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【肉畜証明書】日常風景☆X-Mas Eve屠畜の儀'2024

クリスマスイラストです。


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~~以下はSSです~~

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作者:YR93


クリスマス・イブの夜。

ルルイチ学園の体育館は、異様な雰囲気につつまれていた。

我先に獲物に向かわんとばかりに男も女も激しく群がる。

その生徒たちの熱気は、冬の夜の冷え切った空気とはあまりにも対照的であり、そこだけ世界が切り取られたかのように燃え盛っていた。


そしてその体育館内の中央、祭壇のように建てられたステージ場、そのど真ん中に、色気溢れるサンタ衣装に身を包み、首には自身がプレゼントであるかを表すようなカラフルなリボンもつけ、V字開脚で手も足も縛られ吊り上げられ、男たちからの攻め具に激しく全身を震わせ喘ぐメスが一匹。

彼女の名は有手水双華(ありてみず・そうか)。高等部1年社交ダンス部所属。ルルイチ学園の一大イベント『X-Mas Eve屠畜の儀』の今回の主役となる肉畜である。


『X-mas Eve屠畜の儀』とは、志願者の中から選考で選ばれた一匹の肉畜にサンタの衣装を着せ、生徒達の前で派手に屠畜する、というものになっており、その華やかさから肉畜の間で羨望の眼差しを向けられる注目のイベントとなっている。


有手水双華は名門の生まれであり、自分に絶対の自信を持っていた。

実際彼女は、学業の成績が非常に良く、部活動の実績も豊富で文武両道を地で行き、シャープな輪郭と鼻筋で全体的にすっきりした印象の顔立ちの、容姿も端麗な美少女である。

一方で非常に気が強く、我が強く、お嬢様気質全開で、相手を思うがままにしないと気が済まないサディストでもあった。



そんなサディストのはずの彼女が、館内にいる男、あるいは女に揉みくちゃにされ、一方的に何もできずに犯されている。しかも非常に嬉しそうな顔を見せてだ。

実は、双華は新しい性行為に飢えていた。中等部所属のときから、社交ダンスでの関りで様々な男たちをパートナーとして選び、そのパートナーと様々な性交体位で行い、しかも自身が名門かつサディスト故に自分が男を攻め立てる、というシチュエーションでの行為が多かった。そのせいで彼女は普通のセックスに満足できなくなっていたのである。

双華はサディストであるが、それ以前に性欲旺盛で好奇心旺盛であり、自身の性感帯や性癖を開拓するのも熱心だった。故に毎年様々なシチュエーションで華やかに生徒を屠畜する『X-Mas Eve屠畜の儀』に惹かれるのは当然であり、同時に美少女である双華がこの『屠畜の儀』の主役に選ばれたのも必然だったと言えるだろう。


   *   *   *


名も知らぬ男にパンパンと腰を撃ち付けられているその彼女の声色は、自身のこの状況に興奮が収まらないのがありありと伝わった。

今まで男を手籠めにし、己がままにセックスを行っていた女。

それが、手も拘束され、足も拘束され、何も抵抗できぬまま一方的に膣に陰茎を突き入れられる。

柔らかさ抜群の形の整った美乳、それを激しく揉みしだかれる。双華の乳首が大きくそそり立つ。

ストレス発散のはけ口にされるおもちゃのように、肉体を扱われる、

サディストなお嬢様として生きてきたこれまででは考えられなかったぞんざいな自身の扱い。今迄ではありえなかったこの非日常。


「さあ…!もっと私を攻め立てて…!私の子宮を満足させて…!」


舞台の周りにいる生徒たちに双華がこんなセリフを放ったことで、彼女自身がこの状況を誰よりも待ち望んでいたことがこれ以上ないほど周りに伝播した。当然、周りの男女の淫靡な炎は激しく燃え盛る。



ある男が彼女の膣に陰茎を突き入れ、激しく腰を振り動かす。

双華は全身を激しく震わせる。それに合わせ彼女の膣が引いては押し寄せる波ように収縮し、男の陰茎を絞り上げる。

男は耐えきれず早々に達し、双華はそれに満足するかのように激しく絶頂する。


またある女が双華の唇を奪う。

双華ほどではないが、充分整った顔の女が激しく舌を突き入れる。肉畜同士の濃厚なレズキッス。

舌と舌が絡み合うたび、ちゅぱちゅぱといやらしい音が館内に鳴り響く。

双華の膣の疼きは止まらない。


またある男は、双華に何も確認を取らずに、おもむろにアナルに陰茎をブチいれた。

既にこの屠畜の儀を始めてから双華はアナルにも複数回陰茎を突っ込まれていた。

そして入れられるたびに、この新しく開発された性感帯は彼女の神経を激しくかき乱し、全身を何度も震わせる。

何も突っ込まれていない膣から激しく潮を吹いた。


こうして、彼女は何度も狂ったように絶頂を繰り返していた。


そうして乱交が続く中、突如ステージ上に回転式抽選器が運ばれてきた。

次いで、この屠畜の儀の進行を務める肉畜も顔を出す。


「……宴もたけなわですが…、そろそろ屠畜を行いたいと思います…!」


館内の男女から非難とも歓声ともとれる叫び声が溢れる。とはいえ、非難の声は主に屠畜の参加に出遅れ、双華を犯すことが出来なかった者たちで占めており、その割合も少なく、大半のものはついに双華を屠畜されることに大きくわいた。

同時に、双華を屠畜するものが遂に決まることに皆、瞳を輝かせる。


その歓声とは別に、双華もまた更に発情猛った。


(――遂に、屠畜される…♡♡)


口から涎を垂らしながら、双華もまた固唾を呑んで見守った。


そうして司会の肉畜が抽選器を回転させ…、コロンと小さな玉が一つ出てくる。

それを覗き込み、司会は大きく叫んだ。


「…抽選番号、173番の方…!!」


その声に、一瞬の沈黙。

そして、一人の男子生徒が大きく手を上げ、一歩進み出た。


その瞬間、周りの怒号にも近い絶叫や羨望に満ちた歓声が響き渡る。

その中を、選ばれた男は悠々と、堂々とした佇まいで歩を進め、登壇した。


   *   *   *


「…あなたが…、私の…最後の…お相手ね…!?」


周りの歓声が響く中で、双華は荒い呼吸のまま、選ばれた生徒を見据えた。


その男子生徒の見た目は、決して悪くはないが、美男子というには物足りない。

体格も、特段鍛えられているようにも見えず、身長もそこまで大きくはない。

良く言えば無難な雰囲気だが、悪く言ってしまえば非常に地味な男だった。


双華は落胆の表情を見せた。-

だが、次の彼が見せた行動により、双華はこの男子生徒の評価を180度変えることとなった。

舞台に上がったその生徒は、突然双華の顎を片手で強く掴んできたのである。

何も言葉を発しない彼の突然の行動により、周りから激しい歓声が湧き上がる。


双華もまた、相手の思わぬ行動により面食らった。

そして驚きをもったまま再び彼を見る、その表情は、完全に双華を蔑み、見下していた。

男子生徒はそのままもう片方の手で双華の後頭部を掴み、自身の股間のところに強引に持ってくる。

双華の目の前には大きくそそり立った彼の陰茎。

彼は有無を言わせず彼女の口内に陰茎を突き入れた。


「ふむぐぅ!!…ごふぉ、ごふぉ…♡」


強引に喉奥に陰茎を入れられたせいで息が出来なくなる。のどの奥でくぐもった咳が漏れる。

強い力で拘束され、口蓋垂に陰茎が当たり、嗚咽も漏れる。

思わぬ異質の苦しさに、双華は男子生徒に懇願するような目を向けた。

だが彼の方は、そんなこと我関せずというふうに、そのまま腰を振り始めた。


「…ぐっ……ぶっ……♡」


双華が再び嗚咽を漏らす。

何とか呼吸をしようとするが、完全に彼の陰茎が栓になってしまっており、少しばかりの空気をいれるのがやっとだった。


「…………。」


そんな様子を横目に、男子生徒は黙々と見下した表情のまま淡々と双華の口腔を味わう。

表情からは判別が難しいが、彼女の口の中は相応に気持ち良いのだろう。時々腰の動きを止めたり、振りがゆっくりになったりと、双華のフェラをじっくり味わっているのが見て取れる。

周りの生徒たちの羨望の眼差しを他所に、黙々と彼は極上のフェラの感触を楽しんでいた。

そしてまた、人をモノのように扱っているようなその彼の行為に、双華は言いようのない感覚と興奮を感じていた。


(――ああっっ…、いい…すごくいい…♡)


双華は、これまでの乱交や輸姦により、性癖が開発され完全にマゾヒストに目覚めていた。

息もできず、一方的に嬲られる。自身の懇願も無視される。

名門お嬢様のプライド、生き方を根幹からぶち壊される。

それは今までにない未体験、未知の感覚。性器が激しく震える。

故に彼女の乳首は固く起ち、膣から夥しい量の愛液を分泌させて濡らしていた。


やがて、彼はある程度満足し、陰茎を彼女の口腔から抜き出す。

散々息を止めさせられ酸欠になっていた双華は、しかしどこか気持ちよさそうな顔で、肩で息を大きく吸って、すぐに吐いた。


しかし、静かに息を吐いた次の瞬間、双華の目に男子生徒の両手が飛んできた。

彼の両手は瞬く間にリボンを解いたかと思うと、そのままそのリボンで双華の首を一気に絞め上げた。


「がっ、ぐふっ…♡」


男子生徒の渾身の首絞め。再び双華は息が出来なくなる。

そして同時に、彼は前戯でいきり立った極太の陰茎を彼女の膣にあてがい、一気に突き入れた。


男子生徒の陰茎が双華の膣を刺激する。更に双華は興奮焚け、全身を震わせる。

思わず漏れるはずの喘ぎ声は、首を絞められているせいで苦しそうなくぐもったうめき声が響くのみだ。

一方で男子生徒は、その様子を我関せず、とでもいうように黙々と双華の膣に陰茎を擦り合わせる。その様はまるでオナホドールで性欲を満足させているような様相だ。


「……イッ……クヒッ……♡」


そして双華は、その彼からの行為を既に夢心地な様子で受け入れていた。

様々な生徒からの輸姦で疲労が蓄積していた状態かつ、息を吐いた瞬間に彼に首を絞められて呼吸するすべを再び失ったがために、脳内の酸素が早々に尽きてしまったのだ。

彼女の頭の中は酸欠と興奮から来る麻薬に近い脳内ホルモンの幸福感だけで満たされていた。


「………!!………♡♡♡」


だが、ここで更に、彼女の脳内はより極限の快楽を求める為に、わずかに残る無条件反射と性の本能でなんとか身体を震わせる。

既にまともな意識も無く、ほぼ死にかけの状態でありながら、彼女の乳房は全ての男を惑わすようにぷるぷると踊り、膣は激しく収縮する。全身から誘惑する色香を振り撒く。

すると男子生徒もとうとう双華の淫らな姿に感化されたのか、絞める腕はしっかりと固定しつつも、俯くと同時に腰をうち付けるスピードが一気に速くなった。それはもはや獣の様相だった。


「すごぉい…♡ 今年の娘もめっちゃ気持ちよさそうな顔してる…♡」

「ああ、双華ちゃんがイッちゃう…♡ イッちゃうよお…♡」

「やばい…♡ あの子に目を離せない…♡」


そして観客となっている生徒たちもまた、双華を食い入るように見つめていた。

双華の痙攣し死にゆく姿に、男子生徒の激しい攻め具が重なり、双華の身体が踊り狂うように激しく揺れ動く。その姿は社交ダンスにて優雅に舞い踊った双華の姿とは雲泥の差だ。

だが、双華が揺れ動くたび、彼女の優雅になびくサイドの縦ロール、コサージュが、ふわふわで柔らかな乳房、乳首が、ダンスで鍛えられ引き締まった両腕両脚が、不規則に舞う。

その姿は滑稽でありながら非常に淫靡だった。発情するには充分であり、双華にとっての至福の時は、周りの生徒にも至福の時であった。

そうして、双華の最期のダンスは終末に向かう。


(―――イイ……イイ……♡♡♡……。)


双華は幸福と興奮の真っただ中だった。

気持ち良さが順々に波のようにやってくる。それを受け取る度に自身の興奮が加速する。

彼女の脳内は既に、一般成人が一生かかって得るはずの多幸ホルモンを、この一瞬で享受していたのである。

故に、双華の頭はもう絶頂することしか考えられなくなっていた。


だからだろう、男子生徒が双華を見やると、彼女は、顔を鬱血させ、瞳は裏返り、口角は上がり、涎も垂らし、本人がその顔を見たら蔑むであろう下劣極まる淫乱な表情をしていた。

しかし、そんな状態でありながら、双華は尚も快楽を求めるために、膣は激しくうごめかせ、男から精液を搾り取らんと躍動し、収縮や弛緩を繰り返す。

同時に彼のスパートの後押しするように、愛液がとめどなく流れ続ける。


限界に来ていた男子生徒は、双華を食い入るように見つめながら、しっかりとリボンを握って彼女の首を絞めながら、更に激しく腰を動かす。

いつの間にか周りも双華と男の情事に影響を受け、あちらこちらで男と女が、そして女同士が激しくセックスに興じていた。身体と身体が当たる軽快な音が館内のあちこちで鳴り響く。

そんな中で、お構いなしに彼は双華の首をひたすらに絞め上げ、膣に陰茎を擦りつけ、双華の最期の最高の瞬間へ身構える。

やがて、先とは比べ物にならない強烈な膣の収縮。

これまで様々な肉畜を屠畜していた彼は知っていた。これが双華の最期の絶頂の瞬間であることを。

彼女のこれまでの性器の最高の感触に限界が来ていた彼は、その収縮に逆らわず、静かに射精した。


(―――アッ……♡♡♡……♡♡♡……♡♡♡…………。)


精液を流し込まれた瞬間、双華は先までの幸せな状態すら陳腐に感じられるほどの多幸感に包まれた。

呼吸もできず、既に意識が怪しい状態でも感じることが出来た絶頂。全てが蕩け、弾け、甘く消えていく感覚。

乳房が、膣が、子宮が、そして肉体が、断末魔の痙攣により男の目の前で喜悦するように激しく揺れる。

肉畜として、自身が望んだことがこれ以上ないほど感じた瞬間、彼女の最後の最後に残っていた意識の残余は、『キモチイイ』という純白で塗りつぶされていった。



そうして男子生徒が溜まっていた精液をすべて流し込み、双華の痙攣も終わったころ、ようやく彼は握りしめていたリボンから手を放した。双華の頭は力なくうなだれた。

男子生徒は静かに双華の首元に手を当てる。脈動は感じられない。双華は完全にこと切れていた。

彼は死体となった双華の顔を見やる。

鬱血は先より薄くなったが、瞳の一部は瞼の裏に隠れ、口角も上がっていた。先も見た下劣で淫乱な表情。しかしその顔は同時にどこか満足げを感じる表情でもあった。

彼はその顔に静かに嘆息すると、屠畜の達成感を噛み締めるように舞台から離れた。直後、周りから拍手と歓声。


   *   *   *


こうして双華の屠畜は無事に終わった。だが、宴はまだ終わらない。むしろまだこれからだ。

その後、死体となった双華は再び吊り上げられる。すると、それを待ちわびたかのように館内の生徒たちが再び我先にと群がり始める。

そして『X-Mas Eve屠畜の儀』は、輸姦タイムから死姦タイムへと変わっていく。

抜け殻となった双華の身体は、様々な生徒たちに真っ白に汚されていくのだった。


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Comments

色々な作品を書かれてますが、やっぱり肉畜証明書シリーズが一番です

アミバ

最高でした。毎月楽しみにしてます!

アミバ


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