先輩が来る少し前… 私は学校指定の制服姿のまま、両手にもこもこしてる黒いグローブを着けている。 手をグーに握らされてその上からグローブを着けられているため、全く手を開けない状態だ。 そんな拘束用のグローブだけど手の裏面にピンクの肉球がついている可愛らしいものだ。 頭には耳の中がピンクの黒い猫耳カチューシャを着けていて、手のグローブとの相性がすごいマッチしてる気がする。 極めつけは何と言っても私の顔の下半分を覆っている黒いレザーマスクだろう。 このマスクは口の部分に突起物があり、それを咥えることで口を塞ぐような造りになっている。 所謂、マスクギャグというものだ。 口を塞ぐだけじゃなく呼吸も制限して息苦しい反面、私の顔にピッタリと密着してとても気持ちいい。 マスク越しに身体に取り入れる呼吸は、革の独特の臭いと汗や涎の臭いと合わさってなんとも言えない濃厚な臭いを放っている。 「うふふっ…♡」 傍から見れば黒猫のコスプレをした女の子に見えるだろう。 周りには知られないように気を付けているが私自身、拘束やコスプレをすることが大好きなのだ。 学校の部室でこんなことをしているだけで変な背徳感と羞恥心が湧き上がって来る。 (ああんっ♡……い、いや!こんなの恥ずかしい…♡でも…堪らない…♡) このことを知っているのは私の部活動の先輩である黒田先輩ただ1人。 先輩には私の秘密を洗いざらい明かした。 どうなることかと思ったけど先輩は私をちゃんと受け入れてくれた。 そして、私のエッチな姿を撮影してくれたり、縛ってくれたりして今ではすっかりSMプレイのパートナーみたいになっている。 先輩とのお楽しみは放課後にいつもこの部室。 大好きな先輩はこんな変態でも優しい目でいつも見ていてくれる。 ちょっとエッチな事も… 「んふふっ…♡」 自分でこの拘束を施した後、先輩をひたすら待つ私。 (今日は一体どんなことをしてくれるんだろう…) 先輩が来るのが待ち遠しくて堪らない私。 これから行われることを想像するだけでアソコがキュンキュン疼いてくる。 先輩とのエッチな事ばっかり考えて最近は眠れないことも多い… 気が付くとアソコがぐっしょり濡れちゃうようなエッチな女の子になってしまった。 こうして待たされている間も焦らしプレイの一環のように感じる。 そんなことを妄想していくうちに濡れてきちゃった…♡ いつまで私こうして待っていればいいの? 早く来て、先輩♡ アソコが疼いてもうどうしようもないの…♡ お願いです、早く来てください…♡ 拘束用グローブのせいでアソコを思い切り弄りたいのに弄れないもどかしさに不満げな私。 マスク越しに荒くなった息を吐き出しながら、ドアをひたすら見つめる私。 しばらくするとガチャガチャと鍵を外す音がする。 おそらく先輩がこれからドアをこれから開けようとしているのだろう。 (ああんっ♡先輩待ちくたびれました…♡今日も私を…可愛がってくださいね…♡) そして、ドアが開くと同時に先輩が部室に入って来た。 ー------------------------------ くちゅっ…♡くちゅっ…♡くちゅっ…♡ カシャッ!カシャッ!カシャッ! 静かな部室に響く水音とカメラのシャッター音。 私は先輩に抱き寄せられるようた体勢で胸とアソコを触られていた。 「んっ…♡んっ…♡んっ…♡んふんっ…♡」 「もうこんなにアソコ濡らしちゃって…そんなに待ちきれなかった?」 マスク越しに気持ちよさそうな声を出しながら胸とアソコに与えられている快楽を愉しむ私と胸とアソコをリズミカルな動きで弄って来る先輩。 (気持ちいい…♡アソコがもう濡れ濡れになっちゃってる…♡) マスクに塞がれた口で甘い声を漏らし続ける私。 「ほら、真奈香のエッチな恰好と気持ちよくなっている所、しっかりとカメラに写っているよ。」 そう先輩が指した場所には三脚の上に一眼レフカメラが設置されている。 設定がオートモードになっていて、カメラが自動で撮影される仕組みだ。 「気持ちよくなってる真奈香可愛いよ♪まるで本当の猫ちゃんみたい。」 「んふふふうっ…♡」 可愛いと呼ばれて思わず嬉しくなり、含み笑いをする私。 マスクのせいで表情は見えないけど、自分の顔が緩んでいる感覚ははっきりとわかった。 「アソコがもう僕の指を締め付けて離さなくなってるよ…本当に変態だね♪」 先輩の指がどんどん深く私のアソコの中に押し込まれて来る。 「んん~~~~っ♡!!」 愛液がとめどなく溢れ出して湿っていた私のアソコは、いとも簡単に先輩の指を受け入れていく。 アソコを中心に渦巻いている甘い刺激に私は激しく首を横に振る。 すごく気持ちいい…♡ 私のアソコがもたないよお…♡ 部屋で1人でするオナニーと違い、学校という他人にもバレる可能性のある所でのプレイ。 理解ある先輩と2人きりとはいえ恥ずかしさもあるし、こんな所を他の学生に見られたらこの学校にいられなくなるだろう。 (恥ずかしい…でも気持ちいい…♡嫌じゃない…♡) マスクで声を抑えているとはいえ、万が一声が漏れてバレたら… こんな黒猫のコスプレをしているところを見られたら… そんなことを考えると胸の動悸が早くなっていく。 羞恥心が却って私の身体を高ぶらせていく。 呼吸のリズムもだんだん早くなり、耐え切れない感覚に体がブルブルと震えだした 「んっ♡ふぅっ…♡」 私の声がどんどん甘くなっていく。 なんだかんだ言っても私は先輩の巧みな技巧のおかげで感じやすい体になっているのだ。 「うわあ~、ものすごく濡れちゃってるね。乳首も立ってきてるよ~?」 くりっ…♡くりっ…♡くりっ…♡ アソコ以外にも乳首を制服越しに揉んでいる先輩。 特にセーラー服にツンと乳首が浮き出てからは優しく摘まんで甘い快楽を与えたり、強く摘まんでギリギリ心地よい痛みを与えたりしている。 「んほぉぉん…♡んむぐう…♡」 先輩の責めに私は声にならない喘ぎを漏らす おそらくカメラに撮られている私の顔は潤んだ目で恥ずかしさと焦燥が浮き出ているだろう。 そんなことを想像するだけでも性的興奮を覚え、感じてしまう。 「本当にエッチなペットになっちゃったな…これからもずっと飼ってやるからな…」 先輩が耳元で小さく囁いてくる。 優しくも色気のある声色で囁かれた私の背中をゾクゾクとした感触が駆け巡る。 「んむううっ…♡」 今の私は先輩の言う通り「ペット」だった。今の私は先輩の言う通り「ペット」だった。でも黒猫の格好をしてこんな縛られ、口を塞がれている私… しかし、今の現状を望んだのは他でもない私だ。 そんなことを嫌でも思い知らされ、さっきっから私の身体は熱を帯びてアソコからはエッチな蜜がドクドクと噴き出していた。 「まだまだ、時間はあるからたっぷりと可愛がってやるよ。仔猫ちゃん♡」 「むうんっ…♡」 イクかイカないかの絶妙な力加減で意地悪そうに私を責めて来る先輩。 そして、それに反応して体を捩る私。 くちゅっ…♡くちゅっ…♡くちゅっ…♡ くりっ…♡くりっ…♡くりっ…♡ 胸とアソコから快感が自分の脳内に次々に押し寄せてくる。 自分の体が快楽に支配されていくのを身をもって感じる私。 「んんっ♡んむう…♡」 (ああ…♡気持ちいい…♡イキたい…♡) 気持ちよさのあまり何もかも忘れ、私は先輩に抱きつく。 だらしなく目尻を歪めた私の頭を先輩はゆっくりと愛おしそうに撫でてくれた。 これからも先輩にどんなことをされるのだろう。 「んふふっ…♡」 マスクの下の喋れない口で私は期待して静かに笑った。
筋肉男爵pkpk
2022-01-19 12:21:41 +0000 UTC11時27分
2022-01-19 11:01:56 +0000 UTC筋肉男爵pkpk
2022-01-19 10:25:52 +0000 UTC霜月
2022-01-19 10:24:43 +0000 UTC