雲ひとつ無い快晴に、照りつける太陽。 寄せては返すさざ波に、潮の香り。 風は爽やかに私の全身を撫でて、桃色の髪を靡かせる。 「晴れてよかったですね、先生」 私は隣に立つ男性へ声を掛けた。 彼は私よりも頭ひとつ背の高い痩せ型の体躯に、半袖半ズボンの涼しげな格好。 それに対して私は、赤いビキニの上に男物の白シャツという、自身のフェチズムを織り込んだ姿で海へ訪れていた。 以前先生やコハルちゃん達と島へ行った時と同じ、お気に入りのスタイルだ。 白いシャツの下から薄っすらと赤いビキニが浮かんで、深い胸の谷間も強調されている。 ちなみに下を履いているかどうかは……ご想像にお任せします♥️ 「え? なんでまたその格好なのか、ですか? ……そうですねぇ、やっぱり先生にじっくり見て欲しいと思いまして」 くるりと回って、煽情的な装いを先生へアピールする。 私自身としては幾らでも視姦して頂いて構わないのだけど、先生は目のやり場が無い様子で、困ったように苦笑している。 そんな顔が見られたなら、またこの姿になった甲斐があったというものだ。 「うふふ……先生ったら可愛いですね。もっと近くで見てもいいんですよ? なんなら、触ってみても……平気ですよ?」 私は自分の胸を両手で持ち上げ、先生へ差し出すようにしてみせる。 ここの所益々大きさを増した100センチ近い巨乳が、ずっしりと手の平に重みを伝える。先生はそんな私を見て、赤くなった顔を隠すようにしながら視線を逸らした。 「照れなくてもいいんですよ。せっかく今日は、二人きりなんですから……」 私は照れなくてもいいと言いながら、自分こそ少し声を窄めながら言った。 以前先生やコハルちゃん、ウイさん、ヒナタさん達と島へ行った時とは違い、今日は私と先生の二人で海水浴場へ来ている。 同じ水着を着ていても、人数が違えば意味もまた違ってくるものだ。 二人きり……その事を意識すると、私の胸はトクントクンと静かに高鳴り始めた。 「ウフフ……教師が生徒と海で二人きりなんて……コハルちゃんがいれば死刑って言われちゃいますね」 緊張を解きほぐすように、私は冗談めかして言う。先生も私の冗談には慣れたもので、あえてツッコむようなこともしなかった。 とはいえ、全てが冗談というわけでもない。 二人で海に行きませんかという私のお誘いを、先生が受けてくれたことは事実なのだ。 私としては、随分と大胆な行動……。 先生としては生徒の気晴らしに付き合っているだけなのかもしれないが、端から見ればこれはきっと、デートと呼ばれるものなのだろう。 だから今日は、私も少し大胆になってもいいはずだ。勿論、普段とは別の意味で。 「じゃあ先生。いつまでも浜辺にしては蒸し焼きになっちゃいますし、入りましょうか、海」 私は先生の手を握り、引っ張るようにして波打ち際へと向かった。 海へ足を入れれば、ひやりとした気持ちいい冷たさが足先を洗う。 腰辺りまで水面に浸かれば、太陽によって熱された身体が急速に冷まされて、背筋にぶるりと震えが走った。 だがその冷たさも、次第に体温との温度差が均されていき、心地よさへと変わる。 「気持ちいいですね、先生。日差しが水面に反射して、キラキラしてます」 私が言うと、先生は優しい微笑みを返してくれる。 それだけで、冷えた身体にまた熱が戻ってくるようで、繋いだ手からこの気持ちが伝わってしまわないかと、心配になるのだった。 こういう時は、水を掛け合ってキャッキャウフフとするものなのだろうか。 補習授業部の皆と一緒ならば私もはしゃぎやすいのだが、二人きりだとどうにも尻込みしてしまうのは、私の臆病なところだと思う。 まぁ、今日はずっと二人で居るのだ。きっと機会は幾らでもあるだろう。 私が楽しむことで、先生にも楽しんで貰いたい。そう思い、私は太陽の下で目いっぱい遊ぶことにした。 ◆ 海でのデートを満喫した私は、浜辺に立てたパラソルの下で、シートに腰を下ろして休憩していた。 遊び疲れて……というほど激しく運動するタイプではないので、へとへとに疲れたというわけではないが、それでも海の中での動きは中々に体力を消耗する。 日焼けにも気をつけなければならないし、少し一休みだ。 「……先生が帰ってきたら、日焼け止めでも塗ってもらいましょうか」 今、隣に先生はいない。 お昼時ということで、昼食を買ってくるといって席を外している。 私も着いていこうかと思ったが、先生が待っててというので、大人しく座って待つことにした。荷物番も必要ではあったし。 先生として生徒には休んでいて欲しいということなのだろうが、とはいえ女の子を一人で待たせるというのも少々不用心と言えるかもしれなかった。 二人きりで海に来ているとはいえ、ここはあの無人島とは違い、一般開放されている海水浴場だ。 まだ本格的に人が増えるシーズンには少し早いが、それでも周りに海水浴客はちらほらと見受けられる。 単に水泳に来ている人が殆どだと思うが、中にはよからぬ輩もいることは、留意しておかなければならないだろう。 と、そんなことを考えていたからだろうか。どうやら本当によからぬ輩が寄ってきてしまったようだ。 パラソルの影で太陽光を遮る私の前に、先生とは違う男性の脚が立ち止まったのが見えた。 どうやら偶然そこに立ったわけではないようで、少しだらしなさを感じさせる声が私に向けられた。 私が一人かどうか尋ねる声に反応して視線を上げると、私の目に映ったのは若い男性の姿だった。 歳は20代前半といったところだろうか。浅く焼けた肌に金髪とピアス、筋肉質な身体つきで整った顔はしているが、チャラチャラとした見た目に軽薄そうな笑みが貼り付いていて、なんというか、いかにも女の子を漁りに海へ来ているといった風貌の男性だ。 「えっと……」 私が一人でないことは荷物の量などで分かると思うのだが、気にせず男性はこちらへ話し掛けてくる。 どこから来たの? 今暇? 一人なら一緒に遊ばない? そんな馴れ馴れしい台詞に、私は少し眉を顰めた。 そんな強引なナンパの仕方で着いて行く女の子がいるのだろうか? 少なくとも私にはそんな気は微塵も無いし、そもそもこの男性にはあまり良い印象が持てない。 下心を隠そうともしない態度も、チャラついた見た目も、先生とは正反対だ。男性の好みについて先生を基準に考えてしまうのはよくないかもしれないが。 「あの、人を待っていますので」 私はそう言って淡白に男性の誘いを断った。今は先生が不在だが、なんだがデートを邪魔されたようで、少々機嫌の悪い対応になってしまう。 だが、男性は断られても諦め悪く食い下がってくる。 まぁ、こんな男性の劣情を誘うような格好をしている私も悪い。 薄いシャツは海水に濡れ、赤いビキニを透かしながら私の胸に張り付いている。この姿を見せたかった相手は先生なのだが、他の男性の目を引き付けてしまうのは仕方のないことなのかもしれない。 だが、そんな奴放っといて、俺と遊ばない? などと、正直癇に障ることも言われ、私も不機嫌さを隠すことが面倒になってきた。 「そんな風に馴れ馴れしく近づいてきたら、逆に警戒されると思いませんか? あんまりしつこいと、人を呼ぶことになりますが」 私は少し語気を強めて拒絶しようとするが、男性は私の言葉など聞く耳持たずといった様子で、更に距離を詰めてくる。 そして、不躾に私の肩を掴み、自分の方へ強引に引き寄せてきた。 「なっ……触らないでくださ……い、……あっ……!?」 当然私はそんなセクハラ紛いの密着行為は払い除け、いい加減にしてくださいとハッキリ断ろうとした。 だが、彼の顔を間近で見た瞬間、一瞬私の動きは止まってしまった。 「……っ、ん」 抱き寄せられ、男性の顔が目の前に来る。 端正な顔付きだとは思ったが、間近で見ると想像以上にイケメンで、私は思わず息を呑んでしまった。 逞しい身体に密着され、ドクンと心臓が跳ね上がる。 「あ、あの……」 たじろぐ私の耳元で、彼が囁くように声を掛けてきた。 俺と遊ばない? いい場所言ってるからさ、と誘ってくる彼の言葉を、今度は明確に拒絶することは出来なかった。 そして、見ているだけで顔が熱くなりそうな彼の顔から逃げるように視線を降ろした先で、見てしまう。 既に私に狙いをつけ、サーフパンツを内から押し上げる、固くなった男性の象徴を。 「ぅ……あ……」 性的な漫画などで見るような、物凄いサイズの男性器。布越しでも、勃起したそれの並外れた大きさはありありと見て取れた。 知識は豊富でも、男性経験のない私は思わず言葉を失ってしまう。 硬直し、男性器から目を離せない私を見て、彼はニヤリと笑い、更に私に密着した。 ほら行こうかと、腰に回した手で無理やりに立たされ、彼に誘導されそうになる。 「待って、ください……っ。私は、先生を待っているので……貴方に着いていくわけには……」 もし着いていけば、何をされるかは明白だった。 性欲を満たすのに丁度いい女が居たから誘ったというだけの男性に、誘い通り着いていっては、先生を裏切ることになる。 そんなことは出来ない。 ……だって、こんな会ったばかりで全く知らない男性を、顔が良くて、身体付きも、アソコの大きさもスゴイからといって、簡単に選んでしまうなんて、私はそんな軽い女だっただろうか? こんな破廉恥な格好をしていても、私が恋慕する相手は先生一人だけ。そのはずなのに……。 「……はぅう!?♥️」 迷っている姿に焦れた様子で、彼は私の胸を断りもなしに鷲掴みにした。 「……や、やめてくださ……きゃんっ」 私は慌てて彼の手を振り払おうとするが、彼の手は私の胸をしっかりと掴んだまま離さない。 男性の大きな手の平でも包めない巨乳が、名前も知らない男性に好き放題に揉まれている。 「だ、ダメです……こんな……。先生が、帰ってきますから……ぁ♥️」 なら帰って来るまえに早く行こうよと、彼はしつこく催促する。 今すぐこの身体を突き飛ばして逃げ出さなければ、ナンパ男に言い寄られて顔を赤らめている姿を先生に見られてしまうかもしれないというのに、私は動くことが出来なかった。 「んっ、や……ぁん♥️」 だって、この人本当にカッコよくて、男らしくて、胸を揉まれるだけで身体がふわふわしてきちゃうから……。 「はぅ♥️ あ……ん」 片手で胸の先端を摘ままれ、転がすように弄られれば、私の口からは甘い声が溢れてしまう。 彼のごつごつした指が、シャツの上から乳首をカリカリと引っ掻いて、むず痒い快感を与えてくる。 「ふぁ……♥️ あっ……やぁん♥️」 あっという間に胸の性感帯を熟知され、感じさせられてしまっている。 肩を抱かれ、胸を責められる私は、まるで彼に身を委ねているかのようで、抵抗しようという気持ちが薄れてしまっていた。 そして、おら行くぞ、と乱暴に肩を押され、私は、はい……と素直に従ってしまうのだった。 (やっぱり……女の子をこんな場所で一人にしたら、こういう悪い人に食べられちゃうんですよ、先生) 私はそんなことを思いながら、先生とは違う力強い男性の腕の感触に、ドキドキと高鳴る鼓動を加速させていった。 ◆ 「んお゛お♥️ お゛っ♥️ おほお゙っ♥️」 パンパンと肉を打つ音が鳴り響き、その度に私の喉からは無様な喘ぎ声が溢れる。 私のお尻に男性の腰が打ち付けられ、太く長いペニスが女の子の大切な部分を貫いていた。 「おっ♥️ お゙っ♥️ あ゙ぁっ♥️」 ナンパしてきた男性に胸を揉まれながら、人の居ない岩陰に連れてこられた私は、そのままその場ですぐに抱かれてしまった。 きっと、こうやってこれまで何人も女の子を食べてきたのだろう。 抵抗する暇など無い。胸を揉んだままファーストキスを奪われ、身体を蕩けさせられたかと思うと、岩壁に手を突かされ、後ろから挿入。 あっというまに発情させられた私は、初めての性行為だというのに悦んで彼の熱く滾る肉棒を受け入れ、あられもない声を上げて喘いでしまっていた。 「んお♥️ おほぉっ♥️ は、はげし……っ♥️ や、やぁんっ♥ オチンチン、すごいですぅっ♥️♥️」 私の腰を掴み、彼は獣のように腰を振り乱す。 膣を叩く衝撃が喉まで届いて、汚い喘ぎとなって私の口から飛び出した。 「ぐひいい♥️♥️ ……ご、ごめんなさい先生ぇえ! 私、先生とデート中だったのにぃ、名前も知らない男性に誘われて、簡単にセックスしちゃってますうぅ う♥️♥️」 先生を放ってヤリ目的の男性にのこのこと着いていき、好きな人のために守ってきた処女をあっさりと奪われてしまったことを謝罪しながら、私は下半身から突き上げてくる快感に悶え狂っていた。 「んお゙♥️ お、おぉおおっ♥️ ヤリチンチンポ、深いとこまで刺さるううぅぅうう♥️♥️」 あまりの激しい突きに、つま先立ちになり、浮き上がった腰がガクガクと震えてしまう。 重力に従って垂れ下がった巨乳が、ピストンに合わせてぶるんぶるんと弾んだ。 「お、お願いしますっ、もうすこし手加減してっ、んんん♥️ は、初めてなんですっ……だからっ、ぁはああああ♥️♥️」 私の懇願は、しかし聞き入れられることなく、彼は私の腕を掴んでハンドル代わりにし、ぐんぐんと引っ張りながら腰を何度も何度も突き出した。 「あがっ♥️ あ゙ぁあぁっ♥️♥️ お゛おぉぉおおっ♥️」 乱暴なピストンに子宮口を責められ、私はケダモノじみた無様な声で叫ぶ。 知識として知っているだけでは絶対に実感出来なかった、性行為の快楽。 オナニーともまるで違う、雄に組み伏せられる圧倒的な被征服感。大好きな先生を裏切っている背徳感も合わさり、私は脳が焼けるような快感を味わった。 「ふう゛う゛ぅうっ♥️♥️ んお、あがっ……ひぎいぃいいいっ♥️」 私の腕を掴んだまま彼は腰を振り続け、私はその勢いに振り回される。まるでオナホールのような扱いだが、それがまた被虐的な快感を呼び起こしてしまう。 「はひっ、ひぃいんっ♥️ あ゙ぁあっ、やあぁんっ! こ、これダメぇえっ♥ オマンコ壊れちゃいますうぅうう♥ 乱暴だめえええ♥️♥️」 まるでレイプのような凶暴なセックス。だが、その荒々しさは私の脳を快感で焼き切るのに十分過ぎるほどだった。 「ひぎいいぃ♥️ あ゙ああぁっ! んおおぉおっ♥」 私は舌を突き出し、涎を撒き散らしながら喘ぎまくる。 こんな場所で、会ったばかりの男性とセックスしているなんて、先生や友人達知られたら、幻滅されて当然だ。……そう考えるだけで、ゾクゾクと背筋をいけない感情が撫で上げる。 「こ、こんなセックス覚えさせられたら、ダメになっちゃいます♥️ イケメンさんのヤリチンチンポ、オマンコが覚えちゃいます♥️」 もう彼に言われるまでもなく、自分から腰をくねらせて秘処を肉棒に押し付けてしまっていた。 始めに感じた嫌悪感はどこへ行ってしまったのか。彼の軽薄なペニスを受け入れることに私は幸せすら感じている。 きっとあの強引なナンパも、自分ならば簡単に女の子を落とせるという自信の表われなのだろう。 「おぐ゛っ♥️ は、激しいぃ……♥ オマンコ、形変わっぢゃいますぅ♥ あ゙ああぁあっ♥」 女性のことを性処理の道具としか思っていないような男性でも、セックスが上手いだけでここまで女を虜にすることが出来る。これが、雄としての優秀さなのだと下半身で分からされる。 雄の優秀さに全身で歓喜する私の反応に気を良くしたのか、彼は更にピストンの速度を上げてきた。 パンパンパンと肉を打つ音が早まり、私はもう限界だった。 「い、イきますっ! もう私イッちゃいますっ♥」 絶頂を予感した私が叫ぶと、彼は一際強く腕を後方へ引っ張り、思い切り腰を打ち付けた。 そしてナンパしたばかりのチョロい雌の穴に、無責任にたっぷりと射精。 「あ゛あ゛ぁぁあっ♥ イクぅううッ!♥️♥️」 彼のペニスから、びゅるっと精液が迸り、膣内にぶちまけられた衝動で、私も弓なりに身体を仰け反らせて絶頂に沈んだ。 「はあぁぁ……♥️ 気持ち、いい……♥️♥️」 初めての膣内射精、初めての中イキ。未体験の快感を教えてくれた男性へ感謝するように、私はきゅっきゅっと秘処を締めた。 「こんなの、癖になっちゃいます……♥️」 岩肌にもたれ掛かるようにして、私は絶頂の余韻に身体を震わせる。 だが、彼はまだ私の腕を放してはくれなかった。 「え……? あの……も、もう終わったんじゃ……」 射精は済んだというのに、彼のペニスはまだ硬さを完全には失わず、びくびくと痙攣する膣の感触を味わっているようだった。それどころか、再度勃起し始めているのが、小さな穴の圧迫感から伝わってくる。 私の知識では、男性は一度射精してしまえばしばらく連続しては出来ないのが普通だと思っていたが、どうやら彼は私の知る普通とはまるで違うようだった。 でも、だからと言って、彼は平気でも私はそうではない。 イッた直後で敏感になった性感帯。それを休む間もなく擦り上げられれば、どうなるのか……。 「ま、待っ……ぉひっ!?♥️♥️」 私が静止しようと声を掛けるのも間に合わず、彼はある程度硬さを取り戻したペニスで、再び膣奥を殴りつけた。 「お゛っ……♥️ ほ、ぉおぉおおんっ!♥️」 ぷしぃっ、と結合部から愛液が吹き出す。 あまりの快感に、品のない中腰姿勢でつま先立ちになった脚から腰にかけてが、ガクガクとみっともない痙攣を繰り返した。 「はへっ……あひ……んおぉぉ♥️」 知性など感じられないアヘ顔で、私は舌を突き出して喘ぐことしか出来ない。 きっと普段の私を知る人達が見れば、今の私は別人にすら感じてしまうかもしれない。 こんな風に蕩けた声を晒し、余裕のない表情で無様にイキ狂う姿なんて、自分でも信じられないのだ。 「あ゛っ……んぉ♥️ お、お゙ぉっ!♥️ は、激し……っ♥️ いぃいっ♥️」 だが、私はもう彼の性処理道具としての役目を受け入れてしまい、その通りに膣を働かせるのが気持ちよくて仕方がない。 イキたてオマンコを穿られて、私はあっという間に次の絶頂へと昇り詰めてしまう。 「い、イきますっ♥️ またイキますぅぅううッ!♥️」 再度の膣内アクメへ向けてハヘハヘと浅ましく喘ぐ私へ、彼は容赦なくピストン運動を加速させる。もう完全に硬度を取り戻しているペニスは、私の奥深く、最も感じる部分を狙ってごちゅんごちゅんと亀頭をぶつけまくった。 「あ゙ひぃぃいいいんんんっ♥️♥️」 野太い悲鳴のような嬌声と共に、私は再び潮吹きしながら絶頂に達する。 もう足に力が入らず、ぷるぷると震えて立っているのもやっとの状況だ。 「はひ……♥️ ま、まってくだしゃい……♥️ あ゙っ♥️ おごおぉぉんっ!♥」 しかし彼はお構い無しに腰を振り続ける。膣壁を捲りあげながらピストンが再開し、私は連続アクメに視界がチカチカと明滅する。 完全に、今日この場で私を堕として、自分の女にするという動き。 「お゛お゛ぉ……♥️ ふへえぇぇぇ~~~~……♥️♥️」 ぐったりと項垂れて倒れそうになる私を、彼は腕を引いて無理やり立たせながら腰を振り続けた。 「ひいいぃ……♥️ お、おほぉっ♥ あ゙ああぁああっ♥」 私は彼にされるまま、ただ快楽に喘ぐことしか出来ない。抵抗も出来ず、がら空きになった膣を、カリの張ったペニスが上下左右に擦って、削って、ごりごりと押し潰していく。 「はひぃ♥️ ひぎいぃいいんっ♥ んおおぉおっ!♥」 レイプじみた激しいセックスに情けなくのたうちながら、しかし私は先生に助けを求めることはなかった。 先生を放ってナンパセックスの虜になってごめんなさいと思いながらも、この強い男性にもっと身体を満たして欲しいという衝動が、大切な人を想う純な感情を上書きしていく。 「こんなに、力強く愛されたら……んっ♥️ この立派なオチンポのこと、好きになっちゃいます♥️♥️」 顔も身体も素敵な男性に、こんな風に抱かれては、女の子なら誰でもメロメロになってしまう。 心の繋がりなど、もうどうでも良くなるほどに。 「えっちな水着で誘惑してごめんなさいぃ……♥️ オチンチン、イライラさせちゃったなら、あ゙っ♥️ 私の体でスッキリさせてあげますねぇ~……んおぉおおッ♥」 私は彼に媚びるように、自ら腰をくねらせてペニスを扱いた。 男性を気持ちよくさせようと必死にいやらしく腰を動かすが、その動きにまた膣壁が擦れてたまらない快感を生む。 「おほぉぉっ♥️ オチンポ、いいっ! 気持ちいいですうぅううっ♥️♥️」 彼はそんな私を変態女と罵りながら犯すが、その言葉すらマゾには心地いい。 「はいっ、私は露出大好きな変態女なんです♥️♥️ 変態女のザコ雌マンコに、もっともっとずぽずぽしてくださいぃ♥️ あ゙っ……♥️ お゙おぉぉんっ!♥」 腕を掴まれたままがに股で腰を振り、下品なポーズで背後から突かれる快感に酔いしれる。 私を探しにきた先生にこの浅ましい姿を見られるかもしれないという危惧は、頭の片隅に押しのけて。 「あはあぁっ♥️ イケメンチンポらいしゅきいぃぃ♥️♥️ おおぉおおっ!♥」 乳房を揺らして喘ぎながら、私は自分でも知らなかった性癖をどんどん暴かれていく。 彼に雌穴を調教され、マゾメスとして屈服する悦びに子宮がきゅんきゅんと疼いた。 「お゛っ♥️ お゛ぉっ!♥ んおぉぉおっ♥」 ピストンの速度が上がる。射精が近いのだろう、膣ヒダを捲る激しい腰振りで彼は私の弱点を突きまくる。 「あ゙あぁあっ♥ イクッ♥ もうイグぅぅ♥️♥️」 絶頂寸前の敏感マンコが、容赦なく擦り上げられて悲鳴を上げるが、彼は私を気遣うことなくピストンを続けて、射精へ昇りつめていく。 そして────。 びゅるるる♥️ どぴゅっ、どぴゅう♥️ と、膣内でペニスが爆ぜ、大量の精液が子宮へ直接流れ込んできた。 「お゛……ほおぉおぉぉおおおんっ!♥♥♥」 その灼熱感は子宮を焦がし、私を絶頂へ押しやる。 喉から私のモノとは思えないうめき声が出て、膣内射精の快感に涙すら流す。 「ふぎいいい……♥️ あ゛、あ゙ああぁぁ~~……っ♥♥️」 私は犬のように舌を垂らし、だらしないアヘ顔を浮かべて絶頂した。 「はへえぇえぇぇ……♥️」 絶頂の衝撃で膝をガクガクと震わせ、全身を弛緩させる。 私の下半身からは、愛液とは別の黄金色の液体が、ちょろろろ……と漏れ出て、地面に大きな水溜まりを作っていった。 「あは……♥️」 黄金水がアーチを描きながら流れ落ちるのを見下ろしながら、私は淫らな微笑みを浮かべた。 今まで、自分を開放するために恥ずかしい言葉や露出を繰り返してきた。 だが、これは違う。 この快感こそ、自分を最も曝け出し、心の底から開放される瞬間。 この心地よさを教えてくれたのが先生ではなく、初めて会ったばかりの男性だったことは、残念でならない。 でも、きっとこの人じゃないと、こんなにも気持ちよくはなれなかっただろう。 先生では……たぶん、無理だから。 ……だから私は、もう少しだけ……この方と……。 それはきっと悪い子の考えだが……今の私は、良い子を演じる気にはなれなかった。 ◆ 私が先生と再開したのは、それから一時間程後だった。 スマホも持たずに居なくなった私を探していたのだろう。先生は私を見つけると慌てて駆け寄り、大丈夫だったかと心配してくれた。 私はごめんなさい、ちょっとおトイレに行っていて、その後入れ違いになってしまったみたいで私も先生を探していたんですと、言い訳を重ねた。 先生はその言い訳の真偽よりも、私が無事戻ってきたことに安堵したようで、ホッと胸を撫で下ろしていた。 まぁ……”無事”戻ってきたかは、なんとも言えないけれど。 「あまり遅くなってもいけませんし、そろそろ帰りましょうか」 まだ日は高いが、私は出来るだけ早く帰りたくて、帰り支度を始めるよう先生に告げた。 先生はハナコがもういいならと、私の言葉に頷いた。 帰り道、私は先生の隣でいつもより口数を減らしていた。 今日のことは、帰ったらすぐに忘れよう。 何も無かったことにして、また明日からいつも通りの日常生活を送るのだ。 補習授業部の皆と勉強して、遊んで……。私の言葉に恥じらうコハルちゃんや、それに苦笑するヒフミちゃん、よく分からないといった風に首を傾げるアズサちゃん。そして先生に優しく見守ってもらって……。 そんな、私の最も安らぐ日常に戻っていく。 しかし、人よりも幾分優秀な私の記憶力は、別れ際告げられた彼の連絡先を、しっかりと記憶しているのだった。