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お豆
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裏⑧

 浴室を出てから、優吾に使わせている部屋に連れてこられた玄川姉妹は、部屋の中心に敷かれた布団の上に放り投げられた。  優吾の命令通り、部屋着では無く巫女装束に着替えさせられたが、行為に及びやすいように下着の着用は許されていない。  二人に服を着せた一方で、優吾は裸のまま部屋まで戻っていた。まるで自分の縄張りかのように振る舞う侵略者に、姉妹の家庭は今も脅かされている。 「さて、お待ちかねのセックスの時間だぞエロ巫女共。もう早く挿れて欲しくてたまんねえだろ?」  少年の身体と声で、下衆な言葉を吐き散らす妖魔に、姉妹は未だ屈服しきらない強い意思の籠もった視線を向けた。  だがその言葉の通り、ただでさえ淫紋によって発情させられた身体を風呂場で弄くり回された後では、たしかに二人の秘所からはトロリとした蜜が垂れ出していた。 「今日からあのガキの相手する時間も無く、一日中犯してやる。飯食ってる時も寝る前も、お前らは一日中俺のチンポを気持ちよくすることだけ考える肉奴隷に教育してやるからな」 「……クズめ。こんな呪いがなければ、誰がお前と性行為なんてするものか」 「歌夜はまだ反抗的な態度みたいだなぁ。こりゃ本気で躾けてやらなきゃダメか?」 「やってみろ。いくら身体は穢されようと、心までモノに出来るなどとは思わないことだな。貴様に出来ることは、卑劣な方法で女を脅し、浅ましく腰を振ることだけだ」  虚勢ではあるが、決して折れない意思を持って歌夜は下劣な妖魔を睨み返した。 「うわ~前に堕とした女退魔師と同じようなこと言ってる~。こういう強気な女をハメ倒して堕とすのが最高なんだよなぁ。……オイ、沙夜。妹の身体掴んで脚開かせろ」 「…………」  優吾の命令に従い、おずおずと沙夜が歌夜の後ろに回る。そして後ろから抱きかかえるように、太腿に手をかけて開脚させた。  行灯型の緋袴がめくれ上がり、その奥の薄桃色の割れ目が見えるようになる。 「く……」  すでに濡れそぼった秘所を見られ、歌夜が羞恥に顔を背ける。  だがその背けた顔に乗せるように、優吾の勃起ペニスが押し当てられた。 「ほら、これが欲しいんだろ? マンコの気持ちいいとこズボズボ突いて喘がしてやるぞ?」 「ぅ、あ……っ♥」  鼻先に触れるペニスの雄臭が、雌の本能を刺激する。  ただ淫紋から与えられる発情効果だけではない、凌辱の経験からくる期待感に、歌夜はごくりと生唾を呑んだ。 「……ちゅっ、ん……れるぅ♥」  そして知らぬ間に、無意識でその肉竿に舌を這わせ、ちろちろと舐め始めてしまう。  本人は睨みつけているつもりかもしれなかったが、その瞳には明らかに興奮の色合いが見て取れるようになっていた。 「じゅる……んぷっ。こんな、ものぉ……。こんなものに……私は、負けない……♥」 「そんなエロ顔で言っても説得力ねーっての。どうせチンポ挿れられたら、そんな強がりも言えなくなる癖によ!」  優吾は歌夜を抱き締めるようにし、下半身同士を密着させる。  そして、涎をだらだらと垂らしている秘所に狙いを定め、腰をぐっと押し出した。  ずにゅううぅぅ……! 「ん゛ううぅうううッ!?♥♥」  優吾のペニスが腟内を止まることなく侵入する。  性感帯を急激に刺激される快感に、歌夜は足先をピンと伸ばして仰け反った。 「く、くうぅん♥ あ、あぁ……ふぅぅっ♥♥」 (うあぁああ……入って、きたぁ……っ!)  その挿入だけで軽く絶頂まで押し上げるほどの快感。だがそれだけで満足するわけもなく、優吾のピストンが始まり歌夜の子宮を揺らす。 「んお゛お゛っ♥ おっ、おひっ♥ んひぃ、いい゛いぃ~~ッ♥♥」  ばちゅんっ! どちゅんっ! と子宮を突かれる度に、歌夜の喉から嬌声が漏れ出す。 「くひひっ、挿れた途端もうこの乱れっぷりか。身体の方は随分感じやすい淫乱に変わっちまったようだな」 「う、うるさ、ぁああああ~~……♥ ンフーッ、フゥ、うううぅぅぅ……♥」  歌夜は優吾の肩に顎を乗せ、その背にがっしりと掴まる。そうして力を込めないと、快感でおかしくなってしまいそうだった。  密着状態でも優吾は下半身を揺らし、同時に歌夜の腰を掴んで動かし、激しくペニスを打ち付けていく。  爆乳が胸板で柔らかく潰れ、コリコリと硬くなった突起が擦れる。 「こうして、中から臍の下押し上げるみてーに突き上げるとたまんねえだろ」 「っ、ぐひぃ♥ ひぐぅ、ううっ!♥♥ そ、その角度……やばっ……オ゛ッホぉ……♥♥」  ずんっと突き上げられると、歌夜の身体がぶるぶるっと小刻みに震える。  子宮を押上げる強烈な圧迫感は、苦しいのと同時に深い快感を与えてくる。そしてそれが繰り返される度に、歌夜の精神は追い詰められていった。 (うあ……ああぁ……こんなの、無理ぃ……!)  愛しい恋人にするように、優吾の背を強く抱きしめ、無意識に腰を押しつけてしまう。  膣壁を抉る肉棒に、歌夜の子宮はきゅんきゅんと疼いて止まない。力を入れるための不可抗力とはいえ小さくも力強い身体に抱きつき、抱きしめられると、安心感と幸福感で頭がいっぱいになる。  今の歌夜は、退魔師という肩書きを持つ凛々しい姿など微塵も感じさせない、ただの雌になってしまっていた。 「アンッ♥ くひ、んひぃいいっ♥♥」  歌夜の喉から発せられる甘美な嬌声と、ペニスを打ち付ける濡れた音が淫靡に重なっていく。 「うあぁ……お゛っ、んホ、ォ……♥ わ、私……もう、耐えられ……♥」 「おら、口開けろ。こっちに来い」 「ん……むぅぅ……っ!」  優吾は下半身を繋げたまま、歌夜の唇を唇で塞ぎ、熱い接吻を交わす。  舌を舌で奪うように絡め、唾液を交換し合う。そしてその間も下半身は大きく動き続け、歌夜を犯し続ける。  下半身のに響く快感に加えて、口を犯される感覚でさらに頭が熱く浮わついていく。 「ちゅっ……ン、ふぅ……ぢゅちゅるぅ♥」  歌夜は自分からも舌を動かし、口の中を蹂躙する少年の舌に絡めた。  そして、自ら腰を揺らし、優吾の肉棒を射精に導くための動きをはじめる。 (ああ……気持ちいい♥ こんな、自分から求めちゃ……駄目なのに……。退魔師である私が、こんなクズ妖魔にぃ♥) 「ふっ、ふうぅ♥ むちゅる、ぢゅく……んん゛っ♥」 「どうだぁ俺のモノは。気持ち良すぎて腰抜けそうか?」 「ぐ、ぅお゛っ♥ んお゛ぉおお……ッ♥♥ こ、このチンポ……強すぎ……は、反則だ……♥」 「あのガキと比べてどうなんだよ。アイツはこんなに気持ちよくしてくれるのかぁ?」  優吾はピストンのペースを早め、歌夜を責め立てるながら蓮太郎のことを思い出させる。  蓮太郎の年相応……いや、平均よりも小さいであろう陰茎を思い出し、いけないと分かっていても比べてしまう。  セックスをしたわけでは無いが、歌夜の手で少し撫でてやっただけで情けなく射精したアレでは、今のような快感はとても得られそうになかった。 「あ、あの子は……まだ、不慣れなんだ。だから……」 「俺はどっちがいいのかって聞いてんだよ。オラッ、どうなんだよ!」  優吾はドチュッっと腰を打ち付け、ペニスで子宮を押し潰しすように圧迫した。 「ぴッ♥♥ ひいぃいいいん!♥♥」  その衝撃で、歌夜の脳内にバチバチと火花が散る。  身体が浮き上がる衝撃に、歌夜は舌を出して首を仰け反らせる。 「どうなんだってっ、聞いてんだ! オイッ! フンっ!」  力任せの激しい抽送に、歌夜は叫ぶように掠れた声で答えた。 「こっぢ、こっちだあ゛ああっ!♥♥ このチンポがいちばんスゴイかりゃぁぁああ♥♥ あ゛へえぇぇええ♥♥」  認めてはならないはずの――恋人よりも自分をよがり狂わせるこの肉棒の方が上だと歌夜は宣言させられる。  それは退魔師としての誇りも、蓮太郎との愛情をも自分から貶める行為だったが、既に限界である歌夜にはそんなことを気に留める余裕など無かった。 「チンポッ、チンポチンポっ、チンポすごいいいいいい♥♥ 妖魔のチンポでイグううううううう♥♥♥」  普段ならば口にしない下品な言葉を叫びながら、歌夜は激しく腰を振り絶頂へ昇りつめていく。  それに応えるように、優吾の腰使いもさらに早くなる。  バチュバチュバチュっと肉を打つ音は加速していき、膣壁を抉る肉棒が膨らみを増した。 (く、来る……っ♥ あつくて、濃いぃのがぁ……♥ 子種植え付けようとしてるぅ♥)  強烈に脳へ焼き付いたその予兆に、歌夜は期待と不安を覚えながら、優吾の背中に脚を回してガッシリと組み付いた。 「イクぞ歌夜! しっかりまんこで受け止めろ!」  そして優吾は最後に細い身体を反らせて一際強く腰を打ち付けると、子宮口に鈴口をぴったりと密着させ大量の精液を吐き出した。  ブビュッ!♥♥ ドピュルルルゥウウウ~~~~~~ッ!!♥♥ 「~~~~ッ♥♥ イッ、ぐ……うぅうううぅうう♥♥♥」  子宮に直接叩きつけられるドロドロの熱い白濁液が、歌夜の身体も脳も蕩けさせる。  優吾は最後の一滴まで注ぎ込もうと深く深くペニスを突き刺し、射精しながらゆっくりと奥を突き上げる。  歌夜は全身に走る快感で幸福感に包まれ、だらしのないアヘ顔を晒した。 「へ、へぇえぁぁ~~♥♥ 濃厚ザーメン来たぁああ~~♥♥ おっ、ん゛おおぉオオォ~♥」  優吾の背中に回した脚をぎゅうぅぅっと締め、より奥で精液を味わおうと身体が自然に動く。 「あへ……へぇえ♥ イグぅ……イグの止まらないいぃぃ♥♥」  歌夜は何度も小刻みに絶頂を繰り返し、優吾の射精を受け止め続ける。 「んお゛ぉ♥ ほぉおお……おぉぉ~♥♥」 (ああ……出てるぅ♥ 私の中、妖魔の精液で一杯にされてるうぅ♥♥)  子宮が満たされていく熱と感覚に陶酔し、憎き妖魔の精を注がれる快楽に酔いしれる。  長い射精が終わり、優吾は深い吐息を漏らすと、歌夜の身体から離れ立ち上がった。 「へぁあっ♥♥」  ずりゅりと抜けるペニスの感触にも軽く絶頂し、歌夜はその場に崩れ落ちた。  秘所から精液を溢れさせながら、息も絶え絶えといった様子で、か細い呼吸を繰り返す。 「ふぃ~出した出したぁ。やっぱ出すなら子宮にだよなぁ」  優吾は満足そうに伸びをして、未だ絶頂感でビクビクと震える歌夜を見下ろす。 「う、うぅ……ああぁ♥」 「へっ、一発ヤッただけでバテちゃったのか? 俺はまだまだイケるんだけどな」  そして、それまで歌夜の身体を支えていた姉である沙夜のほうに視線を移す。 「沙夜も、お預けくらって寂しかっただろ?」 「……ぁ♥」  優吾に声を掛けられると、沙夜は意図せず甘い吐息が漏れてしまう。  妹が犯される光景を間近で見て、発情した身体はすっかり我慢の限界になっていた。  秘所から愛液を垂らし、切なそうに太ももを擦り合わせる。 「おねが、い……♥ もう、我慢出来ないの……♥」  猛々しいペニスを見つめているだけで膣から蜜が溢れ、沙夜は我慢できないといった様子で懇願する。  しかし優吾はニヤニヤと笑い、沙夜を見下ろす。 「シテ欲しいなら、頼み方があるよなぁ? そのでっけえ尻振っておねだりしてみろよ」 「……っ」  沙夜は何か言いたげに唇を噛んだが、次第に諦めたように四つん這いになり、後ろを向いてその肉感的な尻肉を優吾に差し出すように袴をめくった。 「ゆ、優吾くん……私のことも、その……」  そして、露見した秘所に指を這わせてくちゅくちゅと弄りだす。 「私のスケベマンコも、優吾くんのたくましいおちんぽで、いっぱい乱暴に突いて♥ ……めちゃくちゃに犯してください♥♥」  男を誘う仕草で臀部を揺らしながら、沙夜は優吾に懇願した。  その滑稽な姿に優吾は嘲笑を浮かべ、ずいっと近づくと沙夜の尻に平手打ちした。 「ああんっ!♥♥」  尻肉を叩かれ、沙夜は甲高い声を発して愛液を秘所から吹き出させた。 「いいぜ。お望み通り犯してやるよ」  優吾は沙夜の腰を摑み、その剛直を秘所にあてがう。 「あ……はっ♥ ああぁ……やっと……」  沙夜は待ち焦がれたモノがようやく与えられる悦びに熱い吐息を漏らす。そして四つん這いで尻を掲げ、後背位で挿れやすいように腰を突き出した。 「媚びやがって、エロ女がよ!」  優吾は沙夜の腰を持つと、引き寄せて一気にペニスを突き入れた。 「あ゛ひっ♥♥ んおぉおおぉッ!?♥♥」  ぐちゅんっ!♥ と勢いよく膣奥へペニスを叩きつけた瞬間、沙夜は背筋を仰け反らせ、ガクガクと全身を痙攣させた。 「挿れただけでイッたか? よっぽど妹が犯される姿が羨ましかったんだな」 「はぁーっ♥ はぁぁ~~っ♥♥ あ゛へぁっああぁぁ~~♥♥」  優吾の言葉にも反論せず、沙夜はペニスが膣奥に触れる快感に酔いしれる。 (すご……いぃ♥ ぶっといおチンポ、奥まで届いて……あはぁ♥♥)  尻肉をぐりぐりと押しつけ、より深く肉棒の形を感じようとする。  見た目は蓮太郎よりも更に小さい少年。だが、彼の持つペニスは女を妊娠させられる立派な男の極太ペニスだった。  「おらっ、動くぞ!」  優吾は沙夜の大きな臀部を摑み直すと、腰を打ち付けるように前後に動かし始めた。 「んお゛ぉ!♥♥ 急にっ、動かしちゃっ♥ オホオオおお♥♥」  パンッパンッパンッパンッ!  優吾は力強く腰を振り、そうする毎に沙夜の爆乳は緩んだ巫女装束の中で激しく揺れ動く。 (こ、これぇ……♥ 気持ちいいぃっ♥♥ 出しちゃいけない声出ちゃうぅぅ♥)  一突きする度強烈な快感を与えられ、沙夜は犬のように舌を突き出して獣じみた喘ぎ声を上げる。 「ふひっ、ん゛ん゛んん♥♥ ンへえぇぇ♥♥」 「下品な声で鳴きやがって。もっと馬鹿にしてやるよ」  優吾は沙夜を貶めるように笑い、更に強く腰を打ち付ける。  結合部から溢れた愛液が弾け飛び、床を濡らしていく。 「お前らのアヘってるとこ、アイツにも見せてやりてえなぁ」 「……なっ!? い、いや……ダメっ、蓮くんには何もしないで! くぅぅんっ!」  蓮太郎のことを口にされ、沙夜は反射的に拒絶を示した。その反応に優吾は口元を歪ませる。 「そんなに嫌がられると、余計に見せびらかしたくなるんだよなぁ。楽しみだぜ、アイツが絶望して泣き出すのがよ!」 「あぐっ♥ そん、なっ……あぁああ♥♥」  優吾は背後から沙夜の胸を鷲掴みにして、そのままグリグリと押し付けるように腰を振りまくる。 「ん゛ほぉおお!♥♥ おぉぉお、ほおぉお♥♥ や、やめでえぇっ……れ、蓮くんには、見られたくないのぉ♥」 「安心しろよ、きっとアイツもチンコおっ勃てて満足してくれるさ」 「いや、いやぁ♥ そんなこと、ぜったいにさせな……♥」 「うるせえんだよ。ごちゃごちゃ言ってねえで、マンコ締めてザーメン搾り取れ!」  沙夜の懇願を断ちきり、優吾は一層力を込めて腰を打ち付ける。 「いぎぃいいいっ!♥♥ んああぁ!♥♥ は、激し……すぎっ、いぃいっ」  膣奥を抉るようなピストンに子宮口を叩かれ、沙夜は悲鳴じみた喘ぎ声を上げる。 「もう巫女じゃなくてチンポ大好きなメス豚だな。メス豚らしく無様にイッちまえ!」 「あぐあぁあっ♥♥ あ゛ぁぁん♥ もうイク♥ オマンコ突かれてぇ……すぐイキそうになっちゃうのぉ♥♥ お、奥の方、ゴリゴリってされたらぁ♥」 (だめぇ……蓮くんにこんな所見られたら、幻滅されちゃうっ……。あの子を悲しませるなんて、そんなのイケナイのに……♥)  蓮太郎のことを案じながらも、その身体は与えられる快感に抗えず、沙夜の心とは裏腹に絶頂へと昇りつめていく。 「んお゛ぉっ♥♥♥ おぉぉお~~っ、イクぅうう♥♥」  そして沙夜は背中を弓なりに反らし、唸るような声を上げて絶頂した。 (イ、イッちゃったぁ……♥)  びくんっびくんっと痙攣し、膣肉は咥えこんだペニスをキツく締め付けて射精を促す。しかし優吾はそれに構わず腰を振り続ける。 「はぁ~~っ♥♥ あ゛ぁう♥ イッてるから、あはぁ♥ もうやめ……ひぃいいいいい♥♥」 「うるせえ! 自分だけ満足しようなんて図々しいんだよ!」 「んほお゛ぉおお♥♥ ご、ごめんなざ……あ゛ああぁ、またイクぅ♥ イッちゃうぅぅっ!♥♥」  絶頂直後の敏感な膣を休むことなく責められ、沙夜は狂ったように泣き叫ぶ。 「おら、出すぞ!」  そして優吾も限界が近づき、ラストスパートの小刻みなピストン運動で子宮を突き上げる。 「く、来るのねっ……♥ だ、出してぇ♥♥ 私のいやらしいオマンコに、いっぱいザーメンぶちまけてぇええ!!♥♥」 (あ゛ぁぁ~っ♥♥♥ 蓮くんのお姉ちゃんなのに、蓮くんも、歌夜ちゃんも裏切って……生ハメセックスで種付けされちゃうううう♥♥」 「おお! 孕め、メス豚ぁ!」  どびゅっ!♥♥ ぶっびゅりゅりゅ♥♥ ぶぴゅうっ!!♥♥ 「ひゃああぁあああン♥♥♥」  沙夜は一際大きな嬌声を上げ、ガクンガクンと震えて崩れ落ちた。その身体を逃すまいと優吾は爆乳を掴んで羽交い締めにし、キツく密着した状態で思い切り射精した。 「う゛オ゛おオっ、オヘッ♥ おっ、ほおぉ♥ お゛お゛おお♥♥」  子宮を満たされる快感に身悶えし、沙夜は下品な悶絶アクメをキメる。  やがて長い射精が終わり、優吾は大きく息をついて膣からペニスを引き抜いた。 「あへぇえ♥♥ おほ……んお゛ぉ♥」  カリ首が膣口に引っかかる感触にまた小さく絶頂し、沙夜は力ない声を発してうつ伏せに倒れる。 「ふぅ……おい、いつまで呆けてんだよ」  しかし優吾は倒れた沙夜に顔を近づけると、髪を掴んで強引に顔を上げさせた。 「あへぁ♥ あ゛っ……おぅ♥」  沙夜は蕩けきった表情を浮かべて優吾を見る。瞳からは聡明な理性の色が消え失せ、愛する人を裏切った罪悪感と、その罪悪感から来る快感に支配されていた。 「へへっ、お前も立派な性処理便所だな。姉妹揃って退魔師は廃業か」 「ち、がぅ……私たちは、誇りたかい……退魔……師……」 「便所が一丁前にプライド持ってんじゃねえよ」  優吾は沙夜の黒髪を摑んだまま、射精されたばかりの精液が溢れる秘所を足の親指でぐりぃっと押し込んだ。 「んぐううぅ♥♥」 「これからたっぷり調教してやるからな。お前らが自分はザーメンを恵んで貰うのが何よりの幸せだって思えるようになるまで、徹底的にな!」 「いやぁ……♥♥ そん、な……ことぉ♥♥」  優吾の足によって膣内をかき回され、沙夜は鼻の下を伸ばしたアヘ顔を晒しながらその言葉を耳元で聞いた。 (ダ……メぇ♥ そんなの絶対ダメなのにぃ♥)  理性では駄目だと分かっていても、快楽に犯された脳は、その未来がどうしようもなく甘美なモノに思えてしまう。  姉妹の誇りを汚し尽くす凌辱の日々は、まだ始まったばかりだった。

裏⑧

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