【登場キャラ セイバー】 「さーて、じゃあ僕とも遊んで貰おうかセイバー」 士郎が去った後、慎二は受け取った竹刀をパシパシと手の平で弄びながら声を掛けた。 セイバーは時折ビクッビクッと身体を震わせ、息を荒げながら、恨めしげに慎二を睨みつけている。 「そ、その前に……これを……止めなさいっ!」 セイバーは怒気を込めて声を荒げ、己のスカートをぎゅっと握りしめた。 先ほどから足腰に力が入らず、擦り合わせた太腿の間には、半透明の液体が滴っている。 もう少し士郎が長居していれば、床を濡らすその液体を見つけられていたかもしれない。 「士郎の前で、これを動かすなんて……っ。もし気づかれていたら、どうするつもりだ……!」 「ハハハッ、大丈夫だって。アイツの鈍感さはよく知ってるだろう? 簡単には気づかないって。……眼の前で自分の女が、マンコにバイブ突っ込まれてイキそうになっててもさぁ」 慎二は笑いながら腰ポケットに入れていた手を抜き、そこから小さな機械を取り出した。 それは、セイバーの秘処に挿入され、今も激しい振動を腟内に送るバイブレーターのスイッチだった。 セイバーは慎二の命令で朝から股間にこの玩具を挿れられ、そのまま士郎との稽古を行わされていたのだ。 「い、いいから早く、止め……んあっ♥ こ、こら……いい加減にっ」 いつまで私の身体を弄ぶつもりだと、セイバーが訴えかけるような視線を向けるが、慎二は少女の悶える姿を楽しげに観察しながら、スイッチに付いたメモリを操作している。 「ダメダメ。せっかく着けたんだからそのままにしとけよ。それに、僕程度ならその状態でも問題ないんだろ?」 「あれは……士郎を安心させるために言っただけで……」 「とにかくその玩具を外すのはナシだ。ほら、さっさと稽古始めるぞ。ま、僕の攻撃を全部防ぎきれたら外してやるよ!」 慎二はそう言ったかと思うと、手に持った竹刀を振り上げ、勢いよくセイバーに襲いかかった。 「くっ……!」 大上段から迫ってくる竹刀を、セイバーは咄嗟に自分の竹刀で防ぐ。 威勢は良いが、セイバーの技量ならば難なく受け止められる一撃。 ――が、その衝撃は、膣を震わせる極太バイブによって力の抜けた足腰に、ズンッと重く響いた。 「はっ……ぐぅうっ♥」 痛みではなく、甘い痺れが下腹部に伝わる。 力んだことで膣からブピュッと愛液が吹き出し、その飛沫は下着から溢れて床に雫を落としていった。 「ハハッ、そんなへっぴり腰で、いつまで防ぎきれるかな?」 慎二は笑いながら、竹刀による防御の上から更に竹刀を打ち込んでいく。 バシッ! バシィッ! と、音が反響する度、セイバーの口端からも切ない嬌声が漏れ出る。 「きゅっ、くぅっ♥ んあぁっ♥ はあっ、くふぅっ……♥」 セイバーはなんとかその連撃を凌ぐが、堪えきれない快感が徐々に秘処に溜まっていく。 こんな状態では、とてもまともな動きなど出来ない。 腰の引けた内股で、不格好な構えになりながらも、セイバーは懸命に攻撃を捌き続けた。 だが、それは慎二があえて竹刀同士が重なるよう打ち込んでいたからということに他ならない。 「隙だらけだぞ、セイバー!」 上段からの面打ちを繰り返していた慎二が、突然腕を振り下ろし、下方からの攻撃に切り替えた。 それはただ素早く軽く振るだけの、剣術と呼べるモノではなかったが、今のセイバーにそれを反応することは出来なかった。 そして、竹刀の先端が狙った通りの場所に打ち当てられる。 「それっ!」 パシンッ。 セイバーの履くスカートの中央――股間の部分に、剣先がめり込む。 「――ひっっぐうぅ!?♥♥」 膣内に深々と突き刺さったバイブごと股間を叩かれ、セイバーは悲鳴じみた嬌声を上げた。 それほど強く叩かれたわけでは無いのに、突き抜けるような衝撃が脳天にまで響く。 男性が金的されたような、それでいて痛みよりもむしろ強烈過ぎる快感にセイバーは目を見開き悶絶する。 「はっ、が……ッ♥ き、貴様……なに、を……っ!?♥」 セイバーは、まるで股間から脳まで串刺しにされたかのような錯覚を覚えながら、慎二を睨みつける。 が、その眼には涙が浮かび、頬も紅潮しているせいで迫力はない。 そんな視線を受け止めながら、慎二はニヤリと微笑する。 「弱点を責めるのは基本だろう? 休んでる暇は無いぞ!」 セイバーが悶えているのも構わず、慎二は更に追撃を使える。 「ぐっ……!」 明らかに辛そうにしながらも、下半身を狙った攻撃を防いでいくセイバー。 だが、このまま防御を続けていても徐々に耐えられなくなるだけだ。 こうなれば反撃し、一撃で慎二を昏倒させるしかないと、セイバーが意を決して柄を握りしめる。 しかし、そんな機微も察したのか、慎二は再びバイブのリモコンを取り出し、そのメモリを弄りだした。 「そんなの挿れたまま、抵抗出来ると思ってるのかい? なぁ?」 「なっ……!? ……っひぎいぃ!?♥♥ お゛っ、お゛ォおおッ♥♥」 より激しく膣内で暴れだすバイブ。その刺激にセイバーの身体は固まり、動きが止まってしまう。 腰から下だけはガクガクと震えて、なんとか倒れないよう踏みとどまっているが、そんな状態ではとても苛烈な攻めを防ぎきることなど出来ない。 「どうしたんだい? 竹刀を握ってるだけで精一杯って感じじゃあないか。ほら、また隙だらけになってるぞ!」 「んぎっ♥ ぢょっ、ちょっと待っ……ン゛ン゛ン゛っ♥♥」 膣に埋め込まれたバイブの底面が、ぱしっぱしっと叩かれ、その度セイバーは踵を浮かせて仰け反った。 ガクガクと足を震わせ、懸命に足腰で体重を支えるセイバー。 だが、そんな状態のセイバーに対し、慎二は容赦なく責めを続けた。 「ダッセぇ格好になってるぞセイバー! おら、マンコ叩かれてイけ!」 「おっぎょぉっ!?♥♥♥」 弱々しく握られた竹刀を弾き、慎二の竹刀が股間を強打する。 絶え間ない刺激に、セイバーはガニ股になって天井を仰ぎ見、手から竹刀を滑り落とした。 最早守るモノの無くなった無防備な股間を、慎二がトドメとばかりに足先で蹴り上げる。 鈍い音が、恥骨に響く。 秘処の最奥にまで極太バイブがめり込み、セイバーはぐるんと瞳を裏返らせた。 「お゛お゛おおぉおぉお~~~~っっ♥♥♥」 無様なガニ股ポーズのまま痙攣絶頂。 大量の潮でスカートが湿り、それに続くように、黄金色の液体がじょぼじょぼと床を汚していった。 「あはははっ、マンコ蹴られてイキながら漏らしやがったよこいつ! それが伝説の騎士王様の姿かよ!」 「ほっ、ほひ、ほひいぃぃぃ~~~……♥♥」 慎二の嘲笑にも反応することが出来ず、セイバーは絶頂と放尿の開放感に頭を呆けさせたまましばらく痙攣し、その後力尽きたようにその場に倒れ伏した。 「ひ……ひぬ……♥ 死んで、しまう……♥」 「バーカ、この程度でお前が死ぬかよ。お前は頭ぶっ壊れるまで僕の玩具になるって役目があるんだから、この程度で音を上げてんじゃないぞ!」 潰れたカエルのようにその場に倒れ伏すセイバーの股間を、慎二は竹刀でぐいぐいと押し上げる。 「んぎっ♥ ふっぎぃ♥ や、め゛っ……オホぉ♥」 イッたばかりの敏感な膣内で未だ震えるバイブを更に動かされ、セイバーは脱力した身体を強制的に跳ねさせられた。 性玩具としてすっかり仕込まれた女体は、こんな乱暴な扱いにも、しっかりと雌の反応を返してしまうのだった。 「いい姿だなぁセイバー。そうやって脚開いて潰れてる姿、衛宮が見たら驚くぞ」 伏したままイキ狂う少女へ、意地の悪い視線と嘲笑が投げ掛けられる。 それにとても反論する力は無い。 「そろそろ、玩具じゃなく本物が欲しくなってきただろう? お前の間抜けな姿見てたら、僕も興奮してきたよ」 慎二がズボンを脱ぎ、己の肉棒を露わにする。 セイバーの恥態ですっかりいきり立ったそれを露出させ、床の上で力なく呼吸している少女の下半身に影を落とす。 慎二はセイバーの身体を仰向けにひっくり返すと、イキ果てて脱力した脚を開かせ、スカートの中を覗かせた。 散々に秘処を弄ばれ、ぐじゅぐじゅに塗れた下着の中には、激しい振動を続けるバイブレーターが埋まっている。 「……くひいぃっ♥」 慎二は雌の匂いを放つそこからバイブを引き抜くと、愛液で汚れたそれを乱雑に放り投げた。 次いでに下着も脱がせてしまい、スカートの中で下半身を守るモノを一切合切取り除いてしまう。 そして、慎二はセイバーの脚の間に身体を割り込ませると、彼女の秘処へ己の肉棒をあてがった。 その先端が触れた瞬間、セイバーの腰がビクッと震える。 「ま、待ちなさい……っ、ここは、神聖な鍛錬の場です……! こんな場所で性交渉を行うなど……それに、もし士郎が様子を見に来たら……」 「まったく、セイバーは心配性だなぁ。お前は気にせずアヘアヘ言いながら、マンコ締めて僕のチンポ気持ちよくしてりゃいいんだよ」 この男は、士郎に自分との情事が露見することなどまるで恐れていない。それどころか、バレるかバレないかのスリルを楽しんでいるのだ。 そのことを再認識したセイバーは、絶望的な表情で彼の顔を仰ぎ見た。 「お、お願いです……せめて、部屋に戻ってから……あ゛っ、ああああっ♥♥」 言葉を遮るように挿入される肉棒。 それがねじ込まれた瞬間、セイバーの身体がびくんっと跳ねる。 不意打ち気味に挿れられ、それだけで達してしまったのだ。 「あ……ああ、そんな……ぐううぅう!?♥♥」 少女の狭い膣内を先程まで埋めていた極太バイブに負けず劣らずのサイズの肉棒が、膣を抉り、擦り上げる。 慎二はセイバーの腰を掴みながら、一気に腰を押し進めた。 「はっ、はぎゅうっ♥♥ シンジチンポ……きたあぁ♥♥」 「おおー、玩具で解してただけあって、いい滑りじゃん」 膣内だけでなく心まで満たしていくような快感に、声色が歓喜に染まってしまう。 慎二は楽しげに腰を振り始め、冷たい道場の床に少女の背を押し付け、上から秘処を貫く。 ただでさえ既に一度イカされた直後で敏感になった雌穴は、雄チンポの快楽刺激に簡単に屈してしまう。 セイバーは、慎二の肉棒が突き込まれる度に軽い絶頂を繰り返し、その度膣内を締め付け、更なる快感を求めてしまうのだった。 「あひ、ひい゛っ♥ ふっぎいぃいいぃ♥♥ チンポ、チンポすごすぎますっ♥ イキたてマンコほじくられて、イクの止まらないいぃいいい♥♥」 床に身体を押さえつけられ、逃げ場もなく凌辱される。 雌が雄に征服される背徳的なマゾ快楽が、たまらなく刺激的だった。 「あれだけ偉そうにイキってた癖に、チンポ突っ込まれた途端これかよ? 雑魚オンナが僕に偉そうにしてんじゃないぞ! オラッ!」 生意気な女をねじ伏せる快感に酔いしれながら、慎二は二本の脚を掴んでピストンを繰り返す。 膣壁をぞりぞりと擦り上げる肉棒は、挿入の角度を変える度に、少しづつ違う場所を抉っていき、予期せぬ刺激を送り込む。 「んはああぁああ♥♥ え、偉そうにしてごめんなひゃいぃいいい♥♥ お仕置きチンポほしくて、ナマイキ言ってしまったんですぅうう♥♥」 主人へ媚びへつらう奴隷の表情で、哀れな姿を忌み嫌う男に晒す。 王の誇りを失ったその乱れ様が、男の優越感を満たすことを、本能的にセイバーは学んでいた。 「だったら負けを認めて子宮差し出せ、この変態サーヴァントが! お前のブリテンマンコを僕の種で孕ませてやる!」 「お゛ぉおおぉっ♥ お゛ぉぉおおお~っっ♥♥」 子宮口まで突き入れられた肉棒に、セイバーが舌を突き出して悶える。 そんなアへ顔では、まるで王の威厳は発揮されず、屈服した一匹の雌犬として、雄を誘惑することしか出来なかった。。 「ま……参ったぁ♥ 参りましひゃああ♥ 孕みます♥ アルトリアのマンコ、シンジのつよつよせーし注ぎ込んで、孕ませてください♥♥」 セイバーが媚びた声でそう叫ぶと、慎二は彼女の身体を押し潰すように体重を掛けながら、子宮口へと精液を吐き出した。 「ほぅお゛ぉおおおぉお~っっ♥♥♥」 熱い子種汁が膣内を満たしていく。子供を作るための部屋も白濁に穢して、セイバーの身体を内側から支配する。 「あ、ぁあぁ……♥ お゛ぉお……♥♥」 精液を注ぎ込まれる多幸感で、セイバーは両足を天井に突き上げるようにピンと伸ばし、絶頂に打ち震えた。 そんな絶頂の最中にあって、彼女の思考は、これからまだ続くであろう慎二の性処理を、喜び期待する感情に満たされている。 幾度も士郎と稽古を行ってきた道場の中には、しばらくの間少女の嬌声が木霊することになるのだった。
すおみ
2024-12-11 15:17:20 +0000 UTC