「ホントにもうへばったわけじゃないよなぁ?もしもーしw」 格下だと思っていた相手からのカウンターによりダウンを奪われるダリア。 そんな醜態を嘲笑うように、にぃなは仰向けにしたダリアに跨ると、前髪を掴み自らの方へ引き寄せる。 明瞭としない意識の中で抵抗を試みるダリアではあったが、その力は弱々しい。 「⋯くっ まだやれるわ⋯貴女なんて、すぐに這いつくばらせて―」 「聞いてねぇんだ、よっ!」 虚勢の言葉が吐ききられる前に、にぃなの振り上げていた拳がダリアの腹にめり込む。 「ぅ゛っ」という短い悲鳴とともに、ダリアの顔から脂汗と唾液が流れ出る。 「スンスン…おえ~! お上品な顔してくっせぇ唾垂らしてんじゃねぇよw」 にぃなはわざとらしく鼻を鳴らすと、馬鹿にするような声色でそう吐き捨てる。 その表情は何処か恍惚としていて、とても楽しそうなものだった。 「Prize loser's2」4回目の更新となります。 できれば先週の間に更新したいとお伝えしてたんですが、今回も差分を用意したくなったので遅れてしまいました。 次のやつはもうちょっとシンプルな構成にして、更新も早く(当社比)できたらなぁと考えています。 次回更新はふたなりボクシングか、単発イラスト(最近企画準備とかで全く描いていなかったので、制作欲が強くなってます) そのどちらかになるかと思います。 またクリスマスとか年末年始とかのタイミングで記念イラスト的なのも作れたらいいなぁ(願望) ということで今回はこの辺で。 また次回更新でお会いいたしましょう。 それでは!
うたうたうかわず
2025-11-20 14:11:39 +0000 UTCうたうたうかわず
2025-11-20 14:10:33 +0000 UTCYOUKAI
2025-11-20 09:19:15 +0000 UTCQuat Raven
2025-11-19 15:53:29 +0000 UTCうたうたうかわず
2025-11-19 14:04:01 +0000 UTCZikra rizki
2025-11-19 12:00:21 +0000 UTCうたうたうかわず
2025-11-19 11:57:32 +0000 UTCGMI3
2025-11-19 10:50:20 +0000 UTC