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【エロ文・リクエスト・ありふれた職業で世界最強】ユエちゃんの浮気報告8

_(:3 」∠ )_<こちらの続きっぽいものでっす!


ユエちゃんの浮気報告7

https://peken17.fanbox.cc/posts/11017368


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


 これはあるアダルト系の動画サイトに投稿された映像だ。

 2500円の値段がつけられた映像のタイトルは―――。


【合法ロリ】ドMな金髪美少女ユエちゃんを肉便器にすることに成功!【浮気・寝取り】


 ―――というもの。

 よくありそうな。もしくはどこにもないかも知れないそのエロ動画。

 素人が1台のスマホで撮影しただろうそれ。

 動画を再生すると妙な間があって開始され、映し出されるのはどこかのラブホテルを背景にしたものだ。

 ベッドに腰かけているのは外国人の強盗が被ってそうな目出し帽子を被ってシャツにパンツの肥満体の中年。

 如何にも性欲が強そうで粘っこさを感じさせる見た目の男。

 彼の隣に座っているのは、息を飲むほどという表現が当てはまる金髪の美少女。

 しかも、タイトルにあった【合法ロリ】という単語がマッチする程度には幼く見える見た目をしていた。

 金色の長い髪に黒いリボン、そして可愛らしい顔。その顔は黒いマスクで口元を隠しているけれど、それでも十分美形なのがわかる見た目だ。

 かなり美形な彼女は赤いネグリジェのようはセクシーな衣装をまとっており、身体はスレンダーで胸なども幼い見た目通りに小ぶりだ。

 そんな美少女の肩をオッサンは抱いて、そのまま胸や足などを撫でるセクハラをしていく。


「えー、それじゃぁ、今日はぁ♥ ワシのセフレって言うか肉便器のユエちゃんをたっぷり可愛がってあげるんだけどぉ、その前に、ねぇ? まずは自己紹介とか言っとこうかぁ?」


 見た目は脂っこくてキモデブなオッサンがこの美少女をセフレ―――いや、肉便器にしているという発言を聞けばAVとしての設定としか思えない。

 それほどまでに2人の見た目は釣り合っていないのだ。

 そして、肉便器呼ばわりされた美少女・ユエはセクハラをされながらも嬉しそうに彼に身体を寄せていく。

 まるでその身を―――自分自身を預けるようにユエはオッサンに寄りかかり、セクハラ行為に甘い声を漏らすと淫らしく舌なめずりをしてみせた。


「ん、っぁ♥ 自己紹介……? そ、うん……わかった♥ やってあげる♥」


 オッサンの指示を受けてユエは長く綺麗な髪をかきあげると、少し迷い、言葉を選ぶようにして口を開いた。


「えっと、名前は……ユエ、そう、ユエ、うん、って、っぁ♥ 乳首は、っぁ♥ だめ♥ んっぅ♥」


 自己紹介をしていく彼女の胸を揉んでいくオッサンはその敏感な乳首を刺激していく。

 弱点を狙うその刺激にユエは甘い声を漏らしつつも言葉を続ける。


「それ、で、っぁ♥ この、人は、ん♥ 私の……えっと、ご主人様? とでも言うの、かな? うん♥」

「ご主人様っていうか、まぁ、その、っぁ♥ 私は恋人がいるんだけど、あ、このオジサマじゃなくて」

「その恋人の趣味で最初は寝取らせプレイっていうのをしていたんだけど、繰り返していくうちに、もう……♥ ご主人様から離れられなくなっちゃった、感じ♥」


 美少女の口から発せられているとは思えないスケベな説明をユエは続けていく。


「本当に最初は恋人を喜ばせるため……それだけが理由だったんだけど何度も何度もイカされておまんこ躾けられて……もう♥」


 片手の親指と人差し指で輪っかを作り、そこに反対の手の人差し指を”すこすこ♥”と出し入れしてスケベなアピールをして見せる。


「私の身体はご主人様のものになってる♥」


 かすかにドヤ顔要素もあるような、喜びと興奮の色を見せつつユエはそう宣言する。宣言してしまう。

 自分の身体は既に恋人のものではなく、隣のキモデブ中年のモノだと。

 まだ軽いセクハラしか画面内では起こっていないのに淫靡さを漂わせるのだった。


 








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