押し入れの座敷童子
Added 2025-04-07 02:31:45 +0000 UTC優しかった祖母が亡くなった。 祖父は既に亡くなっており、そうなると古びた家をどうするかという話になるわけだが、俺が住む事になった。 今の借家より職場が近くなるし、子どもの頃から遊びに行っていた馴染みの家だから断る理由は無かった。 そんなわけで、家の中を探索しているわけだが1つだけ気になる場所がある。 この押し入れだ。 見た目は他と変わらないが、明らかに異様な気配がしており、何年も使っていないような雰囲気を感じる。 遊びに行っていた頃、祖父母から押し入れの事なんか聞いた事も無い。 古い家だし何かがある可能性もあるわけで、ひとまず霊媒師を雇って診てもらうと、何かが居るが危険性は感じ無いらしい。 ホッとしたような不気味さが増したような、それでも家を手放す事にはならなそうで安堵する。 そうしてしばらく、この家に住んで間取りも覚えた頃になっても異変無く過ごしていたが、今日の夜中は違った。 カラララッ 寝ている時、襖を開けるような音が響いて俺は起きた。 周りを見渡しても何も無く、かといって泥棒の可能性もあるわけで、俺は家中を歩き回った。 そして、例の押し入れ近くに来た時にそれを見つけた。 「何だ?」 小さな子どもだ。 暗がりでよく視えないから電気を点ける。 「あれ?」 いない。電気を点けると姿を消してしまった。 だが、押し入れは開いている。 霊媒師が言っていた何かが、押し入れから出て来ているはずだ。 それがあの子どもかは分からないが、確かに危険というか不安感は感じない。 「うおっ!?」 しばらく周りを探っていると、急に開いていた押し入れが閉じた。 ゆっくりと押し入れを開けてみようとするが、全くビクともしない。 あの子どもが押し入れの中に戻ったのだろうか? 結局、しばらくしても何も起きない為、俺は寝直す事にした。 数日後 カラララッ 寝ている時、またあの音がして俺は起きる。 今度は一直線に押し入れの方まで向かうと、いた。 あの子どもだ。 以前と変わらず、暗がりで佇んでいる。 電気を点けると、やはり消える。 だが、今度は電気を消してみると、いた。それも俺の方を向いている。 「な、何かな?」 子どもは俺をジッと見るだけで動かない。 そんな様子だから、俺も子どもを観察する事が出来た。 黒いおかっぱで、やや切れ長だが大きめの瞳。 だいたい120cmぐらいの身長で、地味〜な和服を着ている。 まるでというか何というか、座敷童子そのものな見た目だ。 成長したら凄い美人になるだろうなって顔立ちだが、全くの無表情。 そうして俺を見ていた座敷童子(仮)は俺から目を逸らすと、明かりの点いた廊下の方へペタペタと歩いていく。 すると、スッとその姿が明かりに触れてる部分から消えていった。 どうも明かりがある場所では俺は座敷童子を認識出来ないらしい。 点けていた明かりを消していくと、座敷童子は家中を歩いては押し入れを開けて戻るというのが観察出来た。 まるで警備員のようだ。 何となくだが、この家を守る為に見回ってくれている。俺はそう感じた。 だが、何故だ? 祖父母から座敷童子の話なんて聞いた事が無い。 普通、家の守り神なんかの話は孫とかにするものだ。 つまり、祖父母の代では座敷童子は動いていなかった? 今になってあんなふうに見回りをしているという事は、何か危険が迫っている? 完全に電波な思考だが、案外直感というのは馬鹿にならないものだ。 次の日、俺は仕事帰りに歴史ある神社で御札を買い、玄関に盛り塩をしてから眠りについた。 数日後、職場から帰ると明らかな異変があった。 盛り塩が黒くなって崩れている。 慌てて家中を見て回るが、何もなく押し入れも閉じている。 杞憂か?いや、夜間に何かあるかもしれない。 俺は警戒しながら床に就いた。 夜間 カラララッ 座敷童子が動きだした。 俺も同じように家を見て回る事とする。 するとしばらくして、玄関の方から大きな物音がして、俺は御札を握りしめて慌ててそちらへと向かった。 「!!」 そこにいたのは座敷童子と、座敷童子を見下ろす化け物だった。 2mほどの長身に4本の腕。 酸をかけられたようなグジュグジュの顔には目が6つあり、顔の中央にヤツメウナギのような口。 体毛は一切無く、昆虫と人間が混ざったような皮膚と体型をしているソレは、明らかな悪意を孕んでいた。 座敷童子は果敢にも小さな体で走りだし、ポコポコと化け物に対して殴る蹴るをするが、全く効いている様子は無い。 パンッ それどころか化け物が軽く手を振ると、座敷童子の頬に当たって座敷童子は横向きに吹っ飛んで倒れた。 人間の顔じゃないのにニヤつく化け物を見て俺の血は沸騰した。 俺は御札を握りしめて拳をつくり、助走と共に化け物を殴りつける。 すると化け物は酷く苦しんで呻き、ムカつく顔が更に崩れた。 チャンスとばかりに俺は殴る。殴る。殴る。殴る。 だが、化け物もやられっぱなしではなく、顔が大きく花びらのように開いて俺の顔面に噛みつこうとする。 攻撃に夢中になっていた俺に避ける術は無く、顔を丸かじりにされて砕かれる。 そんな予想と共に目を閉じ...... ガキッ 「?......!!?」 何と化け物の牙が俺に触れる事は無く、顔の手前で白いバリアーのような物に阻まれていた。 見ると、倒れていた座敷童子が頬を腫れ上がらせながらも俺の腰に両手をついていた。 原理は全く分からないが、その動作がバリアーを作動させているらしく、俺は座敷童子に攻撃がいかないように体を盾にしながら、改めて化け物を殴り続ける。 どのくらいそうしていたのか、やがて化け物は苦悶の声を響かせ、塵となって消えた。 きっと、そう、大勝利だ。 座敷童子の方を見ると、腫れが治まりつつある無表情で頷いてくれる。どうやら間違い無さそうだ。 「え?おっ、おい......」 タシッ.....ペタペタペタ 安心していると、座敷童子が俺の手を掴んで歩きだす。 力は幼児そのものだから振り払う事は可能だが、それは違うと思い、仕方無く座敷童子についていく。 「どうしたんだ?」 座敷童子が俺を連れてきたのは寝室。 さっきまで俺が寝ていて布団が乱れたままだ。 「横になれって?」 座敷童子は小さな身ぶり手ぶりで俺に横になるよう促す。 仕方無く俺は横になる。その間も座敷童子は無表情だ。 俺が横になると、何を思ったのか座敷童子は自身の和服に手をかけて脱ぎ出す。 ガッ....スルル.....どったぷ〜〜〜〜ん♥♥♥ 「は?♥♥♥」 座敷童子が和服をはだけた途端、とんでもない爆乳が出てきた♥ なんだこれ♥着痩せするとかそんな話じゃない♥ 120cmほどの低身長の子に、お椀型で顔よりもデカい爆乳がついていて頭が可笑しくなる♥ 和服を着ていた時は起伏の一切感じられない体だったじゃないか♥ それが、服を脱いだだけで、こんな♥ スルスルスル.....ビンビンビン♥ そんな風に我を失っている俺などお構い無しに、座敷童子はパジャマをずらしてフル勃起チンポを露わにさせる♥ そして....... ずっぷぅううぅうううんん♥ 「おっほぉおおお♥」 いきなり爆乳でチンポを挟んできた♥ロリ爆乳パイズリだ♥ パチュ♥パチュ♥パチュ♥パチュ♥パチュ♥パチュ♥パチュ♥パチュ♥パチュ♥パチュ♥パチュ♥パチュ♥パチュ♥パチュ♥パチュ♥パチュ♥パチュ♥パチュ♥パチュ♥パチュ♥パチュ♥パチュ♥パチュ♥ 「はへっ♥ちょ♥まっ♥あ゛あ゛♥」 あまりの快楽に悶絶している俺を無視して座敷童子は無表情にロリ爆乳を動かす♥ 幼児のきめ細やかな肌と高い体温、餅のような柔らかい爆乳に包まれるパイズリは今までの女性経験や風俗を全て過去のものにした♥ 耐えきれず、早漏でもないのに俺は1分ほどで射精した♥ ビュルルルル♥ 「はぁ♥はぁ♥はぁ♥」 バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥ 「ひぃいいい〜〜〜♥」 射精した直後、休もうとした俺を追撃パイズリが襲う♥ 先程よりも叩きつけるようなパイズリは、俺の腰まで快感で痺れさせた♥ 「まって♥まっへ♥」 バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥ 静止の声も聞いているのかいないのか、座敷童子は構わず無表情でロリ爆乳を動かし続ける♥ 出して間も無いにも関わらず、射精欲が昇ってくる♥ 「あ゛〜〜〜〜♥」 ビュルルルル♥ パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥ 「でて♥お゛お゛♥」 全く休みの無いパイズリ責めに俺は体が動かせない♥ あっという間に次の精液が補充されて吐き出す♥ ビュルルルル♥ パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥ビュッ♥パン♥パン♥パン♥パン♥ビュッ♥ビュッ♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥ビュッ♥パン♥パン♥ビュッ♥パン♥ビュッ♥ 「お゛♥お゛♥お゛♥お゛♥お゛♥」 遂には射精しながらのパイズリで、もうわけが分からない♥ 結局、俺は気絶するまでパイズリをされる事となった♥ 翌朝 「.......は!?」 目が覚めると、いつものように布団にいて、外は日が差す頃合いだった。 「やっぱり、夢じゃないな。」 そう、俺にズボンを脱いだまま寝る習慣は無い。 それにしても..... 「体が軽い......」 いつもの仕事疲れや寝起きのダルさが無い。 考えられるのは、あのパイズリだろう。 俺は座敷童子に感謝をしつつ、朝のルーティンを始める。 数年後 「ただいま〜。」 仕事を終えての帰宅。 仕事もプライベートも順調で、毎日充実している。 俺はすっかり、家にいる間は電気を点けない習慣になっていた。 ペタペタペタ.....スルル....どったぷぅうう〜〜ん♥ 可愛い俺の女神様が見えなくなるなんて、嫌だからな♥