XaiJu
お豆
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④(終)

「ほらそんなに怒らないで、こっちに来るんだ。まだまだこれからが本番だよ」  ポンポンとベッドを叩きながら、男が手招きする。  飛鳥をベッドの頭部側へ移動させると、早速と無遠慮に太ももに手を添えてくる。 「さ、触んなっ。あー……もうっ!」 「どれどれ、飛鳥ちゃんのアソコはどうなってるかな?」  そして我が物顔でファスナーを開けた服の股間部に手を差し込んでくる。 「あぁ、そういえばコレまだ挿れっぱなしだったね」  男はデート中に仕込んだリモコンローターの玩具を見つけると、それを取り外して邪魔の無くなったパンツをなぞるように触った。 「ひうっ……!」 「もうヌレヌレだねぇ。もしかして焦らしちゃったかな? 早く触って欲しかったでしょ?」  ローターで長時間弄ばれた秘所は既に出来上がっていて、男の指に恥ずかしい汁をたっぷりと絡めてしまう。 「そ、そんな訳ないやろ! ええから、触ん……なぁっ」 「ふひひ、そうだね、指じゃもう満足出来ないよね。もっと太いのを挿れてあげるからね」  男は上体を起こし、先程まで飛鳥のパイズリフェラを楽しんだ肉竿を見せつける。  一度出しただけでは到底出し足りないというように、ペニスはすでに硬さを取り戻して、女体を蹂躙しようと準備を完了していた。 「それを、挿入るんか!? ウチのアソコに……」 「大丈夫だって。おマンコいっぱい突かれて気持ちよくなりたいでしょ?」 「そんなこと……んっ」  男の言う通り、飛鳥の子宮は快感を求めて疼いていた。だがそれを認めることは出来ず、否定するように首を横に振る。 (こんなん、入るわけあらへん……!) 「飛鳥ちゃんは無理やり犯されるのは嫌? でも安心していいよ。僕も鬼じゃないからね。素直におねだり出来たら優しく抱いてあげる」 「誰がアンタみたいなオッサンなんかに……!」 「あれ、いいのかな? またこの前みたいに女の子に酷い事しても。僕はそれでもいいけどさ」 「…………」  飛鳥は無言で男を睨みつけた。  きっと、この男は飛鳥がどう言おうと犯すつもりなのは変わらない。  ならば、自分から求めてしまった方がきっと楽なのだろう。だが、それでは飛鳥のプライドが……。 「……くっそ……ッ」  葛藤の末、飛鳥は諦めたように呟いた。 「……ウチのおマンコ……好きにしてええから、抱いてええから……他の子には手出さんといて」 「ふひひっ。そうかいそうかい、やっとその気になってくれたかい」  屈辱に歯噛みしながら、飛鳥はついに男根を受け入れることを認めた。  男は嬉しそうに笑いながら、つなぎとパンツを脱がせ、スポーツブラ一枚になった飛鳥を仰向けに寝転がって引き寄せた。 「ほら、ここに座って。僕の上に座るんだ」 「う、ううぅ……」  言われるままに、飛鳥は男の腰の上に跨った。  そのままゆっくりと、膣内に男のペニスが挿入されていく。 「んあっ、ああああっ!」  太く熱いモノが侵入してくる感覚に、思わず声を上げてしまった。  亀頭が秘裂を押し広げ、膣内を埋め尽くしていく。 「くぅぅっ……おっきいぃ……っ」 「ふひひ、全部入った。動くよぉ〜」 「あああっ、や、やめぇっ!」  飛鳥の制止を無視して、男は下から激しく突き上げてきた。 「ひぎっ、あぐっ……っ!」  ずぶ、じゅぶっと水音が鳴り響き、結合部から愛液が飛び散る。  男は飛鳥の尻を掴み、自分の方へ強く引きつけながら、さらに深くペニスを突き刺していった。 「あうっ、ううううっ、やめっ、ああぁっ🖤」  子宮口をノックされ、飛鳥は悲鳴のような喘ぎを上げた。 「ほらほら、気持ちいいでしょ? 飛鳥ちゃんも感じてきてるのが分かるよ」 「きもちわるいっ、ねん! う、動くなぁぁ♥️」  剛直が膣壁で動くたび、快感に蕩けた声が溢れ、律動に合わせて巨乳を揺らす。  男は飛鳥の身体を抱き寄せ、豊満な胸を揉みしだいていった。 「あ、あかんっ、乳首はぁっ! あぁっ、んくぅっ♥️」 「おおっ、締まるっ。おっぱい弱いのかな? これだけ大きいのに、感度抜群なんて、エッチなおっぱいだねぇ」 「んあぁっ♥️ 触んなって……言うとるやろぉ♥️」  男が乳房を鷲掴むと、飛鳥は怒るように叫び、より強い力で抵抗する。  だがそれはただ男を悦ばせるだけで、抵抗らしい抵抗にはならない。 「力じゃおじさんには敵わないよ。かわいいねぇ~」 「ううっ、くうううう〜ッ!!」  必死に力を込めるが、男の指を弾き返すことは出来ない。  抱きしめられるような体勢で、繋がったまま胸と秘部を同時に責められる。 「やっ……はあぁぁん……♥️ 中、ぐちゅぐちゅってされて……奥までとどいてぇ♥️」 「おりゃ、くらえっ、チンポでマンコ殴られて、またおじさんに負けちゃえ!」  ズンっ、ズンっ、と奥へ奥へと突きながら、気持ちいい部分を刺激してくる。 「はっ、はっ、はっ、はっ……! だめ……それ、良すぎや……」 「うひひ、飛鳥ちゃんもイキそうなのかな?」 「い、イクわけない……っ! こんな、オッサンなんかにイカされるわけないわ……っ」  強がりを言うが、飛鳥の表情は快楽の色で染まっていた。  口元からは唾液が垂れ、目はとろんと蕩けて力強さを失っている。 「じゃあもっと激しくしてあげるよ。ほらほらほら!」 「はあぁっ!? ちょっ、そんないきなり激し……んあぁああっ♥️  ダメっ、やめっ、そんなされたらウチ……ウチぃ……っ♥️」  男の動きが女を仕留めようとする物に変わる。ごろんと体勢を入れ替えられ、マウントを取られた状態で無茶苦茶に腟内を突きまくる。 「んお゛お゛おっ♥️ おぐっ、おくまれきて……、 あぐぅっ、ウチもう……くる……来てまう♥️」 「我慢しないでいいんだよ。ほーれ、イケっ、アクメ顔おじさんの目の前で晒せ!」 「くひいいいィィっ♥️ くるくるくるッ……大きいのきてまうううぅ♥️ いや、いやああぁぁん♥️♥️」  トドメとばかりに、男の精液が子宮の奥にまで叩きつけられる。  押し寄せる白濁の波に、飛鳥はギュッと男の背中に抱きついて絶頂に叫びを上げた。 「ひィあああああ♥️♥️ イクイク、イッグうううぅぅうううう♥️♥️♥️」  敗北感と悔しさに苛まれる中、それでも身体は屈服させられ。  ビクビクっと全身が痙攣し、結合部から大量の潮を吹き出した。 「おっふぅ、出るぅ……」 「ひぎっ、ぁっ……うあああぁぁ……♥️」  絶頂に打ち震える子宮に、温かい精液が注がれていく。 「あぁ……あぁ……」  飛鳥は絶頂の余韻に浸って、だらりと舌を出し、焦点を失った瞳で虚空を見つめながら力なく項垂れた。 「いやぁ……だ、出された……ウチのなかに、ザーメン入ってきとる……」  絶望に染まった表情で呟き、ゆっくりと腰を上げて剛直が引き抜かれると、秘所から粘ついた精液が溢れた。 「良かったよ飛鳥ちゃん、善がりまくりだったねぇ。嫌がってたのにこのチンポでイってくれて、おじさんも嬉しいよ」 「う、うう……」 「おじさんの精子でお腹パンパンになるまで、たっぷり可愛がってあげるからね」 「ま、まだするんか……?」  飛鳥は怯えるような目で見上げた。しかし男は笑みを浮かべたまま、飛鳥の太腿を掴む。 「当たり前じゃないか。まだまだこれからだよ。さあ、次は後ろを向いて四つん這いになるんだ」 「う、うそやろ……? ちょっと休まんと、もう……」 「元気な子供を孕むまで、たっぷり楽しもうね」 「ひっ……」  男の言葉に、飛鳥は顔を青ざめさせた。  男は飛鳥はうつ伏せにすると、臀部を掴んで持ち上げ、四つん這いの体勢に移行させる。 「くく、飛鳥ちゃんのお尻可愛いねぇ。こんな綺麗な娘のオマンコから僕の精液が垂れてるなんて、夢みたいだよ」 「や、やめぇ……見るなぁ……っ」  恥ずかしそうに声を上げる飛鳥。だが彼女の意思とは裏腹に、男性器の力強さを知り屈服してしまった雌孔はヒクつき、ザーメンに混じって愛液を垂らしていた。  イッたばかりの秘部の疼きに、自分の身体が淫乱に作り変えられているような感覚になる。 「このままだと、セックスでもおじさんの勝ちになっちゃうよ? 負けっぱなしでいいのかな?」 「……ッ」  男のペニスが膣口を撫で回すように擦り付けられる。  ゾクリとした快感が背筋を走り抜けた。 (あかん……ウチのおマンコ、このチンポまた欲しがってもうとる……。あのチンポに、負けたがっとる……) 「くっ……ううぅぅ……!」  飛鳥の顔に悔しげな表情が浮かぶ。しかし、その意思はまだ完全には折れていなかった。 「アンタみたいな卑劣な奴にどれだけ乱暴されても、絶対に自分から負けを認めたりせえへんわ!」 「へぇ……そんなこと言われると、是が非でも負けましたって言わせたくなるねぇ」  飛鳥の言葉を聞いて、男は再び邪悪な笑みを浮かべる。  そして次の瞬間、腰を突き出し一気に奥まで挿入した。 「ひぐぅうううっ!?」  太く熱いモノに貫かれ、飛鳥の口から悲鳴が上がる。 「どうだい飛鳥ちゃん、これでも負けないのかい!?」  後背位で秘所を犯し、ばちゅっ、ばちゅっ、と激しく腰を振る男。 「あひっ! はひいぃぃンッ♥️」 「ほらほらほらほらっ、もっと締め付けてごらんよ。そんなんじゃおじさんをイカせられないよ」 「や、やめえっ!! ウチのおマンコ、そないつよお突くんやないぃっ♥️ んはああぁぁぁ♥️♥️」  突かれる度、飛鳥の巨乳がぶるんと揺れ、結合部からは愛液が飛び散る。 「ふひひ、良い声で泣くようになったねえ。それじゃあこれはどうかな!」 「ひぃぃっ!?」  男は飛鳥の両腕を掴むと、それを後ろに引っ張ってより強く結合部を密着させてみせた。 「飛鳥ちゃんのオマンコ、おじさんのチンポ全部飲み込んでるよ!」 「くぅうぅ……ぬ、抜けえぇ……ああぁぁぁぁぁぁ~ッッ♥️」  屈辱的な体勢のまま犯され、飛鳥は涙目になって叫ぶ。  力の差を実感させるような暴力的なセックスに、飛鳥の身体と精神は着実に敗北を感じ取っていた。  腟内で脈打つ怒張が暴れまわる感覚が、快感となって脳を揺さぶる。 「ひぎっ、ぃいいっ! おぐううぅっ、やめ、やめてぇ……ッ♥️」 「やめて欲しいなら、負けを認めるかい? その代わり、その時はおじさんのセフレになって貰うけどね」 「な、なにを、勝手に……んひゃあああ♥️♥️ セ、セフレなんか……ウチは……んんんっ♥️」 「じゃあずっとこのままだね。おじさんは構わないよ、何時間でもこうしていようか」 「この……ボケぇ……♥️」  生意気な少女を屈服させようと、男の腰つきはどんどん激しくなり、的確に弱い部分をつく。 (あかん……、こんなん続けられてたらウチ……ほんまに堕ちてまう……)  焦燥感が身体を追い詰め、理性が崩れていく。 「あああぁ……また、またイクっ、こんなクズのチンポで……腹ん中からイってまう!」  飛鳥の子宮が収縮し、絶頂の予兆を見せる。  それを逃さず、男は飛鳥を背後からベアハッグのようにキツく抱きしめて、猛烈に膣奥を突き出した。 「はひ、はひっ、はひっ……♥️ もう、もう無理……無理やのに……イッてまう、また負けてまう……っ、あ、ああぁ♥️」  身動き取れず、ひたすらに犯され、男という存在への恐怖を植え付けられる。  強靭な肉体と、獣じみた性欲。それらに蹂躙されることに、マゾヒスティックが快感が目覚めていた。 「ハッ、ハッ……イ゛ッ、イグッ……ホ、おおおぉぉおおぉおお……♥️♥️」  ビクンっと一際大きく跳ね上がり、飛鳥は子宮の奥から蕩けきった、恥も外聞もないイキ声をさらけ出した。  同時に膣内が締まり、男の剛直をきつく抱き締めた。 「くおっ……出る、また出すぞぉ!」 「お゛、お゛っ……な、なかだし、あったかいぃ……♥️」  再び膣内に熱い精液が注ぎ込まれるが、もう感じるのは嫌悪感ではなく、子宮を満たされる多幸感だった。 「あ、あ、あ……あ……はぁ……」  ドクンドクンと膣壁を打つ精液の感触に、全身を戦慄かせて吐息を吐く。  射精が終わり弛緩が解けると、飛鳥は力尽きたようにベッドに突っ伏した。  力なく倒れ、痙攣する尻肉を揉みながら、女性器から溢れる精液を満足げに男は眺めていた。 「また派手にイッたねぇ。これはもう、おじさんの完全勝利かな?」 「……ま、負けてへん……ウチは、まだ……負けて……」  うわごとのように呟く飛鳥に、男は口元を歪める。 「そうかい。それじゃあもっと可愛がってあげないとねぇ」 「負けへん……ウチは……ぜったい……」  虚ろな目で壁を見つめ、飛鳥は小さく言葉を繰り返す。  この後土下座で男に敗北宣言し、セフレとなることを誓うのに、それほど時間が掛かることは無かった。

④(終)

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