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りおん
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【SS作品サンプル】洗脳電流の実験体

Privatterに投稿した作品の再掲になります。 りおんの作品ってこんな感じ、というのが分かりやすい作品かなぁと思います。 ご一読ください。 ***** ーーーーーーーー ーーーー ーー ー . 次に目覚めた時、彼は自分の置かれている状況がよく分からなかった。 ぼんやりと霞がかかったような頭の中。耳の異物感。手足を包んでいる何か。口に咥えさせられたもの。そして、股間を包んでいる、違和感。 ーー俺は何をしているんだ 敵に捕らえられた、ということはかろうじて思い出せた。 だが、捕らえられてどれぐらい経ったのか、一体何者に捕らえられたのか、それが曖昧だ。思い出そうと思っても、それは雲を掴むようにぼんやりとしていて、思い出すことができない。 そんな時、頭の中にノイズが響く。 『キミは赤ちゃんだ。オムツにおもらしをするのが大好きな赤ちゃん。』 ーー違う、俺はヒーローだ!赤ちゃんなんかじゃ 「んぐうぅっ!!!?」 ノイズを否定しようとすると、脳が痺れた・・・・・。 そう、それは比喩ではなく、本当に痺れているのだ。彼の耳の異物感、それは敵によって仕掛けれた洗脳電流を脳へ直接流すための電極、その導線が彼の耳に侵入しているためによって引き起こされているものだった。 脳に直接注ぎ込まれる大量のノイズが、彼の脳を麻痺させる。 『キミは赤ちゃんだ。ヒーローなんかじゃない、キミは赤ちゃんだ。』 ーーおれぇ……、あかちゃ…… 「んんっ!!」 洗脳電流に抗うように、彼は必死に否定する。彼の自我を押し流そうとするノイズの津波に押し潰されないように、必死に。 ーーち、ちがう、おれは、おれはヒーロー、こ、こんな洗脳なんかに だが。 ビリッ!! 「んぐっ!!?んぐうぅっ!!?」 脳のうちの数カ所を支配する電極は、彼の抵抗を嘲笑うかのように、思考を焼き切っていく。その衝撃に、もう何度目かわからない小便を漏らし。股間にあてがわれたオムツをまた汚していく。 『ほら、おしっこは気持ちいいね。キミは赤ちゃんなんだ、おしっこは気持ちいい。気持ちいいねぇ』 ーーんあぁ……、おしっこ、きもちい…… 「んん……っ!?ん、うぅ……!!」 ーーち、ちがっ、ちがぁ……っ!!!おれは、おれはぁ……っ!!あかちゃんなんかじゃ、な 彼がノイズを否定する度、電流が脳を突き抜ける。 ビリビリと思考を奪い取るように、何度も、何度も、執拗に彼を責め立てる。 「んぐっ、んぐっ、んんん……っ!!!」 『キミはヒーローなんかじゃない、キミはあかちゃんだ。おしめして、おしっこもらして、おしゃぶりちゅくちゅくして、キミはどう見たって赤ちゃんじゃないか。ほら、キミはあかちゃんだ、あかちゃんだよ。』 ーーんあぁぁぁ……、お、れぇ……、あかちゃん……あかちゃんなのぉ…… 「んんん……っ、んん……っ!!」 しかし、それを彼の理性が否定する。 今まで戦ってきた心が、その雑音から耳を塞ごうと必死に訴える。 お前はヒーローだ、街を守ってきたヒーローだろう。 ーーち、ちがう、もん……っ、おれはぁ……!ひぃろぉだぁ……っ!!んひぃっ!? ビビビビビビビビッ!!!!!! 「んんんんんんっ!!!!」 『違うだろう?オレ、なんて言葉遣いはいけないね、ボク。ボクはヒーローなんかじゃない、オムツにおもらしするのが大好きな、あかちゃんだろう?キミはあかちゃんだ、オムツのとれないあかちゃんだ。あかちゃんなんだよ。なぁ、あかちゃん。』 ーーちがあぁ……、おれぇ……、ぼくぅ……、ひぃろぉなんかじゃ、なあぁぁ……、ぼくぅ……、おむつ、すきぃ……、ぼくぅ……、あかちゃん…… 「う、うぅ……、くうぅぅぅ……!!」 だが、混濁する思考で、彼の理性はそれでもなんとか否定しようとする。自分が何者なのか、もう分からなくなりそうで。 だって、もう、自分のヒーローとしての名前も、何をしてきたのかも、思い出せないのだから。 ただ、自分はヒーローだった、という、ただそれだけにすがって、彼はノイズを否定する ーーらめぇ……っ!!ぼくぅ……っ!!ひぃろぉだもんっ!!おむつ、いらないっ!!あかちゃん、ちがぁぁっ!! バリバリバリバリッ!!!!ビビビビビビビビッ!!!! 「ん゛ん゛ん゛ん゛っ!!!!ん゛ん゛ん゛ん゛っ!!!!」 『おむつ大好き』『おむつ大好き』 『おむつ大好き』『おむつ大好き』 『おむつ大好き』『おむつ大好き』 『おむつ大好き』『おむつ大好き』 『おむつ大好き』『おむつ大好き』 『おむつ大好き』『おむつ大好き』 『おむつ大好き』『おむつ大好き』 『おむつ大好き』『おむつ大好き』 『おむつ大好き』『おむつ大好き』 『おむつ大好き』『おむつ大好き』 ーーあひいぃぃぃ……っ!?あっ、んあぁぁぁ……っ!!おむつぅ……、おむつぅ……っ!!んふうぅ……っ!! ーーーーーーーー ーーーー ーー ー . . 彼に施されてきた洗脳は、すでに3日以上が経過していた。 ほとんど休みなく与えられてきた洗脳に、ここまで理性を残していられたのは、彼が並々ならぬ精神力を有していたからだろう。だが、それが余計に彼を苦しめていたなど、彼には分かるまい。 鋼のような精神力であったとしても、金属さえ疲労を起こして折れるように、彼の心はもう限界を迎えていた。 『ほぉら、おむつはきもちいいねぇ。おむつにちっちおもらしして、きもちいいねぇ。おむつにおもらしするの、だいすきだねぇ。おむつだいすきな、あかちゃんだもんねぇ。』 ーーおむつきもちいいのぉ……っ!!ぼきゅうぅ……っ!!おむつ、おもらしするの、すきいぃ……っ!!ぼきゅうぅぅ……っ、あかちゃんらもん……っ!!! 洗脳電流の出力が上げられる。 それは、彼の排尿中枢を壊すように彼の脳を貫き、彼の理性を焼き尽くす。 「ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん ゛ん゛ん゛ん゛っ゛っ!!!!!!」 『おしっこ』『おしっこ』『おしっこ』『おしっこ』 『おしっこ』『おしっこ』『おしっこ』『おしっこ』 『おしっこ』『おしっこ』『おしっこ』『おしっこ』 『おしっこ』『おしっこ』『おしっこ』『おしっこ』 『おしっこ』『おしっこ』『おしっこ』『おしっこ』 『おしっこ』『おしっこ』『おしっこ』『おしっこ』 ーーんあぁぁぁぁぁぁぁっ!!!でりゅうぅぅぅぅっ!!!でりゅのおおぉぉぉぉぉぉっ!!! 一際強く、電流が彼に流れ込む。まるで、最後に残った彼の理性を押し流すかのように。 「ん゛ん゛ーーーーーーーーーーーっ!!!!」 ーーんひいぃぃぃぃっ!!!んぎもぢいいぃぃぃぃぃぃぃっ!!!!んんおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!! 我慢の利かなくなった彼の股間からは堰を切ったように小便が噴き出し、すでに限界を迎えたおむつの中に溢れかえっていく。もうすでに役目を果たせなくなっていたおむつからは小便が漏れだし、シーツを汚していく。 「んふぅ……、んふぅ……」 じょろっ、と最後の一滴を絞り出すようにしてヒクつく彼のモノ。 その瞳は蕩け、自らおむつを晒すかのように足を大きく両手で開いて、おしゃぶりをちゅくちゅくと吸っていた。その姿からは、もはやヒーローとして活躍していた時の姿など微塵も感じさせず。ただただ、本当の赤ちゃんのようにベビーベッドを模したその中に横たわるだけだった。 『さぁ、キミはだれなのか、いってごらん?』 ーーあぁぁ……、ぼきゅうぅ……あかちゃん……、ひぃろぉない……、あかちゃん……、あかちゃん…… “ヒーロー”、まだそんな言葉が言えるのか、と嘲笑う声が彼の中に響く。彼の中に唯一残ったその理性の残滓さえ摘み取るように、ビリッと電流が走る。 「ん゛ん゛っ!!?」 『キミはあかちゃんだ、もう何も考えなくていい、キミはあかちゃんだ、こんなにおもらしして、おむつもベッドもよごして、キミはどうみてもあかちゃんだ、そうだろう?あかちゃん』 ーーあかちゃん、あかちゃん、あかちゃん、あかちゃん……っ!!!ぼきゅ、あかちゃんっ!! 『キミのちんちんは、せーえきなんて出ない、あかちゃんちんちんだ。キミのちんちんは、おしっこをするためだけにあるんだよ?わかったね?』 ーーせーえき、ない……っ、ぼきゅ、あかちゃんらもん……!!ちんちん、おしっこするのぉ……っ!! すでに生殖器としての機能は失われていた。洗脳電流によって射精に関わる中枢は破壊され、注入される薬剤によって彼の陰茎や陰嚢は子どものそれのように小さくされてしまっていたのだ。もちろん、ずっとおむつを着けられていた彼は知らない事ではあったが。 しかし、今の彼にとって、そんなことはもはやどうでもいいのかもしれない。 『あかちゃんだから、ミルク飲まないとねぇ……!!ほぉら、お兄さん達が、たくさんミルクを用意して待ってるよぉ……!!キミはあかちゃんだから、ミルク大好きだもんねぇ……!!』 ーーおくちにみるく、もらうのぉ……!ぼきゅ、みるく、らぁいしゅき……っ!!! 洗脳電流が与える、偽りの多幸感。 彼は嬉しそうに涙を浮かべた顔を歪ませて、笑っていた。 ーーえへへへぇ……!!いっぱいみるく、ちょーらーい……!!えへへへ……っ!!!

Comments

ありがとうございます!知らない間に小さくされちゃうなんて、惨め可愛くていいですよねっ!

退行調教、いいですね! 特に、おちんちんが小さくなるのが可愛くて好きです。


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