とある神社の社務所の一室。 私は巫女服に着替えさせられて、縄で上半身を縛られている。 鍵がかかっていて出入口は開かないようになっていて、誰も入れないようだ。 そして、顔にはマスク… 革でできた変なマスクが着けられていた。 その革マスクの裏には変な突起物が着いていて、それを無理やり口に入れられていて喋れない。 「んふーっ……んふーっ……」 口と鼻を塞がれてるせいでとっても息苦しいし、革のマスクが臭い。 喋れないのと息がしづらいのがこんなに苦しいなんて思わなかった。 でも、これも自分に必要なことだと思うとやるせない気持ちになる。 なぜ私がこんなことになっているのかというと…… ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー きっかけは1週間ほど前、友人達と肝試しをしたことだった。 地元では有名な心霊スポットだったけど、どうせ何も出ないと軽い気持ちで参加したのがいけなかった。 そんな心霊スポットで長い髪の女の子の幽霊を目撃してしまい、それから身の回りで不幸が続くようになったのだ。 悩んだ末、私は近所にある「縄神神社」に相談することにした。 縄神神社は地元でもかなり大きい神社でお祓いもやってくれるというのは以前から聞いていた。 すぐに神社に行くと神主さんが出迎えてくれた。 私の姿を見るなり、神主さんは只事ではないと思ったらしく、そのまま社務所の1室に通された。 神主さん曰く私に憑いているのは女の子の幽霊でとても強力らしい。 すぐにお祓いをしなければ取り返しのつかないことになると説明された私は言われるがままお祓いをすることを決めた。 神主さんに言われるがまま、服を巫女服に着替えると、神聖なご神水であるという変な液体を飲まされた。 甘酒のような味だったのでそこまで違和感なく飲むことが出来た。 これは神主さん曰く、悪霊を身体から追い出すためのものらしい。 次に私の上半身を縄で縛ることになった。 これは祈りをこめた神聖な縄で、憑かれている者の身体を縛り、苦痛を与えることで悪霊を身体から追い出すことを目的としているそうだ。 ギチッ…ギチッ… 縛られて身動きがとれなくなった私の身体。 身体を動かす度に縄が軋む音がして、縛られた身体の箇所が少し痛い。 最後に私に着けられたのはマスクだった。 黒い革で出来たマスクは顔の鼻から下をすっぽりと覆うようにできており、口の部分には「禁」という文字が刺繍がされている。 このマスクは呼吸と口を制御して、身体に憑かれている悪霊を苦しめると同時に悪霊が憑依者の身体を操って抵抗したり、舌を噛んで自殺を図らないようにするためのものらしいのだ。 「んむぅっ……」 正直、どこまで本当かわからないが、女の子の幽霊を見たのは本当だ。 言われるがまま、されるがまま神主さんに拘束されてしまい、マスクも顔に着けられた。 あとは悪霊が身体から出ていくのを待つだけらしい。 縛られて身動きができず、喋れない状態で和室に放置されることになったのだ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 私が放置された部屋の外からは神主さんが何か呪文のようなものを唱えている声が聞こえる。 きっとお祓いをしているのだろう。 「んふぅっ……❤」 実をいうとさっきから身体が熱くて、アソコら辺がムズムズする。 縛られていなければアソコを思い切り弄りたいほどの感覚に襲われていく。 いやんっ…❤ 何でなの? まさかこれも悪霊の仕業……? 普段と違う感覚にちょっと不安になると同時にドロドロとした快感が私の身体に広がっている。 「んんっ……❤んほぉっ……❤」 モジモジとアソコを擦り合わせるとすごく気持ちいい。 私はこんなにエッチじゃない… 悪霊のせいだ…… そう自分に言い聞かせて、藻掻いてもきつい縄で縛られた身体はびくともしない。 マスクもぴったりと私の顔に貼り付いて、いくら顔を振っても剥がれる気配も見えない。 やだっ…… なんかアソコもちょっと濡れてきた❤ これはお祓いで悪霊が身体から追い出される証拠なんだろうか… ていうかいつまで私こうしてればいいの? 神主さん、お願いです。 縄で縛られて、マスクで喋れないのに身体がとても気持ちよくなっちゃってる。 神主さん…早く助けて… でないと私、悪霊に身体を乗っ取られて、気持ちよくなっちゃうよぉ……❤