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genzaburoh
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弟を風船で○○○してみた

『ねぇ綾風(あやか)って何フェチ?』 学校のお昼休み、お弁当を広げた私に親友が振ってきた話題はそんな突拍子も無い話題だった。 「はっ?フェチ?一体何の話?」 「いや昨日の深夜番組でフェチ特集をやってたんだけど、世の中には本当色々なフェチな人がいるんだなぁ、って」 「そりゃそうでしょう、それこそ人の数ほどフェチがある的な?」 「で、綾風は?」 「んー…そんな特別なフェチっていうのは無いと思うけど……っていうかフェチって性癖でしょ?そんなの言うの恥ずかしいわよ」 「ははっ、そりゃそうね。変なこと聞いてゴメン♪でも世の中には自分のフェチを動画とかで公開してる人もいるんだよ?ほらコレとか日本人っぽいけど10万再生とかされてるし」 「食欲無くすような動画じゃないでしょうね……んぐっ!?」 「ちょっと綾風大丈夫!?ごめん、そんな驚くとは思わなくて…」 「ううん大丈夫…ちょっとむせちゃっただけだから…ははっ…」 というのは嘘だった 私が息を詰まらせた理由、それは動画に映されていた場所や人物に見覚えがあったからだ タイミングが良かったのか悪かったのか、ソイツはソレの真っ最中だった 「お…!お姉ちゃん!?」 私には弟がいる 歳は私より二つ下で成績は中の上、顔は悪くないが格好良いと言うより女の子っぽくて可愛い感じだ 性格も良く言えば優しい、悪く言うと男っぽくなくて、ついイタズラしたくなっちゃうタイプだ その弟の部屋の中にはTVでしか見たことがないような大きく膨らんだ風船がいくつも転がっていて、その様子を三脚で固定したカメラで撮影していた 「ただいま風太(ふうた)♪風船で何をしてるのかな?」 おおよそ想像は付いているのでついわざとらしい聞き方になってしまったが、弟は現場を見られたショックと言い訳を考えることで頭がいっぱいで、そんなところに思考を割く余裕などなかったようだ 「こ…これはその……そう!風船ダイエットだよ!」 「あぁ、そう言えば昔そう言うのもあったわね。でも風太はダイエットが必要なほど太ってないでしょ。それにカメラも必要ないんじゃない?」 「そ…それは…」 「まさか風船フェチ動画を撮影してネットにアップしてる…とか?」 「なっ!?なんでそれを…!?」 「はぁ…やっぱりね……今日偶然動画を見たのよ。顔は隠してたけど服や体付き、部屋を見れば一発で気付くわよ」 「ご…ごめんなさい…」 無理もない事だが風太は流石に凹んでいるようだった 長々とお説教なんて私も嫌だし、ここは軽くオシオキして手打ちにしてあげましょうか …いや、凹んでる弟が可愛くてイタズラしたくなった訳じゃないよ? 「まぁお母さんとかには黙っておいてあげるから」 「本当!?」 「でも悪い子にはオシオキはしないとね」 「え…?」 いまだ状況が完全に把握できていない風太を部屋の椅子に座らせると、部屋から持ってきたガムテープで後ろ手に拘束した 「これでよしと、拘束なんて初めてだけど意外とソレっぽく出来る物ね」 「お姉ちゃん…オシオキって何をするの…」 オシオキに使う電動ポンプはついさっきまで弟が使ってたのでOK ホースもベッドの上に準備してあってOK ついでに風船もホースに付けてあって、恐らく風太がこれから「する」直前だったのだろう 電動ポンプを椅子に拘束された風太の足下に持って行き、風船が繋がったホースの反対側を電動ポンプに繋ぎ、風船の方を弟の目の前にぶら下げる 「何をするかって?そりゃいつも風太がやってることだからわかるでしょ?」 「ひぃっ…!やめてお姉ちゃん…!」 流石に何をされるのか察して身もだえする風太 私が見た動画では風太はこうやって電動ポンプと繋げた風船を自分のシャツの中に入れて膨らませていた 服の中で風船が膨らみ逃げられない恐怖、自分の腹部が風船で膨らんでいき、無様に姿に変わっていく恥ずかしさ、服の中の風船の膨脹で次第に増していく圧迫感 フェチではない私でも、風太達がこういうので興奮するというのも何となく分かる気がした だが今回風太に取っていつもと違うのは『他人に膨らまされる』ということだ いつもなら自分が好きなところで自由に止められるが、今回それは私次第 つまり私が止めなければ何処までも大きく―― 最悪風船が破裂してしまうと言うのもありえるのだ 完全に自分の制御を離れた衣装内風船膨脹、これも風船フェチの風太に取っては興奮しそうなものだが、今は興奮と同じくらい恐怖心もあるようだった そんな顔をされたら―― パンパンに膨らませたら風太がどうなっちゃうのか見たくなっちゃうじゃない♪ 「ほらシャツにホースを入れるわよ♪風船の位置は…大体この(お腹の)あたりでいいかしら?」 「はぁ…はぁ…お姉ちゃん…だめぇ…」 ダメと言いつつもこれからされる事への期待を隠しきれない風太 それは紅潮した頬に荒い息、そしてテントのように張ったブリーフとその先端に拡がるシミからも明らかだった 「それじゃいくわよ♪」 風船を風太の中にセッティングした後、少し離れたコンセントに電動ポンプ(正確には浄化槽ポンプと言うらしい)のプラグを差し込む ポンプにはスイッチという物が無いためコンセントを入れた瞬間からブブブッという振動音と共に空気が送り出され、風太のシャツの中で風船が膨らみ始める 「んあぁっ!風船が……んんんっ!」 素人目でもまだ全然膨らんでなくて破裂とはほど遠いのは分かるのに、風太からは今まで聞いたことがないような甘い喘ぎ越えが漏れ始めていた 恐らく自分の服の中で風船が膨らんでる感覚というのは実際よりも遙かに大きく感じ、恐怖心も興奮も大きいのだろう そんな姿を見せられたら私まで変な気分になっちゃっても仕方ないよね… すっかり風船フェチの空気に酔ってしまいそうな私を一瞬で現実に引き戻した音は予期せぬものだった 『綾風、風太、そろそろご飯よー』 「っ!?」 階下から聞こえたお母さんの声 いつもの同じ呼び声なのに、こんな状況では風太だけでなく私まで思いっきりビクッ!となってしまった 現実に戻ってきたついでに状況を考えてみる 風太へのオシオキもこれくらいで十分だろう(むしろ拘束とかやり過ぎ?) これ以上ヘンな事にならないうちに拘束を解いてあげて、何事もなかったかのように一緒にご飯を食べる―― それが正解だと頭では理解してるのに―― すっかりこの異様な風船シチュエーションに酔ってしまった今の私は、その正解を選ぶことが出来なかった 「風太…」 「お姉ちゃん…?ご飯で呼ばれてるよ…?早く片付けていかないと…」 「そうね…それじゃ『私』はご飯に行ってくるわね」 「…え?ぼ…僕は?」 「オシオキなんだからそのままよ。もちろんポンプも動かしたままでね」 「なっ…!?」 「大丈夫、お母さんには『風太は今はちょっと食欲がないから後で食べるって言ってた』とか言っておくから」 「そ…そうじゃなくて!ポンプ動かしたままって、そんなの風船が破裂しちゃうじゃない…!」 「かもね、でも私がすぐに戻ってくるまで破裂しないかもよ?少しでも早く返ってくるように祈るのね」 「そ…!そんな!今でも破裂しそうなのにお姉ちゃんが食べ終わるまでだなんて…んぐっ!?」 まだ何か言いたそうな風太の口をガムテープで塞ぐと、私は「バイバイ」と手を振って風太の部屋を後にした 部屋を出るときに見た風太のお腹(の風船)は、動画で見た風太が服の中で膨らませていた風船よりも大きくなっていた これから風太は「誰も自分の衣装内で膨らむ風船を止める人がいない」状況に晒されるのだ しかも私はいつ戻るかも分からない そんな状況に置かれた風船フェチの風太がどれだけ乱れるのか それを想像し身震いすらしながら、私は階段を下りていくのだった 食卓にはいつものようにお母さんの作った食事が並んでいたが、そこに(部屋で拘束されてる)風太の姿は無かった。 「あら、風太の調子が悪いだなんて。それじゃちょっと様子を見てくるわね」 「ま…!待って!そんな大したことないみたいだし少し寝るって言ってたから今は静かにしてあげた方が…!」 今の風太の姿をお母さんに見られるのは非常にマズい 「あらそう?でもあなた(綾風)も大丈夫なの?全然箸が進んでないみたいだけど」 実はさっきから風太(風船)の事が気になって食事どころではなかった 今風船がどれだけ大きく膨らんでいるのか、いつ破裂して破裂音が聞こえてくるのか もしそうなればお母さんも流石に二階の風太の部屋に様子を見に行くだろうし そこで風太の姿を見られたら弁解なんて出来ない- 雰囲気に飲まれてつい風船膨脹放置プレイなんてやってしまったが、冷静に考えるととんでもないコトをしているのではないか だが沸き起こってくる感情は恐怖や後悔よりも、むしろ興奮―― 目の前にお母さんがいるというのに、テーブルの下では湿り気を帯びたパンツの上から指で自らを慰めてしまっていた。 「ご…ごちそうさま!」 「あら?もういいの?」 「ごめんなさい…なんか私もご飯がすすまなくて…部屋でちょっと休んでるね…」 「あら、あなたまで。本当に大丈夫?部屋に何か持って行く?」 「大丈夫!本当に大丈夫だから!少し寝るから来なくてもいいからね!」 お母さんの料理を残すのには罪悪感はあったが、風船の事が気になりすぎて食事どころでは無かった。 自分でも分かるほど不自然な早足で風太(と私)の部屋がある二階へ駆け上がる その移動中にも風船が破裂しないか、扉を開けた瞬間破裂しないか―― 私の心臓も破裂するんじゃないかと言うほどバクバクと高鳴っていた いや、これだけ長時間(時間の感覚が狂ってるだろうけど5分…?10分?)破裂していないと言うことは、ポンプが止まったり、ホースが抜けたりして風船が萎んでいるかも? そんな淡い期待をしながら、恐る恐る静かに部屋のドアを開き中を覗いてみると―― ヴヴヴヴヴ…! 「んんんんんー!んぐぅぅぅぅぅ!!!!」 中の様子を目にした瞬間、私の思考は一瞬にして停止してしまった そこにあったのは私が知っている『風船』とはかけ離れた大きさに膨らんだ赤く透き通った巨大な物体 なぜ服の中の風船の色が一瞬でわかったのか それは白い薄いシャツが風船で伸ばされ更に薄くなり風船の色がまる見えで、何よりシャツの中に収まり切らなくなった風船が、シャツの上からも下からも、凄まじい大きさではみ出していたからだ 襟首から飛び出た(風船を破裂寸前まで膨らませたときに出来るという)『ネック』と呼ばれる円柱状の部分が風太の顔に押しつけられ 巨大な電球のような形になった風船から人間の足が生えてるような姿だった そして風太はというと、衣装内巨大風船放置プレイでネジが完全に飛んでるようで ガムテープで塞がれた口からはうめき声とも喘ぎ声とも取れるような声が漏れ、目からは涙が溢れ出し、時折ビクン!と全身が跳ね、まるで風船にレイプされてるかのようだった ブリーフに収まっていたはずの股間のモノは、風太が暴れたせいか大きくなりすぎたせいか完全にその姿を露出していて 先端からはビュッビュッビュ!と一定の間隔で風太が絶頂に達した証が勢いよく吐き出され、風船や風太の体や床には大量の白濁液がたっぷりと付着していた 「あ…あぁ…」 このときにもう私の中の理性という風船は限界を超えて膨らんで破裂してしまったのかもしれない 今すぐにでも浄化槽ポンプのコンセントを抜くかホースを抜いて風船が破裂するのを止めないといけないのに―― 私は風太(風船)の方へ歩み寄ると両手でも抱えきれないほど巨大な風船を全身で愛撫するかのように抱きしめた 「風太だけ気持ちよくなってズルいよぉ♪私も風船で気持ちよくなるのぉ♪」 そして今までやったこともないような恥ずかしいポーズ(がに股)でグショグショに濡れたパンツごと股間を風船に擦りつけ、風船からの快感を寄りダイレクトに求めていく 「んっ♪あぁぁっ♪パンパンの風船がアソコに擦れて♪滅茶苦茶気持ち良いっ♪」 「んぐぅぅ!」 「あ、そう言えば口にガムテープ張ったままだったわね」 風太の口のガムテープを剥がすと風太が声を漏らすより早く私の口で風太の口を塞いだ 「んっ♪んんんっ♪んあっ♪風太も気持ちいいでしょ…風船…風船セックス♪」 「お姉ちゃん…!風船が…風船がぁぁ!僕風船で壊れちゃうよぉ!」 風太も既に壊れていたのかもしれない さっきからやけどしそうなほど熱い(熱く感じる)風太の絶頂の証が私のふとももにぶっかけられていたから 親が下の階にいるというのに、巨大風船が破裂寸前なのに、姉弟なのに そのイケナイ事が全て興奮と快感に変換され、私達姉弟のキモチイイの風船を破裂させようと膨らませていた 「僕…!僕もうだめぇぇ…!!風船!風船んんんっ!!」 イキっぱなしだった風太の体が痙攣し始める 衣装内巨大風船放置プレイで興奮しすぎてイってる最中に更にイクという普通ではあり得ない状態に入ろうとしているらしい 「私も…!イク…!風船でいぐぅぅぅ!!!」 私も今まで経験したことがない破滅的な興奮と快感の波に晒され、ただひたすら更なる快感を貪るために風船に抱きつき獣のように腰を擦り合わせた 破裂寸前の風船は限界までゴムが薄くなっており、ネックの向こうには風船でトロトロになった今まで見たことが無い風太の顔が見えた 私自身の顔も同じように風太が見たことがない淫らな顔になっているのだろう。 そして二人とも示し合わせたかのように風船越しにキスし、お互いを更に高め合っていく。 もちろん限界まで膨らんだネックを挟んでなので実際には10cm以上距離があったけど、さっきの直接のキスより心が繋がった気がした 二人とももう風船があと数秒で限界を超え破裂するのは音や匂いや見た目、五感全てで感じ取っていた 風船からはギチギチ、ミチミチと限界を訴える音が次第に大きくなっていたが、私達はもう止まることなど出来ず、ただその最後の瞬間待ち続けていた


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