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あぜもち
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高坂静流の今回の任務 〜違法取引を突き止めろ〜

       ガヤガヤガヤ 豪華絢爛な調度品やシャンデリア、磨かれた大理石の床。 それらに相応しい仕立てに身を包んだ紳士達が、鼻息荒く1人の美女に群がっていた。 「静流女史、どうかね?この後私と........」 「いやいや、彼女はこの後私とホテルの予約を.....」 「素晴らしいドレスだ。〇〇君も隅に置けないねぇ。」 静流「ふふっ、ありがとうございます。」 紳士達の美辞麗句を余裕たっぷりに受け止めるその美女は、高坂静流。 知的な瞳、愛嬌を感じる丸眼鏡、誰もが振り向く爆乳を備えた美女でありながら、6カ国語に加えて多種多様な専門知識と2つの博士号を持つ才女だ。 潜入専門の対魔忍であり、植物を扱う事から【花の静流】と称されてもいる。 そんな静流の今日の装いは、背中が完全に開いた赤いVネックのドレスに、小さな真珠を連ねたネックレス、涙の形をした真珠のイヤリングだ。 爆乳過ぎて下乳とドレスの間には大きな隙間が出来、形と大きさを両立したお尻はドレス越しにも隠しきれない♥ 一歩間違えれば下品な装いだが、静流は見事に気品を持って着こなしていた。 こんな成金趣味の立食パーティーに静流が参加しているのは当然理由がある。 政府のある外交高官が、魔族との違法な取引に応じていると話があり、その証拠あるいは証拠に繋がる情報を得る為、潜入しているのだ。 「おっと、手が滑ってしまった♥」    スルルッ♥もみもみ♥もみもみ♥ 静流「ん♥大丈夫ですか?♥」 静流が話に応じないとみるやいなや、紳士達はセクハラで静流を堪能し始める♥ 手が滑ったと称して下乳とドレスの間に手を突っ込んで揉みまくるのは当たり前♥ 「素晴らしい張りだ♥君のような若い女性が備えているとは、未来は明るいな♥」    ぐにぃ♥もみもみ♥もみもみ♥ 静流「お褒めいただき、ん♥ありがとうございます♥」 意味不明な賛辞を送りながら尻を揉み続け♥ 「おお〜、秘書として申し分無い湿り気だ♥」 グチュ♥グチュ♥グチュ♥グチュ♥グチュ♥グチュ♥グチュ♥グチュ♥グチュ♥グチュ♥ 静流「ああ♥そこは♥」 ついには手マンまでしてくる始末だ♥ ここに集う紳士達は見た目こそ中年や壮年だが、選り取り見取りに女を抱いてきた経験豊富なオス達であり、その技術は潜入でならした静流でさえ快感を覚えるほど♥ 高官「いやはや、私のパーティーにこれほどの女性が来てくださるとは、日頃の行いですかな?♥」 クニクニ♥クニクニ♥シュッ♥シュッ♥シュッ♥シュッ♥シュッ♥ 静流「ふっ♥ふっ♥ふっ♥」 ターゲットだ。 最近、羽振りが良いと噂のこの男も、鼻の下を伸ばしながら静流の乳首をいじり倒し、ビンビンに勃たせてくる♥ 静流「ああ♥凄い♥」 高官「そうだろう♥ほら、ここもだ♥」 ぐっちゅうううう♥トントントン♥ザリッ♥ザリッ♥ザリッ♥ザリッ♥ザリッ♥トントントン♥トントントン♥ 静流「フシュ......♥シッ.....♥」 Gスポットを熟練の手つきで弄られ、静流からいよいよ余裕が失われていく♥ 散々セクハラされてムラつかされ、それでも一線まではいかないもどかしさに、静流の女の部分が悲鳴をあげ、声を押しとどめるのが精一杯になる♥ 高官「ふふふ、もっと欲しければ、そうだねぇ。」 高官「君が欲しくなってしまった。どうかな?私と共に♥」ボソッ 耳元で高官が、勃起したスーツ越しの巨根を触らせながら囁く。 静流に断る理由はなかった。 胸元にホテルの鍵を差し込まれ、静流は情熱的なキスで返事をした♥          ホテル 静流「お待たせしました♥」 高官「おお〜♥眼福眼福♥」 シャワーを浴び、バスローブ姿になった静流を高官は絶賛する♥ 温まって色づいた健康的な肌♥ バスローブを押し上げる爆乳♥ 簡素に結い上げた髪が隠していたうなじ♥ その全てが魅力的であり、数多の女を抱いてきた高官に生唾を飲ませるには充分であった♥ 静流「はぁ♥はぁ♥なんだか、熱い♥」 高官「ふふふ、効いてきたかね?この部屋には特別な香を焚いているんだ♥」 高官はそう言いながら、自らの巨根を露わにする♥ 静流「ああ♥なんて逞しいの♥ください♥私にそのオチンポをください♥」 熱に浮かされたようにM字開脚をして高官を誘う静流♥ 高官「流石の効き目だな。ほんの少しの情報でこれほどの取引が出来るとは、私はツイている。」      ぐっちゅうううう♥ 静流「あっはぁあああん♥」 ついに高官の巨根が静流の中に入ってきた♥ 高官「ふん♥ふん♥ふん♥」 ズチュ♥ズチュ♥ズチュ♥ズチュ♥ズチュ♥ズチュ♥ズチュ♥ズチュ♥ズチュ♥ズチュ♥ズチュ♥ズチュ♥ズチュ♥ズチュ♥ズチュ♥ズチュ♥ズチュ♥ズチュ♥ 静流「あっ♥あん♥凄いぃいい♥こんなの知らないぃいい♥」 ヨダレを垂らして喘ぎ、乱れる静流♥ 高官「ほれほれ、どうだ?私の女になれば、いつでもこの快楽が手に入るぞ♥」 パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン 静流「あひぃ♥なりますぅ♥あなたの女になりますぅ♥だからもっとパンパンしてぇ♥」 高官「はは、ははははは!決まりだな!クククッ、明日から忙しくなるぞ!ギドラ組にはもっと薬を寄越して貰わねばな!」 ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ 高笑いと共に腰振りのスピードが早くなる高官。 目の前の極上の女を薬とチンポで堕として、未来への期待に胸を膨らませているのだ。 静流「ギドラ組?」 だが、目の前の女の顔は冷ややかだった。 高官「そうだとも。我が国の少しの情報と引き換えに取引をし.....て......あぇ?」 自慢気に話をしていた高官が、急に目を虚ろにして涎を流し、体が動かなくなる事に疑問を覚えてはすぐに思考にモヤがかかる。 静流「ギドラ組ねぇ。組織単体とは思えないし、背後関係を洗う必要があるわね。」 静流はというと、さっきまでの乱れていた雰囲気は欠片も無く、高官に対して獲物を仕留めた猛獣の目をしていた。 高官「な......ぜ?」 静流「この部屋のお香、【エレクト】でしょう?匂いが独特すぎてすぐに分かるわ。もちろん、対策もね。」 【エレクト】様々な魔界植物を原料とした、依存性の強い媚薬香である。 静流「【エレクト】はある植物の成分を混ぜると、強力な即効性の高い自白剤になるのよ。耐性が無ければ貴方のようになる、ね。」 静流「さてと......」 静流はバスローブを着て、高官の顎に手を添えて妖しく微笑む♥ 静流「取引の件、詳しく教えてもらうわよ。」 後日、日本政府の外交高官が逮捕された。 罪状は外患誘致と違法薬物所持であった。 静流「悪い事はするものじゃないわね。」 ニュースを観て微笑む静流。 こうして、1人の対魔忍の活躍により、悪は挫かれたのだった。


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