「えっ、先生…一体なんですか、これは……!?」
職員室で体育の寺田先生に渡されたソレを見て、私はつい大声を上げてしまった。
「なにって、決まってるだろ。次の体育の授業でお前が着る体操着だ。
事前に言っておいたはずだぞ。体操着を忘れたら厳罰だとな!」
「う、それは、そうですけど……」
本当にうっかりしてたわ。
今日体育の授業があることは覚えてたんだけど、
ほら、私ってつい最近まで”相原拓哉”だったわけじゃない。
自分が女の子になったことを忘れて、つい いつものクセで男子用のを持ってきちゃったの。
「あの…男子用の体操着じゃダメですか?今日はそれで…」
「いかん、いかん。女子は女子用の体操着を着るのが決まりだからな!」
「でも、こんな小さいの…これだと下着が見えちゃいます!」
「フン、それならパンティを脱げばいいだろう」
「ええっ!?」
「…ああ、それから、こいつも忘れるな」
寺田先生が私になにかを手渡した。
手に取って見ると、それはピンク色のボールとつまみの付いたリモコンみたいなもので、その2つが紐で繋がっていたわ。
「……えっ!?先生、これって……」
「知らないのか?ローターっていうオトナのおもちゃだ。
そいつをブルマの中に仕込んでおくのを忘れるな」
「じょ、冗談はやめてください。こんなの着けて授業なんてできません!」
「冗談なんかじゃない。しょうがないだろ、体操着を忘れたお前が悪いんだぞ、相原。
…ま、イヤなら別にいいんだ。ただし、罰として素っ裸で授業させるからな!」
「そ、そんな……、ひどい……」
「そら、ぶつくさ言ってないでさっさと保健室で着替えてこい」
「うう…、分かりました……」
・
・
・
私は観念して保健室で着替えを済ませ、憂鬱な気持ちで体育館に入ると
「遅いぞ、相原ー!そら、早く列に並べ!」
「は、はい、先生…」
みんなもう並んで座っていたわ。
私もそそくさと列の後ろに腰を下ろしたの。そうしたら、
「あ、相原さん!?どうしたの、その格好……」
異変に気づいた一人の女子が私にコッソリ声をかけてきたの。
「あっ…、え、えっと、その…体操着忘れちゃって…先生がこれで授業に出ろって……」
私が事情を説明していると――ブルルルルッ。
突然ブルマの中に仕込んであったローターが震え始めたの。
(ひゃんっ!…えっ、なんで…!?私何もしてないのに……もしかして…)
寺田先生のほうを見ると、先生は私の視線に気づいたらしくニヤリと意味ありげな笑みを浮かべたの。
(やっぱり…)
たぶんズボンの左ポケットのなかにスイッチがあって、それで遠隔操作してるんだわ。
「んん……ン♥ はァ…ン♥」
いけない、声が漏れちゃう。
(早くスイッチを切らないと…!)
焦りつつリモコンのつまみを操作する私。でも、どうやってもローターは止まってくれないの。
(なにこれ?もしかして、このつまみじゃ操作できないの?)
こっちのはただのバッテリーで、つまみは最初から飾りだったみたい。
ヴヴヴ、ヴヴ、ヴヴヴッ……。
「ンン……んっ、んふぅ……ンっ♥」
バレないようになんとか声を押し殺すんだけど、カラダがビクビクって震えてちゃうのは止められない。
「相原さん大丈夫、?顔赤いけど…」
心配そうに声をかけてくれるクラスメイト。
「…う、うンっ、大丈…夫…なんでもない、の………ちょっと風邪気味っていうか…でも平気、だからっ……」
なんとか誤魔化し笑いで答えたけど――
ヴヴヴヴヴッ…。
私が必至に堪えている間もずっと、
ローターの微弱な振動が私の敏感な部分を直接刺激し続けてるの。
「――あ~、前に話した通り今日は跳び箱だ!一人ずつ飛んでもらうからな。
よーし、まずは相原!」
「えっ?…わ、私!?」
突然名前を呼ばれて、心臓が止まるかと思ったわ。
「出席番号順だ。まずお前が飛んで、みんなにお手本を見せてやれ」
「……す、すみません…私…ちょっと気分が……もう少しあとで……」
「遠慮するな!どっちみちみんな飛ぶんだ。後でも先でも同じだろ?
そら、そんな後ろに隠れてないで、早く前に来い」
ううう……どうやっても逃げられないのね…。
私が覚悟を決めてゆっくり歩き始めると、すぐに体育館にざわめきが響き始めたわ。
女子だけじゃなく男子もみんな、一斉に私のほうを見て目を丸くしてるの。
(ああ…当然よね、こんな……)
これが先生が用意した体操着。
シャツは丈が短くてオヘソが見えちゃってるし、ブルマはサイドがV字型にカットされた超ハイレグなの。
明らかに異様な私の格好に、女子たちはヒソヒソ話し始めたわ。
さらに異様なのはこのブルマの横に挟んだ、ピンク色の物体よね。
そこからコードが伸びて、ブルマの中にまで続いてるんだもん。
(うう…恥ずかしいよぉ。みんな普通の格好なのに、私だけこんなの着けて授業に出ないといけないなんて…)
それを見て男子たちもザワザワ。
「おい、見ろよ相原のやつ。すっげーハイレグ!お尻丸出しだぜ」
「ブルマの中になんか……あれってさ……」
股間のところで丸く膨らんでるから、ブルマの中になにか入れてるのは誰の目にも明らか。
それがいやらしいオトナのオモチャだってことに男子のほとんどは気づいてたんじゃないかしら。
「なんか太ももに垂れてね…?汗?」
その言葉に頭が真っ白になったわ。
私、言われるまで気づいていなかったの。
股間から溢れた愛液が太ももをツーッと垂れて、お漏らししたみたいになってることに…。
(やだぁ…パンティも履いてないから、外に染み出てきちゃったんだわ。どうしよう…)
意識すればするほどエッチなお汁がよけいに溢れてくるみたい。
私が軽くパニックになっていると、
「オイ、相原。なんだ、そのへっぴり腰は?早く歩け!」
寺田先生が私を大声で呼びつけたわ。
(と、とにかく今は跳び箱に集中しないと……終わったらトイレに駆け込んで拭き取っちゃえばいいのよ)
そう思い直して、おぼつかない足取りでなんとかスタート位置のところまで歩いて…。
10メートルほど先に5段の跳び箱が積まれてたわ。
(……。これぐらい、いつもならなんてことない高さだけど…)
ヴヴヴヴヴ……。
こうしている間も、ローターは容赦なく股間を責め続けてるの。
「はぅぅン……♥ハァ~……ハァァ~……♥」
膝がガクガク震えて、つい内股になっちゃう。
「どうした、相原ァ?飛ぶ前から息が上がってるじゃないか」
「は……はぁっ…ン♥すみませ……ンっく……♥あはぁっ……♥んっふ…♥」
本当はもう立ってるのも辛いぐらいなの。
水をなみなみと注いだコップみたいに、いつ溢れてもおかしくない状態。
どうにかならないかと思って、ワラにもすがる気持ちで私は寺田先生に目で懇願したわ。
「心配するな。失敗してもやり直しさせたりしないから。ほらっ、頑張れ!飛べ!」
(……。ええい、やるしかないわっ……!なんとか、飛ぶ真似だけでも……)
お尻をついてもいいから、とにかく跳び箱を跨いでやり過ごすことにしたの。
タタタッ、と精一杯助走をつけて…バンッ、とロイター板を踏んで――
そのときだったわ。
ヴヴヴヴッ!ヴッ!!
ブルマの中のローターが今までで最大のパワーで激しく振動し始めたの。
(ひああッッ!?、やぁッッ……♥ダ…メェッッッ♥♥♥)
びっくりして もちろん跳び箱は飛び越えられずにそのまま尻もちをついたわ。
「あひぃぃぃンンンっ♥♥」
その瞬間、すごい刺激が私の全身を貫いたの。
股間が跳び箱の上に押し付けられたから、ローターがオマンコにぎゅっと押し付けられちゃったの。
なんとか体勢を立て直そうとするんだけど両足がずるっと滑って、どうすることもできない。
それどころか強烈な快感が襲ってきて力はどんどん抜けていくし、そのせいで股間が跳び箱に強く押し付けられてますます刺激が強くなるアリジゴク状態。
(やあぁンッッ、スゴイ刺激ッッ♥気持ちイイのが全身にッ…♥)
飛ぶ前に散々刺激されていたせいもあって、私は絶頂間近だったわ。
(ダメよ、こんなのォッ…今は授業中なのよ……みんなが見てるのに……)
そうよ、クラスのみんながなんて思うか…。
真剣に心配してくれてたあの子も、私のことヘンタイだって軽蔑するかもしれない。
クラスの男子達も私がエッチな女の子だって、きっと学校中で噂するわ……。
そんなの絶対ダメ…。
でも心のなかでいくらそう思っていても、機械に慈悲なんてない。
ヴヴヴヴッッ、ヴヴヴッ、ヴヴゥ――ッッ――。
感情がせめぎあっている間もずっと、ローターは最大フルパワーで私のアソコを刺激し続けているの。
(ハァァ……もう我慢できない……イクッ、イっちゃう……♥こんなのすぐイっちゃう…♥♥♥)
ヴヴヴッ、ヴヴッ、ヴヴヴヴッッ――。
「……イクッ♥ おまんこイクゥゥっっ♥♥♥」
気づいたら跳び箱の上で体を仰け反らせて叫んでいたわ。
勢いでシャツがめくれて、おっぱいが飛び出しちゃうし
ガクッ、ガクッ、ブルルルッ♥ ブルル、ブルルッ!………じょあああ。
カラダが痙攣して、生暖かい感触が股間に広がっていくのを感じたわ。
そう…私、跳び箱の上でイキながらお漏らししてたの。
みっともないイキ姿を晒して、でも、もうどうすることもできなかったわ。
そのあとはどうなったのかよく覚えてないけど……とんでもない授業になっちゃった。
もうみんなの顔、まともに見れないよ…グスン。
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疾風
2025-02-11 02:40:05 +0000 UTCアカザキ
2025-02-10 09:54:42 +0000 UTC