去年ジャーナリストの友達が消息を絶った。 ◯イ◯デ◯好きだった彼は、とある地域に◯イ◯デ◯が大量に発生する時期があると言う噂を聞きその場所へと向かった。 それから数日経っても連絡が無く心配になった俺は消息を消した地域へと向い彼の痕跡探したが、最後に泊まった宿に残された荷物だけで最後に姿を見たのはハロウィンの日だと言う。 ハロウィンの日に何かある。 周辺の町や村に彼の情報を聞き込みを行った時に感じた違和感、ここには何かあるとジャーナリストのカンがそう言っている。 来年のハロウィンにまたここへ来よう。 決意を胸にこの地を離れようと振り向くとそこには1匹の◯イ◯デ◯がこちらを見ていた。 直ぐにその場から去ってしまったので確証はなかったがその表情は何かを物悲しく訴えたい様にも見えた。 あの◯イ◯デ◯なんだったのだろうか? 心に引っ掛かりを残しこの地を離れた。 そしてこの日がやってきた。 ハロウィンの日、俺は彼が消えたとされたところへと向かう。 もしも俺も戻らない場合のためこの記録をの残しておく。 俺が戻らなければ俺の志を継いでくれると嬉しい。 ここで更新が途切れていた。 ハロウィン企画第二弾!去年の続きとしてストーリー考えてみましたw