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あぜもち
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恐怖の種付け人形 〜曰く付き展覧会〜

人形、絵画、彫像、人型を象った物にありがちな話として、呪いや曰く付きのものがある。 この日、行われた展覧会はそういった類の物ばかりを集めたというマニア垂涎の企画である。 だが、そのようなお祭り企画にも関わらず、この展覧会は1日だけの展示になってしまった。 「どいつもコイツも気味が悪いな.....」 体を鍛えるのが趣味の私は、金欠から曰く付き展覧会とかいう変な展示会のガードマンに応募し見事に採用された。 だけど、早くも後悔し始めている。 私は霊感なんて無いし、呪いなんて信じてもいない。 それでも、ここに展示されてる物はおかしい事だけは分かる。 家族全員呪い殺したとかいうビスクドール、買った金持ちがミイラにされたとかいう爆乳過ぎる絵、買った奴が抱きついたまま死んでるのが発見されたスタイルが黄金比な彫像、赤い着物を着た1mぐらいの良く分からん日本人形。 どいつもコイツも雰囲気が違うというか、明らかにマトモじゃない感じがする。 見た目だけは同性でも見惚れるような綺麗な女を題材にしてるが、こんなのを置く神経が理解出来ないと思うぐらいには異様な雰囲気がある。 「ふぅ.......」 今日1日の展示は滞り無く終わった。 何かが起きるんじゃないかと危惧していたが、杞憂だったな。 私の仕事も0時までだし、帰ったら筋トレしてリラックスしよう。 当たり前といえば当たり前なんだが、酷く疲れた。 さて、休憩も終わりだ、そろそろ最後の巡回に行くとするか。 「ん?」 なんだか、展示フロアの方から音がする......強盗か? 私は無線機に手を当てながら展示エリアの方へと近づいた。 パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥ お゛お゛お゛〜〜〜♥お゛♥お゛♥お゛♥ ズボッ♥ズボッ♥ズボッ♥ズボッ♥ズボッ♥ズボッ♥ズボッ♥ズボッ♥ズボッ♥ズボッ♥ズボッ♥ズボッ♥ズボッ♥ズボッ♥ズボッ♥ズボッ♥ズボッ♥ズボッ♥ ひぃ〜〜〜〜〜〜〜♥ひぃ♥ひぃいいいい♥ グチュ♥グチュ♥グチュ♥グチュ♥グチュ♥グチュ♥グチュ♥グチュ♥グチュ♥グチュ♥グチュ♥グチュ♥グチュ♥グチュ♥グチュ♥グチュ♥グチュ♥グチュ♥ ぎひっ♥ぎっ♥あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♥♥ 「は???♥♥♥」 信じられない光景が目の前で繰り広げられている。 展示物が同じ展示物に纏めて犯されているのだ♥ 殺意満載のビスクドールも、吸い込まれそうな絵画も、やたら扇情的な彫像も、あの良く分からない日本人形に犯されている♥ 「デッッッッッッッカ♥♥♥♥」 1m位の高さがある日本人形の赤い着物がはだけ、股から特大のチンポと金玉チンポが生えているのが見える♥ その特大チンポを彫像に挿れて高速でピストンしているのだ♥ 他のビスクドールや絵画はというと、意味不明なぐらいに伸びている日本人形の髪に犯されている♥ ビスクドールはマンコと耳に髪の毛が侵入してグチョグチョとかき混ぜられ、絵画は胸の部分に髪が入り込んでよく分からない液体を噴き出している♥ グググッ♥ミギッ♥ボゴゴゴゴ♥ゴポゴポ♥ゴポゴポ♥グムッ♥グムムムム♥ 「ひっ!?♥♥」 詰まった排水管のような響いたかと思うと、日本人形の金玉が更に膨張し、地面に着いて地面にヒビを入れる。 射精するんだ♥元カレとは全然違うけど、女の本能で分かった♥ ドボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボ♥♥♥♥♥.....ビシッビシビシッ.....ゴバァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア♥♥♥ あまりにも恐ろしく悍ましい光景だった。 決壊したダムのような射精を受け、彫像の腹部はおろか全身が膨らんでいき、やがてヒビが入った各部から精液が噴き出して彫像は崩壊した♥ そして、日本人形はそれを気にする様子も無く、次は髪の毛で胸を責めていた絵画を引き寄せ一気に谷間部分にチンポを突き入れた♥ ずっぼぉおおお♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥ 日本人形は髪の毛で絵画を高速で動かし、まるで漫画の乱暴なイラマチオのようにチンポで責めたてる♥ そして、先程のように金玉を膨らませて♥ ドババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババ♥♥♥......バシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア♥♥♥♥ 大量の射精を受けて膨張して破裂した絵画は絵画でなくなり、額縁だけとなった♥ そして、最後のビスクドールの手足を髪の毛で拘束して磔のようにし、チンポで狙いを定め......。   ずっぼぉおおお♥ボッゴォオオオ♥ ビスクドールが完全に貫かれ、すぐさま......。 ビュゴォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ♥♥♥♥......ビキビキビキ....バァン♥♥♥ 大量射精によって一気に膨らみ粉々に砕け散った♥ 曰く付きの品々は日本人形を残して全滅した♥ 「あ......♥♥♥♥」 そして、日本人形が私の方を見た♥          ・・・ 曰く付き展覧会はたった1日で幕を閉じた。 その原因は物品の破損と紛失、そして腹部を膨らませて大量の白い液体をマンコから噴き出す警備員が発見された事にあった。 ただ、不思議な話が他にもこの展覧会には残っている。 品目には無いのに、来た人々は口を揃えて言うのだ。 赤い着物の日本人形があったと。


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