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あぜもち
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デカ乳芳一

昔々ある寺に、芳一という若い女人の琵琶法師がいました。 芳一の弾き語りは多くの貴人や武士を唸らせるほどに達者であり、また、芳一の魅力は琵琶だけでなく、その容姿にもありました。 法衣を内側から押し上げ、袈裟を閉じさせない巨大な乳房は深い縦一文字を描き、瞳から光を失ってもなお惚れ惚れするほどに整った容貌は御仏の御加護を感じさせました。 とある日、芳一の元に貴人が訪れ、さる御方の為に琵琶を引いてほしいと触れがありました。 芳一はそれに快諾し、籠に乗った先で感じたのは、実に多くの人の気配。 目の見えぬ芳一には詳細は分からないが、これほどに多くの殿方に囲まれた事はかつて無く、幾らかばかりの緊張を覚えながらも芳一は琵琶を爪弾きました。 演奏が深まるほどに感嘆の息が聞こえ、嗚咽が響き、喉を鳴らす音が旋律に加わりました。 そうして演奏を終えた時、芳一の全身を万雷の拍手が打ちました。 籠に乗り、寺に戻る芳一に貴人は言いました。 「御方は大層満足しておられた。是非とも今後も聴かせてほしい」 「それと、さる御方は世に姿をみだりに見せられぬ。この事は他言無用に願いたい」 もちろん、芳一は承諾しました。 それから、何度か芳一はさる御方の為に琵琶を弾きました。 そのような日々を過ごしていたある日、寺の住職は芳一がたびたび何かに誘われるように外に出掛ける事を不審に思い、もはや日常となった芳一の外出の後をつける事にしました。 すると、住職が見たのは、寺の外れにある墓地に座り、数え切れないほどの鬼火に囲まれながら演奏をする芳一でした。 住職は寺に帰ってきた芳一に見た事を伝え、それに驚いた芳一はしずしずと経緯を話しました。 住職は墓地に眠る存在と芳一からの話を照らし合わせ、一つの結論に至りました。 寺の外れにある墓地には、肉付きのよい女人ばかりを狙った牢人ばかりが眠っており、福が詰まりに詰まった乳房を持つ芳一を狙っているのだと。 それを聞いた芳一は身に覚えがあり、心底震えました。 琵琶を弾いている時に肩や尻を触られ、やたらと息づかいが近いと感じる事がここ最近増えていたのです。 「恐らく、今夜には悪霊どもがお主を攫いに来る。その前に対策をせねばならぬ」 住職の言葉に芳一は頷きました。 「経文を書いてやるゆえ、こちらの堂に来るのじゃ」 経文が書かれた肉体を悪霊は見つける事が出来ない事を住職は知っており、それを行う為、芳一を奥まった堂へと連れていきました。          ・・・ パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥ 「ん゛お゛っ♥お゛♥お゛♥お゛♥」 「ふんっ♥ふんっ♥中にもしっかり経文を染み込ませねばの、ふん♥」 芳一は住職に犯されていました♥ 経文を体に書くため、裸になった芳一のマーラーの如き魅力に抗う事が出来ず、住職はいきり立った肉棒を芳一の中に突き入れ、獣になったのです♥ 経文の書かれた尻を震わせ、ザクロも比較にならない豊満な果実を上下左右に暴れさせる芳一♥ 「儂の霊験あらたかな種を受けぃ♥」 ドビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルル♥♥♥ 「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♥♥♥」 住職の特濃子種を受け、芳一は横たわりながら肩で息をします。 「む、そろそろ悪霊が来る。芳一よ、儂が教えた除霊の体勢を忘れるでないぞ」 住職は法衣を整え、体中を経文で覆われた芳一を堂に残して去りました。 すると暫くして、堂に足音が迫りました。 「!!」 芳一は慌てて蹲踞の姿勢になり、両手を頭の後ろで組んで待機します。 それと同時、堂の扉が開かれ、殿方の気配が堂内に大挙しました。 「むぅ、今日が攫う日だというのに芳一が見当たらぬ。これは困った......む?」         キュッ♥ 「!!?♥」 悪霊は芳一の乳房に見合う大きな乳首を見つけ、つまみました♥ なんと、住職は乳首だけ経文を書くのを忘れており、悪霊達は宙に浮いた乳首だけが見えていたのです。 「いったい何処にいったのか。儂ら好みの乳首しか無いではないか♥」 クニ♥クニ♥クニ♥クニ♥クニ♥クニ♥クニ♥クニ♥クニ♥クニ♥クニ♥クニ♥クニ♥クニ♥シュッ♥シュッ♥シュッ♥シュッ♥シュッ♥シュッ♥シュッ♥シュッ♥シュッ♥シュッ♥シュッ♥シュッ♥シュッ♥シュッ♥ 「!!♥!!♥!♥」 悪霊は乳首を遠慮なく擦り、強弱をつけて指で挟みます♥ 声を上げないよう、芳一はなんとか耐えていましたが.....。 「分かる、分かるぞぉ♥ここじゃあ♥」        ずっぼぉおおお♥ 「!??♥」 なんと悪霊は芳一のホトを的確に捉え、鬼のような肉棒を突き入れてきました♥ 何故場所がバレてしまったのか、芳一には見当もつきません。 ですが、悪霊達からみると、ポタポタと汁が空中から落ちてきており丸わかりだったのです♥ パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥ 「♥♥♥♥♥♥」 猛将の槍働きの如き巧みな肉棒の扱いに、芳一は何度も気をやります♥ そうしている内に、芳一の汗によって経文が剥がれていき.....。 「見つけたぞぉ♥芳一ぃ♥」 ついに芳一は悪霊に見つかってしまいました♥ 悪霊は芳一に覆い被さり、一層腰を強く振ります♥ ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ 「お゛♥お゛♥お゛♥お゛♥お゛♥」 「お主は御方様のもの、そして儂らのものじゃあ♥」 ドボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボ♥♥♥ 「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♥♥♥」 芳一の腹はみるみる内に臨月のように膨らみ、そのまま持ち上げられ、肉棒が突き刺ったまま足を掬い上げられた状態で霧の立ち込める寺の外へと連れていかれました♥ それから暫くして、この寺の墓地からは琵琶の音と共に現れる、乳房の巨大な女人の幽霊の話が絶えなくなりました。


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