんぽがまたも埋没していく。もうフォグのおっぱいはミルクが垂れ流しで、潤滑油としての役割を体が理解しているんだろうなぁと漠然と考えながらちんぽを突き立てている。 『乳首マンコ』のおかげで、ありえない穴を手に入れたフォグの感じる快楽はいかほどの物なのか。体液を顔中から垂れ流してひいひいよがっている姿からでも想像できないほどなのだろう。 「ああ❤あ、あ❤いっひゃうぅ❤おで、おっぱいでいっちゃううぅ❤❤」 「今更でしょそれ」 拒むに拒めなくて、幸福と恐怖を混ぜた顔で熊は涎を垂らす。 ちんぽが入った穴と反対では、ヤードが太い指を入れてぐちゃぐちゃとかき回していた。断続的に何度もミルクを放出する陥没乳首からは、乳首が勃起する気配などまるでなかった。 「ひゃ、ごしゅじんさま❤抜いて❤❤抜いてぇ❤スキルレベルあがっちゃう❤おで、おでっぇええええぇえんあああぁあぁああぁああぁあ❤❤いぐっ❤もう、もう❤」 きゅうっとフォグの乳首がすごい勢いで締め付けてくる。もともとが入れる穴でないためか、その締め付けでニュポン❤とおれのちんぽが追い出されてしまった。 だけど、それでも絶頂の階段を上がるフォグは止まらない。 「お゛っ❤おごぉ❤あ、あひ――」 乳房や膣から来るとめどない快楽に浸った脳みそがすることなんて決まっている。 歓喜の白濁を、打ち上げる事だけだ。 熊の巨体が一度大きく震え、それが合図となった。 金玉で作られ続ける衰え知らずの性欲が、尿道をこじ開けてくる。 「ひっひゃあああぁあぁあぁああぁあぁあああぁぁぁ❤❤❤❤❤」 白い欲望はちんぽと胸部の計三点から噴き出した。まるで水風船を押しつぶしたかのような放出で、フォグがいく。舌先をぴんと伸ばした醜態を部隊員すべてに誇るように。 将来有望な若者が脳みそをふやかし、おれからもらえる快楽を見せびらかして高らかに笑うのだ。 「……ジェルが知ったらどんな顔されることか」 「おぐうぅう❤❤すご、すんごおぉおぉ❤❤ちんぽもおっぱいもミルクビュルルッでへえぇ❤きもちよすぎいぃいぃ❤❤おマンコ大好きな変態きじに゛ぃ❤もっどおぉスケベミルクびゅるびゅるさせてぇぇ❤❤❤❤」 媚びで濁った眼をこちらに向けて、フォグがおっぱいを持ち上げて誘ってくる。肉厚で豊満な胸部は指にしなだれかかるように震えており、ミルクをこぼし続けていた。 正直スケベすぎて目に毒だし、おれまだいってないし。耐えられるわけがない! ミルクまみれのちんぽをずいっと寄せて、フォグに気持ちよくしてもらう。 白濁噴射をひと段落させた熊は、うっとりと、恍惚にゆがんだ笑みで応えてくれた。