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あぜもち
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遺跡に潜むモノ

ついに来た。ここが【ボッコハラ遺跡】ね。 発見されて以降、踏み込んだ者は誰一人として帰ってきていないという遺跡。 そんな場所に、遺跡探検家の私はようやく忍び込む事が出来た。 「さて、記録記録っと。」 私はカメラを取り出し、ヘルメットに接続する。 「皆さん、私は今、かの有名な【ボッコハラ遺跡】その入口に来ています。」 「ここは未だかつて、誰も情報を持ち帰った事が無いという遺跡。」 「ですが、それも今日までです。何故なら、私が内部を明らかにして記録して帰るからです。」 「では、早速中に入って行きましょう。」 中に入って行くと、そこは様々な壁画が文字が描かれた石作りの空間だった。 「凄い.......これって【古代パプリ語】?」 残念ながら、そのほとんどが掠れていて読めないが、それでも一部は解読出来る。 「えっと.....暴.....廃.....失敗?」 夢中で読み進み、私は更に奥へと進んで行く。 「どうやら、この遺跡は地下へ地下へと空間が広がっている構造のようです。」         ガゴゴゴッ 「え?なに!?」 見れば天井から壁、床にいたるまで石造りの構造が大きく動き出していた! 「やだ!閉じ込められる......あそこ!」 まるでパズルのように床や壁が動き、空間だったところは閉じ、閉じていたところは空間になっていく最中、何とか空間までたどり着く事が出来た。 「これ以上は進めません。ですが、おそらく規則性がある筈です。念の為、タイマーをセットします。」 そうして、それなりの広さの密閉空間の中、待機しているとまた全体が動き出した。 「また動き出しました!タイマーは....30分。今後はこの時間を目安にします。」 開いていく空間を進み、今度はかなり広い場所に出る。 「ここは、何でしょうか?回廊、のような。あ、更に鮮明な壁画があります!」 入口付近とは違い、非常に鮮明な壁画が描かれており、それは物語のようになっていた。 「これは、古代人でしょうか?古代人が何かを作ってる?」 装飾品で着飾った人が、大きな容器に集まり、何かを作っているように見える。 「続きは......これって、人を作ってたの?」 着飾った人達が両腕を上げている中心には、何も身に着けていない人らしき何か。 だけど、古代人達には目が描かれているのに、ソレには描かれておらず、足が3本あるように見える。 「何.......これ?」 最後の壁画は凄惨なものだった。 古代人達が作られた何かに掴まったり逃げており、掴まった人達は腹が膨れたように描かれ、その場面が閉じられていく様子で終わっている。 「もしかして、遺跡が規則的に動くのは、この何かを閉じこめるため?」          ピピピピッ 思索にふけっていると、遺跡が動き出す3分前のタイマーが鳴り出した。 しばらくして。         ガゴゴゴッ 「動きました。これから私は、この遺跡の脱出を試みます。 もう、留まるには危険過ぎます。」 私は来た道を戻るようにして、少しずつ空いた空間に入っていく。 すると暫くして、広い空間に出ると意外な音が聞こえてきた。        うわぁああああ! 「人の声!?近づいてくる!」 私は壁側に寄り、身を隠す。 どうやら、私と同じように侵入した者がいるらしかった。 「!?」 少しすると、男が慌てふためいて走っており、その後ろを恐ろしい速さで追いかける何かが見えた! 磁器のような真っ白い肌に、目と口の無い顔。 女性であることを表すように胸には小さな乳房と乳首があり、全体が筋肉質で体毛も髪も一切無い。 背は高く、2m以上はあるように見える。 そして、何より異質なのが...... 「なにあれ.....」 股から長大な生殖器、ペニスと巨大な金玉が生えているのだ。 壁画に描かれて真ん中の3本目の足は間違い無くコレだ。 男「ひぃいいい!止めてくれぇえ!むぐっ!?」 逃げていた男はあっという間に捕まり、怪物は何を思ったのか、男の顔を乳首に押し当てた。 変化はすぐに訪れた。 男「うむ♥チュパ♥ママ♥おっぱい♥おっぱいもっと♥」 何と男は一心不乱に怪物の乳首を吸い始め、言語は幼児退行し始めた。 男「ママ♥ママ♥ママ♥」 少しの間そうしていると、男から完全に知性が失われ、怪物はそっと男を床に降ろす。 男はその場から移動せず、抱っこをせがむ赤子のように手を広げてママとうわ言のように呟く。 「なにあれ、何なのあれ?」 そこから更に少しすると、辺りを見回したと同時、怪物に変化が訪れた。  ビキビキビキィ♥ボゴゴゴゴッ♥ゴポォ♥ 長大なチンポがみるみる内に勃起し、巨大な金玉は音を立てながら膨らんだのだ♥ 「お、大きすぎる.......♥」 長さにして90cmはあり、高いカリには小さなトゲのようなものがビッシリと生え♥ 金玉はバスケットボールより大きく、太い血管が威圧感を放っている♥          ピピピピッ 「!?」 遺跡タイマーの音が鳴り響き、怪物が私の方向にグリンと振り向く! 「はっはっはっはっはっ!」 私は走った。見えている空間に向かって一目散に走った。 後ろから追いかけてくる音が聞こえたが、運良く私が通ってすぐに空間は閉じ、私は難を逃れたのだった。 「アレよ、アレに古代人はやられて、ここに閉じ込めているんだわ。」 もはや私には撮影は頭に無く、一刻も早くこの遺跡から逃げ出す事を考えていた。 それから何度目かの遺跡移動を経験し、徐々に出入り口には近づいてはいる。 もう少し、もう少し。          ドシン 「あ.......」 私の目の前に天井から怪物が降り立ち.......  ビキビキビキィ♥ボゴゴゴゴッ♥ゴポォ♥ 「ゆ......許して♥」          10分後 ボコォッ♥ボコォッ♥ボコォッ♥ボコォッ♥ボコォッ♥ボコォッ♥ボコォッ♥ボコォッ♥ボコォッ♥ボコォッ♥ボコォッ♥ボコォッ♥ボコォッ♥ボコォッ♥ボコォッ♥ボコォッ♥ボコォッ♥ボコォッ♥ボコォッ♥ボコォッ♥ 「お゛♥お゛♥お゛♥ごぉっ♥」 私は怪物にめちゃくちゃに犯されていた♥ 前戯などは一切無く、体を掴まれて一息に入る筈の無い、あの長大なペニスをヴァギナに挿れられたのだ♥ 怪物が腰を動かす度に、私の腹はペニスの形に変形して伸びて飛び出し、経験した事も無い快楽が私を襲う♥          ムグググッ♥ 「ひっ♥ぎっ♥あがっ♥」 ペニスが更に膨らみ、金玉が微振動を始める♥ 射精の合図だと察するが、私には何も出来ない。 ドボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボ♥ 「おげぇ♥」 消防車のホースのように大量のザーメンが私に注がれる♥ 私の体は私の物で無いかのように膨らんでいき、脳がショートするのを感じる♥ パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥ドボボボボ♥パン♥パン♥ドボボボボ♥パン♥パン♥パン♥ドボボボボ♥パン♥パン♥ドボボボボ♥パン♥パン♥パンパン♥ドボボボボ♥ 「や゛べでぇ♥」 怪物はザーメンを注ぎながらピストンまでしてくる♥ 誰か.......助けて♥          2時間後 「........はっ!?」 気がつくと、私は遺跡の外で倒れていた。 「助かった、の?」           ズグン 「うぐぅ!」 助かったと思ったのもつかの間、強烈な腹部の痛みに耐えかね、私は仰向けになる。 「ひぎ!あ.......ああ.....」 仰向けになって気づく。 私の腹は妊婦のように膨らんでおり、何かが産まれようとしているのを感じた。 「ああーー!!」        バシャアアアア 少しして、私の産道を通り、何かが産まれてきた。 産声は聞こえないが、あの怪物の子だというのはすぐに分かった。 真っ白くて、長大なペニスを勃たせた小さくなった怪物が、私を犯そうとしていたのだから。


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