XaiJu
お豆
お豆

fanbox


【登場キャラ 百代 京 燕 弁慶 マルギッテ】                                                                                                                                              「おー、いい感じに撮れてんじゃん」  旅館の一室でモニター画面を確認しながら、金髪の男が後ろの仲間に語りかけた。  その男は今しがた画面に流れていた映像のうち、京と弁慶に早朝から奉仕をさせていた男だった。 「でしょ? やっぱ女が良いと見栄えも良くなるっすよねー」 「こんな上物が揃うのは珍しいからなぁ」  百代と燕、そしてマルギッテをそれぞれ屈服させていた男二人もまた、自らの成果を収めた映像に頷きあう。  彼らは自分たちが撮った映像を持ち寄り、その出来栄えを仲間内で確かめ合っていた。  そしてこの旅館は彼らが女を捕まえ、無理矢理に、あるいは相手から誘うよう仕向けるために利用している狩り場の一つ。  こういった場所で犯した女性の映像を裏の流通ルートにて売り捌くというのが、彼らの生業だった。 「これなら個別に売ってもいいな。これだけでかなり稼げるだろ」 「だな。でもまぁ、全員の顔を見せてから纏めてってのが今回のプランだしな」 「今からが本番ってことっすよね。マジ楽しみになってきたー」  3人の男は互いに語りながら、映像の確認を終える。  そして椅子から立ち上がると、モニターの置かれたその部屋を後にした。 「いやぁ、しかしイイ女ゲットしたっすね。俺まずあの燕って子とヤリたいかなぁ」 「あーじゃあ俺は弁慶とかいう変な名前の女と最初ヤるか」 「俺はあの百代って偉そうな女ボコボコに犯してえわ。別に俺が持ってきた女に飽きた訳ねーけど、やっぱ色々味見しておきたいしな」 「ま、どうせ全員ヤることになるし」  3人はこれからのことが楽しみで待ち切れないという風に語り合いながら、用意していた部屋へ向かう。  そしてその部屋の襖を開き、広い和室の中へと入っていった。 「お、いるいる」 「ちゃんと待てて偉いぞお前らー」  部屋へ入ってきた男達へ、一斉に視線が集まる。和室の中には、先程のビデオに映っていた女性たち5人が、緊張した面持ちで揃っていた。  だが、その少女たちの装いは、映像に見た時とは変わっている。  彼女たちは今、コスプレ喫茶で見るようなフリフリのメイド服を身に纏っていた。  それも、首筋から胸元に掛けてを大胆に露出した、男性の劣情を誘うようなデザインだ。  和室にメイドというアンバランスさはあれど、そのミスマッチ感が作り物のハメ撮り感を高めていた。 「あ、来た」 「いらっしゃい、御主人様」 「待ってたよー」  メイド服を着た京、燕、弁慶が順番に男達を歓迎する。 「…………」 「……まったく、度し難いですね」  一方で、同じくメイド服を着る百代とマルギッテは、どこか不服そうな顔で視線を逸らしていた。  しかしノリ気では無さそうな二人もまた、顔を赤く染め、発情した表情を隠しきれていない。  持て余した身体は熱く火照り、極端に短いスカートからは濡れた秘処がちょっとした動きで見えそうになっていた。 「へへ、似合ってんじゃんお前ら」 「エロメイドが揃って出迎えとは豪華っすねぇ」  男達はそんな5人を舐め回すように見つめながら笑みを浮かべる。  下卑た視線が露出の多い身体を睨め回すが、少女たちは身動ぎしない。 「さぁて、じゃあさっそく撮影始めっか。エロメイドのセックスパーティー、良い動画になるぜ」  リーダー格と思われる男が言うと、男達が手際よくビデオカメラの設置を始める。  そしてその設置が終わると、映像の録画が開始された。 「うぇーい、今回は可愛いメイドちゃんが揃ったので、これからたっぷりヤリまくりたいと思いまーす」  リーダー格の男は、ビデオカメラに向かって軽薄に語り掛ける。  これから犯されることを予告されながらも、5人の武闘家少女達は歯向かうことなくその扇状的な姿をカメラの前に晒した。 「じゃあ、一人ずつ自己紹介して貰おうかな。下の名前とカップサイズ、あと適当にカメラに向かってアピールしてねー」  男は部屋全体を映すビデオカメラとは別に、ハンディカメラを手に構え、横に並んだ女達を一人ずつ撮っていく。  先ず右端に立っていた京へ撮影の目が向けられ、京はカメラに向かって開いた胸元を見せつけるようにしながら自己紹介を始めた。 「えーっと……京、です。胸はFカップ。この人たちにナンパされて、最初はなにこの馴れ馴れしい奴ら……って思ってたんだけど、1回抱かれたらすぐに好きになっちゃいました♥ 本当は他に好きな人が居たんだけどぉ……寝取られちゃったというか……」 「寝取っちゃいました~」  自分を犯した男にカメラを向けられながら、京ははにかんだ表情を浮かべた。  次いで、カメラはその京の隣に立つ燕の姿を映す。 「次、私ね? 私は燕、胸はDカップです。私も気になってる男の子がいたんだけど……気持ちイイことを教えてくれたのはこの人達で、今日はもっと気持ちよくしてやるって言われて着いて来ちゃった♥ 好きだった子の分まで可愛がって貰います♥」  燕は可愛くポーズを取って、カメラに愛嬌のある笑みを向ける。 「ちなみに、こいつら皆同じ男が好きだったらしいでーす。でもそいつが一人を選べずにモタモタしてる間に、全員別の男に盗られちゃったってことで。可哀想ですねー」  相槌を打ちながら男は次の少女を映していく。3番目に映されたのは弁慶だった。  弁慶はミニスカートをたくし上げ、白い太腿を見せつけて妖艶に微笑む。 「弁慶だ。あんまり名前は気にしないでね。胸のサイズは……Fカップだったかな。恋する女の子達を一人残らず食べ尽くしちゃう悪い御主人様に、たっぷりご奉仕しちゃうよ」 「いいねぇ、エロいよー」 「こんなんでも最初は結構反抗的だったんだぜ、こいつも」  弁慶は知らないなーそんな昔のこと、と惚けながら肩を竦める。  そしてその後へ続くように自己紹介をするのは、不満げな表情を浮かべた百代だった。 「百代。胸はGカップ」 「おぉ~」 「うほっ、でっけぇ」  男たちが興奮の声を上げ、他の女性陣よりも一回りサイズの大きな胸へカメラがズームする。 「……私はまだ撮影には納得していないぞ。売ったり、広めたりするのは許してないからな」 「でもセックスはしたいんだよね~? だからそんな格好して俺ら待ってたんでしょ?」 「それは……そうだが」  理性ではいけないと分かりつつも、身体の疼きに逆らうことは出来ない様子で、百代は渋々と首を縦振った。  しかし、痴態を撮影されることに不服なのは百代だけではなく、最後に残ったマルギッテも同じ考えのようだった。 「私もこんな姿を撮影されるのは御免です! こんな……いやらしい服……そもそも私には似合いません」  自分が着る露出度高めなフリフリのメイド服が恥ずかしいのか、顔を赤らめながら首の下へ視線を向けるマルギッテ。 「いやいや似合ってるって、可愛いから」 「そうそう。マルさんは軍人なんだけど、カッコいい軍人さんのエロメイド姿も唆りますよねー」 「エロメイドとか……そういう呼び方は止めなさい。不快です」 「こんなこと言ってるけど、実は滅茶苦茶マゾでイジメられると興奮するんですよー」 「なっ……!? ち、違います、私はマゾなどでは……」 「あーはいはい、いいから自己紹介ね。早くしろよ」  面倒くさそうに促され、マルギッテは「ぐっ……」と唸る。  そして何を言っても無駄だと判断したのか、仕方なく言われた通りにする。 「マルギッテです……。胸はFカップ。このような男達を相手するのは不服ですが、仕方ないので構ってあげます」 「えー? 自分からチンポくださいっておねだりしまくってたじゃーん」 「だまりなさい……!」  マルギッテは恥ずかしさを誤魔化すためか、鋭い眼差しをカメラと男へ向ける。  その態度が男たちの興奮をより煽り、彼らは好色な笑みを浮かべるのだった。 「お~コワ~。その怖い顔がアヘ顔になるまでチンポ突っ込んでぐしゃぐしゃにしてやりてぇ~」 「ふん、やれるものならやってみなさい。この私が簡単に屈服するとは思わないことですね」 「マルさん強気……」 「こいつらに抱かれて、まだそれだけ言えるのは流石だねぇ」  あくまで強情な態度を崩さないマルギッテに、京や弁慶が関心するように言う。  が、そんな同じ学び舎に通う顔見知りや、不特定多数の誰かに映像を見られるかもしれないという場で、情けない姿を晒すのは軍人の誇りが許さなかった。 「女性を簡単に自分たちの思い通りに出来ると思っているその性根、私が叩き直してあげます……!」 マルギッテは眼光をギラつかせ、ビデオカメラを構える男達相手に力強く凄むのだった。 ◆ 「お゛お゛ぉ~~~~っ♥♥ イグッ、イグイグイグッ♥♥ チンポでイグッ、イグのとまらない゛ぃ~~っ♥♥♥」  数分後。  マルギッテは逞しい肉体の男に抱え上げられた駅弁の体勢で、秘処にペニスをねじ込まれ、身体を上下に激しく揺さぶられていた。  ぐちゅんぐちゅんと膣内が掻き回され、子宮を亀頭でノックされるたびに、頭が真っ白になりそうな程の快楽が全身を駆け巡る。 「はははっ、すげぇ声出てんぞ! マンコ犯されるの好きすぎだろこいつ!」  マルギッテの腰を掴み、ガツガツと自分の腰に打ち付ける男は、その淫らな叫び声に嗤いを堪えられない様子だ。 「ち、ちがいま……すっ♥ わたしは……お゛んっ♥ こ、こんなの好きじゃ……あ゛っ♥ あひぃぃいい~~~~っ♥♥」  マルギッテの言い訳も聞かず、深く長いストロークでペニスが抜き差しされる。  子宮口を亀頭で押し上げられ、その状態で何度も腰を振られると、マルギッテは獣のように喘ぐことしか出来なかった。 「オラッ、こうやって奥突かれるの好きなんだろ! 深いとこ殴られてイキ死ね!」 「ふごっ♥ おおぉ~っ♥ イッ、イギュぅううう~~~~♥♥」  男は力いっぱいに腰を引き、一気にペニスを深くまで叩きつけると、その強烈な一突きにマルギッテの肉体はビクンッと痙攣する。  子宮を潰される感覚に全身を快感の雷が走り抜け、絶頂に秘処から汁が迸った。  同時にペニスから精液が吹き出し、子宮の中まで雄に染め上げられる。 「おほおぉおおおぉ~~~~♥♥ ザーメンしゅごいれしゅううぅぅうう♥♥♥」  男の厚い胸板にしがみつきながら、強烈なアクメに酔い痴れるマルギッテ。  絶頂快楽にむせび鳴く声が部屋に響き、その声は他の少女達にも届いていた。 「マルさん……あれだけ言ってたのに、即堕ちだな……」  百代は自分と同じように撮影に否定的だったマルギッテが無様にイキ果て、アクメ顔をカメラに晒しているのを見て、呆れたように呟いた。  が、そんな百代を責めるように、背後でリーダー格の男が声を上げる。 「お前も似たようなもんだろ、百代……ッ!」 「あ゛んっ……♥」  言いながら男が百代の尻肉を叩くと、それに反応して甘い悲鳴が響く。  撮影が始まって暫く、百代もまた男たちに抱かれていた。今は犬のように四つん這いになる屈辱的な体勢を強いられ、後ろからペニスで貫かれている。 「お前も、偉そうに撮影は許さないなんて言ってた癖に、チンポ突っ込まれたらすぐアヘアヘ喘いでんじゃねえかっ!」 「そ、そんな風に喘いでなんか……ぅはぁっ♥♥ ま、まて……っ、奥まで届いて……はぁん♥」  生意気な女に男が腰を動かすと、反抗的な態度とは裏腹に甘ったるい声が漏れ出てしまう。  世界でも並ぶ者のいない強靭な肉体も快楽には弱く、性行為への耐性は同年代の少女と何ら変わらない。  メイド服に包まれた巨乳がぶるんと揺れ、体温が上がっていく。 「長っがいチンポでマンコの側面ゴリゴリ削られるとたまんねえだろ? 素直になれよ」 「あ、あぁ……♥ ホントに、長いし……固たい……♥ 穴の中、全部塞がれる……♥♥」  入口から子宮口まで巨根が隙間なく入り込み、膣壁をカリ首で擦られる。  下半身が蕩けるような快感に、百代の身体からは踏ん張る力が抜けていった。  しかし、男はゆっくりと馴染ませるように腰を前後に動かすのみで、視線の先で別の男に抱かれるマルギッテのように激しく犯してはくれない。  それをもどかしく思い、切なげな吐息を漏らす百代に、男が怪しげに語りかける。 「これじゃ足りねえか? どんな風にシテ欲しいんだよ、言ってみろ」 「どんな、風に……?」  男の問いかけに、百代はごくんと唾を呑む。  誰よりも強いという自負のある自分が、男に媚び、おねだりをさせられるという惨めな状況に、屈辱感と興奮が脳髄を焦がす。  以前の、男を知らなかった自分ならば、このような不埒な物言い、相手にもしなかっただろう。だが。  じっくりと身体をほぐすようなスローペースのセックスでは物足りず、本能のまま貪り尽くして欲しいという欲求は際限なく膨れ上がり、止めることが出来なかった。  そして、百代は掠れた声で男に懇願する。 「……胸、掴んで……このまま獣みたいに後ろから、思いっきり、犯してくれ……」  目を切なげに細め、顔を赤く染めて百代はおねだりをする。 「りょーかい。お望み通り、頭バカになるくらいブチ犯してやるよっ!」  男の言葉と同時に、百代の尻に男の腰が叩きつけられた。 「んお゛っ♥♥♥」  その衝撃に百代は身体を仰け反らせ、鳩尾を殴られたかのような声を上げる。 「オラッ! もっと鳴け雌犬が!」 「お゛んっ♥ お゛んっ♥ お゛んっ♥ おほぉおおっ♥♥」  男が腰を振るたびに百代の大きな尻肉が波打ち、ばちんと腰のぶつかる音が鳴る。  子宮まで届く長竿の突き込みに、全身を押し上げられるような快感が腟内で弾けた。 「ぶっといチンポっ♥ 奥まで届いて……よ、よすぎるぅ♥♥」  待ち望んだ激しいピストンに百代は喉を反らせて舌を突き出し、反抗的な態度を取る余裕もなく、甘い声を上げて快楽を貪る。  秘処からは本気汁が噴き出し、男の腰の動きに合わせて飛び散り床を濡らす。 「あ~やっぱ強い女のマンコたまんねぇなっ。締まり良いし気分いいわぁ~」  男はメイド服の上から百代の巨乳を鷲掴みにし、その手の平に収まらない柔らかな肉塊を引っ張るようにして身体を押し付ける。 「ぐいぃいぃ~~っ♥♥ 胸伸びるうぅぅぅ♥♥ あ゛ああぁぁああ♥♥♥」  被虐的な快感に顔を歪め、よがり狂う百代。  重力に従って下方へ垂れる長い乳房がぐにゅりと揉まれ、男はそのままグリグリと押し潰すように腰を回し、膣の最奥を突いていく。 「お゛っ♥ お゛っ♥ お゛っ♥ お゛ぉ~~♥♥ ごちゅんっごちゅんってえぇえ♥♥ チンポに子宮殴られるぅううう♥♥♥」  男に組み敷かれ、力ずくで犯されるマゾ快楽が、武神と呼ばれた少女をただの雌に変えていく。  そして男が一際ピストンの速度を上げ、膣肉でペニスを扱き上げると、百代はアクメに蕩けた表情で叫んだ。 「ぅお゛お゛おっ♥♥ ふ、深いのくるっ! マンコイクっ♥  イクイクイグぅうう♥♥」  百代が絶頂の宣言をすると同時、男は腰を深く突き込み、子宮口に鈴口を押し当てる。 「デカチチ女がチンポに負けて孕むとこ撮ってやるよ! 受精してガキ孕めおらっっ!」  どびゅっ、びゅる、ぶじゅるるるっ♥♥ 「あ゛っっ♥♥ はああぁぁぁあああ~~~~ッ♥♥♥」  子宮内へ無責任に注がれるドロドロの精液。  燃えるような熱さと快感を受け、百代は情けなく泣き出しそうな顔でイキ果てた。  四つん這いのまま腕と足先はピーンと突っ張り、床に敷いた布団を握り締める。 「んぉおぉぉ♥♥ 最低男のザーメン、気持ちいいぃ……♥♥」  長い絶頂を味わい、百代の身体が弛緩する。  とろんと蕩けた瞳は焦点が合っておらず、薄く開いた唇からだらしなく舌を垂らしている様は、とても武神と呼ばれた少女とは思えない有様だった。

④

More Creators