XaiJu
あぜもち
あぜもち

fanbox


化け狸奥様と超根〇〇

ここは、人間と人知れず妖怪が共存する世界。 人間は平和に生き、妖怪は大半の人には認知されていない。 しかし、良い妖怪もいれば悪い妖怪もいる。 この話は、そんな人間と妖怪の一幕を記したものである。 シズエ「きゃあ〜〜〜♥」 ヤマト「あはははは♥」 先日のとある事件がきっかけで、晴れて夫婦となったシズエとヤマト。 そんな2人は今、デートで海に来ていた。 青い海、白い砂浜、照りつける太陽。 これほどの好条件のビーチであるが、周りに人は誰もいない。 それというのも、このビーチはヤマトの母や昔ながらの妖怪達が秘密裏に所有しているビーチであり、民間には全く知られていないからだ。 以前の事件でチンボックス化の呪いをヤマトの母が妖怪達の組合に報告すると、芋づる式に潜伏していた犯罪組織が見つかり、結果として大手柄となり、こうしてビーチの貸切を可能とした訳だ。 そして、ヤマトの母はヤマトとシズエの夫婦にその権利を譲渡し、今にいたるという訳だ。 ドキドキしながら互いに日焼け止めを塗り、水を掛けあってはしゃぐ2人。 ヤマト「シズエ♥あっちで良いかな?♥」 シズエ「はい♥」 そうやって遊ぶにつれ、お互いの性欲が高まっていき、岩陰へと移動する。 まさしくカップルにありがちな行動だ。 とはいえ、そうなるのも無理は無い。 日々のヒーロー活動で鍛え上げられたヤマトは体は細身ながらも逞しく、惚れておらずとも見惚れる肉体美だ♥ 対するシズエも負けてはいない。 濡れてなお分かる毛並みの良さ、ビキニが悲鳴を上げる爆乳に自動的に布地が食い込む巨尻♥ 筋肉らしい筋肉は無いが、細くくびれた腰♥ 恐らく衆目のあるビーチに来たならば、目撃した男が全員勃起してしまうであろう肉体を誇っている♥ そんな2人が互いに水をかけあったりして動くのだ。 煌めく筋肉、揺れる爆乳、発情しないほうが可笑しいというものだ♥ ヤマト「シズエ♥」 ビキビキビキ♥ビギギギギギギィ♥ズゴゴゴゴォ♥バキバキ♥バキバキ♥ シズエ「凄い♥♥♥」 ヤマトがパンツを脱ぎ、隠形を解くと同時に勃起すると、みるみる内にチンポが長大になり、金玉が一気に膨れ上がる♥ 出来上がった勃起チンポの長さは2mはあり、槍というのも生易しい一品だ♥ 本来なら見た瞬間に気絶しそうな迫力のソレだが、何度も抱かれているシズエにとっては垂涎の快楽棒に他ならない♥ ウットリと見上げた後、後ろを向いてフリフリと巨尻を振って挑発さえしてみせる♥ ヤマト「シズエ♥シズエ♥シズエ♥」 パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥ シズエ「あぁ♥あひぃ♥おほぉおおおん♥♥♥」 夫婦の激し過ぎるセックスが始まった♥ あまりにもド迫力なセックスの為、岩陰なんてものは何の意味も成していない♥ およそセックスというには爆音過ぎるピストン音と粘液音を響かせ、2人は愛を紡ぐ♥ ヤマト「イグッ♥♥♥」 ドボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボ♥♥♥♥ シズエ「んぉ゛ほお゛お゛お゛お゛お゛♥♥♥」 シズエの細いくびれが一気に水風船のように精液で膨らんでいく♥ 当然、2mチンポがそれだけで満足する筈は無く、2人は余韻が残ったまま続きをしようとした、その時であった。 シズエ「きゃあ!?」 ヤマト「シズエ!!」 唐突に海面から巨大な蛸足が伸び、シズエの四肢を拘束してチンポから引き抜き、あっという間に海中へと引きずり込んでしまった。 衝撃と息苦しさで意識が薄れゆく中、シズエが見たのは必死に探すヤマトであった。          ・・・ シズエ「.......?」 目を覚ましたシズエが辺りを見渡すと、そこは濡れた岩壁に囲まれた洞窟の中であった。 シズエ「ヤマト君?」 目覚めたばかりでぼんやりとした視界の中、小柄な人物が目の前にいる事にシズエは気付く。 ミミ「目が覚めたなのー」 シズエ「!?」 ヤマトではあり得ない、間延びしたような幼い声。 驚いている間にも焦点が定まっていき、果たしてそこにいたのは、長い前髪で顔を隠し、海藻のような何かで体の最低限だけを隠している幼女であった。 シズエ「あ、あなたは誰?」 ミミ「ミミ?ミミはミミなのー」 手持ち無沙汰であるかのように腕を蛸足に変えたり幼女の腕に変えたりしている彼女は、明らかに人間では無い。 だが、何かと妖怪に襲われる事があるシズエから見れば悪意があるようには見えず、取り敢えず自己紹介をする事にした。 シズエ「ミミちゃんね。私はシズエ。よろしくね」 ミミ「うん、よろしくなのー」 シズエの見立て通り、彼女、美海(ミミ)は人間ではなく妖怪だ。 人間社会との関わりがほとんど無く、時折近くを通る妖怪達のみが主なコミュニティの、俗に言う知られていない妖怪である。 シズエ「あのね、ミミちゃん。どうして私を連れて来たの?」 ひり出すタイミングを失ったせいで精液ボテ状態のシズエが、ミミへと質問する。 十中八九、シズエを攫ったのはミミであり、悪意を感じ無いとはいえ、その動機は気になるというものだ。 ミミ「あのねー、シズエに一目惚れしたのー。だから、番になって欲しいのー」 シズエ「え?」 寝耳に水であった。 まさか妖怪とはいえ幼女に告白をされるとは思ってもみなかったのだ。 それでも真面目なシズエは、ミミからの告白を真剣に受け取り、優しく諭すように説明した。 シズエ「ごめんね。私にはもう番がいて、その人を愛しているの。だから、ミミちゃんの想いには答えられないわ」 ミミ「駄目ー?」 シズエ「うん、ごめんね」 シズエがそう言うと、ミミはゆらゆらと揺れながら天井を見る。 ミミ「.......」 ミミはどうしようか考えている。 海にいた素敵で可愛らしい雌を見つけて求愛したものの、何と既に雌には既に番がいるのだという。 確かに、これだけ魅力的な雌なのだから番がいたって不思議ではない。 ミミ「......」 ミミはゆらゆらと揺れながら更に考える。 そこで、1つの妙案が思い浮かんだ。 最近、陸ではNTRなるものが流行っているのだという。 意味はよく分からないが、交尾をして優秀なチンポだと認められれば番を手に入れられるという、素晴らしい流行りだ。 そうだ、自分もNTRなるものを行えば良い。 シズエ「ミミちゃん?」 ミミ「駄目ならシズエをNTRするのー」 ミミが海藻の前貼りを剥がすと、そこにあるのはふたなりではあっても幼女に似合う小さな小さなチンチン♥ だが、それは一瞬の事であった。         ムグググ♥ シズエ「え?」      ミギギギ♥ビキビキビキ♥ シズエ「え?え?え?」 ビギギギギギギィ♥ボゴゴゴ♥ムギギ♥バキバキ♥バキバキ♥ゴポゴポ♥ゴポポポポ♥ビッキィイイイイン♥♥♥ シズエ「え???♥♥♥」ビン♥ビン♥ビーーン♥ ミミの小さなチンチンが露出した瞬間、それは爆発的に膨張し、腕のような太さの血管が張り巡らされ、金玉が地面にヒビを入れて接地した♥ ミミ「ミミはチンポに自信有り!なのー♥」 そうして出来上がったチンポは、ヤマトに匹敵する2m極太極長チンポ♥ その偉大な姿に思わずシズエは股を濡らし、乳首を限界まで勃起させてしまう♥ シズエ「(この大きさ、まるでヤマト君の♥)」ゴクッ♥ ミミ「えいっ」 シズエ「!?」 驚愕し、発情して身動きが取れないでいるシズエをよそに、ミミが岩壁にあるレバーを操作すると、シズエの両側の岩壁がゆっくりと迫りはじめる。 シズエ「ちょっ、ちょっと、きゃあ!」 ヤマトやその母はともかく、シズエは変化が得意なだけの弱い妖怪である。 岩壁を破壊する事も出来なければ、精液ボテ状態での運動能力が優れているわけでも無く、なすすべなく壁に挟まれてしまう。 シズエ「うぐぐぐ......きゃああああ!?」 岩壁を押しのけようとするも、非力な身ではまるで抵抗にならず、シズエは岩壁に圧し潰されてしまう。 シズエ「〜〜〜〜〜〜ッッッ」        ブバァアアアア♥♥♥ 凄惨な現場になるかと思われたが、どうやら動く岩壁もミミの妖怪としての能力らしく、シズエは血の一滴も流さずにペラペラの状態で岩壁に張り付いていた。 また、その際に腹に溜まっていた精液や、体液が一気に圧されてひり出してしまう♥ ミミ「よいしょ〜」       ずおぉおおおおお♥ シズエ「〜〜〜〜〜〜ッッ」 ミミは岩壁からシズエを剥がすと、ペラペラのシズエの口にクソデカチンポを押しつける♥ ミミ「シズエをミミのものにするのー♥」       ずっぼぉおおお♥ シズエ「〜〜〜〜〜♥♥♥」 そのままチューブ風船に空気を入れるかのようにシズエの口にチンポを突っ込む♥ シズエの体がチンポの形に伸び、カリの高さが浮き出てしまう♥ ミミ「シズエの中、気持ち良いのー♥」 ズボ♥ズボ♥ズボ♥ズボ♥ズボ♥ズボ♥ズボ♥ズボ♥ズボ♥ズボ♥ズボ♥ズボ♥ズボ♥ズボ♥ズボ♥ズボ♥ズボ♥ズボ♥ズボ♥ズボ♥ズボ♥ズボ♥ズボ♥ズボ♥ シズエ「〜〜〜〜〜♥♥♥」 見た目とは裏腹に、巧みな腰使いでピストンをするミミ♥ そうでなくても巨大過ぎるチンポの良さがあるというのに、あまりにも優秀な才能であった♥ ミミ「そろそろ出ちゃうのー♥」 シズエ「!!?♥♥♥」 ミミのチンポが更に膨らみ、金玉がパンプアップし....♥ ドッバァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア♥♥♥ シズエ「♥♥♥♥♥♥♥♥」 空気を入れた風船のようにシズエが精液で膨らんでは、口から尻から溢れ流れだす♥ ミミ「もっとするのー♥」 ジュボ♥ジュボ♥ジュボ♥ジュボ♥ジュボ♥ジュボ♥ジュボ♥ジュボ♥ジュボ♥ジュボ♥ジュボ♥ジュボ♥ジュボ♥ジュボ♥ジュボ♥ジュボ♥ジュボ♥ジュボ♥ジュボ♥ ミミ「ん~~〜♥♥♥」 ビュバババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババ♥♥♥ ミミが射精すればするほど、シズエの体が元のように膨らんでいく。 だが、それと同時に大きな違和感をシズエは感じていた。 シズエ「(この感じ、ミミちゃんの妖気で私が満たされていってる!?)」 ミミ「〜〜〜♪♥」 ドボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボ♥♥♥ 射精されば射精されるほど、シズエの中をミミの妖気が満たしていき、意思に関係無くミミの女になりたい気持ちが浮き上がってくる♥ シズエ「(駄目!♥止めて!♥助けて!♥助けてヤマト君!)」 射精されながらもヤマトへと助けを強く願うシズエ。 そんな時だった......。 ヤマト「シズエ!!」 ミミ達の周りの岩壁が一部砕け、ヤマトが現れたのであった。 ミミの協力な妖気、シズエのヤマトへの願い、これらが道標となってヤマトをシズエの元へと導いたのだ。 ヤマト「シズエ!これは.......」 犯罪組織に不覚を取って以降、街はもちろんシズエを守れるように、細やかな妖気や妖術の制御を修行によって身に着けたヤマトは状況を把握し、即座に行動に移した。 ビギギギギギギィ♥ボゴゴゴ♥ムギギ♥バキバキ♥バキバキ♥ゴポゴポ♥ゴポポポポ♥ビッキィイイイイン♥♥♥ すなわち、セックスによって自身の妖気をシズエに流し込み染め返す♥ ヤマト「シズエ!♥今助けるぞ♥」 ミミと同程度の2m勃起チンポをシズエのマンコへと押し当て、ヤマトは愛する妻を取り戻す為、躊躇う事なく突っ込む♥ ずっぼぉおおお♥ドッコーーーーーーン♥♥ シズエ「〜〜〜〜〜〜ッッッ♥♥♥(ヤマト君♥♥♥)」 ヤマト「せい♥せい♥せい♥」 パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥ 未だ完全な状態では無いとはいえ、それでもシズエの腟内はAV男優も我慢が利かない名器♥ 何度も抱いているヤマトであっても、否、慣れに慣れたマンコであるからこそヤマトのチンポにフィットし、凄まじい快感をヤマトに与える♥ まるでポンプのように射精を促すそれに、ヤマトはあっという間に限界を迎えてしまう♥ ミミ「むぅー、シズエはミミのなのー!♥」 ズボ♥ズボ♥ズボ♥ズボ♥ズボ♥ズボ♥ズボ♥ズボ♥ズボ♥ズボ♥ズボ♥ズボ♥ズボ♥ズボ♥ズボ♥ズボ♥ズボ♥ズボ♥ズボ♥ズボ♥ズボ♥ズボ♥ズボ♥ズボ♥ ミミもヤマトに負けじとピストンを速める♥ ヤマト「うぅ♥シズエ♥出る♥」 ミミ「ミミもー♥」 ドッバァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア♥♥♥ビュバババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババ♥♥♥♥ シズエ「!!?!?!!?!??♥♥♥♥♥♥」 シズエの前後の穴に大量の精液が注がれ、シズエの体は一気膨張を始め、完全へと近づく♥ ミミとヤマトの妖気は互角であり、中々勝負はつきそうにない。 ヤマト「ふん♥ふん♥ふん♥」 ミミ「えい♥えい♥えい♥」 パン♥×2パン♥×2パン♥×2パン♥×2パン♥×2パン♥×2パン♥×2パン♥×2パン♥×2パン♥×2パン♥×2パン♥×2パン♥×2パン♥×2パン♥×2パン♥×2パン♥×2パン♥×2パン♥×2パン♥×2パン♥×2パン♥×2パン♥×2パン♥×2パン♥×2パン♥×2パン♥×2パン♥×2パン♥×2パン♥×2パン♥×2パン♥×2 ヤマトもミミも互いに負けまいとピストンを繰り返し、前後からシズエを快楽に溺れさせる♥ シズエ「んご♥お゛お゛お゛お゛♥♥♥」 ヤマト「シズエ♥シズエ♥」 ミミ「シズエー♥シズエー♥」 パン♥×2パン♥×2パン♥×2パン♥×2パン♥×2パン♥×2パン♥×2パン♥×2パン♥×2パン♥×2パン♥×2パン♥×2パン♥×2パン♥×2パン♥×2パン♥×2パン♥×2パン♥×2パン♥×2パン♥×2パン♥×2パン♥×2パン♥×2パン♥×2パン♥×2パン♥×2パン♥×2パン♥×2パン♥×2パン♥×2パン♥×2パン♥×2 ひとしきりピストンをすれば、当然互いのチンポが膨らみ♥ ヤマト「おぉおおお♥♥」 ミミ「んんんんん♥♥」 ドッバァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア♥♥♥ビュバババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババ♥♥♥♥ シズエ「〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」 一向に勝負が着かず、どんどんと膨らんでいくシズエ♥ 既に元の姿よりも膨らんでおり、それでもなお性力の塊である2人からの射精を受け、なおも膨らんでいく♥ ズパァン♥ズパァン♥ズパァン♥ドボボボボ♥ズパァン♥ドボボボボ♥ズパァン♥ドボボボボ♥ズパァン♥ズパァン♥ドボボボボ♥ドボボボボ♥ドボボボボ♥ズパァン♥ズパァン♥ドボボボボ♥ズパァン♥ドボボボボ♥ズパァン♥ドボボボボ♥ズパァン♥ドボボボボ♥ドボボボボ♥ズパァン♥ドボボボボ♥ 遂には2人共ピストンをしながら射精しており、シズエが膨らむ速度が更に上がる♥ ズパァン♥ズパァン♥ズパァン♥ドボボボボ♥ズパァン♥ドボボボボ♥ズパァン♥ドボボボボ♥ズパァン♥ズパァン♥ドボボボボ♥ドボボボボ♥ドボボボボ♥ズパァン♥ズパァン♥ドボボボボ♥ズパァン♥ドボボボボ♥ズパァン♥ドボボボボ♥ズパァン♥ドボボボボ♥ドボボボボ♥ズパァン♥ドボボボボ♥ どんどん、どんどん膨らみ♥ ズパァン♥ズパァン♥ズパァン♥ドボボボボ♥ズパァン♥ドボボボボ♥ズパァン♥ドボボボボ♥ズパァン♥ズパァン♥ドボボボボ♥ドボボボボ♥ドボボボボ♥ズパァン♥ズパァン♥ドボボボボ♥ズパァン♥ドボボボボ♥ズパァン♥ドボボボボ♥ズパァン♥ドボボボボ♥ドボボボボ♥ズパァン♥ドボボボボ♥ ヤマト「シズエ♥はぁ♥はぁ♥」 ミミ「んん♥シズエー♥」 シズエを愛するのに夢中な2人はそれに気付かず。 ズパァン♥ズパァン♥ズパァン♥ドボボボボ♥ズパァン♥ドボボボボ♥ズパァン♥ドボボボボ♥ズパァン♥ズパァン♥ドボボボボ♥ドボボボボ♥ドボボボボ♥ズパァン♥ズパァン♥ドボボボボ♥ズパァン♥ドボボボボ♥ズパァン♥ドボボボボ♥ズパァン♥ドボボボボ♥ドボボボボ♥ズパァン♥ドボボボボ♥ いつの間にか洞窟はシズエで埋め尽くされ♥ ズパァン♥ズパァン♥ズパァン♥ドボボボボ♥ズパァン♥ドボボボボ♥ズパァン♥ドボボボボ♥ズパァン♥ズパァン♥ドボボボボ♥ドボボボボ♥ドボボボボ♥ズパァン♥ズパァン♥ドボボボボ♥ズパァン♥ドボボボボ♥ズパァン♥ドボボボボ♥ズパァン♥ドボボボボ♥ドボボボボ♥ズパァン♥ドボボボボ♥......バガァアアアアアンン!!! 遂には洞窟を内側から破壊した。          ・・・ シズエ「あへ♥えへぇ〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」 ヤマト「♥♥♥♥♥♥♥」 ミミ「♥♥♥♥♥♥♥」 ここは海上。 そこには可愛らしい狸耳と尻尾が付いた巨大な丸い風船と、その風船に張り付いてペラペラになった少年と幼女がそこにあった♥ 無論、その正体は精液風船と化したシズエと、溢れる妖気の影響を受けたまま圧し潰されたヤマトとミミだ♥ 全員が全員、精根尽き果てて気絶しており、このまま沖へと流れるのを待つのみである。 母「はぁ......過剰な妖気を察知して来てみれば、なんじゃコレは?」 そこに降り立つ、着物の似合う銀髪のロリ。そう、ヤマトの母だ。 界隈では有名な大妖怪であるヤマトの母は、相反する2つの妖気を察知し、ビーチまで様子を見に来たのは良いものの、そこにあったのは妙に獣成分の強い巨大な風船なのだから訳が分からない。 母「ふむ、なるほどの。全く、張り合ってどうするのか。もっと賢いやり方を身に着けさせねばならぬの」 まじまじと全体と中身を見て委細を承知した母は、溜息を吐きながらも腕を一振り。 ブッバァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア♥♥♥♥ すると封を解いた風船のようにシズエは精液を噴き出しながら上空へと吹き飛び、少しして落ちてくる。 母「よしっと。シズエや、お主は油断と謙遜が過ぎる。もう少し己の魅力に自覚的であらねばならぬぞ?他ならぬ、儂の息子の嫁なのじゃからな」 目を回して気絶しているシズエを受け止め、起きた後に聞こえるように言葉を脳に埋め込むヤマト母。 ちなみに、ヤマトとミミはヒラヒラと海面に落ち、ゆらゆらと漂っている。          後日 ヤマト「ふぅーー......ふぅーー......」 そこには自宅で鍛錬に励むヤマトの姿があった。 細い針の上に板を乗せ、その上で妖気をコントロールしながら座禅を組む鍛錬だ。 母「ほれ、この程度で息切れをしてどうする。力を最小限に、薄く強靭に張り巡らせるのじゃ」 そこを母が妖気でちょっかいを出し、妖気を乱す。 ビーチでの件、ヤマトにはいくつもの反省があった。 まず、そもそもミミの接近に気付かず先手を許したこと。 隠形が効いていたとはいえ、シズエを探すのに手間取ったこと。 発見した後も対抗心から工夫も無く力技で張り合ったこと。 どれもこれもがヤマトの未熟が故であり、細かい力のコントロールは喫緊の課題である。 シズエ「そろそろお茶にしませんか?」 そこに羊羹とお茶を用意したシズエがやってくる。 母「これ、たった一言で集中を乱すでないわ」 ヤマト「うわぁあああ!?」 シズエの声を聞き、一瞬出乱れた妖気を母は見逃さない。 生まれた隙を妖気で突けば、呆気なくヤマトは座禅を崩して板から落ちてしまう。 母「好いた女子の声に反応するなとは言わんが、それにしても露骨に過ぎる。ヤマトや、お主がその反応をすれば、狙われるのはシズエじゃぞ?」 ヤマト「!!」 母「肝に命じよ。女を守る為には、時として無関係を装う必要もあるのじゃと」 ヤマト「......はい」 母「さて、区切りとして休憩しようかの。シズエが切ってくれた羊羹をいただくとしようか」 シズエ「お義母様は栗羊羹でしたね?」 母「良く覚えていたの?嬉しい限りじゃ」 こうしてビーチの件以降、平和に過ごしていたヤマト達だが、そこに静寂を切り裂くインターホンが鳴り響いた。 シズエ「誰でしょう?」 パタパタとシズエが扉へと向かい、少し扉を開けると.....。 シズエ「え!?ミミちゃん!?」 ミミ「シズエー、来たのー」 そこにいたのはビーチ以降、行方知らずのミミだった。 あの海藻だけで最低限を隠していた服とも呼べない服では無く、ゴスロリ衣装であった。 長かった前髪は結い上げられており、初めて見る顔立ちは可愛らしい顔立ちをしている。 ヤマト「何のようだ?」 起きた事が起きた事なので、警戒をしつつ聞くヤマト。 ミミ「あのねー、住処が無くなったから置いて欲しいのー」 ヤマト「.......」 要は自業自得もあるとはいえ、住処を無くした原因はそちらにもあるのだからそちらに住まわせてくれ、という事だろう。 ヤマト「それは......」 シズエ「分かったわ。これからよろしくね、ミミちゃん」 ヤマト「シズエ!?」 シズエ「私達にも原因はあるし、悪い子じゃないから、駄目かしら?」 そうしてヤマトに伺いを立てるシズエ。 色々と引っかかるが、ヤマトはシズエのお願いには滅法弱いのだ。 ヤマト「分かった。ただし、ミミ!悪さをしたら追い出すからな!」 ミミ「分かったなのー」 母「ほほほ、賑やかになりそうじゃの」         ・・・ シズエ「きゃ、ミミちゃん。料理中にお尻は触っちゃ駄目よ?」 ミミ「はいなのー」 ヤマト「.......」 ミミは学習能力が高く、家の手伝いもよくする大変良い子であった。 スキンシップこそ好むが、いきすぎた時に注意をすれば聞くし、過度なイタズラもしない。 少なくとも、シズエにとってミミは変わってこそいるが素直な良い子だ。          深夜 シズエ「すぅー......すぅー......すぅー」 熟睡しているシズエ。 そんなシズエに小さな幼女の手が迫り......。 ヤマト「させないぞ?」 すんでの所でヤマトが手を握って止めた。 ミミ「むぅー、またなのー?ヤマト、そろそろ諦めるのー」 ヤマト「それはこっちのセリフだ」 そう、シズエの前で良い子をしているミミの姿。 それは昼の姿であり、夜のミミはいつだって夜這いによるNTRの機会を窺っている超根ふたなり幼女なのだ♥ それを毎回ヤマトが阻止しており、そんな争いがあるとはシズエは露ほども思っていない。 ヤマトと同じようにミミも自己流で鍛錬しており、今はヤマトが上だが、油断すると逆転されてしまう。 そして、逆転された時がシズエを寝取られる時だ♥ ミミ「......」 ヤマト「......」 シズエを起こさないよう、妖気をコントロールして静かに牽制し合う2人。 ミミ「今日も、駄目なのー」 ミミが自分の寝床へと戻っていく。 どうやら今回もヤマトの勝利のようだ。 こうして昼は騒がしいスキンシップ、夜は夜這いと、シズエにとっては賑やかな、ヤマトにとっては静かな戦いの日々が始まったのであった。


More Creators