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【肉畜証明書】屠畜の日☆公衆トイレの個室のドアを開けたら、彼女がいた…<9><10>【SS付き】

シリーズ作品です。

numanuma様が書いたSSもつきます。是非とも一見ください。


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(イラスト:藤田きよみ)


 先日、あのトイレの個室で、またもや不可解な自主屠畜が発生した。


 水月光都里の一件から、ちょうど十一年目である。


 このことから、地元の警察会社の要請で、暫くあの個室を封鎖することになった。そして「修理中」の名目で封鎖してから二か月の間は、自主屠畜をする肉畜は出ていなかった。


 そんなある日、一組のレズカップルからトイレの場所を聞かれた。



「すいません。この公園に有名なトイレがあるって聞いたんですが、何処ですか?」


 赤いショートヘアの美女に声を掛けられた。


「トイレはあちらにあります。ただし封鎖されている個室は使用禁止になっていますのでご注意ください」


「あ、ありがとうございます」


 ピンクのツインテールの少女がお礼を言い、二人はトイレに向かっていった。


 彼女達は水着を着ており、どうやら運動目的で公園に来たらしい。その予想は当たっており、公園の横に併設している温水プールの利用者の様だ。


 清掃の時間になり、プールの更衣室に行くと、中から女の嬌声が聞こえてきた。


「あぁぁ♡ 夕槻(ゆずき)、イジメないで♡」


「ふふっ、絵恋(えれん)……ここが好きよね?」


 何と先ほどのレズカップルが、誰も居ない更衣室で盛っていたのだ。


 夕槻と呼ばれた女性は赤いショートヘアで、その長身でグラマーな体形を競泳水着が際立たせ、芸術的な女体美となっている。切れ長な瞳と相まって姉御肌のような雰囲気の美女だ。


 絵恋と呼ばれた少女はピンクのツインテールに、可愛らしい水着を着ている。夕槻と違い、風貌・言動がともに幼い雰囲気を残している可愛らしい娘だ。が、かなりの巨乳を持っている。そんな彼女が、うるうるとした大きな瞳で上目遣いでヤメテと言っている……これはイジメたくなるのも分かる。


 二人の身体は汗ばんでおり、夕槻は絵恋の豊満な乳房を下から持ち上げるように揉みしだいていて、乳首を指先で弾くように愛撫していた。


「ねぇ絵恋、私、もう限界だよ……」


 そう言って夕槻は絵恋の股間に手を伸ばした。そこはビショ濡れになっており、水着越しでもヌルヌルになっている事が分かった。



「ダメよ夕槻! ここでする気!?」


 しかし夕槻は絵恋の言葉を聞かず、強引に彼女の秘所に手を差し込んだ。


 クチュリという音がして、水着越しに膣内へ指が入ったことが窺えた。


 夕槻はそのまま激しく指を出し入れし始めた。グチャッグチャッと激しい水音と共に、大量の蜜液が溢れ出して、絵恋は何度も喘ぎ声を上げた。


「んひぃいいっ♡♡ それだめぇっ♡♡♡」


「絵恋ったら……可愛いんだから♡ ……ん、んっ♡」


 夕槻は絵恋の唇に重ねてきた。そのまま舌を入れ、濃厚なディープキスをする。


 唾液が糸を引きながら離れると、今度は絵恋の乳首を口に含んで吸い始めた。


 やがて、絵恋は背筋を伸ばして痙攣して、甲高い声で喘ぎ始めた。


「あっああああ♡ 夕槻ぃいいいいっ♡♡」


 絶頂したのか、絵恋は大きく仰け反った。


 そしてそのまま床に倒れこみ、ピクピクと痙攣しながら快楽に浸る様子だった。


 しかし夕槻は休む暇を与えず、今度は絵恋の上に跨り、彼女の顔の前に自分の股間を持って行った……


 さすがに彼女達の邪魔をするのは悪いと思い、僕は『清掃中』の看板をその場に立て、別の場所から清掃を始めることにした。


「……………………」


「絵恋、絵恋っ♡」


「あっ……がっ……夕槻♡ ……ぐぎゅっ♡♡♡………………」


「はぁ♡ はぁ♡ おしっこ♡ 漏らしちゃって……私の可愛い絵恋……直ぐに逝くからね♡ きゅっ♡ かはっ……♡ ぇれん♡♡ うぎゅっ♡♡♡……………」


「……………………」


 2時間後、僕はもう終わっていると思いあの更衣室に戻った。


「……マジか」



 そこでは二人が失禁死体に変わっていた。股の間からは愛液と小水が駄々洩れだったようで、太ももの内側がカピカピになっていた。


 恐らく夕槻が絵恋を絞殺した後、隣で首つり自殺をしたものと思われる状況だ。が、二人の様子はとても百合心中をする雰囲気ではなかった。する予定の肉畜はどう見ても発情しているのが分かるからだ。


「そういえばさっきあのトイレに行っていたよな……間違いない。あれの影響だ!まさか利用者が居なくなったことで、個室外にも影響が出ているのか?」


 そして僕は管理会社の上司に打ち上げ、外部組織も含めた会議の後、影響範囲が拡大しないよう個室を再び開放することが決定された。


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10


 ある日のこと、この個室で一夜を過ごしたいという肉畜が現れた。それもこのあたり一帯の名家の一つである菅多家の令嬢の菅多澄香(かんた・すみか)だった。



 下手なところで屠畜されるとトラブルを招く可能性が高いため、ここはあの「屠畜の名所」であり、貴女はここで自主屠畜したいのか?と、確認を取ると。


「承知している。私は挑戦するためにここに来た。ここは屠畜の意志が無い肉畜すらも何故か屠畜したくなるみたいでわないか。


 だから私は自分を試したいのだ。剣道と切腹作法の稽古で鍛えた強い意志は、トイレごときに負けない!


 私は、いつか華々しいステージで、公開切腹する肉畜-オンナ-だ。絶対に、このような便器の上で腹を切るものか!」


 と自信満々に答えられた。


 なので、万が一が起こった場合は全て自分の意志であるという念書を取った。


 そして、僕は今までの経験上、彼女が何故か自主屠畜するという確信を持った。


 名家の令嬢である肉畜を死姦できるチャンスでもある。


「ならばもし自主屠畜した場合、清掃の対価として貴女の死体を頂いてもいいですか?」


「ん……すまない。私の死体は菅多家の為に使われることになっている。それに万が一にも私が死ぬことなどありえないが……仮に億が一にも私がそうなったときは、死体が回収されるまでの間、大事なここ以外なら使っても構わない。ただし私の身体を傷つけることは許さん!


 ま、あり得ないことだがな。それに私が死ななかった場合はどうする?……そうだな……私に土下座してもらうというのはどうかな?」


 澄香は勝ち誇った顔でこちらを挑発してくるが、彼女が肉畜-オンナ-である以上、僕の勝利は約束されたも同然なので、僕は二つ返事で了承する。


「ふふっ、首を洗ってまっているんだな」


 そう言って彼女はトイレに入っていった。


「………………」


 翌朝……


 確かに彼女は、便器の「上」で腹を切ってなかった……


 が、便器の「前」で腹を切り、とっくに事切れていた。



 体内の血液が流れ出ていたために、彼女の肌は青白くなっており、魅力的なピンクだった唇も、今は見る影もない。


 その死に顔はだらしなくトロけており、キチンと正座も出来ておらず、女の子座りの格好で背中の便器にもたれかかって床に尻もちをついた。


「それでは約束通り、使わせてもらうか。どうせならこの奇麗な顔を汚してみたいな……」


 僕は彼女の顔を持ち上げて、その死に顔を観察する。


 名家のお嬢様であり、相当な美人だ……そんな高嶺の花の彼女の口を、今から僕が犯すんだ……


 まずは彼女に口づけをして、口内をなめ回す。十分潤ったところで、既にガチガチになった肉棒を彼女の口に突っ込む。


 身体が冷たくなっているので、当然口内も冷たいが、それが一層支配感を刺激してとても気持ち良くなる。


「で、出るよ!」


 5分も好き勝手にストロークを繰り返していると、もう我慢できなくなり、彼女の口内に射精した。



 ごぽっ


 そして、彼女の口から僕の精液があふれ出てしまう。


「あぁ……いい肉畜-オンナ-をオナホ扱いで好き勝手出来る……たまらないね……」


 べちっ、べちっ、べちっ……


 僕の肉棒で澄香の頬を何度もビンタし、固くなったら口内に突っ込んだり、アナルに射精したりと、遺体回収業者が来るまで約束通り好きに犯しまくった。


<つづく>


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This toilet is like a SCP object, please continue the story :D

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