シャルロットに客室から追い出されたデュランとアンジェラは酒場に向かった。
そこの主人にデュランが話しかける。
「忙しいところ済まない。ここの酒場のストリップ、おどりこ募集してるんだよな?
俺達を使ってくれないかな?後ろの連れも一緒だ。」
「本当か?いや前の嬢が辞めちまって結構そっちはやれてないんだよ。兄ちゃんもか?
たしかに顔立ちも整ってるし、すげー体してんな。本物の剣士かい?あと連れの嬢ちゃんも顔も可愛いしすごい体してんな…こっちからお願いしたいくらいだよ。早速今夜からできるかい?」
「ああ、もう一人に叩き出されちまったからすぐにやらせてもらいたいからこっちも好都合だよ。アンジェラ、やるぞ。」
「ねえデュラン…ほんとにやるの?恥ずかしいじゃん…知らない人に自分から裸見せるなんて…」
「まだそんな事いってんのか?稼がねえとシャルロットがうるさいだろ。あとここも踊り手がいなくて困ってるって話だし、困ってる民草に手を差し伸べるのも王族の務めじゃあないのか?」
酒場のマスターが言う。
「お嬢ちゃん王族なのかい?どうりで顔も良いしなんかオーラが違うなってわかるよ。その兄ちゃんの言う通りだ。男だけいてもなかなか入らねえし、お嬢ちゃんくらいの美人で体もすごい子がやってくれればすぐ満席になるだろうよ。初めてで戸惑うのもわかるけど俺からもぜひとも頼むよ。」
生来落ちこぼれで褒められ慣れておらず、容姿に関しても特に仲間のシャルロットに「体だけ育ちすぎでアタマ空っぽの世間知らずのバカ娘でち」とか言われているので
顔がにやけてしまう。
「ま…まあ困ってるみたいだし、マスターもそういうなら…やってあげてもいいかしら…」
「あんがとよ、じゃあ控室に案内するから支度してくれ。まあ支度っつっても脱ぐだけだしな。男優もなかなかやってくれるのがいなかったから助かるよ。」
2人はマスターに案内され奥の控室に向かった。
30分ほどしてマスターが2人を呼びに来る。
「おふたりさん、用意はいいかい?早速お願いするよ。といってもまあ2人ともそのすげー体をお客さんたちに見せつけるだけでいいんだけどな。まあ下品に腰振って喜ばせればチップもはずんでくれるだろうし。さあ行こうか。」
「わかったよ。なんだよアンジェラまだ渋ってんのか?だいたいお前普段着から半分裸みたいなもんじゃねえか。すれ違う男どもみんなお前見てんぞ?気づいてねえのか?まあそんな凄い女と連れなんて俺も鼻が高いけどな…」
デュランにややコンプレックスの育ちすぎな体を褒められて顔がまたにやけてしまい
「しょ…しょうがないわね…シャルロットもうるさいし…やればいいんでしょ?」
デュラン(こいつほんとチョロいな…)
2人は下着姿になって幕下からステージに出る。
ごく短時間であったが、マスターから久々にストリップショーが開催されるとの情報を得て客席はほぼ満席であった。
「え…なんでこんなにいるの?…」
「やりがいがあるじゃあねえか!俺等の体、見せつけてやろうぜ!」
強引にアンジェラの手を引いてステージ上に引っ張り出す。
観客たちは2人を見て歓声を上げる。デュランの鍛え上げられた体と下穿きの上からでもわかる巨根ぶりと整った顔立ち、アンジェラの豊満なボディに不釣り合いな美少女顔に皆どよめく。
マスター「皆様、久々の開催にも関わらず多数お集まり頂き誠にありがとうございます!本日よりステージに上ってくれる美女、アンジェラ様とその騎士、デュラン様です!」
客席は盛り上がる。
デュランは所謂ガニ股ポーズになり腰を突き出し卑猥な動きで振り始める。
「なにやってんだぼーっと突っ立ってんじゃねえよアンジェラ!お前もやるんだよ!」
アンジェラもデュランに促され腰を突き出す。
「こ…こう?」
客席は更に盛り上がる。自覚がなかったが見られて興奮する性癖のアンジェラは満席の客に見られ、客席から確認できるほどにメコ汁を出してしまい、パンティの上からでもわかるほどに、そしてワレメがくっきりと見えてしまう。
デュラン「いいぞアンジェラ!もうビショビショじゃねえか!俺も脱ぐから全部脱いじまえ!」
デュランは自分の下着を脱ぎ、即座にアンジェラのパンティに手をかけ引きちぎる。
2人の陰部が顕になり更に盛り上がる観客。
デュランは半勃起でも馬並みのマラを振り回す。その遠心力というか勢いで完全に勃起する。更に大きく固くなるデュランの肉剣。
それを横目で見て、巨乳を振り回したアンジェラの乳首も長く固く勃起してしまう。
更にいじってもないのに見られている興奮で股間の肉芽も視認できるほど勃起し、白濁した本汁を撒き散らしてしまい軽くイッてしまった。
当然動きが鈍くなるアンジェラ。
デュランはそれを見て「どうした?なんだ軽くイッちまったのか?お客さんまだ見てんだろ!ちゃんとやれ!半端もんを返上したいんだろ!」
アンジェラは答える。「わかったわよ!最後までやるもん!」とまた激しく腰を振り始める。
ステージは最高に盛り上がった。
ステージ閉幕後、控室にいる2人のところにマスターがやってきた。手にはぎっしり金貨が詰まった袋を下げている。
「いやー2人ともお疲れさん!大盛況だったよ!店初めて以来こんなの初めてだ!つがいで両方美男美女で体も凄い踊り子なんざいないからな!ほら、今日のお給金!」
デュラン「おーすげえな!一晩でこんなになるなんて!なあアンジェラ!」
アンジェラ「うん…でもすっごく恥ずかしかった…こんだけ稼げばシャルロットも文句言わないだろうし、もう明日にはこの街を発ってもいいんじゃない?」
マスター「えっ…あんたたち今晩だけで終わりか?初日で常連とかの声掛けも全部じゃないし、この評判が広がればまだまだたっぷり稼げるぞ?宿代もタダにするよ。もう少し続けてくれないか?常連客もこんな踊り子見たことない、凄かったって褒めてたぞ。」
デュラン「もうすこしここいらでレベル上げして、装備品も更にいいのにできるし、
路銀は多いに越したことはないし、マスターもこう言ってるし、アンジェラ、もう少し続けようぜ?」
アンジェラ「でも…」
デュラン「お前、お客さんに見られてぐちょぐちょだっただろ?横目に見てもわかるくらいだったしな!お前は見られて興奮する質なんだよ。続けようぜ?な?その後しっかり俺が可愛がってやるし…」
そう言いながらデュランは横に座るアンジェラの肩を抱き、胸を揉みしだき、アンジェラの湿った股間をまさぐる。」
アンジェラ「もう!ばか!マスターが見てるでしょ!…」
マスター「いやすまんすまん気が利かなかった、デュランさん、あんたら今泊まってる部屋、一番安いとこだが、一番いい部屋に移ってくれ。ここでの滞在中はそこ使ってくれて構わんし、飯も三食出すから。」
デュラン「おーそうか!ありがてえ!明日からも頼むわ。さあアンジェラ、シャルロットも連れて新しい部屋行こうぜ!」
デュランは金貨袋を持ってアンジェラの手を引いてシャルロットのいる部屋に戻った。
シャルロットの待つ部屋に2人は戻った。
「おいシャルロット!稼いできたぜ!」デュランは乱暴にドアを開け、机の上に金貨袋を投げ置く。
シャルロットはベッドでまんずりの最中だった。
「なんでちか!レディに対して失礼でち!ノックくらいするでち!ん…すごいでちね!こんなに稼いだでちか!」
デュラン「すげーだろ!で、ココの主人がしばらく続けてくれってよ!部屋も一番いい部屋に移って3食付で代金はいいってよ!」
シャルロット「ほんとでちか!でかしたでち!あんたしゃんたちにしては上出来でち!」
その後、上等客室に移る三人。
シャルロット「うーんすごい広い上等なお部屋でちけど…3人一緒なんでちか?結局またあんたしゃんたちの交尾見せられるんでち?」
デュラン「まーこんだけ広けりゃいいだろ別に」
デュランの袖を頬を赤らめ引っ張るアンジェラ
「デュラン…あたしその…裸で踊ってるの見られたら…」
シャルロット「なんでちか、見られたら発情しちゃったでちか?まったくヒューマン族のメスはどーぶつみたいでちね!いいでちよ。あたちはあっちで続きしてその後寝るからやりたきゃやるでち。あたちは寛容なんでち。」
デュラン「まったくおめえはお姫様なのに好きもんだなあ。俺も今日はヤりたい気分だからよし…やろうぜ!」
前戯もそこそこに激しい交尾を始める2人。
シャルロット「まったくやりたい盛りのどーぶつでちね!」
その日は上等客室からオスメスの獣のような喘ぎ声が未明まで続いた。
<つづく>