「んっ……んっ…………!」 薄暗い廃校舎の中で、少女のくぐもったような声だけが木霊していた。 織姫は校舎の壁に手を付き、腰を突き出した状態で小刻みに身体を揺らしていた。 見えない虚により、無理やり背後から犯されているのだ。 「んっ……ふぅっ……く、うぅぅ……っ」 口元を押さえ、声を出さないよう懸命に耐えるが、それでも抑えきれない吐息が漏れ出てしまう。 虚は後ろから覆い被さり、巨乳を鷲掴みにしたまま、一拍置きに腰をぶつけてくる。 「はぁ……あぁ……んっ……んぅぅ……っ」 先程絶頂させられた余韻がまだ残って、膣内をペニスが擦り上げる度、乳首を摘ままれる度に、鋭敏な快感が身体に走り抜けた。 膣の中で感じる竿の大きさは相当な物で、ごりごりと膣壁を削るように押し広げていく。 「ぐうっ……!?♥ や、止めて……わたしの中、かき混ぜないで……ぇ……♥」 太く逞しい竿を咥え込み、膣が拡張されていく感覚に、織姫は目を見開いて悶える。 懇願も無視して肉竿のピストン運動は繰り返し、子宮口をノックしてくる。 「はぁ……あぁ……あっあっああっ♥ そんな……だめぇ……虚のなんかで、気持ちよくなっちゃ、ダメなのに……あああっ♥♥」 どちゅんどちゅんと激しい抽送を受け、快感の波が押し寄せてくる。 目で捉えることの出来ない指が乳房をぎゅうぅと掴み、指の形に柔らかい肉が歪んでいた。 「やっ……ああぁ♥ 胸、触らないで……! はぁぁ……お、お願いだから……もう許して……」 倒さねばならない虚に犯され、織姫の身体は確実に悦んでしまっていた。 いったいどれだけの女性をこうやって毒牙にかけてきたのか、そのテクニックは到底経験乏しい少女に耐えられるモノではない。 「くひいぃぃぃ♥♥」 ずぶりと一気に奥まで挿入され、織姫が大きく仰け反る。 視界がチカチカと明滅し、頭が真っ白になるほどの快楽に思考能力を奪われる。 そして休む間もなく腰を打ち付けられ、膣内を蹂躙されていく。 「ひっ、いっ……いぃ♥ やめ……ああぁぁ♥♥」 抵抗しようにも力が入らず、されるがままに身体を許してしまう。 膣内で感じる脈動は徐々に早まり、射精が近いことを知らせていた。 「ダ、ダメ……中だけは、それだけは……あっあっあっあっ♥」 愛の無い行為で中出しされることなど、あってはならない。 織姫は必死になって拒絶するが、虚にはそれが滑稽に映っているのだろう。 「ひゃうううっ♥♥」 より激しくなったストロークに、織姫の口から悲鳴が上がる。 そして次の瞬間、虚は織姫の腰をがっしりと掴み、肉棒の先端を子宮口に密着させた。 「あっ……だ、だめっ……抜いて、外に……中は、……あ゛っ、ああぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥♥♥」 どぴゅっびゅるるるるるっっ……! 人ならざるモノのペニスから、濁流のように精液が撒き散らされた。 膣内に大量の精液を流し込まれ、織姫はその熱さに身体を震わせる。 「んぉっ……おっ……おおぉ♥ 出てる……出されちゃってる……♥ だ、だめ……イ、イグっ……♥♥」 虚に中出しされた絶望感と、子宮が満たされる幸福感が綯い交ぜになって、わけも分からないまま織姫は絶頂を迎えた。 愛のない、無機質な性行為に、これまで感じたことのない深いアクメを覚えていた。 そして長い放出が終わると、ようやく膣からペニスが引き抜かれ、織姫はそのまま崩れ落ちるように地面に座り込んだ――。 ◆ 「はぁ……はぁ……はぁ……」 絶頂の余韻に肩を上下させながら、織姫は息を整えた。 放心状態のまま、しばらく何も考えることが出来なかったが、急な違和感を覚えハッと目を覚ます。 「……え?」 ふと周囲を見回すと、いつの間にか周りを囲む状況が様変わりしていたのである。 教室の前の廊下に居たはずなのだが、突然教室内だと思われる場所に移動させられていた。 恐らく虚の能力――。警戒する織姫に、暗がりの奥から声が掛けられた。 「よく来たな井上織姫。楽しんで貰えたか?」 室内に響くざらついた声の主は、やはり仮面を付けた異形の存在――人型の虚だった。 「ア、アナタが……私を呼んだの? それに、こんなことを……して……」 「あぁそうだぜ。お前にここへ来るよう指定したのも、さっきお前を気持ちよくしてやったのも俺だ」 虚は平然と答え、織姫を辱めたことを認める。 許せない。が、それよりも確認せねばならないことがある。 「夜一さんはどこ!? 」 織姫の問いかけに、虚は口端を湾曲させて答えた。 「あぁ、夜一を助けに来たんだもんな。早く会いたいよなぁ? いいぜ、それなら合わせてやるよ」 言って、虚は自分の背に隠れていた人影を乱雑に引っ張り出す。 「夜一さん!?」 そこに居たのは、間違いなく織姫や黒崎一護達の協力者として共に戦ってきた、四楓院夜一の姿だった。 だが、虚に掴まれた夜一はぐったりと項垂れ、衰弱しているように見える。 「何をしたの……!?」 「何って、そりゃお前にしたのと同じことさ。分かるだろ?」 下卑た笑みを貼り付けたまま、虚は織姫を見つめ返す。 「そんな……」 その言葉だけで、織姫は夜一の受けた仕打ちを察してしまった。 眼の前の怪物に、幾つもの凌辱を受け、嬲られたのだと。 「……ぅ……ぅ……」 虚の腕の中で、夜一が小さく身じろいだ。 意識があるのか、僅かに顔を上げると、織姫の姿を視界に捉えた。 「織……姫……?」 織姫が自分を助けに来たことを理解した途端、夜一は苦しげに顔を歪ませた。 「なぜ来た織姫……! 早く逃げるんじゃ!」 「おいおい、せっかく助けに来てくれたんだから、信じてやれよ、なあ」 叫ぶ夜一を強引に押さえ付け、虚は彼女の腕を背後から捻り上げた。 「くっ……貴様、離せっ」 虚の手から逃れようと身を捩るが、力が入らないのか、抵抗らしい抵抗も出来ないでいる。 そして虚は片腕で夜一を持ち上げると、もう片方の手を夜一の下半身に持っていった。 「げへへっ……さっきのやつ、どうやってたのか教えてやるよ」 「……やめてっ、夜一さんに酷いことしないで!」 「コイツの心配じゃなく、自分の心配した方がいいぜぇ?」 虚はそう言うと、股間部の破かれたタイツに手を入れ、直接夜一の股間に触れた。 「んっ……く……」 敏感な部分を触られ、夜一の顔が羞恥に染まる。 だが、それに反応したのは夜一だけではなかった。 「ひゃうっ!?」 夜一の秘部に指が差し挿れられると同時、織姫もまた股間を押さえてビクンッと震えた。 「な……なん、で……っ」 困惑する織姫に、虚は夜一の腟内を掻き混ぜながら答えた。 「分かるか? これが俺の力だ。俺は俺のテリトリー内では空間を自由に支配出来る。好きに対象の位置を移動させることも、二人の人間の位置を繋げ、感覚を共有させることも出来るってわけだ」 「そんな……、それじゃあ……さっきのは……」 「そうそう、さっきお前が犯されたと感じていたのは、俺がコイツを犯した感覚だけをお前に繋げてやってたんだよ」 織姫は愕然とする。 誰も居ない場所で身体を触られたのも、突然場所が移動したのも、この虚の力だったのだ。 「逃げてくれ……織姫」 「逃げれねーっての、黙って喘いでろ雌猫ッ」 ずぶりと深くまで指を突き刺され、夜一は身体を仰け反らせた。 「ふああああっ♥」 「ふっ、ぐうぅぅ♥」 夜一と織姫が、同時に苦悶の声をあげる。 膣内に挿入された虚の指が、二人を同時に責め立てているのだ。 織姫は何も当たっていない股間を押さえ、快感と羞恥に腰を引くつかせる。 「ほぉら、気持ちいいだろ? 二人一緒に可愛がってやるからよォ」 「くう……んっ、ふああぁぁっ♥」 「い、嫌ぁ……こんなの……ダメ……ぇ♥」 二人の喘ぎ声が重なり、教室内に反響する。 極上の身体を持つ二人の美女の艶姿に、虚は仮面の口部分の奥に見える本物の口を、愉快そうに歪ませた。 「おらおらっ、二人も居て手も足も出ないのか? まんこ弄られるだけでギブアップかよ?」 「お、のれぇ……くううぅぅっ♥ や、やめろおぉぉ♥♥」 夜一はなんとか逃れようとするが、掴まれた腕を解くことが出来ず、無駄に藻掻くことしか出来ない。 「織姫……! 耐えるんじゃ……! こんな虚に屈してはいかん……!」 虚にされるがままになりながらも、夜一は織姫に向かって叫ぶ。 しかし織姫は、虚に与えられる快楽に抗えずにいた。 「んぅぅっ♥ だめっ……感じちゃう……! こんな……の……我慢できないぃ……っ」 「織姫……! 下衆めぇ……ひっ、ぐぅ♥」 「さて、どっちが先にイクかな?」 虚はすっかり弱点を知り尽くした夜一の膣を激しく擦り上げ、容赦なく追い込んでいく。 「くそっ、指……太っ……あっ、あっ♥ んぐっ、ふううぅぅ~♥」 「き、きもちいい……っ♥ そんな、激し……っ、んぅぅっ♥」 織姫と夜一の腰がガクガクと痙攣を始め、絶頂が近いことを知らせrる。 指が差し挿れされる度、二人は喘ぎ、秘所から汁を垂れ流す。 無様な痴態を晒す二人に、虚は嗜虐的な笑みを浮かべた。 「二人揃ってイキやがれ、雑魚まんこ共!」 「やっ、やめっ……あぁっ、く、そっ……あぁぁあぁぁっ♥♥」 「イクっ、イっちゃう……ひ、ひぎっ、ふひいいぃぃぃぃ♥♥」 虚の言葉通り、二人は同時に身体を仰け反らせ、絶頂を迎えた。 織姫はホットパンツの中へ盛大に潮を吹き散らかし、夜一は虚の腕の中でビクビクと全身を痙攣させる。 「くくくっ、二人とも派手にイッたなぁ。強い女が為す術無くアクメ顔晒すのはやっぱたまらねえ」 虚は夜一の膣から指を引き抜き、今度は己の巨大なペニスをいきり立たせ、その先端を織姫に向けた。 「ひっ……」 「お前もそろそろ直接俺のをぶち込んで欲しいだろ? まんこも十分湿って、ちんぽ欲しいですって顔してるぜ」 「だ、誰が……アナタなんかのを……っ」 織姫は唇を引き締め、虚を睨む。 しかし、その瞳に力は無く、高潮した顔は興奮を隠し切れていなかった。 「ま、待て……織姫に手を出すな。相手なら、儂がしてやる」 「お前のまんこなんかもう十分楽しんだんだよ。新しい女抱かないと飽きちまうだろ?」 夜一が代わりを申し出るが、虚は勝手なことを言って聞く耳を持たない。 そして織姫の方に迫ると、そのむっちりとした太ももを掴み、下半身の衣類を剥ぎ取って、脚を強引に開かせた。 「さぁ、抱いてやるから俺に抱きついて脚を絡ませろ」 「い、いや……虚なんかと……したくないの……」 「拒んでいいのか? お前らは互いが互いの人質なんだぜ? 従わないなら死んでもらうことになるが」 虚の言葉に、織姫は息を飲む。 辱められることは耐え難いが、仲間の命には替えられない。 「…………っ」 織姫は虚の首に手を回し、目線を合わせないようにして彼の身体にしがみつき身を寄せると、言われた通りに脚を絡めた。 「それでいい。しっかり捕まっていろよ」 虚は織姫を抱きしめ返しながら、自らの剛直を彼女の股間へと押し当てる。 既に準備万端といった様子の肉棒が、ぬるりと淫らな水音を立てて織姫の陰裂に触れた。 「ひっ……あぁぁ……♥」 熱いモノが触れた瞬間、織姫の口から甘い声が漏れる。 想像以上に敏感になっている自分の性感帯に、驚いて胸がドキドキと鼓動を打つ。 虚は織姫の身体を抱き寄せたまま、ゆっくりと腰を前に突き出していく。 「い、嫌っ……入れないで……」 織姫は顔を背け言葉だけの抵抗を見せる。 ずぶ……ずぶ……と徐々にペニスが腟内に埋まっていき、織姫は堪らず熱い息を吐き出した。 「くっ……ううぅぅ♥ はああぁぁぁん……♥」 「おいおい、どうした? 随分良さそうな声出してんじゃねーか」 虚は織姫の反応を楽しむように、少しずつ挿入を深めていく。 膣内を押し広げてくる圧倒的な質量に、織姫の子宮はきゅんっと疼いてしまう。 「いやああっ、違うの、こんなのぉ……良くなんてないからぁ……♥」 必死に否定しようとするが、身体は正直に反応していた。 「……っ♥ ……ふっ……っ♥ ぐっ♥」 視界の端では、夜一が床に手と膝を付き、遠隔で与えられる快感に必死で抗っていた。 夜一がどれほどの快感を得ているかは、織姫自身の下半身がよく教えてくれる。 とても耐えられない、女を犯すことに特化した虚のペニスが、ごりごりと膣壁を抉って奥まで侵入してくるのだ。 (お、大きい……っ♥ こんなの無理ぃ……♥) 「ふっ……うぅ♥ くっ……んんぅぅ♥♥」 「ほら、お前の好きなとこを突いてやるからもっと可愛く鳴けっ」 虚は織姫の尻を抱え上げ、一気に根元まで突き刺した。 「ひぐうううぅぅぅ~~ッ!?♥♥♥」 子宮口を突かれ、火花のように快感が脳裏に散る。 巨体に抱きしめられ、力強く腰を打ち付けられると、否応無しに幸福感が込み上げてくる。 「あ……あぁぁ……♥ こんなの、初めてぇ……っ♥」 「くくっ、犯されてんのに、まんこにチンポぶち込まれて悦んでんのか? このド変態が!」 虚は織姫の身体を持ち上げて、落としてを繰り返し、激しくピストンする。 その度に織姫の豊満な乳房がだぷんっだぷんっ、と重たそうに揺れる。 「恋人とかいないのか? こんな姿見せたら幻滅されちまうなぁ」 「す、好きな人はいるけどぉ……っ、こんな、こんな気持いいの知っちゃたら……何も考えられなくなっちゃうよぉ♥」 織姫は分厚い背中にぎゅうぅと抱きつきながら、自ら腰を押しつけるように動いてしまう。 「織、姫ぇ……ふひいぃぃ♥ んお゛っ、お゛っ、お゛おお♥♥」 夜一は二人の情事を横目に見ながら、床に頬を擦り付けてヨガり狂う。 「ひぎいいぃぃいいいぃぃ♥♥」 「おほおぉぉおおおぉおお♥♥」 虚の巨根が膣奥を叩くと、二人の嬌声が重なる。 意識が全て快楽に染まっていく。織姫の頭はもう、気持ちよくなることしか考えられないほどになっていた。 パンッパンッパンッパンッ! リズミカルに音を刻みながら、腰と腰がぶつかる。 織姫は舌を突き出しアヘ顔を晒して、上と下の口両方から涎を垂らしていた。 「んひっ、んひいいぃ♥ おちんぽ、好きぃ♥ このおちんぽ……すっごく太くて固くて、奥まで届くくらい長いのぉッ♥」 「あ、アソコが、馬鹿になってしまう……っ、も、もう……耐えられん……く、屈してしまう……♥」 二人は表情を蕩けさせ、快感に飲み込まれる。 最早虚を倒すという使命感は消え、いかに快感を得て、虚に気持ちよくなってもらうかしか考えられなくなっていた。 虚は織姫の太ももを持ち上げ、さらに深く肉棒を挿入した。 そしてそのまま覆い被さるように倒れ込むと、体重を乗せて上から押しつぶすようにピストンを繰り返した。 「おへえぇぇええ♥♥ す、すっごぉぉおおお゛♥ 私の子宮、潰されてりゅううぅうう♥」 「かっ……ひっ♥ ホッ、ホォォオッ♥ あああああああああっっ♥♥ 」 子宮口をこじ開けるような勢いで亀頭が叩きつけられる。あまりの質量に、織姫は白目を剥いて絶叫した。 夜一も、最早耐えるのは無理という風に、あられも無く大声で喘ぎを響かせる。 「このままイカせて欲しかったら、俺の性奴隷になったことを認めておねだりしろよ!」 「は、はいぃぃ……! アナタの性奴隷でもなんでもなるから、イカせてくださいいぃぃぃ! お、お願いします……もっと、もっと突いてください……っ♥ アナタの極悪ちんぽで、私達の雑魚まんこズボズボハメまくってくださいいぃ♥」 「ふははははっ、そうだ、それで良いんだ。これからは毎日可愛がってやるからな!」 虚は高笑いしながら、ラストスパートをかけるように一層激しい抽挿を繰り返す。 「イクっ、イッちゃいます♥ ああぁぁっ、ダメぇぇぇ、おかしくなっちゃううぅぅぅ♥♥」 「んああああああっ♥ 虚チンポでイクッ、イってしまううううぅぅううう♥♥」 「オラ、出すぞっ! ありがたくザーメン受け取れえ!」 虚が吠えると、膣内で剛直がビクビクと痙攣し、熱い飛沫が弾ける。 「おほおおおぉおぉおぉお♥♥ 出てるううぅうう♥ 熱いのいっぱい注がれてるううぅぅう♥ イ、イっぐうううううぅぅ♥♥」 「ぬひいいぃぃぃ!?♥ ザ、ザーメンがあああっ、子宮たたいて、あ゛、ああああッ♥ イクイクイっくううううう♥♥」 虚の精液が子宮を染め上げる感覚を共有しながら、二人の美女は盛大にイキ果てた。 膣肉は竿を締め付けるように収縮し、ごくごくと精液を飲み込んでいく。 「しゅ、すごっ、凄、すぎるのおおぉぉ……っ♥♥ こんなの……癖になっちゃうよぉ……っ♥」 「くっ、くく……ははははっ! これでお前らは俺のもんだ!」 二人を犯した虚は下品に笑い、勝ち誇った。 射精を終えても殆ど萎え無いペニスを秘所に埋めたまま、愛液とザーメンに塗れた腟内をぐちゃぐちゃに掻き回す。 「オラッ、まだ終わりじゃねえぞ! 心の底から俺に屈服するまで、死ぬほどイかせまくってやるからな!」 「ひ、ひいいぃぃっ♥ そ、そんなぁ……っ、も、もう許してくだひゃいいいいぃぃ~ッ♥♥」 「んひいっ!? や、やめっ、イッておる! ……今、イったばかりなんじゃっ♥」 織姫と夜一は、虚の底なしの性欲に恐怖し、幼子のように怯えていた。 しかし虚は聞く耳を持たず、二人の身体を玩具にして欲望のままに犯し続ける。 虚の淫虐は、二人が気を失うまで続いた。