numanuma様が書いたSSもつきます。是非とも一見ください。
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少し前の事だけど、僕の家の近くにあった公園の遊具などが古くなり、危険なために新しく作り直すそうだ。そしてその公園の公衆トイレがリフォームされた。利用したことのある女の子たちによると、とてもキレイで個室も広々としているらしい。
当時の僕はそんな情報には全く興味が無かったので聞き流していた。そんなことよりも、思春期に入って性に対して興味津々な年齢の為、テレビに映る奇麗な女優の人たちに夢中だった。
その当時、水月光都里(みなつき・みどり)という有名な女優が居て、とあるコンテストの主演女優賞を受賞してこれからも女優業に励むと涙ぐみながら喜んでいた。
そしてそのコンテストがあった日の翌日、学校から家に帰るときに、公園で水月光都里を見かけたんだ。帽子やサングラスをかけて変装していたけど、ブラウス越しに主張するおっぱいや、タイトスカートで強調されたむっちりしたお尻に、黒いストッキングに包まれた美脚……間違いなく本人だと分かったので、物陰に隠れてこっそり覗いていたんだ。
彼女に話しかけ、サインを貰いたいなと思ったけど、ゆうきが出なくて見てるだけしか出来なかった。すると彼女は公衆トイレに入っていき、出てこなかった。
出待ちしていようとしたけど何時間も出てこずに夜になってしまったため、仕方なく帰ることにしたんだ。
夜中にふと目が覚めた。そういえば水月光都里はどうなったのか……眠たかったがどうにも気になってしまい、こっそりと家を出て公園へ向かった。
普段ならこんなことしないのに、何故か体が自然に動き、女子トイレ内に誰もいないことを確認して、端から順に個室を開けていくことにした。
「へぇ~、ホントに広くて奇麗なんだ」
そして、奥から二つ目の個室のドアを開けた。
「僕は何をしているんだろ……さすがにもう帰っているって……え?」
何と、そこには天井からぶら下がって事切れた水月光都里がいた。
「え?……え?」
彼女は恍惚とした表情で口の端から唾液をたらしており、全裸で乳首が勃起してプラプラ揺れていた。彼女が来ていたブラウスやスカート、ストッキングは奇麗にたたまれて小物置に置かれており、彼女の香りや温かさが残っていた。
この時僕は混乱していたのに、ガチガチに硬くなったち○こを上下に動かしていた。そして、大量の精液を彼女の脚にぶっかけてしまっていた。
「ど、どうしよう!?」
僕は急いでトイレットペーパーで彼女を拭いて、彼女のブラウスとスカートやストッキング、ショーツを回収して家に逃げ帰った。
翌日、この事件はマスコミが大々的に報道し、結果、彼女が淫乱全裸死体に変わったこのトイレの個室まで、一躍有名になった。
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水月光都里が首を吊って一週間、僕は毎晩狂ったように彼女のストッキングやスカートやショーツで自慰行為に励んでいた。
当時は小学生だったの僕にとって、光都里の死というのはそれ程の衝撃だった。
ただ、それは彼女の死が……ではなく、肉畜の死体にとてつもない興味を抱いたんだ。
「はぁ~あの時水月光都里を死姦すればよかったな……」
日に日に淫乱死体を抱いてみたいという気持ちが強くなっていく。
「でも仲の良い1○歳以上で都合よく屠畜の予定のある女の子なんていないし……」
そんなことを思いながら、あの公衆トイレが見えるベンチに座っていると、バレーボールウェアを着たお姉さんが憂鬱な顔をして隣に座った。彼女は全く僕を全く見ることもなく、落ち込んでいるように見えた。
そして、彼女はあの公衆トイレに向かっていった。
「出てこない……」
彼女がトイレに入って2時間ほど経ち、辺りは暗くなった。
公園にも人影はいないし、トイレに入る女性もいなかった。
なので僕は女子トイレの方に入っていった。
「……後はここだけ……水月光都里の死んだ個室だけだ……」
何の音も聞こえない……いや、ぴちゃぴ茶と何かが漏れる音だけは聞こえていた。
僕はゆっくりとトイレの扉を開き、予想通りの淫乱死体が目の前にあった。
非定型縊死というらしく、首を吊って彼女は死んでいた。
僕の心臓は早鐘を打つように高鳴った。
そう、この時この瞬間こそが、僕の人生のターニングポイントであり、将来このトイレに関わる仕事をしようと心に決めた瞬間でもあった。
僕は個室に入ってカギをかけた。そして彼女の谷間に顔を埋めた。
「んふっ、柔らかい!」
彼女の死に顔を見る。黒髪をポニーテールにしており、瞳孔を開いていた。紫に変色した唇を大きく開き、突き出された舌の先端から、雫の様に涎が垂れて糸を引いている。
「奇麗なお姉さんだ!」
スポーツをしているためか、僅かに腹筋が浮かんでいるが、女性らしい丸みを帯び、とてもいい香りがする。
「女の人って顔が小さいんだ……それに肩も細い」
スパッツの股間が濡れており、そこから今も溢れている愛液がぴちゃぴちゃとトイレに流れている。
「お姉さん、僕の初めて貰ってください!」
もう我慢できなくなり、彼女のスパッツをずらして挿入する。そして何度も何度も腰を打ち付け、口をこじ開けで口内をなめ回し、彼女の膣内に精液を流し込む。
「ええっと、回収業者呼ばなくちゃ」
その後の調査によると、彼女、須河杏(すかわ・あん)の片思いの女性は、その日別の場所で屠畜を受けたようで、これは後追い心中であり、彼女は水月光都里を模倣して同じ個室で首つりした、と認定された。
このこともテレビで報道され、翌月、第2の模倣者が出現し、同じ個室で同じように首つりで自主屠畜した。
こうして水月光都里の自主屠畜は、多くの模倣者を生むことになる。
いつの間にかこの個室は「屠畜の名所」に化し、その年だけで10人がこの個室の中で自主屠畜して、あるいは屠畜を受けた。
……僕はこの公園の管理人に就任したのは、その十年後のことだ。
<つづく>
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2granberia2
2022-02-28 23:05:18 +0000 UTCたろしん
2021-10-05 17:41:52 +0000 UTCアミバ
2021-09-30 16:04:43 +0000 UTC