民間人を人質にとられ、仕方なく敵性異星人に体を許してしまったガウラ。その後、行為を見守っていた他の異星人たちも興奮してガウラに群がろうとする。
しかし、ちょうどそのタイミングで、別動隊からの人質救出完了のテレパシーが届く。即座に反撃に移ったガウラは、あっという間に敵性異星人たちを倒してしまう。
そして、最後に敵のボスが残り、ガウラと一騎打ち挑む。
ガウラに襲い掛かるボス異星人は改造された伸縮自在の生殖器を伸ばし、ガウラに強引に捻じ込もうとする。
「まったく…呆れるな…」
手下の異星人より遥かに強いボスだが、完全に戦闘態勢のガウラに真正面からの生半可な攻撃は通じない。
ボス異星人の攻撃はガウラに受け止められ、首を掴まれてしまう。
「ぐえっ」
ボス異星人はうめき声とともにジタバタするがビクともしない。ガウラも手加減しているのか、窒息するほど力は込めていないようだ。
異星人の改造生殖器は掴み上げられたウナギの様にビチビチと暴れまわる。
「戦闘能力を上げるための改造ならまだしも…下らない」
ときおり太ももに接触する改造生殖器に若干の嫌悪感を抱き、目を逸らすガウラ。
同時にガウラから逃れようと動く異星人をもう片方の腕で抑え込む。そんな攻防のさなか、挿入を諦めていないのか改造生殖器はガウラの股に少しづつ近づいていた。
「負けるか!」
ガウラ意識から改造生殖器を逸らす為に、空いた手足でガウラを攻撃しようとするボス異星人。
「無駄な抵抗はよせ…!」
ガウラに異星人の打撃攻撃が当たるが、戦闘状態のガウラにダメージは与えられなかった。
そしてガウラの意識が一瞬敵の攻撃に逸れた瞬間、改造性器がガウラの膣に潜り込んだ。
「んくっ…!」
完全に戦闘状態だったが、前回の行為の名残と一瞬の油断で挿入を許してしまったガウラ。
「こいつ…!」
挿入された改造生殖器はすぐにピストン運動を始める。しかし、ガウラは敵の制圧を優先してボス異星人の首を締め上げる。
そしてあっという間に絶頂を迎え、ガウラの中に射精する。
敵性異星人はもう勝てない事を悟っていたのだろう。せめてもと必死に子種を注ぎ続ける。対するガウラも膣内に当たる不快な感覚に耐えながら首を絞め続ける。
絶体絶命の状態で子孫を残そうとする雄の意地なのか、限界を超えて種付け行為は行われた。
しかしそれもすぐに終わりを告げた。異星人の意識は途切れかけ、手足からは力が抜け、改造性器もすでにガウラから抜け落ちる。
最後に多少の抵抗は受けたが、ボスとの戦闘に勝利したガウラ。これで敵の組織は壊滅状態だ。
「ふっ…それだけ膣内に出されれば孕むはず…っ」
自信があったのだろう、息も絶え絶えのボス異星人はガウラに捨て台詞を吐く。
堂々と立つガウラの股からは先ほどまで注入されていた子種が、収まりきらずに垂れ流しにされている。
「哀れだな…」
ガウラは冷たい視線をボス異星人へ向ける。
「エナジーの加護がある私にはこんな種付けは無効だ」
万全の状態のガウラにはエナジーの加護による妊娠防止が働き、妊娠はしないことを告げられる。
「そ、そんな…」
最後に無慈悲な結果を告げられ、心が折れ意識を手放すボス異星人。
こうして一連の敵性異星人による人質事件は、ガウラの身体を張った活躍により犠牲者を出すことなく幕を下ろした。
はやみやゆう
2026-02-04 16:57:44 +0000 UTCはやみやゆう
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