6月17日(61/100)
線描いて色を置く。
シグルーン′って横顔が可愛いよな……正面も可愛いけど……。全方向美少女。
線。
色置き。
スケジュール的に、この先一コマに割ける塗りの時間は1時間程度になるんだけど、どこまでマシに出来るかな……。
梅雨SDおにロリ。
シグルーンにまた白ワンピを着せてしまった……似合うんだもの……。クラウスくんは私服基本シンプル。背が高く顔も良い方だから、ファッションが適当でも絵になる。
支配人と副支配人。
支配人はスカートやワンピースにジャケットの組み合わせが多そう。副支配人はおじいちゃんみたいな服装……つまり50年代ファッションぽいので、ある意味時代背景に1番忠実な人なのかもしれない。
この人ら何歳くらいなんだろう……三十路であることは確か。副支配人なんかは四十路近いんじゃないか。彼は私が小学生の頃作ったお話で既に23だったし……
ジム。ラン&バイクで5キロ+筋トレしている普段の自分、元気すぎない…?今日はバイクだけで疲れ果てたので帰宅。
用事に出かけるのが面倒と渋っている弟に、私も病院めちゃサボってるわ~と話したら「用事ついでにマカロンを買ってきてあげるから今すぐ病院の予約をしなさい」とくれたもの。弟、本物のダメ人間ではあるんだけど優しいは優しい……きちんと予約しました。
6月18日
大きく手を写すカットはトレスするだけなので楽~。
先日角度の問題で友人の手をトレスさせてもらったら、めちゃくちゃ女性的で驚いた。爪が小さくて流線的ですらっと美しい。私の手は爪と関節が大きいからトレスしやすくはあるんだけど、きちんと女性的な手も描けるようになりたいな……
手の左右普通に間違えてたね……
線。ジョンくんじゃむらべ1話でも彼が「👋」ってしてるカットがあって気に入っている。
ジョンは多分帰りの路線が違ってホームで別れる時、私が電車に乗った後もすぐにスマホを取り出したりせずに発車までちっちゃく手を振ってくれてる、そんな純粋さがある。
色置き。
線を描いて色を置く。しっかり立体として目を描くのあんましないのだけど、このコマは意図的に……
今日の最初のカットに付随して。私は手フェチではないんだけど、「物語の中で一度手が触れ合うだけの関係」フェチではある。完全に「羊たちの沈黙」のせい。
Amazon primeでの配信が6月末までらしいので、もう一度見ておくことにした。レクター博士は記憶よりも気持ち悪かったし、クラリスは記憶よりも美人だった。
クラリスみたいな女の子、いいなあ……怯える描写やトラウマに苦しむ演技を挟みつつも、賢く勇敢に立ち向かう子。
レクター博士みたいな絶対に近づいちゃいけない天才も好き。天才肌の自由人(レクター博士はこの言葉には到底おさまらないが)が、硬めの職業や真面目な価値観を持つ努力家に懐いてる図が大好きなので、この二人は大好物。でも続編はちょっとやりすぎなんだよな……やはりあの指一本の接触のゾゾっとするキモさが良い。
クラリスを男性に置き換えたドラマ版の「ハンニバル」も気になる。そのうち見たいけど、グロ描写は苦手でこそなけれど積極的に見たくはないので二の足を踏んでいる。
(このシーンのクラリスの演技好)
余談。「羊たちの沈黙」見るたびにヴィオラとリストのことを思い出してしまう(実は以前にもパロディ絵を描いてる)。二人はレクター博士とクラリスの印象に通ずる所が少しあるんだよな……。
彼ら小さい頃に知り合ってなかったらこういう出会い方もあっただろう。今の方がお互い良い人生だけど、これはこれで見てみたい。
6月19日
病院に行った後に友人の展示へ行った。蔵前~浅草近くのa decor life cafeで開かれてる渡邉菜月さんのミニ展示。忙しく活動してる彼女とは半年くらい会えてなかったから久々で嬉しい!
彼女の絵が大好きで、私の家の猫たちを依頼したこともある。卒業後きちんとアーティストとして活動範囲を広げていて尊敬する……。
今日は弟の18歳の誕生日。スマホケースが欲しいというのでクリアのを買って、友人と一緒に絵を描いた。
のだけど、サイズは合っていたもののカメラ部分が合わなかったため、このケースは昨日ちょうどピッタリハマる機種に機種変していた母に渡りました。。。母がとても嬉しそうだったのでヨシ。彼女はこういう、その時欲しいと思ったものが勝手にやってくる魔法を使っている気がする……ありえないくらい運が良い。
弟にはまた描いてやろう。
深夜作業、線。
色置き。
6月20日
ここ数日少し手首が痛いので今日は湿布を貼って作業する事にしたのだけど、猫が臭い顔をしてくる。かわいそうだけどこのくしゃくしゃの顔可愛くて好き。
線。
警官の体格がいいというのもあるけど、ジョンの身長はたまに小柄に見える。
私はキャラデザとしては男性女性共に160~175くらいの身長が好き。描き分けの面ではもっといろんな身長を描いた方が良いのだけど、すらっとした女の子とあんまり威圧感のない男の子ばかり描いてる気がする……。
色置き。塗りでなんとかします。きっと。
看板を描かねばならないのでロゴを考える。ロゴ苦手なのよね……。
う~ん……。まあ、短編で一度使うだけだから、よし。
いつか自分のホテルのロゴをデザイナーさんに依頼してみたいな。
線。3Dモデル作ってもらっといてよかった~~~。
色置き。
6月21日(62/100)
椿屋作業会。
上野店はバターチキンカレーを開始、池袋離れはパスタの提供を再開してくれてとても嬉しい。しかも今日はBGMにクープランの墓が流れていた。椿屋は良い……アプリで履歴を見たら過去一年で40~50回来店しているっぽい。職場です。
写真は友人たちのサラダプレート。私は🥑嫌いだからこれは食べれない……。
ここから最終ページ。
シグルーン′の世界一可愛いエプロンドレスもそろそろ描き納めか……。
色置き。勿忘草の素材に葉っぱや蕾を追加してみたらよりそれっぽくなってきた。
あとはブロックごとにトーンカーブで明度を変えると、素材の均一な感じが抑えられて良い。
3Dがあってよかった~・その2。
色置き。これがストーリー的には最後のコマ。
水曜は体が重すぎて休んでいたけど、やっと体力が戻ってきたのでジム!動けるの楽しい!健康ってサイコー‼️
私の気分は大抵体調に引っ張られているので、今日は1週間ぶりにスッキリした爽快な気分。
6月22日
今日は微熱。困ったものだ。
夏は体調を崩しやすいので無理なスケジュールを組めず、受けたい仕事を諦めざるを得なかったりして、切実にはやくマッチョになりたい。
「闇の公子」読みました。最高!
グリム童話をコルドロンで100年煮詰めた感じのダークでエロティックなメルヘンです。美しい文章で紡がれる幻想的な描写を追っていると、なんだか吟遊詩人の歌を聴いているような気分になってくる。
卒制のためにおとぎ話に取材していたように、私は割と「おとぎ話」という物語の形態が好き。定義としての「メルヒェン」が「物語(ノヴェラ)」と異なるのは、舞台となる場所や時代を限定せずに語られる点。こうしたある意味普遍的なストーリーが、様々な時代や地域を経るごとに色々に彩られ、語り部から語り部へと渡り歩くうちに濾過され澄んだ永遠だけが残っている感じにすごく惹かれる。「闇の公子」はそんな無限の時を生きた物語が、今また私に向けて語られている……みたいな感覚を覚えられる良本だ。実際著者の二つ名は「現代のシェヘラザード」らしい。誰でもシャフリヤール王になれます。
タニス・リーめちゃくちゃ良いな……ちまちま続きの本も買うけど、ほとんど絶版だから手に入れられるかどうか……。図書館に屈するしかないのか。
冷えピタ貼って作業~これでラストのコマ!線。
シグルーンにここのセリフを言ってもらいたくてこの漫画を描いたようなところがある。本家のシグルーンは言わなそうな事だけど……そのへんは脚本担当の副支配人の趣味なんだろう。
終わり~!塗り作業があるにしてもよく頑張った……1ヶ月で背景付きカラーカット40枚、先月のMVに引き続きかなりグロテスクな日程をこなした。
来週は来週で一日1p塗り&仕上げ作業をする地獄が待っている😭
6月23日(63/100)
今日は元気!漫画のせいで放置されてた裏仕事を進めます。
最近続けていた12時間睡眠を辞めると昨日のように泥人形みたいな状態になるっぽいので、体力の減少に圧倒的睡眠時間で打ち勝っていきたい。しかしこの生活1日が短いわ…
日記代わりに今日届いたものでも……。
「闇の公子」の続編「死の王」は、600pを超える長編な上に文字がゴマのように小さい。普段だと身構えるところだけど、嬉しい。
下はまとめ買いしたチェリートライフル。家から出なくても通販で毎日何かしら買っている気がする……
ジム。レディバグのおかげで走るのめっちゃ楽しい。でもマッチョになるには本来筋トレを増やさなきゃいけないんだよな(筋トレ嫌い)
夕食当番。夏に火なんて使ってられるか御膳。家族はストウブ鍋でやったものだと信じてうまうま食べていたけど、レンジ調理です。電子レンジありがとう……
漫画はなんらかの書籍に掲載されます。
買う人は記事を読んでも買うし、買わない人はどのみち買わないだろうと思って全コマ下塗りまで掲載したけど、どうだろう?
塗りや仕上げの完成形くらいは伏せた方がいいかな?
来週の日記はもしかすると進捗画像少なめかも。最悪でも落書きか短い日記か、なんがしか更新はする…とは思う。多分。
それでは~
(いいねがあったら嬉しいです☔️)