バレンタインの一日だけはガウラを凌駕する力を発揮するチョコモンスター。
そんな相手にガウラは、直立不動のまま身体を特殊なチョコでコーティングされてしまった。身動きの取れないガウラに、新たな2体のチョコモンスターが纏わりつき、その両乳首に吸い付く。
「ぐうぅっ!?」
「なんだこいつらは…!?」
いつもの1体だと思ったチョコモンスターから、生まれるように現れた新たな個体に困惑するガウラ。
「貴女から受け取ったエナジーで進化したおかげで、こんなこともできるようになったの~」
「くっ、分身を生み出せるようになったのか…っ」
(1体でも厄介なのにこれでは…)
「貴女と私の愛の結晶ってところねっ」
恍惚な表情を浮かべるチョコモンスター。
「気色の悪いことを…っ!」
鋭く睨み返すガウラ。その間も黙々とエナジーを吸い取り続ける2体のモンスター。
「そんな酷いこと言わないで」
「まだ未熟な子たちに責任をもってエナジーをあげてね」
確かに元のチョコモンスターより体格も力も弱いようだ。しかし、身動きの取れないガウラはそんな彼女たちに無抵抗でエナジーを与えることしかできない。
誘淫チョココーティングのせいなのか、両乳から吸われるエナジーはとてつもない快感と、多幸感を覚えさせる。
(こんな気色の悪いモンスターに、無抵抗でエナジーを吸われているというのに私は…)
そうこうしているうちに、快感は絶頂を迎えてしまう。
(イッ…くっ…!!!!)
ガウラは仰け反りながらビクビクと身体を痙攣させる。絶頂で溢れ出たエナジーをチョコモンスター達は美味しそうに飲み干している。
「やめ…ろっ!飲むんじゃないっ!んんっ!」
ガウラの制止など気にも留めず、もっともっとと身体を弄りながらエナジーを要求するモンスター達に、絶頂エナジーを与え続けるガウラ。
エナジーを消耗すればするほど抵抗力も弱まっていく悪循環。
「良い調子ねっ」
嬉しそうに様子をみているチョコモンスター。
(このままでは…一日もたない…っ)
バレンタインの一日が終われば優勢なガウラだが、終わりまでにまだ半日以上残っている。
そこから数時間が経過・・・
「あ・・・が・・・・」
エナジーを吸われ抵抗力が弱まったガウラは、チョコモンスター達にとって都合のいい身体へと変化していた。
「あら…チョコ化が進んで様になったわね~♪」
「これなら時間いっぱい楽しんでも大丈夫そうね♪」
その後も特別なバレンタインの一日を楽しむチョコモンスター達であった。
亡灵法师爱德华
2026-02-27 22:59:56 +0000 UTC