【登場キャラ 古手川】 生徒達が一限目の授業を始めようとしている頃。 この時間、養護教諭の御門涼子か、体調不良の生徒くらいしか居ないはずの保健室では、カーテンで仕切られた2つのベッドの内片方が、ギシギシと音を立てて揺れ動いていた。 「んひいいいぃいいいいい♥ オチンポ、しゅっ、しゅっごぉぉぉ♥♥」 ベッドが軋む音と、快楽に染まった雌の鳴き声。 その重なり合った音色は、シーツで隠されたベッドの上で行われる行為の激しさを、如実に表していた。 「あぁん♥ あはぁ♥♥ もうひゃめぇ、こんなぁぁ……っ! お゛ぉほおおおぉぉ♥♥」 がくん、がくん、と唯はベッドに手を突きながら4つん這いで前後に身体を揺らす。 その背中には、校長が太った身体を纏わせるようにしがみつき、猛然と腰を振り抜いていた。 一本の太く長い肉の棒が、濡れた秘処を貫いて、何度も何度も掘削するように突き上げる。 唯はもう何度目かも分からない絶頂を迎えさせられ、涙や涎で顔を濡らして快楽に悶えていた。 本来こんな場所で生徒と性行為を行っていれば、養護教諭の御門涼子が止めに入るはずだが、どうやら今は不在のようだった。いや、居ない時間は把握していて、その間を狙って連れ込んだと見るほうが正確だろうか。 二人きりの保健室では、唯が他人には聞かせられない恥ずかしい喘ぎ声を上げ続けるのだった。 「むほほっ! 唯くんのおマンコは相変わらずの名器ですなぁ! 嫌がっているように見えて、こんなにもわしのオチンポを美味しそうに咥えこんでいますぞ~!」 校長は唯の背中に張り付いたまま、手を回して唯の巨乳を鷲掴みにし、その先端を玩具でも遊んでいるかのようにころころと指で転がしていく。 「ひうぅ♥ だめっ……ちくび、らめぇ♥♥」 胸から昇ってくる快感に泣きそうな、それでいて口元が緩んでしまうような表情を浮かべ、唯は甘い吐息を吐き出した。 「唯くんは本当に胸が好きですなぁ! わしのような大人に揉まれるために、こんなに立派に育ってくれたんですねぇ。ほれほれ、もっと気持ち良くなっていいですぞぉ!」 校長は腰の動きを更に激しくしながら、唯の胸も同時に揉みしだく。 同年代の女子と比べても明らかに発育がよく、制服を着ていてもラインが目立ってしまう、恥ずかしいと思っていた巨乳。 しかし今は、これは男を悦ばせ、自分に快感を与える大切な器官なのだと、性に疎かった唯も理解していく。 「はぁ……はあぁ♥ 胸、熱くなっちゃうぅ……♥ 揉みながら、オマンコ突くなんてぇ♥」 雑なようでいて、的確に感じる部分を突いてくるそのピストンと乳房への愛撫に、頭が快感で一杯になって、理性を保つことが出来なくなってしまう。 嫌がって、拒絶しようとしていたはずの心が解きほぐされて、また今日もこの最低の教師を自ら求める。 「んひぃい♥ あはぁ……あっああぁ♥♥ 校長、せんせぇ……オチンポ、気持ちイイですっ♥」 亀頭で膣奥で捏ねるように突き回されると、愛しい人に頭を撫でられたかのような幸福感が脳を満たす。 相手がどんなに軽蔑するような、見た目も性格も受け付けない男でも、唯の身体は確実に快楽を享受し、喜んでしまうように躾けられていた。 「うんうん、女の子は素直な方が可愛いですなぁ。もっとおねだりすれば、も~っと気持ちよくなれますぞ~」 「素直、にぃ……♥」 校長の言葉が脳に染み込んでいき、言われた通り媚びた声を出して従いたくなる。 「して……♥ オマンコごりごりって穿って、皆が勉強してる時間に、たくさんイッちゃう……悪い子にしてください♥」 口に出してしまうと、今までの反抗心が噓のように、屈服の言葉がすとんと胸に落ちた。 唯の言葉に興奮を煽られたのか、校長は鼻息も荒く腰を打ち付ける。 「ああぁ~いいですなぁ! 滾りますぞぉ~!」 「んひぃい♥ あはぁ♥♥」 その一突きごとに、唯の子宮口がノックされ、子種を求めて吸い付くように亀頭にしゃぶりつく。 数度目の絶頂がすぐそこまで迫っていることが分かる。それと同じく、校長の射精が近いことも、動きだけで分かるようになってしまっていた。 「唯くん、そろそろ出しますぞぉ!」 校長が腰を強く掴み、今までで最も深く肉棒を突き刺した。 子宮口に鈴口がめり込み、膣内の圧迫感が増す。その状態で射精されれば確実に妊娠してしまうだろうという恐怖と、この雄に征服されてしまいたいという欲求が同時に押し寄せる。 「あっ♥ あはぁ♥♥ 出してっ……せんせぇのオチンポミルクで孕ませてぇ♥♥」 「おほぉぉ! そう言われては……ザーメンがグングン昇ってくるううう! おっ、おおおっ!」 唯の懇願に校長が雄叫びを上げた瞬間、唯の膣内で肉棒が大きく脈動し、熱い白濁液を弾けさせた。 「ぬひいいぃいぃぃンン♥♥♥」 待ち望んでいた中出しの感触に、唯は涙や涎を垂れ流しながら絶頂した。 身体を駆け巡った快感が脳まで達し、思考回路を焼き切って脳内に火花を散らす。 「イッグ♥ イッグぅ~~~~♥♥ ザーメンミルクでイクっ♥ 中出しされてイッグうううぅぅう♥♥」 自分でも訳が分からないまま快楽に蕩けた言葉を叫び、授業中の学校で交尾するという非日常に浸る。 風紀委員の自分であれば絶対に許せない行為……だが今は、他の生徒はこの快感を知らないだろうという優越感すら感じていた。 「くっほぉぉ……教え子マンコに中出し最高~~~~!」 性欲増強された校長の、子宮を余す所なく満たすような長い射精が続く。 校長は最後の一滴まで絞り出すように腰を押し付けながら、恍惚とした表情を浮かべていた。 「はああぁぁ~~……♥ 孕むぅ……こんなの、ぜっひゃい孕んじゃうぅ……♥♥」 唯は力尽きて倒れながら舌を伸ばしたアへ顔で呻き、校長の肉棒を咥えこんだ結合部からこぽっ、と精液を溢れさせた。 「ふぅ……唯くんも極上の味わいですなぁ。いや、ララくんやモモくんと比べても見劣りしないというか、若さがあっていいですよねぇ」 ようやく射精を終えた校長がずるりと一物を引き抜きながら身勝手な感想を言う。 その言葉をぼんやりと聞きながら、唯は甘い快感に蕩けていくように、意識を薄れさせていった。 「……おや、寝てしまいましたか」 意識を失った唯を見下ろし、校長は呟いた。 「まぁ若いのですから、あまりムリさせてもいけませよね。……続きは目覚めてからということで」 どうせ起きればまた前後不覚になるまで犯し尽くすのだが、今の所はこれで終わりにしようと校長は唯をベッドの上に寝かしつけるのだった。 「……それに、若い子ばかりじゃなく、違う味も楽しみたいですしね」 校長の口元が歪に吊り上がり、欲望に満ちた笑みが浮かぶ。 そしてその視線は、カーテンで仕切られたもう1つのベッドに向けられた。 「ねぇ、そう思いませんか?」 そちらのベッドに近づき、カーテンを開ける。その先には、ベッドの上に布で拘束された美しい女性の姿があった。 「うひひ……ご気分は如何ですか、御門先生?」 彼女こそ、この保健室で働く彩南学園養護教諭であり、ララ達と同じ宇宙人の一人。――御門涼子、その人であった。
アンドリュー・ビーンズ
2024-08-16 08:24:46 +0000 UTC妄想キャベツ
2024-08-14 14:29:04 +0000 UTC