XaiJu
あぜもち
あぜもち

fanbox


ジャンプスケア系ふたなり

B「うわぁ、すっごい雰囲気」 A「やっぱり、入るの止めない?明らかに雰囲気ヤバいよ?」 オカルト好きのBと共に、私は神隠しにあうという、廃墟にやって来た。 この廃墟には、長身の女がいるとか、腹が膨らんで死んだ人がいるだとか、眉唾ものの話ばかりだけど、ここに来て分かった。 恐らく事実であると。 それだけ納得してしまう雰囲気が、この廃墟にはある。 B「平気、平気!ほら行くよ!」 A「ちょ、ちょっと!」 怯えている私を尻目にBは気にせず玄関へと進んで行く。 B「おじゃましまーす!」 A「お、おじゃまします......」 中は当然ながら酷く暗く、懐中電灯が照らす場所以外はほとんど視えない。 夜に来たのももちろんだが、そもそもが森の近くの建物の為、恐らくは昼間でも結構暗いだろう。 今のところは雰囲気だけの怖さであり、私達は足元に注意しながら廃墟を進む。 B「あれ?何これ?......うわキモ!髪の毛じゃん!」 ボロボロの棚があり、Bが開けると、そこにはビッシリと髪の毛が入っていた。 幽霊じゃなくてもキモい。 A「.......何?B、何か言った?」 B「んん?何も言ってないよ?」 髪の毛を見つけてすぐ、呟きのような声を聞いた気がしたけど、気の所為だったのかな? B「髪の毛がキモいだけで、結局なんにも無いね。はぁ〜あ、ハズレかぁ。A、帰ろっか」 A「うん」 結局、雰囲気だけで何かが起こる事も無く、Bは落胆しながら帰る事を提案してきた。 もちろん、同意する。 踵を返し、通った道を私達2人は辿っていった。 A「幽霊うんぬん以前に廃墟は危ないし、せめて夜行くのは止めない?」 A「怪我したら元も子もないしさ。ホラーは見たいけど体験したいわけじゃないんでしょ?」 歩きながら話をしていると、違和感を感じた。 これだけ私が話かけているのに、おしゃべりなBが返事をしない? A「B、聞いてる?」 考え事をしているかもしれないし、念の為にBの方を向いて返事を促した。 A「え?」 B「お゛♥お゛ご♥お゛......♥」       ボッゴォオオオ♥ A「B?」 Bは空中に浮いていた。 腹を内側から長く伸ばして、舌を垂れ流しながら。 A「B!?.......ひっ!!」 懐中電灯を照らすと、浮いているBの後ろに巨大な女が立っているのが分かり、思わず尻もちをついてしまう。 前にも後ろにも長い髪で顔のほとんどを隠しているが、片目だけがチラリと見えており、その目は赤く血走っている。 A「あ、ああああ......」 B「たひゅ、けへ♥A、たすけて♥ひもちひい♥気持ち良いのぉ♥」 よくよく見ると、女の股からは巨大なチンコが生えており、それでBを突き上げて宙に浮かせているのが分かる。 ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ B「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♥♥♥」 Bが犯されている♥ いつも元気でお調子者の友達が犯されている♥ A「ひぃいいいい!!」 私は逃げた、逃げ出してしまった。 友達を見捨て、震える足で廃墟の出口に向かって走った。 A「な、何で!?」 だけど、上手くは行かなかった。 残り僅かである筈の廃墟への道は来た当初とはまるで違っており、右も左も分からない状態となってしまっていた。 A「出口、出口はどこなの?」 そうなると闇雲に走る訳にも行かず、自然と私は懐中電灯を頼りにおっかなびっくり歩いて探索を続けた。 何の予兆も無くあの化物は現れ、友達を犯した。 とにかく、あの化物に見つからないようにしないと......。 A「んんんん!?♥♥♥♥」 ジュルルルル♥じゅぱ♥じゅぱ♥じゅぱ♥じゅぱ♥じゅぱ♥レロ♥レロ♥レロ♥レロ♥レロ♥レロ♥ 気をつけていた矢先、反応する間も無く私は顔を化物の両手で固定されて持ち上げられ、濃厚なキスを受けていた♥ 気持ち良い♥キスだけでもこんなに♥ A「や、止めて!♥......痛!」 咄嗟に手を叩くと、化物は霧のように消え、私は地面へと落下した。 キスだけでこれなら、Bみたいに犯されてしまったら......♥ あまりに恐ろしい予想を考え無いようにし、私は頭を振って立ち上がり、探索を再開した。          ドサッ A「え?」 しばらく廃墟内を歩くと、自分のすぐそばに何かが落下した音がして、そちらに懐中電灯を向けるとそこには......。 B「あぷ♥♥♥......ぱぴょ♥♥♥♥♥」 A「ひっ!!B!?」 Bがいた。 全身を白濁に染めて腹を妊婦のように膨らませて、精液のようなモノを股から大量に噴き出している♥ 目の焦点は合っておらず、口は開きっぱなしで白目を剥きかけていて、化物に捕まるとどうなるのかを如実に表していた。 A「どこ?何処にいるの!?」 慌てて私は周囲を確認した。 Bが落ちてきたという事は、あの化物はすぐそばにいる筈だからだ。 A「いない?」 上下左右を見てもB以外には誰もおらず、歩きだそうとしたその時だった。   どっちゅうぅううううううん♥♥♥ A「アヘ???♥♥♥♥」ボッゴォオオオ♥ 股から腹部にかけて走る衝撃と全身を襲う快感が私の頭をスパークさせる♥ 犯された♥ 本能でそう気付いた♥ 服を着ていた筈とか、周りに誰もいなかったとかの疑問は全て快楽で塗り替えられ、足が地面に着いていない事すら些事となっていた♥         ドサッ♥ A「ぷぎゅ!?♥♥」 だが、そこまでだった。 カブトムシの角のようにチンコで私を突き上げてすぐ、化物は霧のように消えてしまった。 何が何だか分からないけど、とにかく今は犯されていない。 私はヨロヨロと立ち上がり、出口を探して歩きだす。 A「光?.....もしかして、出口?」 またしばらく歩いていると、懐中電灯とは違う光が前方から漏れ出ており、なんとなくそれが出口であると感じた。 この廃墟に入ってそれなりの時間が経っており、外は既に夜明けであってもおかしくないからだ。 A「ん?」 更に目を凝らしてよく見ると、光に小さな黒い粒がある。 それは、みるみる内に近づいてきて......。 A「あ.......」 私はそれが例の化物であると気付いた時には、既に間近に迫っていて.....。   ずっぼぉおおお♥ボッゴォオオオ♥ A「おっへぇええええ♥♥♥」 正面からチンコで突き上げられた♥ パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥ A「お゛お゛♥お゛♥お゛♥お゛♥」 私の尻を両手で支え、ひたすら突きながら血走った目で私を見下ろす化物。 30cm定規なんてまるで比較にならないチンコが私の中を耕す度、理性も恐怖も砕けていく♥ ドビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルル♥♥♥♥ A「げ♥♥♥♥♥♥」 大量の精液が私の腹を更に膨らませ、それでもなお、射精しながら化物は私を突く♥ パン♥パン♥パン♥ドボボボボ♥パン♥ドボボボボ♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥ドボボボボ♥ドボボボボ♥ドボボボボ♥パン♥パン♥パン♥ドボボボボ♥パン♥ドボボボボ♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥ドボボボボ♥ドボボボボ♥ドボボボボ♥ 誰か、助けて♥ いや、誰も、助けないで♥          ・・・ アナウンサー「今日のニュースです」 アナウンサー「〇〇県〇〇市在住である、高山咲(23)さんと、大塚まゆ(23)さんの行方が分かっておらず、警察による捜索活動が行われています」 アナウンサー「次のニュースです」


More Creators