20xx年0月△日
萩野香奈(14)がアメリカにて行われたボディビルダーの世界選手権(重量無制限)にて四連覇を達成。
10歳、小学4年生の時に彼女はボディビル界に突如現れいきなり世界一に輝いた。
少女とは思えない背丈とバルクで他の選手を圧倒した。
彼女の最大の特徴はその圧倒的な巨体と、一切笑顔を見せないことである。
彼女は常に緊張感のある表情で試合に臨み、ステージ上でポージングを決める際はギチッと歯を食いしばりながらまるで鬼のような迫力とともに自身の筋肉に限界ギリギリまで力を込め、全身の筋肉を一回りも二回りもパンプアップさせる。
かつて彼女のパンプアップの迫力に最前列の観客が失禁してしまったという伝説まであるほどだ。
そして、忘れていけないのは彼女はまだ今年14歳、中学生の少女であるということ。
今後、さらに自身の限界を超えてくるであろうことは言うまでもなく今後の彼女の活躍にさらに注目が集まることが予想される。