まに様が書いたSSもつきます。是非とも一見ください。
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~~以下はSSです~~
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作者:まに
それはルルイチ学園の教師陣によって俺にたらい回しにされてきた、面倒な仕事、であった。
ルルイチの発案した新企画、『ルルモイ屠畜の旅』。その引率係を引き受けろと言うのだ。
肉畜限定の6泊7日の豪華な観光コース。完全無料である代わりに、旅の最後に肉畜は屠畜され、その遺体をルルイチが所属する手筈。
肉畜にとっては完全無料で最高の屠畜を味わえる非の打ち所がない素晴らしいツアー。
……引率係の教師にとっては、休日返上で働かされる上に給料にも反映されない、言わば徒労。
安易に無料ツアーを利用する肉畜など質もよろしくないであろうという論調も相まって、教師達は揃って辞退。遂には教師の中でも新米な俺に案件が回ってきたわけだ。
正直に言えば、俺もなるべく面倒なことはやりたくない性質だ。
しかし仮にも参加する肉畜達の一生を締めくくるツアーであるというのに、肉畜達の想いも尊重せず、やれ面倒だの質に期待が出来ないだの。あんまりにもあんまりな教師達の意見を聞いていると、反骨心と共にちっぽけな正義みたいなものが心の中に湧き上がってくる。
そうして結果的に、俺は二つ返事でツアーの引率係を引き受けた。
名も知らぬ肉畜達に最高の最期を味わって欲しいという、それは教師になった理由と同じく、ただ純粋な想いによる決定であった。
そして、ツアー当日。
俺の前に現れたのは、目を疑う程に麗しい四人の女子大生であった。
ツアー一日目の夜には、俺は彼女達に囲まれ質問責めにあった。
彼女達は俺のことを気に入り、その日から最終日まで徹底的なハーレムセックスライフを味わうこととなったのだった――。
* * *
『ルルモイ屠畜の旅』、最終日の午後。
貸し切り高級ホテルのプールサイドで、俺は横になりながら快楽に足の爪先を張っていた。
左右から、柔らかさが俺に絡みつき、押し潰してくる。
それは水着さえ纏っていない、色白ふわふわ、極上の肉付きをした女子大生の裸体だ。
胸と尻ばかりに肉がついていて、腰はくびれ、脚は長い。視界に入るだけで射精を促すような性的魅力を煮詰めた女体が、二つ。
その柔らかさをこちらへ知らしめてくるかのように、女体達は俺へ脂肪を押し付けながら、悩ましく擦り付けつつ抱き締めてくる。
「……現役グラドルの身体は気持ちいいかい?」
耳元で囁かれるアダルトな低音と共に、熱っぽい吐息が感じられて股間のそれが大きく跳ねる。
――露出したそれを二つの手に扱かれながら、絶え間なくもう片耳にも囁きが振りかかった。
「私達の身体……じっくり味比べしていって下さいね」
――両耳から吐息が離れ、その原因たる二人の美女が、頬を擦り合わせるようにして俺のことを見下ろした。
「……君は今夜、私達を屠畜してくれるダーリンだ」
――大人っぽい色気を持つ、現役グラドル、秋水麗紗(あきみず・りさ)が、俺をうっとり見つめながら豊満な乳房を胸元に落としてくる。
「この出会いは正に運命……私達は屠畜されることで、貴方の永久の妻になります……」
良家の出身である淑やかな撫子、堀河早紀(ほりかわ・さつき)もまた、麗紗に負けない豊乳を愛おしげに俺の胸元へと落とし込んだ。
そして同時に唇を落として――ダブルキス。
「むちゅ、にゅら、はふ……ぢううっ、にゅらにゅろべろべろ♡
べろえろるろれろ、べろっ、べろるろ、べろべろべろべろ……♡」
「ちゅうう……べろべろべろべろ……べろっえろえろ♡
にゅらにゅらにゅちにゅちるろべろれろえろ……♡」
――息の合ったダブルキスは、彼女達が親友であるからこその代物だろう。
甘ったるく艶の差した唇を二つ、押し当てられ、粘膜を蕩け合わせる執拗にベロを絡め合う欲望に満ち満ちたハーレムキス。
散々ねっとりそれを済ませた後、二人はまた愛おしそうに俺を見つめて、左右の耳元に唇を寄せる。
「「……早く、私達のこと、屠畜して……♡♡」」
左右から重なり合うバイノーラルな囁きに勃起が限界を迎えかけた直後のことだった。
彼女達は手を止め、すんでのとこで射精を抑制させた。
「おっと、今日はまだ我慢してもらわないとね」
「そうですよ?今日は皆の屠畜の日なのですから、体力は残しておいてもらわないと……♡」
俺は嬉しいような辛抱堪らないような、複雑な気持ちで頷くしかなかった。
今日こそこんな意地悪な寸止めだから……とにかくこんな調子で、普段は射精し放題な彼女達とのセックスライフが始まって、一週間。
役得の極みな日々も、今日で終わる。
「……あ、ほら、石田姉妹が君を呼んでいるよ?」
「さ、言ってあげて下さい♡」
両頬にキスをされ、俺は何とか立ち上がる。
この調子だと向かった先の姉妹を襲ってしまいそうだけど、それだけは何とかやらないようにしなければ。俺は自分を律しつつ、二人の元に向かった。
「あ、先生……悪いね、呼び出しちゃって」
「ちょっと私達ぃ、先生にお願いがあってぇ……どうしたんですか、先生?」
……あの二人との情事は、彼女達には見えていなかったらしい。
水着姿で俺を迎えた姉妹は等しく不思議そうにこちらを見てきたので、俺はなんでもない、と首を横に振っておいた。
赤髪の似合う長身美女、姉の石田弥香(いしだ・みか)。
ピング髪が可愛らしい、妹の石田真都(いしだ・まこ)。
ツアー参加者の残りの二人である彼女達は、なにやら俺に頼み込もうとしているらしい。
「実は、お願いなんだけど……私達の屠畜時間を、その……この後すぐにして欲しいんだ」
弥香の口から出た言葉は、今の俺にとっては願ってもない提案だった。
「本当は夜なんだろうけど、プールで泳いでいたら、その、昂っちゃって……」
「私は更衣室に行っているのでぇ……お姉ちゃんを屠畜してから、来て欲しいんですぅ……♡」
真都の言葉もまとめて、俺は頷き承諾する。
「い、いいの?やっぱり先生は優しい人だね……♡」
「よろしくお願いしまーす♡」
……そうして、『屠畜の旅』最後の日は始まった。
彼女達を一人一人、後はただ、屠畜していくだけだ。
* * *
プールを泳ぐ、音がする。
それは遊んでいるような、或いは何かを発散しているような。
火照りを感じさせる音を聴きながら、俺はその主をしばし見守っていて。
――それまで聴こえてきていた水音が途絶えてようやく、俺もまたプールに入水した。
……呼吸も荒いままに、プールの中を進んでいく。
冷たい水を火照った身体で掻き分けて、そうして俺はやがて、水の中で自分と同じほど温かい女体を抱きしめた。
俺が無意識に彼女の尻肉を揉みしだくと、彼女は切なそうな声を上げた。
「あ、や、約束通り……今ここでやって?先生……」
普段は凛々しいグラマラスな長身美女が、今だけは切なそうにそう懇願してきて、俺はもう堪らなかった。
石田弥香。赤髪が印象的な姉御肌の美人女子大生だ。
「……う、うん、真都はもう更衣室に行ったよ……ね……お願い……」
平均身長である筈の俺ですら味わい尽くせないほどの長身が、肉感たっぷりにむっちゅりと俺を抱いてきて、思考回路が飛びそうになる。
「今ここで、私を……屠畜してください……♡♡」
弥香と真都は仲の良い姉妹で、どうやら最後の別れはもう済ませてあるらしい。思い残すことは何もないわけだ。
ならば後はもう、ただ彼女の――肉畜の要求に応えるのみ。
意気込んだ矢先……プールの中で弥香の手が、俺の肉棒にそっと触れる。
麗紗と早紀によって丹念に快楽を与えられ続けた肉棒は酷くいきり立っていて、弥香は生唾を小さく飲んだ。
「――あっ♡」
なにより俺は限界だった。
四人の中で最も背が高く、味わい尽くせないグラマラスなボディをした弥香との抱き合いで、はち切れんばかりの豊乳と尻と、分厚い太腿の心地に性欲を煽られていた。前の二人に寸止め状態にされていたこともあいまって、興奮は既に最高潮に達していた。
最早これが仕事であることさえ忘れ、彼女の水着をずらして水中で挿入する。
――弥香が望んでいる、溺死セックスを堪能する為に。
「んっ――オ゛ッ♡♡」
挿入と共に、弥香から甘ったるい獣のような声が洩れる。
奥まで一気に突き入れて着地する彼女の股間は、長身ならではのむっちり濃厚な肉感で俺の股間を甘く受け止めた。
脳から汁が漏れ出すような、交尾の悦びに満ち満ちている叩きつけ心地。腰を入れると、ぱっちゅん、と。或いはむっちゅり、と。水中でのピストンでありながら、面積の広い安産型の下半身に欲望の赴くままに肉を打ち付ける心地の良さは尋常ではない。
種付けの欲求が高まる。この雌を受精させろと、獣のような欲望が全身を駆け巡る。
それは暴力性となり――彼女をモノ扱いするかのように、水に溺れさせる行為を俺に選択させた。
「がっ♡ガボボッ♡……っっっ!!!」
彼女の顔を掴んで水に沈めさせると、膣が激しく引き締まる。
気が付けば、凄まじく淫靡な水着オナホが俺の股間にくっついていた。
顔を水中に沈め、膣を引き締めながらピストンを受け止める。巨尻の雌肉。
こんなもの――壊す勢いで腰を振らない訳がない。
「っっっ!!!!っっっ……!!!!」
弥香の程よい抵抗に水が跳ねる中、心の赴くままに膣に肉棒をストロークさせ、何度も雌尻を股間でブッ叩く。
ばちゅん、ばちゅんと、ピストンの度に揺れる尻肉。贅沢な視覚情報に全く劣らない、叩き付ける股間へ流れ込んでくる濃厚な快感。
暴力を振るうようにピストンを繰り返しながら水面に上がろうとする弥香の顔を水中へ無理やり沈めていると、想像を絶する支配の恍惚が俺の全身を身震いさせる。
こんな長身美女を、本当に性処理用の玩具として扱っている。
普段は強気な女子大生が、俺の精液をコキ抜く為だけに膣を差し出し、力で勝てずに溺れて果てる。
――意識しながら、暴れる長身を力で組み伏しつつ犯していると、精液はあっという間に肉棒の中を駆け上った。
石田弥香という肉畜の人生は、膣で肉棒をコく為だけに存在した。
俺は思いっきり彼女の頭を水に沈ませつつ、膣奥へと射精した。
注がれる精液。
激しく引き締まる膣。
――その引き締めが緩くなるまで、俺は弥香を犯し続けた。
彼女の頭はやがて、俺が掴んでいなくても水に沈みっぱなしになっていた。
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容易に満足出来よう筈もなかった。
意図と反して美しい女子大生四人と愛し尽くした6泊7日。
特にこの最終日は理想の屠畜を彼女達に与える為、これまでに寸止め状態の挑発をされ続けてきた。
性欲が収まらないのは、至極当然のこと。
――だから俺は弥香を屠畜してすぐ、彼女の妹がいる更衣室を訪れた。
「ん、ぶちゅ、べろにゅろ、ちゅうううっ……♡♡ っぷは、せんせー、お姉ちゃんを屠畜してくれてありがとうございますぅ……♡」
礼をしてまた濃いキスをしてくる、彼女の身体は姉とは別物の淫靡に溢れている。
石田真都。歳が同じ異母姉妹なのに、弥香とは真逆に背の低い彼女の身体は、こうして抱きしめながらキスをすればするほど、低身長に不釣り合いな肉感で俺の欲求を刺激してくる。
幼い外見幼い性格幼い声色、ピンクの髪。
ロリの魅力が詰まった彼女は、しかしその胸だけが十分に成育していて、勃起をそそり立ててきて止まない。
「んちゅぱっ♡お姉ちゃん、好きな人に乱暴に屠畜されたいってずっと言ってたから、幸せだったと思いますぅ……♡」
確かに、このツアーに参加してる四人の中でも弥香は愛情を求めていたような気がする。
弥香とは徹底的に愛し合い、私的にウェディングコスプレで婚約セックス動画を撮るほどに愛し合った。最終的に彼女が喜んでくれていたのなら、こんなに嬉しいことはない。
最も、他の三人とも愛し合う動画は取ったし、婚約を交わしたのだが。
「それじゃあせんせー……♡」
「今度は私のこともぉ……せんせーのお嫁さんオナホにして屠畜して下さいねぇ……♡」
――姉妹だけあって、真都も弥香と同じくドMな気質があるらしい。
真都は犯されたがりな弥香とは異なり、奉仕をするのが好きだった。
* * *
「はぁい、それじゃあ……真都の全自動首つりオナホ騎乗位ぃ、御堪能下さいませぇ……♡♡」
真都が俺の首に手を回してべったりキスしつつ体重をかけてくるものだから、俺はそれに促されるようにして更衣室に横になった。
真都は唇をぶっちゅり押し当てて舌を絡めるキス面をド迫力で俺に見せつける。
べろべろと舌を動かす、トロ顔の美少女。
彼女がやがてむっちゅりと唇を離して身体を起こすと……その背後に、首つり用の縄がぶら下げられてあるのが見えた。
俺達の間に渡った唾液の橋が、真都の微笑みによってぷるぷる震える。
「せんせーはぁ、そのまま楽ぅにしてて下さいねぇ……♡」
三つ指をついて、床に額を擦りつけひれ伏する。
「石田真都はぁ、せんせーの上で勝手に腰振る超都合の良い全自動肉オナホで人生終えちゃいまーす……♡♡」
支配欲を煽り倒す真都の仕草と口上に、勃起がビンと真上を向く。
真都はその先を躊躇なく己の秘部へあてがうと、甘ったるく腰を落とした。
「おホンッ♡♡」
下卑た声と共に、奥を亀頭に叩かれて仰け反る真都。
彼女はそのまま下半身を俺の股間にぐぅりぐぅり練り込むように動かし、腰を上げる。
真都の秘部から、愛液にぬらつく肉棒がねっとりとその姿を現す。
そうして彼女は肉棒が引き抜けないギリギリまで身体を浮かせると、そのギリギリにある縄に首を通した。
「ウヒッ♡クヒヒッ……♡♡」
期待感だけでアクメを決めそうなほどに興奮した様子の彼女は一拍置いて、
ドチュン
……音を立てて、躊躇なく俺の股間に深々と腰を落とした。
「ンギュウッッッ♡♡」
日常生活では決して洩れることのない音色が彼女の喉から搾りだされた。
美少女の首にぎっちりと縄が食い込んでいた。
彼女の瞳は上むいて虚空へ向けられ、苦しみという名の快感を味わい尽くす一匹の雌猫の表情となった。脳内麻薬が噴出しているのが分かる、脳が犯されているのが分かる喜悦のアヘ顔。美少女から肉便器に成り下がった証拠の表情だ。
真都は快楽を貪るように、俺の上でピストン運動を始めた。
彼女が俺の股間に下半身を打ち付ける度に、鈴口が子宮口にめり込み、彼女の首は絞められる。
「ン゛ッ♡♡ン゛ッ♡♡ン゛ン゛ン゛ッギッ♡♡♡」
――見上げるように眺める彼女の首つり騎乗位姿は、酷く滑稽で興奮をそそる。
そしてこの光景に釣り合う彼女の肉壺の名器具合に、俺はあっという間に射精欲を押し上げられていくのを感じた。
姉よりちっちゃな狭い膣が、ぬっとぬっとと肉棒を扱き上げてくる。
奥まで突き刺さった肉棒を、首締めによって引き起こされる膣の締め付けが追撃し、肉棒を扱き倒すことを繰り返してくる……正しく真都は極上の全自動オナホだ。
真都は歯を食いしばって、膣で肉棒を丹念にコキ上げていく。
何度も何度も、身体全体を使って、コキコキ。
真都の顔色が無様に青ざめていく。
「イギュッ♡イッギュッ……♡♡♡」
彼女の降り切った子宮を意識し、俺も彼女と同様に限界であった。
彼女の中で、肉棒が膨らむ。
真都はそのタイミングを本能で察しているのか、射精と同時に腰を落として――
「イッ♡♡ギュッッ♡♡♡」
――子宮で射精を受け止めながら、とびっきり強烈に自分の首を締め上げた。
奥にぴっとり鈴口を押し付けて行う射精は濃厚な快感だ。
びゅう、びゅう、吐き出す度に、自分の全てが彼女を支配している感覚がする。
そんな俺の股間に、真都はねだるように下半身をぐりぐり押し付けてくる。
くねりくねりと俺の性欲に媚び諂うように動く下半身。
真都は射精の度に腰をびくんびくんとさせながら、そうしてやがて、物言わぬ青ざめた雌肉へと成り果てた。
<つづく>
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