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愛菜 ~九州旅行編~ 『ヒッチハイク』 サンプル

『愛菜シリーズまとめ』 https://www.pixiv.net/novel/series/12610566 メイン登場人物 名前:上川 愛菜(かみかわ まな) 年齢:高校2年生 性別:女性 大森翔真の彼女。 才色兼備の学校のアイドル的存在。 翔真の為にエッチなイタズラや、他の男性にちょっかいをかけるが、 全て翔真の為を思ってやってる。 名前:大森 翔真(おおもり しょうま) 年齢:高校2年生 性別:男性 上川愛菜の彼氏。 恋人の愛菜が大好きだが、愛菜が他の男と仲良くするだけで嫉妬する。 嫉妬するだけではなく、別の感情も芽生える・・・。 ~本編~ 夏休みが近づくにつれ、愛菜と翔真は九州旅行の計画に胸を膨らませていた。愛菜は、カレンダーを指差しながら、「翔真、夏休みに九州に行こうよ!美味しい食べ物もたくさんあるし、景色もきれいだって!」と、その美しい瞳を輝かせた。翔真も彼女の提案に即座に賛成し、「愛菜と一緒なら、どこでも楽しいよ」と微笑みながら答えた。二人はすぐに計画を立て、ホテルや観光スポットを調べ、飛行機の予約を終えた。 旅行当日の早朝、二人は緊張と興奮が入り混じった表情で、電車に乗って空港へ向かった。愛菜は、翔真の腕に絡みつきながら、「楽しみだね、翔真!九州の空気、早く吸いたいなぁ」と笑顔でささやく。 飛行機は無事に九州に到着し、二人はターミナルから外に出ると、夏の熱気が肌にまとわりつくのを感じた。愛菜はその瞬間、満足そうに深呼吸し、「これが九州の空気だね!」と楽しげに言った。 翔真が「タクシーでホテルに向かおうか?」と提案すると、愛菜は「タクシーは後にして、少し歩こうよ!」と、ウキウキした様子で言った。彼女は薄手のクロップトップとショートパンツを身に着け、その美しい肌を惜しげもなく露出させていた。翔真は彼女の提案に応じ、「うん、じゃあ少し歩いてみようか」と答えた。 二人は荷物を引きずりながら、大分の街並みを楽しむように歩き始めた。愛菜は街の風景に目を輝かせ、あちこちで写真を撮り、「こっちも見て、翔真!すごく素敵じゃない?」と興奮気味に声をかけた。愛菜が軽やかに歩くたびに、彼女の細い腰や長い脚が際立ち、翔真は彼女の美しさに見惚れていた。 しかし、しばらく歩いた後、翔真が「そろそろタクシーを拾ったほうがいいんじゃない?」と提案した。愛菜も「あ、そうだね。タクシーつかまえようっ♪」と同意し、二人でタクシーを探し始めた。 だが、なかなかタクシーが見つからず、愛菜はふてくされるように「なんで全然タクシーこないの~!」と唇を尖らせた。彼女の露出した肌が汗に輝き、彼女が無意識に髪をかき上げるたびに、翔真の胸はドキドキと高鳴る。 バスもほとんど通らない中、愛菜は突然、「車は走ってるんだしさ、乗せてもらおうよ!」と無邪気に言い出した。翔真は「知らない人の車なんて危ないだろ?」と警戒したが、愛菜は「大丈夫だよ!!だって翔真もいるし♪」と、甘えた声で彼に寄り添った。 翔真は少し不安げな顔をしながらも、愛菜の可愛らしい笑顔に勝てず、「…まぁ、もしもの時は俺が何とかするから…」と照れながら承諾した。 愛菜はすぐに道路の端に立ち、腕を高く掲げて「ヘーイ!」と明るく声を上げた。その瞬間、彼女のクロップトップが少し上がり、腹部の肌が露出する。すぐに1台の軽トラックが止まり、愛菜は満足そうに「見て、翔真!すぐに止まったでしょ?」と得意気に言った。 軽トラックの運転手は、窓を下ろして「おーい、どうした!こんなところで若い2人が。なにしてんだ?」と、九州弁で話しかけてきた。愛菜は無邪気な笑顔を浮かべながら、「ホテルに行こうとしてるんですけど、タクシーが全然見つからなくて…」と事情を説明した。 男は彼女の言葉に興味を持ち、「そりゃ大変やなぁ。じゃあ、ホテルまで乗っけてやるよ」と提案した。愛菜は「ありがとうございます!」と喜んだが、翔真がふと軽トラックを見てみると、それが2人乗りの車だと気づいた。 運転手は「どうする?どっちかが荷台に乗ることになるけど…」と尋ねた。翔真は即座に「俺が荷台に乗るよ」と言った。愛菜は心配そうに「大丈夫?」と聞いたが、翔真は少し怯えながらも「お、おう…任せとけ…!」と強がった。 翔真が荷台に乗り込み、愛菜が助手席に座ると、男は彼女の服装や体つきをじっと見つめた。特にクロップトップから覗くお腹や、ショートパンツから伸びる太ももに、男の視線が何度も泳いでいた。 男はバレないように愛菜の体を舐め回すように見て、薄ら笑いを浮かべた。愛菜は無邪気に笑いかけ、男が何を考えているのか気づかずにいたが、翔真はその光景を荷台から見てしまい、不安と嫉妬で胸がいっぱいになった。心臓がバクバクと音を立て、彼は固く拳を握りしめていた。 愛菜が助手席に座ろうとしたその瞬間、運転手の男は「おい、気ぃつけて乗んなさい」と声をかけながら、彼女に手を差し出した。愛菜はその手を何の疑いもなく取り、「ありがとうございます!」と笑顔で答えた。彼女が軽快にトラックに乗り込むと、ショートパンツの裾がさらに上がり、彼女の滑らかな太ももがむき出しになった。 男の目はその瞬間、まるで獲物を狙うように愛菜の脚に釘付けになった。「ほう…見てんだけど、えらい綺麗な脚しとるなぁ」と、思わず口元が歪んで薄笑いを浮かべたが、愛菜はその視線に気づかず、無邪気な笑顔を浮かべていた。 愛菜がシートベルトをつけようとしたが、うまくいかない。男はそれを見て、「ああ、そこのシートベルト、壊れちょるけん、ちょっとコツがいるとよ。わしがつけたる」と声をかけ、愛菜に密着するように近づいた。 「すみません、お願いします!」と無邪気に答える愛菜。男は助手席に体を乗り出し、彼女の肩越しに手を伸ばしてシートベルトを取った。彼はその瞬間、愛菜の香りに吸い寄せられるように深く息を吸い込み、甘い香りに酔いしれた。 男がシートベルトを装着する際、彼の手は故意に愛菜の胸元に触れるように動いた。「こいじゃ、うまくいかんばい…」とわざとらしく呟きながら、彼の手は愛菜の鎖骨や胸の谷間に触れる度に、不自然なまでに滑らせるような動きを見せた。 「すまんね、ちょっと時間かかるばってん」と言いつつ、彼はシートベルトを調整しながら、愛菜の豊かな胸元をじっと見つめ、その谷間に視線を這わせた。愛菜の胸が男の手に当たるたび、男の目は興奮でギラつき、唾を飲み込む音が微かに聞こえた。 愛菜は何も気づかず、「ごめんなさい、手伝ってもらっちゃって…」と笑顔で謝ったが、その無邪気な態度が男をさらに刺激した。「いや、なんも気にせんでよか。俺がつけたるけん」と言いながら、男の手はさらに大胆に愛菜の胸に触れた。 彼はシートベルトを固定する際、意図的に愛菜の胸を揉むように触れ、「おお、すまんね、ちょっと力入れんといかんけん…」と卑猥な笑みを浮かべた。愛菜は一瞬、何かを感じたように驚いた表情を見せたが、すぐに「ありがとうございます!」と無邪気に礼を言い、特に不審には思わなかった。 荷台に乗った翔真は、その様子をぼんやりと見ていた。愛菜の無邪気な笑顔を見て、彼女が何も疑っていないことはわかったが、男の動きにどこか違和感を感じていた。しかし、愛菜があまりにも楽しそうにしているため、翔真は自分の不安を打ち消すように深呼吸をして、荷台にしっかりと腰を下ろした。 男はシートベルトを装着させた後、愛菜に向かって指示を出した。「もうちょっと、足開いてみてくれんね。そうした方が楽じゃろ?」 続きは応援プラン限定


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