くちゅ…♡くちゅ…♡ 「んふうっ♡んっ…」 私は今、とても気持ちいいことをしている。 その気持ちいいこととはオナニーだ。 思春期を迎えた人間なら誰でも経験したことがあるだろう。 でも私のオナニーは普通とはちょっと違う。 何が違うかというと口にガムテープを貼ってオナニーをすることなのだ。 傍からみたら異常かもしれないが、私はこのスタイルが一番興奮する。 こんなことをするようになったきっかけは前にたまたま好きな刑事ドラマで女の子が誘拐されたシーンを見たことだった。 その時に女の子の口にはガムテープがぴっちりと貼られ、声が出せないようになっていた。 その時の女の子の藻掻く仕草やうめき声がものすごく可愛く見えて以来、自分でも口にガムテープを貼って遊ぶようになった。 今ではそれがエスカレートしてしまい、口にガムテープを貼ると興奮してしまい、エッチな感情が抑えられなくなる。 そして、興奮を自分で抑えるためにオナニーをするようになってしまったのだ。 「んっ…♡ふうっ…♡んむっ…♡」 気持ちよさがじんわりとアソコを中心に広がっていく。 それと同時に私の塞がれた口から発せられる声も甘くなっていく。 (もう、私…♡気持ちいいの…止まんない…♡) ガムテープで口を塞がれ、誘拐犯に無理やり犯されている。 そんな囚われのヒロインのような気持ちになっている。 ぐちゅ…♡ぐちゅ…♡ぐちゅ…♡ 「んむぅ…♡んふふふぅ…♡」 指の動きは止まらないし、止める気もさらさらない。 私は蕩けるような気持ちよさを存分に味わっていた。