魔法王国アルテナの王女のアンジェラは肉体だけは無駄に育っているのに魔法を使えないポンコツであったが、ある日突然母である女王からマナストーンの力を開放する為、その身を禁呪の生贄として差し出すよう言われる。
あまりの言葉に混乱したアンジェラは、秘めた魔力をイヤボーンさせ、城外へテレポする。
ゆく当て所ないアンジェラは雪原の寒さに倒れるも、通りかかった親子に救われ、雪の都エルランドで目を覚ます。
その街で、占い師の老婆に聖都ウェンデルへ行くよう勧められる。追っ手を振り切り、魔法を使えるようになる手段を求めて、アンジェラは船に乗り、旅立つ。
その後、フォルセナのイケメンゴリマッチョの剣士:デュラン、
聖都ウェンデルのロリエルフ:シャルロットとパーティを組みストーリーは進む。
しかしヤりたいお年頃のデュランとアンジェラが一緒の宿の同室に泊まり何事もなく済むはずもなく、毎晩ヤりたい砲台。
次第に昼夜問わず宿に入り浸るようになり、路銀は尽きそうになってしまう。
シャルロットが2人を咎める。
「どーするんでちか?あんたしゃんたちがサルみたいに昼も夜もぶっ続けでハメっこしたり後先考えず飲み食いしてるから路銀がもう尽きそうでち!もうつきあってられないでち!あんたしゃんたちヒューマン族はニオイもキツイし、やっさる時もケダモノみたいなアヘ声で喘ぎまくるからあたちは殆ど眠れてないんでち!もうトリオは解消でち!」
とキレ散らかすシャルロット。
デュランがシャルロットを諌める。
「まんすーまんすー、いや俺もアンジェラもヤりたい盛りだからしょんないだろ?
今、回復のエキスパートのエリートエルフのシャルロット様に抜けられたらこれから先冒険ができなくなっちまうよ。わかったよ。俺とアンジェラで路銀稼ぐからよ、勘弁してくれよ。な。」
褒められ慣れてないシャルロットは「ま、まああんたしゃんたちがお金稼ぐなら…」
とまんざらでもない表情で答えるもアンジェラが口を挟む
「デュランなにいってんの?剣士一筋の剣術バカのあんたと、魔法がろくにまだ使えないあたしがお金なんて稼ぐ方法なんかないでしょ!」
デュランが答える。
「それがよ、あんだよなあ。酒場でストリップやってんじゃんか。あれな、女だけじゃなく男も好事家対象でおどりこ募集してんだよな。アンジェラ、おめえは無駄におっぱいもケツもでかいし、俺もお前が知ってるように鍛え抜いたこの体と自慢のチンポがある。そんで2人でストリップで稼ぐんだよ。俺とおめえでまな板ショーやってもいい。俺はわかってんだぜ?お前が実は人に観られるとコーフンするヘキがあるのを。いつもつながってるケツのほうをシャルロットに向けて腰振ってんじゃねえか。
シャルロット以外の変態客に見せつけたら気持ちいいと思うぜ?路銀も二倍稼げて一石二鳥じゃねえか。な。」
アンジェラが答える。
「あんたバカ?仮にもアルテナの王女のあたしがそんなことできるわけないじゃない…それにあんたとヤッてるとこ他人に観られるなんて…恥ずかしい…」
シャルロットが口を挟む。
「デュランの提案、ビッグアイデアでち。毎晩毎晩あんたしゃんたちのケダモノみたいな交尾、おせっせを見せつけられてでかいアヘ声聞かされてデュランのイカ臭いざーめんとアンジェラのくっさいメコ汁のオイニー嗅がされるあたちの身にもなるでち!あたちじゃなく、ストリップ小屋のお客たちに見せつけてあんたしゃんたちもきもちくなるし、お金も稼げて一石二鳥でちよ!早速やってくるでち!」
とシャルロットは宿の客室から2人を追い出した。
「ふう。これで今夜からはゆっくり眠れそうでちね!あいつらがいるとおちついてマンズリもできないでち。今日はヒースをおかずにマンズリして寝るでちよ。」
<つづく>