6月17日
久々に体調が微妙でした。布団で落書きしていたソフィちゃん。似ない。
こういう時は映画を見るに限るので地味に見た事がなかったリトルマーメイドを見てみました。スリーピングビューティのオーロラ姫、ターザンのジェーンなどの声優を担当されているすずきまゆみさんがアリエルにも声をあてているのですが、この方のお声が好きなので耳が幸せでした。
落書きバーテンダーのクラウスくん。仕事中は髪を固めているけど、オフの時は前髪サラサラ。そして顔が綺麗。描くのが苦手故あんまり自宅の男に「顔が良い」という設定を付けない方が身の為だけど、この人とリストくんは顔良い方だろな……。
(おもっきしクラウスくんの綴り間違えてる気がする)
この人もシグルーンと同じでお人形フェイスだから厚塗りが似合う。
一人称は「私」、ですます調の敬語キャラなのかと思いきや、シグルーン相手だと普通に「俺」で喋っています。
いつもは灰色に描いてる目だけど、ちゃんと描くならこういう色かもしれない。青みと茶色みが混ざった、アースアイって言うんでしょうか。
同じく厚塗りで描いた過去絵シグルーン。
最近仕事の都合もありどっちかというと美少女を描くことが多かったけど、美青年もちゃんと練習しておきたい。
6月17~18日
昨日、大学の友人に誘われてSSSの展示に行って来ました。モノとして存在するデジタルアート、ひいてはデータとしてのアートがその属性に縛られずもっと評価される時代が来て欲しい。その最先端を行っている方々でした。
今日は似た面子で大学近くの綺麗なカフェに行ってきました。地下にあるステンドグラスって初めて見たかも。数日胃を壊していて楽しみだったパンケーキが食べれなかったのが残念です。
その他カラオケ行ったり公園でひっくり返ってたり、コロナ禍から少し抜け始めたのを感じる二日間でした。進捗はほぼ0。
何も描かないのは気持ち悪いので落書きだけ。こういう軽い挨拶のキスが似合うイーライとユリくん。
びよりす。一緒に住んでるのにこういうどうでも良い会話のネタが尽きない仲の良さがある、彼らには。
この季節に「凍死」と言っているのはこの会話のメモを書いたのが冬だったからでした。夏は適度に涼しく冬はかなり寒い国を描いているので、ヴィオラは冬場リストくんに蹴り出されると凍死出来る。
6月19日
さわりの方だけ見て放置していた「ロリータ」最後まで見ました。最初に見た時は「この子全然ロリじゃなくない!?」という衝撃が大きすぎてやめてしまったのだけど、先入観無しに見ると良い映画。
「ロリコン」の語源になった事で勘違いされがちだけど、異常性愛を取り扱った映画ではなくて一般人でも陥る事がある愛とエゴの話って感じです。原作のラストとは改編されているらしいけど、そこまでの道のりを踏まえると両方良さがある。ネタバレになるので詳しく言わないけど、愛を描いた物語のラストに金銭が出てくるのは「駈込み訴え」に似た悲痛さを感じる。好きな映画にはならなかったけど、一回見ておいて良かったな~と思いました。
(ロリのヒルダちゃん。解説のために所謂メスガキみたいな事を言わせてしまった……🙏)
「ロリ」という言葉はどちらかというとこういう幼女を指すのが一般的な気がする。個人的にはこんな風にランドセル、ふにふにのおてて、もちもちのほっぺ~!みたいなロリには母性の方が先に来てしまってオタクとしてはあまり何も思いません……母性が先にくる状態一周回って気持ち悪い気もする。
(ロリのシグルーン……これは割といつも通り?)
こういうお人形タイプの少女が好きだけど、これをロリと呼んで良いのか分からず、原典を参照してみた次第でした。
結果としては「ロリータ」は小悪魔的だけど年相応の(嫌な意味での)子供っぽさもあるナイスバディのませた高校生で、どちらのタイプとも違いました。強いて言えば「痴人の愛」のナオミの印象に重なる……男性が描く少女ってこういうタイプの魔性が多い気がする。一種のマゾヒズムなのか、全て尽くして身を破滅させて尚美しい女を夢見ているのか。
冒頭、中盤のペティキュアを塗るシーンがとても綺麗だったから描いてみたくなりましたが、なかなか怪しい絵になりそうで扱いに困るラフになってしまいました。他の子達なら没にしたかもしれないけど、この二人ならギリいける気もする。
(ちょん切れ尻尾)
後半ロリータの話ばっかりしててごめんなさい。
母校である高校で身バレしているらしいと同じ学校に通う弟から聞いたのですが、ここの記事を見られたら結構恥ずかしいな、とたまにふと我に帰ります。
恥を知ってしまったら絵をインターネットに載せる事なんて出来ない気がするので、なるべく気付かないフリして日記更新していきたいです……👍
(いいねがあったら嬉しいです⬇️)