デュランとアンジェラとシャルロットの三人旅
ストリップ宿での荒稼ぎによって装備は買える時点の最強装備にして順調に進んでいた。
ウェンデルの大司祭の孫娘でハーフエルフであるがゆえにプライドが高く今ひとつパーティに溶け込めていなかったシャルロットであったが、ストリップ宿屋でデュランに無理やりにおまんこされ、馬並みちんぽとの濃厚セックスを体験してしまい
エルフ族のヒースとの淡白な経験は即上書きされ、ヒースと離別してしまった寂しさもあってデュランとの距離は縮まり、ヒューマン族を見下すことは無くなっていた。
しかしそこで面白くないのアンジェラである。
「すべて解決したら結婚する」との約束をした自分だけの騎士様。
それが今までは自分の年齢に釣り合わない豊満な身体とそれに釣り合わない童顔ではあるが美少女顔で虜になって自分だけを愛してくれていたのに、最近は自分と同い年くらいではあるものの、ケツだけでかいちびっこにしか見えないハーフエルフにご執心で毎晩愉しみにしていた<夜の格闘訓練>も半減、いやそれ以下になってしまった。
アンジェラ「ねえデュラン、最近シャルロットとばっかり…あたしのこと嫌いになっちゃったの?」
デュラン「そんなわけねえだろ?お前と俺は結婚するんだしよ。シャルロットとはあれだよ、スキンシップだよ。この旅をスムーズに終わらせるのには大司祭の孫で回復のエキスパートでエリートエルフのシャルロットの協力がなきゃ無理なのはお前だってわかるだろ?」
シャルロット「そうでちよ!物理攻撃特化と攻撃魔法特化のあんたしゃんたちには回復魔法が使いまくれるあたちが必要不可欠なんでち!あたちはデュランを誤解してたでち。口が悪いけどヒースと再会できるまで夜の格闘訓練してくれる、ほんとは優しい逞しくて頼れる男ってわからせられたでち。アンジェラもデュランのそういうとこ好きになったんでちょ?まあ…あんたは頭空っぽだからデュランの外面だけ、お顔とすごい身体とお馬しゃんみたいなおちんちんに惚れただけかもしれないでちけどね!」
アンジェラ「なっ…」
シャルロットに侮辱され顔真っ赤にして膨れるアンジェラ。
デュラン「それだ。お前の駄目なとこは。お前はあの理の女王の娘、魔法王国の王女様なんだから多少ムカつくこと言われても受け流すとかできないとなあ…まったく…可愛い顔が台無しじゃねえか…シャルロットも口が悪すぎんだよ。お前も大司祭の跡取りなんだからもっと他人の気持ちを考えろ。賢いお前ならできるだろ?お前の愛しいヒースも思いやりのある女が好きだと思うぜ。」
アンジェラは顔を褒められて顔は赤いままだが照れている様子だ。
アンジェラ「分かったわよ…でもシャルロットだけじゃなくちゃんとわたしの相手してね!」
シャルロット「あたちは淑女だからふたりと仲良くするでちよ。デュランのいうようにヒースとまた会えたときに立派なレディになってるようにがんばるでち」
デュラン「(ほんとこいつらちょろいな…)よし、じゃあ俺も2人を満足させるように頑張るからな!」でろん!
下履きから馬並みちんぽをまろびだすデュラン。
2人の目は釘付けになる。
アンジェラ「ほんと何度観ても凄いおちんちん…」
シャルロット「デュランのおちんちんお馬しゃんのみたいでち…」
その夜は朝まで3Pしたという。
数日後の夜、デュランが部屋に戻るとアンジェラの姿がない。シャルロットに訊くも
「そういえばアンジェラさっきから見ないでちね。お手洗いでも行ってるでちかね?
それにしては長いでちけどね…ちょっと心配でちね」
その日結局アンジェラは戻らず、デュランは心配したが、シャルロットが求めて来たので、朝までシャルロットとはめっこしたのは言うまでもない。
そこから3日経ったがアンジェラは戻らなかった。そろそろさすがにまずいと思っていた時、その時は急に訪れた。
デュランとシャルロットがいた客室に、なにやら異様な魔力が集中しだす。
シャルロット「これは何者かの高位転移魔法でち!なんか来るでち!」
とりあえず剣を取るデュラン。シャルロットもワンドを構える。
空間が歪み、穴から何者かが出てくる。2人か。1人はもう一人に抱えられている。
なにかローブのようなものを纏っていた。
デュラン「ア…アンジェラ…てめえ紅蓮の魔導師!アンジェラ!おまえこいつに攫われてたのか!てめえ…アンジェラになんかしたのか!」
紅蓮の魔導師「久しぶりだなデュラン。そう、俺はアンジェラにナニをしたのだ。」
アンジェラがいなくなった日、紅蓮の魔導師は転移魔法でアンジェラを誘拐したのだ。
アンジェラ「あんた…フランマ…いえ紅蓮の魔導師!なんであたしを!」
紅蓮の魔導師「そう邪険にするな。昔は互いに落ちこぼれだったじゃないか。」
アンジェラ「あんたなんで急に魔法を使えるようになったのよ…あたしと同じで魔法がつかえなかったのに…」
紅蓮の魔導師「話せば長いが、俺は竜帝様から力を得て…まあいい。あのデュランに一泡吹かせるにはお前にナニをすれば一番効果的と思ってな。」
アンジェラ「卑怯者!あんた魔法も駄目だったけど短小包茎じゃないのそんなんであたしが…」
紅蓮の魔導師「これでもかな?」紅蓮の魔導師はちんぽを露出させる。
短小包茎だったはずの紅蓮の魔導師はデュランほどの太さはないものの長さは匹敵するほどになっていた。
紅蓮の魔導師「どうだ?俺は竜帝様から得たのは魔力だけではないのだ!アンジェラ!お前は俺のカキタレになるのだ!」
アンジェラ「あたしはそんな仮初で立派さを得たおちんぽなんかに負けない!」キッ
しかしアンジェラは紅蓮の魔導師の催淫魔法と異様に長い亀頭が拳程度に膨れるおちんぽにハメ殺されデュランと同程度におちんぽアクメを連続で決められNTRれてしまう。
そして、転移魔法で駅弁の体勢でデュランの前にあらわれたという訳だ。
そしてデュランと紅蓮の魔導師のアンジェラと精子…生死をかけた戦いが始まる…!
<にゃむゆーさんのリクにて作成、絵は差分含め30枚超依頼者限定公開でアップ>