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次次回作の情報+【仮原稿】悪徳の栄る街で2

おつかれさまー


次の次の作品TRW18( @TRW18_th )さんがノリノリで話が急激に進んでいて若干戸惑っているヘンタイおじさんです。というわけで次回作のヒロインをペタリ。

次の次の作品は詳細は伏せるけど風紀委員長、MC。


事前に予告していた通り今月はちょっと休んだのでストックから『悪徳の栄2』の原稿を一部掲載するよ。ちなみに以前から『悪徳の栄2』はリクエストを貰ってるから書き溜めてて、1/3ぐらいかな。もしいい感じだと思ったら教えてほしいかな。60%書き終えたらプロジェクトとして開始予定なんだけど、若干スピードアップするかも。(まぁ、自縄自縛にならないように言明は避けておくね)


来月から次回作の連載を開始しつつすこしずつ更新頻度を増やしていく予定なんだ。よろしくね。


悪徳の栄える街2(仮原稿)


フェアレシアイブニングニュース1 Geat leap to the future


「フェアレシア通信のタンジェリン=ロカットと申します。グァバロンガン提督、本日は出航直前の忙しい中取材に応じてくださりありがとうございます」


 ニュース番組のスタジオでスーツに身を包んだクールな印象の眼鏡のアナウンサーがそう問う。スタジオ内のホログラム投影装置によって映し出されているのは灰色がかった肌のキリッとした女性だった。身を包んでいる制服から軍人だとわかる。二人共耳の尖ったフェアレシアの住人だ。


「こちらこそ、我が艦隊のミッションの意義を広く国民に伝える機会をもらえてありがたい」

「では最初に今回の遠征の意義を手短に説明いただけますか」

「了解した」


 肌の色は濃いが半筋が取って中性的、それどころかやや男性的ですらあるロンガン提督ががカメラに向かって胸を張る。その透き通った瞳はまるで既に目的地のフェルミエールを見据えているようだ。


「本ミッションは我々フェアレシアの宇宙艦隊が他星系への遠征が可能な先進星系であることを証明するためのものであり、我々のはるか先を行く文明、フェルミエールとの協力協定調印のためのミッションだ。我々はこのミッションを通じて自ら宇宙の秩序を保つ戦いに加える先進星系であることを示すのだ」


 静かだが明らかにその声は誇りに燃えていた。同時にそれを聞いているアナウンサーのロカットの方も感動しているようだ。


「グァバ提督はクロジアで初の提督、そして初の他星系への遠征ということになりますが、今の二人共お気持ちはいかがでしょうか」


「ああ、肌の色の違うクロジアに対する差別は長年我が星の懸念事項でありコスモ同盟の人権委員会からも指摘されているこの星の汚点だった。しかし、ネクタリン首相の元で改善が急速に進み、今や私はこの十代な任務のための提督に任じられた。同胞諸君も卑屈にならずに頑張ってもらいたい。また、私の姿を通じてコスモ同盟機構で影響力のあるフェルミエール共和国の国民にも我が国の高い文化レベルと問題解決能力を示してきたいと思う」


「ありがとうございます。続いて、今回のミッションのリスクに関して伺いたいのですが…」


 ロカットが そう質問する。遥か未来、遥か彼方の宇宙で一つの星が新たな歴史に漕ぎ出ようとしていた。国民の多くはこのインタビューを見て、良き未来を期待している。ロンガンもそれに答えようとして燃えている。その先に暗黒のブラックホールのごとき巨悪が待ち受けているとも知らずに。

提督の決断編1: Everything looks perfect on the surface


 腐敗はカビのようなものだ。どこにでもわき、急速に増殖する。コスモ同盟機構はいつだってそれと戦ってきた。理論上腐敗と戦うのは容易い。貧困を縮小させ、ガバナンスを強化し、第三者機関による監査を強化する。


 にもかかわらず腐敗を撲滅できた惑星は驚くほど少ない。だから今日の会見は歴史的なものだと私、グアバ=ロンガン、は確信している。同盟内でも数少ないクリーンな惑星、フェルミエールとフェアレシアの協力関係の確立の日なのだから。ともにコスモ同盟で腐敗と戦う主導的な立場であり、実際のところフェルミエールはフェアレシアと比べれば圧倒的なほど強大な惑星国家だった。


 今日は失敗できないぞ。ミラー越しの私はパイロットスーツに包まれて自信に満ちた笑みをこぼす。チョコレート色の肌はかつて母星フェアレシアでは忌み嫌われたがコスモ同盟の努力によってはるか昔に偏見は否定され、クロジアと呼ばれる私の種族で初めて艦隊指揮官に任じられた。公式の席でもできる限りパイロットスーツを着るようにしているのは艦隊のパイロットたちからの共感を得て統率力をあげるためであり、そして肌の色ではなくの能力として司令官に上り詰めたことを示すためでもある。

「準備はできたかい」


 そう言って私と一緒に鏡をのぞき込むのは副官のデーツ上級将校。いや、私のダンナといったほうが適切か。このミッションの前に駆け込みで結ばれたせいでこの遠征ミッションがなんとなくハネムーン味を帯びてしまっているのは気恥ずかしいことだ。部下たちからは一応ハネムーンに行く時間もないまじめすぎる司令官としてどちらかといえば同情されてしまっていると思う。


「ああ、では歴史を築きに行こう」



 フェルミエールといえば先進的な社会システムで知られるコスモ同盟の進歩派惑星国家だ。そのイメージ通りの大統領ヴィクトリアとの会談はつつがなく進んだ。フェルミエールからの新型の防衛システムの輸入のための実証機器の提供、宇宙ギャング対策としてのパートナーシップ関係の構築のための軍事交流、悪質なスペースギャング対策としてエキスパートの派遣などだ。


 私は胸を張って母星へ帰れるだろうし、すでにフェアレシアで私の成功はトップニュースになっているだろう。なにより惑星フェルミエールの発展した姿や謙虚な人々との振る舞いは私のような軍人にとっても驚くべきものだった。滞在の半分しないうちに協定の内容は決定し、彼らの辣腕ぶりには驚くしかなかった。そして残りの時間は豪華なレセプションとフェルミエールの社会を学ぶ良い機会になった。


 そして一番の驚きはフェルミエールから派遣されることになったスペースギャング対策のエキスパートがかつて銀河警察でかつて有名だったエリッサ=シトラス捜査官だったことだ。彼女はクリーンコスモス政策を掲げるフェルミエールに共感して所属をフェルミエール警察にうつしたらしい。といっても銀河警察をやめたわけではなくフェルミエール警察から銀河警察への出向という形で両組織に所属し、各星系に向けた調整を買って出ているということだった。


「これから少しの間だがよろしく頼む」

「ああ、こちらこそ快適な船旅となるよう最善を尽くす所存だ」


フェルミエールから供与された大量の新兵器のサンプルは凶悪化するスペースギャングにたいして強力な切り札になるだろう。フェルミエールとフェアレシアは最速の軍艦でも1カ月ほどかかる。今回の協定では何光年も離れた両星の間にあるすべてのワープスポットをパトロールし二つの星の間に安定して非武装でも問題ない航路を作ることも目標にしている。全てが正義だった。積み込まれる巨大コンテナをエリッサ捜査官とともにみながら私はこのミッションに参加できたことの喜びをかみしめた。



提督の決断編2: In the black box: Investigator in injustice

フェルミエールを出発してから数日が立った。フェルミエール側の人員も乗り込み私の艦はほぼ満員だった。宇宙航空母艦の指揮所を離れた私はたまたまエリッサ捜査官を見かける。金髪にグラマラスな彼女を見間違えるはずがない。声をかけようとして、私ははたと立ち止まった。


エリッサ捜査官がでっぷりとした男と一緒にいたからだ。フェルミエール側にあんな人物はいただろうか。脳内で検索するが思い当たらない。たずねようとして再び私は固まった。


「ちゅっつ、ちゅる…。んはぁっ…ぢゅるるるるる」


 二人が激しくキスしている。もし部下だったら即座にたしなめていただろう。だが、あくまでも彼らは丁重にもたらすべき客人達だ。


「はむっ…ふぅっふぅぅんっちゅぷっちゅるるる…れろぉ~…んっふぅぅ」


 あんなにも凛々しかったエリッサ捜査官がトロンとした表情でまるで夢でも見るかのように口づけしている。しかも体をくねらせながら誘うかのように男の股間に指を這わせ自らしごきあげている。


 ゴクリっと思わず生唾を飲み込んでしまう。服の下から出されたその部分はデーツの見知ったそれとはあまりにも違う気がした。醜悪な匂い、軍人として今まで生活してきてさえ、これほどの『男くささ』は感じたことがなかった。


「んふっ…ふぅぅ、ガニマタハル様ぁ…ちゅっちゅるるる、もっと、もっと唾を吸わしてくれ。ぬっふっぅぅ、捜査官の口をぉ、お前の邪悪な痰ツボにしてくれぇ…んっふっ…」


 耳を疑うような言葉を押し殺す気配もなく叫ぶエリッサ。軽蔑の感情が冷たく今までの尊敬にとって代わる。いや、理性ではこういったプライベートのことは公のこととは分けて考えるべきだとわかっている。だが尊敬していたからこそ、許せない。目の前で捜査官の純白の手袋で醜悪な男の一物をしごきあげ、私の愛する宇宙空母の床に卑猥な汁を垂らすようなことをするような売女だっただなんて。


 シュコシュコとエリッサが男の赤黒い、しかも見たこともないほど巨大な期間を激しくしごくたびに男のどす黒い欲望汁が磨き上げられた床に滴る。そしてキスはより激しく、まるで舌によって男の舌を愛撫するような濃厚なキスへと変わり、そしてシュコシュコという音はぬめったクチュクチュという音に代わっていく。男のまるでそうされるのが当然だとでもいうような残酷で傲慢なほほえみと対照的にまるですべてをささげるように媚びたエリッサ捜査官の笑み。あのりりしい彼女にあんな顔ができるなんて…。


 次の瞬間、思わず意識を失いそうになる。まるで毒ガス攻撃で設けたかのようなオスの匂いが脳幹を直撃する。パタパタと水が飛び散るような音。いや、むしろそれは噴水のほうが近いのかもしれない。白い銀河警察の制服がオスの欲望を浴びて汚れる。もはや我慢ならないとばかりにエリッサ捜査官が二人の影になって隠れていたゲスト用の船室のドアを開けて中になだれ込む。あとに残されたのは床の上の猥褻液とドア越しに聞こえる下品でおよそエリッサ捜査官とは似ても似つかない媚びた嬌声だけだ。私はそれを聞きながら立ち尽くしていた。信じていた英雄の素顔に絶望し、一歩も動けなくなってしまったのだ。



その数日後、私はエリッサ捜査官から食事の提案を受けた。私がデーツ上級将校と結婚した直後だということを知って挨拶をしたいということらしい。実をいえばあの痴情を覗き見て以来何となく気まずくて私はエリッサ捜査官を避けていた。しかし、名目をつけて打診されるとなると断ることもできない。


「ロンガン閣下はデーツ上級将校と結ばれたばかりだと伺ったからな、これはフェルミエールの代表としてぜひご挨拶するべきだろうと考えたのだ」


 結局私はダンナと一緒に会食に応じることにした。ひrにならない程度に簡略なディナーを用意して。


「それはお気遣いいたみいる。こちらが私のダンナのデーツだ」


「エリッサ捜査官殿、あなたのような有名な方に祝福していただいて大変光栄です」

 あのことについてはダンナにも打ち明けられようがなかった。要人のゴシップをわが艦隊からリークさせるわけにもいかないからだ。


「して、そちらは」

 エリッサの隣に立っているくたびれた白衣の男のことを聞く。あの時の相手だ。清潔感とは程遠い身だしなみ、灰色の肌、狂気のように大きく私をなめつけるような瞳。今まで様々な外道にあってきたが、こいつはその非ではないと本能が警告を発する。


「彼は私のチームのメンテナンス要員だ。少し個人的な手伝いもしてもらっているからなっ…ふっ…紹介しておこうと思ってぇ…連れてきたのだ」


「イヒヒ、そうなんだよぉ。まぁ、俺のことは気にしないでよ、フヒっ」

 生理的な嫌悪感を話し方だけで感じるということは通常ならあり得ないだろう。だが、こいつはまさにそんなヤツだった。その男が動くたびにエリッサ捜査官が熱い吐息をもらす。まさか、私たちの前でセクハラを?


「メンテナンス要員とやら。当艦の軍紀を乱しかねないのでそれ以上の接触はお控え願えないだろうか」

「うひっ、エリッサ、ああいってるけどどうする?」


 その男はこともあろうにエリッサ捜査官を呼び捨てにした。


「んふっ、ロンガン閣下、私はフェルミエールの外交特権を付与されている。あなたがたの規則にも命令にも従う必要はないのだ」

 そういってエリッサ捜査官はひどく邪悪で見下したようにわらった。ちょうど彼女の隣のセクハラ男の醜悪な表情をコピーするように。


「そんなことより、ロンガン提督だっけ、おっぱいでかいよね。よくそんなんで戦闘機に乗れたよね、ぶひひひ」

「私の妻を侮辱するな。あなた方は外交特権は持っているようだが知的生命体としてのマナーは失っているようだ」

 そう私の横でデーツ上級将校、いや、ダンナが言い放ってたちあがった。


「こんな連中と一緒にいる必要はない」

 そういって差し出された手を握る。彼は私のために怒ってくれたのだ。まるで少女のようにときめいてしまう。

 そのあと二人でベッドを共にしたのは言うまでもない。



艦長の決断編1:Secret invasion

 交代の時間が来て、私、サポディーラは艦橋の艦長席を立った。副館長がしばらくの間交代し、私は休憩に入る。途中で化粧室に入る。すこし、体が火照っている気がする。鏡に写った私の顔は少し赤い。セミロングの金髪をなでつける。フェルミエールのゲストがいる手前、軍人だと言っても化粧に手は抜けない。


「ヨシ」

 鏡の自分に指さし確認して休憩直前の緩んだ気持ちを再度引き締める。軍服をきっちりと直して化粧室を出ていく。


 この艦の艦長室は少し狭い。本来の艦長室を提督が使っているからだ。ベッドに横になって旦那からのメッセージの確認を行おうとした時、変な匂いを感じた。甘いような酸っぱいようなにおいだ。何か部屋の中で腐っているのかしら…。そう思って目を上げた時、私は異様なもの見てしまった。


 親指ぐらいの黒いナメクジのようなもの。テラテラと輝き大きな口が裂けていて、その上にギロリと目玉状のものがついている。

 未確認生物!?反射的に頭に浮かぶ。ウネウネとした円柱状のそれはグロテスクにもオスのアレを連想させる。


 未確認の宇宙生物侵入の際は対象区画を隔離し、高度バイオ防御装備部隊による制圧が一般的な対応だ。だが、その生物と目が合う。


 キュンっと胸の内が疼く。グロテスクで嫌悪感しか感じないような外見なのに…。可愛らしいと思ってしまう。こんな可愛らしい生物を制圧だなんてとんでもない。この子は私が保護してあげなきゃ。


 1つ目の芋虫が舌を出す。真っ赤な舌がチロチロと見える。可愛らしい。


 本能的に私はどうすればいいか理解していた。軍服のタイトスカートを脱ぎ捨てる。パンストなんて履くんじゃなかった。もう我慢できずにベッドサイドにあったペーパーナイフでパンストもショーツも一気に切り裂く。


 その子は嬉しそうに私の股の間にズルズルと入って来ようとする。1つ目がまるで私を嘲笑するようにみている。でも、その視線がかえって私が正しいことをしていると感じさせてくれる。


 「ほら、いらっしゃい。私が守ってあげるから」

 股を開いて自分の陰部を指で開く。この子が入ってきやすいように。


「んふっ…」

 その子の下が私のクリトリスをなめる。ゾクゾクする。


「ふぅぅんん!」

 まるで王様が玉座に進むように堂々とその子は私の中に入ってくる。いや、実際この子は私の王様なのだ。脳の奥に違和感はある。でもその子のむわっとした匂いとウネウネとした感触、そして私を慰めるようなクリトリスの感覚に比べればそんな違和感物の数ではない。


「はんっっっっっ」

 この子は私の王様。私はこの子の玉座になるべく今まで生きてきて、この艦の館長になったんだ。


 クリトリスに舌をからめたまま王様が私の中に入り切る。もう、クリに絡みついた舌しか見えない。でも、感じる。王様がその体を私の膣の形に変形させて、一番奥を目指しているのが…。


「そこ、そこですぅぅ」

 王様の感覚が伝わってくる。私の神経に王様が接続される。

クチュっ…グチュッ…


 私の指が勝手に動く。王様が操作していらっしゃるのだ。私の中に定着したばかりの王様はもっと居心地良く私の体を改造するために私を気持ちよくしようとしているんだ。王様の主食は神経の電気信号。一番の好物は脳内の神経伝達物質、バカになるほど私が気持ちよくなればなるほど王様も満足されるのだ。


「あっんっっふぅぅぅ…いいぃぃ…」

 既に指でグチュグチュにかき回して、愛液でベッドがしっとりしてしまっている。まるでおねしょしたみたいに。


「もっと、もっと気持ちよくなりたいんですぅぅ!あっふぅぅぅ…」

 ベッドサイドに置かれたレーザーガンをとる。万が一のときに王様が怪我されないようにバッテリーを抜く。私の指よりずっと太い。


「んんんんんんんん♥!!」

 一気に突っ込む。姫王陛下から賜ったフェアレシアの国章と私の名前が彫られた名誉の証。


「はぁっ!あぐっっふぅぃぅ」

 それを私の中に入れてグチュグチュかき回す。王様が喜ばれている。


「ひゃぁぁぁん、姫王陛下の銃なんてぇ、おちんぽの代用品なんですぅぅ。あっはぁぁ、王様!モナーク様ぁぁ、私の体も心もお捧げいたしますぅぅぅぅ」


 バッテリーの入っていないレーザーガンのトリガーを引く。そのたびに銃口に軽い電流が走り気持ちいい。

「あがっ、ほら、ほらぁぁ!私の人格はこの中で処刑中ですぅぅ。モナーク様のお好きに作り変えて!くだひゃいいいいいいいいいいいいいいい」


 ガクッガクッと全身が痙攣する。今までこんなの感じたことがない。にもかかわらず、全然足りない。私の中の王様、モナーク様はもっともっとたくさんの快楽をお望みだ。自分で手を動かいているのかモナーク様に動かしていただいているのかもはやわからない。


「はっあっっふぅぅぅ」

 グチュグチュ自分の快感ホールをかき回しながら床に落ちたスカートを拾う。王様が私に命じる。完璧に整えろと。


 快感に足がガクガクする。下着はいらない。一度全裸になって素肌に直接シャツを着る。下も姫王陛下に頂いたオナニー用のレーザーガンをぶっ刺したままスカートを履く。上もきっちりと礼服を着込む。鏡の前で確認する。見た目にはわからないだろう。


 私が姫王陛下を裏切って心も体もモナーク様にお捧げして売国オナニーにハマってしまったなんて。

「はいっ!モナーク様への忠誠を…んふぅぅ…忘れないためにぃ、毎日この姫王に頂いたレーザーガン型バイブでオナニーしますぅぅ。艦長席に座る時はぁ、オマンコでモナーク様を思い出しますぅ」


 服装を整えて艦長室をあとにする。私の中でモナーク様が成長されているのを感じる。

「ふぅっ…んんっっ」


 モナーク様にお仕えするとあるき方すら変わる。おしりを突き出して、フェロモンを出して、よりたくさんメスとして気持ちよくなれるように娼婦の用に歩く。

 どこに向かっているのかわからない。モナーク様だけがご存知だ。


「ここですか…」

 フェルミエールのゲストの部屋だ。ノックするまでもなく目の前でスライド式の扉が開く。


 白衣に全裸という異様な格好の男がいた。

 いや、違う。白衣に全裸のたくましいおちんぽを見せつけてくださる方がいた。


 急いで中に入る。背後で扉が閉まる。


 膝をつく。その御方はベッドにどっしりと座っていらっしゃる。その不健康に太った太ももの間で私ははかしずいた。この御方はモナーク様のご主人さま。私はモナーク様からこのお方へ肉穴としてプレゼントされるためにここにつれてこられたのだ。


 それは全く当然のこと。だって私の頭上にあるおちんぽはあまりにも大きい。私をぶっ壊してモナーク様にたくさんおいしい脳汁を提供するのに十分だ。


「この艦の艦長、サポディーラと申します。本来ならば乗艦初日に乗員全員でおちんぽ穴を公開してお迎えするのが当然のところ、田舎者の乗員一同誰一人として思い至りませんでした。艦長として深く深く謝罪申し上げます」

 モナーク様がもっともっとへりくだれとおっしゃる。このお方のチンカス以下の存在の私が口を利くだけでも恐れ多いと。


 頭を下げる。男の足が見える。

「礼儀知らずの私達は人間以下です。艦長として、この艦と麾下の兵全員をお捧げいたします。奴隷として売っても、私兵として使っても構いません」


「ぶひっ、艦長サマがわざわざこんなとこにどういう用だ?」

 わかっている癖に、わざわざ私に屈辱を与えようとする。なんて素晴らしいのだ。全身がとろけるように屈辱という感覚が魂をえぐる。


「私は、艦長サポディーラはモナーク様からご主人様へのプレゼントです。心も、体も、地位も、名誉も全部ご主人さまにお捧げいたします」

「ひひ、じゃぁ艦長サマには足の指でもなめてもらおうかな」

「ハッ!おみ足失礼いたします」


 その高貴な足の指を持ち上げて下を這わせる。下僕らしく卑屈に眉根を寄せて偉大なお顔を拝謁しながら。匂いを花いっぱいに吸い込む。酸っぱくて、臭くて吐き気のするような最高の香りだ。舌を這わせる。ドキドキする。旦那とあったときも、結婚したときもこんなに私の胸が高鳴ったことはないだろう。


 理性をフル稼働させる。ご主人さまに楽しんで頂く為に。チュッと口づける。ぺろ…れろぉっと舌を指の間にはわせ、私の唾液でふやかして垢をこすり取っていく。同時に突き出した私のデカケツをフリフリしてアピールする。


「ヒヒヒ、今日はお預けだよ。15時間後にお前の部屋に行くからこの命令書を読み込んでおけ」

「はい!」

 上を向いた私の口にメモリースティックが突っ込まれる。15時間後と言えば次のシフトの時間だから適当に理由をつけてサボらなきゃいけない。だが、その行為自体が蕩けるほどに背徳的で股間の下賜された銃が滑って堕ちてしまいそうなほど興奮する。副官に押し付けよう。私が御主人様にお使えして気持ちよくなっている間、オマンコもできないアイツは24時間勤務だ。



艦長の決断編2:True Mission


15時間後、艦長室。礼服に身を包んだサポディーラはカメラに向かって敬礼していた。

「はじめまして、フェアレシア艦隊一番艦艦長サポディーラと申します」

「んふっ…♥」


 軍人らしからぬ科を作って投げキスをカメラぬ向かってする。媚びるように。カメラの奥には御主人様がいらっしゃって、その露出した股間を見るだけで自然と挑発的に体が反応してしまう。

「ふふふ、フェアレシアでは軍務改革の一環で、私のような若い女軍人がたくさんいるんです。母星には旦那がいるんですけどぉ、長期間のミッションでもう我慢出来ないぐらい火照っちゃってます」


 そういいながら上着のボタンをゆっくりと外していく。15時間下着の上に直接着つづけて発情し続けたため、シャツはしっとりと汗で張り付いてボタンを一つ外すたびにメスのフェロモンが部屋に広がる。


「あんっ、おっぱいたれちゃってますね。こうしてぇ…」

 カメラに向かってボタンを外して豊かな乳房を露出した状態で敬礼する。それだけで十分異常な絵面だが、サポディーラが胸を張るとピュッと乳首から母乳が出る。


「あんっ!フェアレシアの宇宙艦隊一番艦の艦長の特技母乳ビームです♥」

 ドキドキそんな異常な姿を撮影しながら屈辱のもたらす快感にモナーク様が喜んでいらっしゃるのを感じて嬉しくなる。


「今までずっと軍務一筋だったんですが、バカですよね」

 カメラに向かって自分の人生を否定する。トキメク快感がとまらない。


「娼婦でもやってもっとメスの喜びを愉しめばよかったのに」

 礼服のスカートの正面には小さい紐をつけておいた。それを強調するように持ち上げて、ベルトに引っ掛ける。スカートのスリットも長くしておいたためベロンとスカートの中身が露出する。


 下半身からへそにかけて黒い光沢のある下着状のものがおおっている。そして陰裂には姫王陛下の銃がズッポリと刺さっている。

 カメラに向かって強調するように腰を突き出す。軍人らしく敬礼しながら。そしてその下着状のものを撫でる。うねうねとその布状のものが揺れるのを感じる。モナーク様だ。成長して私の下半身を包みつつある。その布状のモナーク様はさわさわと細動して常に私を気持ちよくしてくださっている。


「あふぅぅ…♥」

 そのうちほぼ全身を覆って私の体の全コントロールを奪い、私はモナーク様のエサとなる快感を生み出すためだけの器官となるんだろう。なぜかわからないがそう感じる。早くそうなりたい。


「んふっ、これはぁぁ、ガニマタハル様の新しい生体兵器で…『モナーク』と言います。私達の頭を皆様上位クラスにご都合の良いように作り変えてくださる人工ウィルス『ルーラー空気感染型』の補助的な役割を果たす寄生生物です」


 ホログラムを使ってモナーク様のお姿を投影する。

「ルーラー空気感染型は定着に…んふっ…90日もかかってしまいますがぁ…モナークも同時に感染させることで一週間ほどで上位クラスの皆様に都合の良い肉人形に仕上げることが可能になります」


 優しくモナーク様をなでながらカメラによく映るように腰をさらに突き出す。

「この艦はガニマタハル様が換気システムを通じて『ルーラー空気感染型』循環させているためほぼ全員が感染初期状態となっています」


 私の、いやもうガニマタハル様のものとなった艦を映す。

「私、サポディーラは自室でモナークと出会いました。感染初期とは言えルーラーが脳にいらっしゃる私はひと目でモナーク様と恋に落ちました。んふっ…」


 思わず思い出して興奮から膣中に突っ込んでいるレーザーガンをグチュグチュかき回す。

「はっ、あぁぁ…通常なら未確認生物の侵入はぁ…はぁん、生物兵器部隊による駆除の対象です。でもぉ、私はバカなルーラー感染者なのでぇ、その場で股を開いてモナーク様に巣を提供いたしました!はっぁぁぁ♥」


 トロトロと垂れる愛液。

「んっ、旦那も祖国も艦長の使命もぜ~んぶ忘れて子宮をモナーク様に明け渡しましたぁ…。見てください、このレーザーガンはぁフェアレシアの姫王陛下に頂いた大切な銃。んっ、いわば軍人の誇り!でも、今はマゾ奴隷のバイブ装備っ…オマンコ破壊銃ですぅ!

ひっ姫王陛下っ…あぁっ…バンザーイぃぃぃ」

 グチュグチュレーザーガンを抜き差しするとポタポタメス汁が銃をつたってたれていく。


「んふぅぅ、まだモナーク感染20時間でぇ。艦長サポディーラは皆様の都合のいい肉穴奴隷…。はぁぁっあっんん…になりましたぁ♥上位クラスの皆様もぉ、モナークを使ってバカな敵の頭をクチュクチュいじってぇ…わっ、私のような幸せマゾ奴隷にしてあげてくださいぃ」

「ヒヒヒ、よくできたな」

 ガニマタハル様、御主人様が隣にいらっしゃり、私を抱きしめる。反射的にその脂肪でテカテカする分厚い胸に体を押し付ける。


「これから、モナークの進行速度を早める方法をデモンストレーションするね、フヒッ」

 ぎゅうううっと痛いほどに乳房を掴まれる。


「あぎぃぃぃぃ」

 ダラダラと垂れる母乳。いた気持ち良くて腰をヘコヘコ振ってしまう。


「モナークの栄養は神経信号や神経伝達物質だ。ヒヒっ、だからたくさんそれらが出るようにいじめてやるだけでもいい。痛みにしろ快感にしろモナークの餌になるからこいつらは喜ぶんだ、ウヒッ」

 ああ、すごい。胸がじんじんする。


「もちろん、ひたすらオナらせるだけでも効果的だけど、その場合はできるだけアブノーマルなプレイをさせて感情をいじめてあげるのが大切だねぇ。

 おい、艦長はこの15時間どんな妄想をしてたんだ」


「ひゃ、あっふぅぅ。私はぁ、祖国が戦争に負けてぇ、敵に蹂躙されてぇ、あっ♥家族の前で犯され、服従するのを想像してぇ、15時間、グチュグチュオナニーし続けましたぁ♥」

「フヒヒ、実現してやるからね」

 ああ、なんてことを想像しているんだ。しかもそれを実現されてしまうなんて、


「………♥ぃぃはぁぁぁ」

 ビクビク震えて絶頂してしまう。早く、早く実際にやってみたいぃぃ。


「もちろん、直接ぶち犯すのも効果的なんだけど、少しでも感情的にしてあげたほうがいいぞ。おらっ家族写真の前で犬のように四つん這いになって俺のチンポに媚びろ!」

 ホログラムにミッション直前に撮影した家族写真が映る。教師の旦那とまだあどけない息子。立体写真の前で四つん這いになってケツを振り立てて御主人様に媚びる。


「あんっ、もう♥こんなのなんとも…んふっ…思いませんしぃぃ、それよりもガニマタハル様の支配者おチンポをください!」

 嘘だ。まだ心がチクチクする。でも気持ちいい。御主人様もモナーク様もこんなに私を気持ちよくしてくださるためにいじめてくださるなんてどんなに感謝しても感謝したりない。もっともっといじめてほしい。

 足を開いて尻を頭より高くあげて四つん這いでふりふりする。まるで下半身の方が私の本体であるかのように。


 ゴトッと音がする。愛液に濡れた銃が股間から床に落ちた。ポッカリとその部分が開いてスースーする。早く!早く突っ込んでほしい!クイックイッと尻を振るとやっと太い指が私の尻肉を掴んでくださる」。


「おら、あえげ!雌豚艦長が!」

「おっほぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」

 一気にキタ。艦長としてのキャリアもフェルミエールの軍人としての誇りも一撃のもとに粉砕される。今までの人生で一番幸せな日だ。


「んっふっううううう!ほぉっ♥ほぉぉぉぉぉんん!ふぐっっぅぅぅぅ!」

 こんな風に犯されたことは今まで一度だってなかった。


「はっ、あっ♥あっんんんん」

 ズブッズブっとまるで犬のように太いオスの器官が入ってくる。一番奥にマーキングするように押し付けられる感覚。あの銃なんか比ではないほど破壊的な硬さ。


「ひゃぁっ、あっがぁぁぁ♥」

 メス犬らしく一生懸命腰をヘコヘコ振って少しでも気持ちよくなってもらおうと工夫する。


「フヒヒ、そんな無様顔で艦長だなんて、誇りはないの?フヒッ」

 誇り…だなんて。


「あります!んっっっふぅぅぅぅこの!このオチンポ様につらぬいていただいたぁ、ひゃぁぁっふぅぅぅ…誇りがありますぅぅぅ」

 モナーク様のお望み通り上位種族のお方に使っていただけた。この体は使う価値のある身体だった。そう思うと幸せだけじゃなくて喜びまで湧き上がってきてしまう。


「へー、マンコに誇りねー。軍人なんだよね?フヒヒ、国に子供と旦那がいるんだよね?」

 そう怒鳴りながらグリグリとたくましくて圧倒的な破壊槌をふるう御主人様。


「あっ♥がはぁっ♥そんなのぉぉ、どうでもいいんですぅぅぅ。私はぁ、このオチンポ様にぃ…あっ♥…プレゼントされるためにぃ…んっっふぅぅぅ♥きたんですぅぅぅ」

 目の前のホログラムの家族写真があまりにも陳腐でつまらないものに変わる。わざわざこんなものを撮影して大事に持ち歩いてたなんて。これからはこのオチンポ様のホログラムを頂いて上書きしないと。旦那とか子供とか、軍務とか全部忘れてどうやったらこのお方に楽しんでいただけるか、それだけ考える存在にならないと。


「ウヒッ、艦長この艦は全く使い物にならないぞ。どいつもこいつもお高く留まりやがって」

 怒りをたくましい巨根にのっけてぶつけられる。


「んんっっごめんなさいいいいいいいいいいいいい!」

 そう叫びながら絶頂に全身が震える。

「おいおい、俺はまだ言ってないんだけどなぁ、ヒヒヒ」


「あっっくぅぅぅ…♥ごめんなさいぃぃ…ひぐっっ!」

 ほんの少し膣奥で御主人様の魔羅が動くだけで頭がピリピリする。

「クルーはぁ、教育っ、教育し直しますぅぅ」


「教育じゃないよ、ブヒッ調教だねぇ」

 ずぶぶぶぶぶ。まるで私の愚かさを押し出すかのように太いものが入ってくる。

「ひゃぃぃ、調教ですぅ!艦長としてぇ、責任持って調教いたしますぅ」


「お前たちに銃なんて不要だからな、全員武器の使い方なんて忘れちまいまよ、びふぅぅ」

 ああ、なんて素晴らしいんだ。上位クラスに歯向かうような武器なんていらない。私達の武器はオマンコでのご奉仕だけなんだから。


「これは何だ?」

 ゴトッと目の前に銃だったものがおかれる。姫王陛下とかいう偽りの主人がドヤ顔で押し付けてきた汚らわしいもの。


「はぁぁん!バイブですぅぅ、もうオマンコ以外うちませんからぁぁぁ、バイブですぅぅ♥」

「うんうん、合格だね」

 そう言って一瞬引いた御主人様の極太棒が私を背後から突き崩す。


「ひゃぁぃぃぃぃ!じょ、女性クルーはぁオチンポご奉仕っ調教ぅぅ!男どもはぁ、好きにつかってくださいいい♥♥」


「サポディーラだっけ?お前の妄想を叶えてやるためにフェアレシアを攻撃しないとね、ヒヒヒ」

 祖国を自分の手で攻撃する…そんなことどうでも良くなるほど嬉しい。私の名前を覚えていただけた♥そんな優しいおチンポの命令ならフェアレシアはさっさと征服しないと。


「お、いいねぇ。艦長、ヤル気だね。俺が腰振らなくても自分で尻を上下させてチンポ絞りするなんて」

 当然だ。それが私の存在意義なんだから。


「ほらほら、カメラに向かって売国宣言しろよ」

太い御主人様の指が私の顔をカメラに向けてくださる。きっと下品で間抜けなアヘ顔を晒しているんだと思う。


「ひゃぁぃ…私、フェアレシア第一艦隊ぃぃ…あっくっっ♥艦長はぁ、このぶっとい上位クラスのおチンポ様のためにぃ…っくっっふぅぅぅぅぅ…フェアレシアにぃぃせっ、宣戦布告いたしますぅぅぅぅ。みんなぁ、はっあああ!このオチンポ様にぃ私みたいに敗北アクメってほしいいのおおおおおお!」


 ああ、おチンポ岩みたいに止まって動いてくれない。尻を突き上げるたびにこすれるけど、全然足りない。さっきみたいに突き立てて私を♥壊して♥ほしいのにぃぃぃぃ♥。


「ウヒッ、いいのかな。フェアレシアはチンポこき用の宇宙最大のテーマパークにしちゃう予定だけど」

 そんなの…そんなの…素晴らしすぎる。このお方は優しすぎる。


「あっはぁぁ、どうか!どうかそうしてくださいいいいいい♥♥ おっほっ…おちんぽだけ考えてぇ…はぐぅぅっっ…いきていけるなんんてぇ、私達にピッタリの星ですぅぅ」

 ぐうううっとゆっくりと止まっていたおちんぽが降りてきて私の膣壁をグリグリと床に押し付ける。


「ブヒヒ、そういうわけだ。改良版ルーラーとモナークの実験を兼ねてコイツの星を徹底的に書き換えてやるからな。歴史も文化も社会も全部だ。フェルミエールみたいに外面取り繕った間抜けじゃなくて100%アヘ顔晒し続ける宇宙最高の星にしてやるからな」


「あはぁぁ…よろしくお願いいたしますぅぅ♥」

あっ♥チンポ♥にぐり♥ぐり♥されてるぅ♥。これ、いい!


「フェルミエール立憲王国は、そのうち国まるごと闇オークションに出すからな。コイツラの頭ん中を再開発したい連中はかねを用意しといたほうがいいぜ、ウヒヒ。

 オラ、お前のお願いしろよ」


「ひゃっぐっ…はぃぃ、どうかぁ!私の国をぉ…」

 そう言おうとした瞬間激しいピストンが再開される。


「んっほぉぉぉぉぉぉ♥たっ高く買ってくださいいいいいぃぃぃぃぃぃ」


「おお、俺もだすぞ」

 ほとんど同時にモナーク様が私の頭の中でお褒めくださる。


「♥♥♥♥!!!!!」

 御主人様が、私のマン肉に大切な子種汁をまるで銃弾のように振らせてくださっている。幸福のあまり声さえ出ない。あまりの幸せ、バカになるほどのアクメに全てが真っ白になる。


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