【登場キャラ モモ ララ 古手川】 重要な書類や、幾つかの賞状が収められた棚が置かれ、壁には歴代の校長の写真が飾られている部屋の中で。 現在この学園の校長である男は、とても聖職者にあたる者とは思えない淫行に耽っていた。 「あぁ~そうですよモモくんっ、そう、上手いですよぉ」 「んじゅっ、じゅる……れろ♥ はむっ♥」 ソファに腰掛けた校長、その膝下では、ショートボブのピンク髪を揺らす美少女が、中年男性の醜い肉竿を口いっぱいに頬張っていた。 「むっ……おぶっ、ンン……ぐっ、じゅるる、ずずずぅ♥」 えづきそうになりながらも、なんとか喉奥までペニスをしゃぶり、唇で竿を扱き上げる少女。 モモは今、校長に命じられ、口での奉仕を強要されていた。 小さな口を目一杯に開き、その端正な顔を歪ませながら、口元に抜けた陰毛を貼り付けながら肉棒を頬張っている。 モモが頭を動かす度に、唇が引っ張られ、唾液で竿がぬらぬらと光る。 その光景は実に淫靡で、常日頃女生徒に悪戯したいと願っていた校長の嗜虐心を大いに煽るのだった。 「お、おおぉ~っ、おチンポがぬるぬると温かくて、蕩けてしまいそうですぞ!」 「うふふ、コーチョー気持ちよさそう」 美少女のフェラを堪能する校長の側では、モモの姉、ララが自分の巨乳を押し付けるようにして、隣りから校長に抱きついていた。 「女の子のお口にセーシ、出すの好き?」 「おひょひょ、勿論ですぞ。ララくんにも後で、このおっぱいでパイズリさせながら沢山飲ませてあげますからねぇ」 「もぅ、えっち♥」 柔らかな乳房が、制服の上から肥えた指でぐにぐにと揉まれる。 ララはそれを嫌がる素振りも見せず、顔を赤くして、校長の耳元で甘く囁いた。 「ところで、頼んでいたアレはもう完成しましたかな?」 「アレ?」 「いやアレですよアレ。頼んでいたでしょう? 忘れないでください?」 「あ~アレね。忘れてないよー。ハイこれ」 言って、ララは虚空に裂け目のようなモノを作り出し、そこから小さな小瓶を取り出した。 「おお、それが……」 「うん、モモの持ってる催淫効果がある花のエキスを抽出、濃縮した特性媚薬だよ!」 「おおお~~! これがあれば、どんな女の子も一発で発情、ヤリ放題ということですな!!?」 「…………」 興奮する校長に、モモがペニスをしゃぶりながら「最低……」と言いたげにジトーっとした視線を向けていた。 「飲み物に一滴混ぜるだけですっごく効果出ちゃうから、気を付けて使ってね」 「ほぅほう、そんなに強力なのですか」 校長は小瓶を受取り、それを軽く摘んで眺めながら、ニコリと広角を上げた。 「どれどれ、少し効果を試してみますか」 そう言い、小瓶の蓋を開け、自分の下半身に向けて瓶を傾ける。 校長のペニスの根本に、エキスが一滴雫のように落ちた。 そのエキスはペニスの表面を滑り、竿を咥えたままのモモの口元にまで下りてくる。 「……むぅ!?」 「さぁモモくん、飲んでみてください」 自分の身体を実験台にされていることに気づいたモモは、視線で怒りを露わにし、校長を睨みつけた。 しかし、ヘラヘラと笑う校長に何を言っても無駄だと悟り、仕方なくそのエキスに舌を伸ばした。 「……ちゅっ、じゅる……ちゅる。……こくん」 舌で掬い取られたエキスが、モモの身体に染み込んでいく。 「どうですかどうですか!? えっちな気分になってきましたか!」 「…………」 催促するように腕をふる校長に、モモは変わらず軽蔑の視線を向けていた。 いくら効果が強力とはいえ、あんな少量ですぐに効果が出るわけがない、と思っているようだ。 だが。 「……ぴッ!?♥♥♥」 突然モモはビクンッと肩を跳ねさせ、ペニスをしゃぶっていた唇を離した。 「あ、あ゛ああ♥♥ ……な、なにこれ、えぇ♥♥ お腹が、あ、熱い……ぃぃぃ♥♥♥」 モモは下腹部を抑えて蹲り、秘処にバイブを突き入れられたかのように腰をびくんびくんと痙攣させる。 そしてモモのスカートの中では、純白の下着が愛液によってぐっしょりと濡れていた。 校長はモモのスカートを無理やりめくり上げ、その様子をしっかりと確認しだす。 「これは……すごい効果ですねえ! モモくんのオマンコが一瞬でぐちょ濡れに!」 「やぁぁ……♥ 見ないでぇ……♥」 モモはスカートをぎゅっと抑えながら、内股になってもじもじと腰を動かす。 雌の穴はすっかり雄を受け入れる準備が出来上がり、太ももに透明な汁を滴らせていた。 「ねぇ、私にもちょうだい、ちょうだい!」 妹の発情模様を見て、ララも隣から校長の肩を揺すって媚薬エキスを強請る。 「えぇいいですぞ。ほら、口を開けなさいララくん」 「あぁ~……」 ララは待ち遠しそうに口を大きく開け、舌を前に突き出した。 校長は瓶の蓋を開けると、その舌にまた一滴エキスを垂らした。 「……ん」 ララは舌で受け取ったエキスをしっかりと飲み下し、身体の中に染み渡っていくのを待つ。 そして、その効果はすぐに現れた。 「ふぅ、う゛う……♥♥」 ララはゾクゾクと背筋を震わせ、一気に身体に充満した熱を吐き出すように、大きく息を吐く。 やがて薬が完全に効果を発揮し、ララの顔が上気して発情した、緩んだ雌の表情に変わる。 「はっ……はっ……♥ すごい、コレ……♥♥」 ララは熱い吐息を吐きながら、スカートをたくし上げ下着に指をかけ、ゆっくりと下に引き降ろした。 濡れた秘処を校長の視線に晒し、そこに情けをくださいとアピールしてみせる。 「したい……えっちしたいよぉ、コーチョー♥ ここ、濡れちゃって大変なの……。だから、オチンポで思いっきり掻き回してぇ♥」 「わ、私も……お願いします、校長先生ぇ♥ お姉様と一緒にご奉仕しますから……オマンコ疼いてるの止めてください♥」 姉妹は二人揃って秘処を校長に見せつけておねだりし、激しい性行為を求めた。 その期待以上の効果に、校長は手を叩いて歓び立ち上がった。 「うひょおおお~~~~! 勿論いくらでもオマンコしてあげますよ~~! 二人が頑張って薬を作ってくれたから、ご褒美をあげねばなりませんしねえ!!」 校長は一瞬で服を脱ぎ捨て、教え子の美少女姉妹に性欲丸出しで飛び掛かった。 「ンオ゛オ゛ぉぉ♥♥ イグッ♥ イクイクイクイクぅぅぅ~~~~♥♥♥」 「イキますっ!♥ またイキますっ♥♥♥ びゅーびゅー潮吹いて、校長先生のオチンポに膣穴耕されてイキますぅぅぅ~~~~♥♥♥」 二人は交互に校長の子種を子宮に注ぎ込まれ、校長室の中にリトには聞かせられない下品な喘ぎ声を響かせた。 ◆ ララとモモの身体を散々に楽しんだ後、校長は二人を帰し、楽しげに鼻歌を奏でながら放課後までの時間を過ごした。 美少女姉妹の若い身体で発散した性欲は、しかし放課後になる頃にはすっかり元の煮えたぎるマグマのような熱を取り戻し、飢えを満たそうとしていた。 「さっそくコレを、使わせて貰いますか」 校長は懐にしまった瓶の縁を撫でながら、ムフフと口元に笑みを含んだ。 これまで女生徒にセクハラしようとしても何かと邪魔が入って上手くいかないことが多かったが、これがあれば違う。 ララとモモの身を持って試したこの薬の効力ならば、どんな女性でも立ちどころに発情させてしまえるだろう。 そう考えると、溢れ出す笑みを抑えることが出来なかった。 そんな風に今後の楽しい未来のことを考えていると。 コンコン、と校長室のドアがノックされた。 「お、来ましたか」 ノックの音にどうぞと返し入室を促すと、ドアが開かれ、一人の女生徒が入ってきた。 長い黒髪に、凛々しいツリ目。几帳面さが窺える佇まいの少女は、ララやリトのクラスメイトにして風紀委員の古手川唯であった。 「何か御用ですか、校長先生」 唯は感情を出すことのない平坦な声で、用件を尋ねる。 普段からセクハラしてばかりの校長には風紀委員として悪感情を持っていそうだが、それをあまり表には出さないようにしているといった様子だ。 そんなクールな態度にゾクゾクと興奮を覚えながらも、校長は平静を装って返事を返す。 「あぁいえ、少し聞きたいことがあっただけですよ。どうぞどうぞ座ってください」 「はぁ」 校長に促され、唯は綺麗な姿勢でロングソファに座った。 「それで、話ってなんですか」 唯は早く要件を済ませたいという風に、再度尋ねてくる。 「まぁまぁ、そう焦らずに。大した話ではありませんから」 そう言いながら、校長は用意していたティーポットを手に取り、カップに中の液体を注いでいった。 その中身は勿論、先程手に入れた媚薬を数滴混ぜた特製のハーブティーだ。 そしてそれを、唯が座ったソファの前のテーブルに置く。 「さぁ、せっかく来てくれたのですから、これでも飲んでください」 「…………ありがとうございます」 唯は礼を言いつつも、差し出された飲み物に手を付けようとはしなかった。 わくわくした表情で自分を見つめる校長に何か警戒しているのか、ただ用件を早く言えと催促しているのかは分からないが、校長としては飲んでもらわないと困ってしまう。 「で、話とは?」 「あ、あぁそうですね。えぇーっとぉ……」 正直別に話したいことなどはなく、早くその高校生としては発育の進んだいやらしい身体を舐めたり揉んだりしたいだけなのだが。 「そうですね。風紀委員の古手川さんを見込んで、お聞きしたいことがあるのですよ」 校長は適当に話を続けて、時間を稼ぐことにした。 「私に?」 「えぇ、はい。そうですねぇ……古手川さんは、今気になる男子とかいるのですか?」 「……ハ、ハァッ!?」 校長の質問に、唯は顔を困惑の色に染めて反応した。 何をいきなり言っているんだ? という風に、怪訝な表情を浮かべる。 「な、何の話ですか! そんな、気になる男子なんて……なんでそんなこと!」 「おや、その慌てよう……当たりですかな?」 「違っ……! いや、そうじゃなくて、何の話ですかって言ってるんです! それが風紀委員であることと何の関係あるんですか!」 怒った様子でまくし立てる唯。 この年齢ならば恋の一つもしていておかしくないが、厳格なその性格では彼氏などはいなさそうだ。 「いえ、最近校内の風紀が乱れているという噂がありましてな。風紀委員の古手川さんから見て、実際どうなのかお聞きしたかったんですよ。そういった、恋愛事情的なモノがどうなってるかを」 「そ、それなら最初からそう言ってください……!」 唯はコホンと咳をし、背筋を整える。 「というか、そんな風に噂になってるんですか? ……はぁ。結城くん、貴方のせいよ……」 「結城くんが、どうかしましたか?」 「え、あ、いえ……なんでもありません」 慌てて取り繕う唯を見て、校長は「ふむ」と顎に手を当てた。 「そういえば確かに、彼の周りにはよく女の子がいますな。それになんだか、恥ずかしいハプニングに会うことも多いなんて噂も」 「それは……確かに結城くんはちょっとハレンチなこともしますけど、本人に悪気があるわけじゃなくて……本当は良い人で……」 リトを庇う唯の言葉に、校長はなるほどと得心がいったように頷いた。 そしてこれは面白い、と内心ほくそ笑む。 「あぁ、もしかして、唯くんが気になる相手というのも、その結城くんなのですか!」 「ふぇっ!?」 直接的すぎる校長の言葉に、唯は呆気に取られた様子で上擦った声を上げる。 「な、なな……何を言ってるんですか!? 私が結城くんを……!?」 図星を突かれて、頭に血がのぼり、顔を真っ赤にする唯。 分かりやすいその反応に、ますます楽しくなる。 「おや、違いましたか?」 「べ、別に嫌いとかではないですけど……その、気になるとか……好き……とか、そういうのじゃ、別に……」 唯は俯き、言葉尻が萎んでいく。年頃の少女にありがちな、素直になれない時期なのだろう。 そして、気を落ち着けるために、テーブルに置かれたカップを手に取り、それをぐいっと一気に飲み干した。 「おっ!」 唯の細い喉が上下に動き、媚薬入りハーブティーを体内に取り込んでいく。 目論見通り、唯に薬を飲ませることに成功し、校長は思わずガッツポーズを見せた。 「……なんですか?」 「あ、いえ……」 流石に不審な目で見られたが、校長は適当に誤魔化して手を元に戻した。 とはいえ後はもう待つだけなのだ。喜んでもいいだろう。 「いやぁ、しかしそれじゃあ結城くんには悪いですなぁ。ララくん、モモくんだけじゃなく、古手川さんまで頂いてしまうわけですから」 「は? どういう意味ですか?」 「なに、すぐに分かりますぞ!」 怪訝な顔を見せる唯に、校長はルンルンと楽しさを隠せずに返事した。 その様子に、唯は何かおかしい、と勘づいているようだったが、すでに手遅れだ。 「なにを言っているか分かりませんが、不躾な話ばかりなら、私はこれで失礼します」 唯は校長の返事を聞かず、ソファから立ち上がった。 そしてスカートの裾を直しながらドアへと歩いていくが、急にピタリとその足を止めた。 「お、そろそろですかな?」 「ぅ、ぉ……ほおぉぉお……!?♥♥♥」 その瞬間、唯が突然膝を崩したかと思うと、そのまま股の間を抑え、中腰の姿勢でカクカクと震え始めた。 「なに……こ、れェッ!?♥♥ お゛っ♥ んお゛ぉ♥♥」 唯は何がなにか分からないまま、突然身体を襲った身を狂わせるような性欲に膝を震わせている。 やはり特製媚薬の効果は覿面だ。あの気丈で凛々しい古手川唯が、一瞬で発情しきった雌の貌で股の間から涎を垂らしている。 校長は立ち上がると、唯に歩み寄り声をかけた。 「おやおやおや、どうしましたか古手川さん? 気分が悪いのなら、ここでもう少し休んでいきなさい」 「さ、触らないでっ、ください……! んっ……ひゃうっ♥」 軽く肩を撫でるように触っただけで、唯はビクンと跳ねるように反応を返す。 校長の腕を払いのけようとする手も、力が無く弱々しい。 「そう無理をせずに。さぁさぁ、こっちで休みましょう! わしがた~っぷりと、看病してあげますぞぉ~~!」 校長はぐいぐいと肩を掴んだまま引っぱり、強引に部屋の奥へと唯を連れ込んでいく。 唯は媚薬に火照った身体で力が入らなくなりつつも、部屋の入口に手を伸ばしたが、校長の腕に引っ張られ、なすがままになっていく。 そして、こんな時のために校長室から繋がるように特別に作った仮眠室(という名のヤリ部屋)へ、唯を連れ込んでいく。 「さぁどれどれ、どこが悪いのですかなぁ~?」 「やっ、ちょっ……どこを触ってっ! あっ、んん……♥」 校長は唯の身体を気遣うフリをしながら、白い太ももや、ララに負けないサイズの巨乳を無遠慮に触れる。 明らかなセクハラだが、今の唯にそれを拒む力は無い。 邪魔をするような者もこの場所にはおらず、まさにセクハラし放題のパラダイス状態だ。 そうしてセクハラを続けたまま、唯を仮眠室に設えたベッドにまで連れていき、ベッドの端に手を付かせる。 「さぁ、本格的に触診を始めますぞ~~! うひょひょ~~~~っ!」 「やめっ、てくださいっ! こ、こんなこと……ハレンチです!」 「いえいえ、これはれっきとした診断行為なので、決してハレンチなどではありませんぞ!」 そんなことを言いながらも、校長は尻を突き出させた唯の足元に屈み、短い丈のスカートの中に顔を突っ込んだ。 そして、頬ずりしながらスベスベとしたショーツの質感と、尻肉の柔らかさを頬で感じる。 「ムヒョホ、ムッヒョォオオオオオ!」 「ひゃぅぅん……♥ なにをして……や、やめなさい!」 唯は顔を真っ赤にしながら震える声を絞り出すが、校長にやめる気などは一切ない。 むしろ言葉だけの健気な抵抗に益々興奮し、尻を揉んだり叩いたりと好き放題にする。 「おほっ、良い尻ですなぁ~! この張りと柔らかさ、 素晴らしいっ!」 「くっ、ふぅ……♥」 あのエキスの強力さを思えば、こんな風に触れているだけでも相当な快感だろう。 唯の下着のクロッチ部分は、既に愛液のシミで色を変えている。 校長はその下着と臀部の間に自分の手を突っ込み、そのまま濡れた割れ目を撫でるように指で触れた。 「きゃあああっ!? そ、そこは……っ!」 「このままでは辛いでしょう? この校長が、しっかりと責任を持ってスッキリさせてあげますぞぉ」 校長の指は唯が分泌した愛液を潤滑油にし、割れ目に沿って上下に動く。 そして、そのまま中指と薬指を揃えると、その二本の指唯の秘裂に押し込んだ。 「ふううぅうぅうう!?♥♥」 秘処に割り入れられた二本の指に、唯はピンと脚先を伸ばして腰を突き上げた。 その逃げ場の無い女性の弱点を、校長は容赦なく責め立てる。 まずは指をズボズボと出し入れして、唯の膣壁に刺激を与えていく。 「あああっ♥ ンァアアアッ♥♥ ひぃぃ♥」 指は愛液を纏わり付かせながら滑り良く動き、性経験の無い少女には耐えられない程の快感を与える。 厳格な風紀委員の見せる淫らな姿に、更にイジメたくなってしまう。 「ぬふふぅ~、えっちなお汁が止まりませんねぇ~! これは徹底的に診断しないといけませんなぁ!」 「もう、もういいからァ……♥ 私のアソコ、調べちゃダメぇぇ♥♥」 唯は屈辱と羞恥で顔を真っ赤にしながら、震えた声で喘ぐ。 イヤイヤと首を振りつつも、まともに抵抗出来ず、ベッドシーツを手繰り寄せるようにして力んでいる。 校長は、唯の膣内に挿し込んだ二本の指をくいっと曲げた。 そしてそのまま、手早く探り当てたGスポットをグリグリと押すように刺激する。 「くひいいぃいいいぃ!?♥♥」 すると唯は腰を跳ねさせ、一際大きな嬌声を上げた。 この感度ならば、もう一押しで決壊する。そう確信し、校長は更に激しく指を動かしていく。 「だめっ、だめだめっ……♥ や、だあぁ……っ♥♥ こんな、の……耐えられなぃいい♥♥」 切なげな唯の声が、限界が近いことを知らせる。 「これ以上は……は、離しなさい、この……っ、ん゛お゛お゛っ♥♥」 拒絶の言葉も、性感帯をなぞられる快感の波に押し流される。 校長はとどめとばかりに、Gスポットを強く押し込みながら素早く抜き差しした。 それとほぼ同時に、唯は膝をガクガクと震わせ、弓形に身体をしならせる。 「だ……め、ぇ……ん゛ん゛んんんんんんっ♥♥♥」 そして、ビクンと腰を突き出した瞬間、唯は堪えきれなくなり絶頂を迎えた。 ぶしゅっと潮が噴き出し、ショーツをぐしょぐしょにして太ももを濡らす。 絶頂に痙攣する膣肉をグッグッと押し込み、腹の奥底からイキ果てるように、校長は指の根元まで埋めてそこを責め立てた。 膣内がきゅぅっと締まり、校長の指を締め付ける。 「ほおおぉ、お゛おおお♥♥」 絶頂直後で敏感になった身体には強烈過ぎる刺激に、唯は顔を仰け反らせて戦慄く。 秘処から指を引き抜くと、唯は「んお゛っ♥」と呻いて力なくベッドに顔を埋めた。 失神しかけているようなその様子に、しかし校長は手をわきわきさせながら、獲物に狙いを定めるようにサングラスの奥の目を光らせた。 「よいイキっぷりでしたが、この程度で満足してしまっては困りますねぇ。ここからが本番ですぞ~!」 校長はそう言うと、力の抜けた唯の下半身を持ち上げ、ごろんと転がすようにしてベッドに寝かせた。 そして、勢いよく自分の服を脱ぎ捨て、贅肉の乗った裸体で生徒の身体に跨る。 「ぬふっ、ぬふふふふふ!」 唯のスカートを捲り上げ、濡れたショーツに守られた下半身を凝視する。 そこから視線を上げれば、服の上からでも柔らさかが分かる巨乳と、普段強気な目が不安と快楽で潤んでいる表情が見て取れる。 廊下などですれ違う度に、思い切り抱きついて、男の醜い欲望をぶつけたいと思っていた少女の身体が、今自分の下に敷かれている。 校長は鼻息を荒くし、股間にぶら下がる凶悪な雄肉を、ガチガチに勃起させるのだった。