そんでもって完成しました
ここ最近では最もフィジカルで、最もプリミティブで、そして最もフェティッシュな出来栄えになったような気がします。
これ当初のラフが本当にしっくりこなくて、気持ち的にも物理的にもグイっとアオリにしてから全てが好転し始めたんですけど、この判断はマジでリアルでした。
つまり一見そこまで難しくないようなアングルと仕草なんですけど、実は裏でひーひー言ってました。
この距離で腰にアイレベルが来るように描くと、腰から上は若干アオリになるっていう事実を頭では理解しているんだけどじゃあそのデッサンはどうなるのかが難しかったんですよね。まぁこうなるんですけど。
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絵を描いててしばしば思うのが、なんというか直感的な印象と現実の乖離を実感する瞬間が多いということです。色・角度・大きさetc,,,
だから人間はほぼ完全に無自覚に色眼鏡をかけているんだなぁってワシはそう思うんじゃよ。のう、はなびや。ハイ!おじいさま!!
っていう会話があったかもしれない。なんだこれ。
いむくれこ
2025-11-24 09:02:11 +0000 UTCないこん
2025-11-23 14:27:22 +0000 UTCいむくれこ
2025-11-23 14:08:00 +0000 UTCないこん
2025-11-23 11:03:58 +0000 UTCいむくれこ
2025-11-23 08:29:32 +0000 UTC