「んんあぁっ!?な、なにっっ~~~~っ!!!ち、力が抜けるっ・・・~~~っ!?あぁぁぁつ・・・・・・れ、霊力がっ、霊力がす、すわれてっるぅぅー---っ!?こ、こいつもエナジードレイン、え、エナジードレインつかうのぉ~~~っ!?おおっ~~~っ!?」
(あああっ・・・いやいやいやっ!!!!え、エナジードレインはもういやぁー-っ!!!あのクソ淫魔の淫紋のせいで霊力使うだけでもだめなのにっ、エナジードレインで霊力強制的に吸われるのっ、こ、これ、ほ、本当にだめぇっ・・・・・・霊力吸われる感覚だめぇー--っ!!!)
「ぐぅぅぅぅっ~~~~っ!!あ、あなた達、き、気づいてたのねぇっ~~~っ、わ、私が霊力かくしてたの気づいてたのねぇっ~~~っ、かはぁっ!?うあぁー--っ」
(こ、こいつらぁぁぁっ、クソ雑魚触手の癖に気づいてたんだぁっ~~~っ、わ、私が霊力かくして逃げようとしてたの気づいてたんだぁっ~~~っ)
エナジードレインによる圧倒的な快感が下腹部の淫紋から湧き上がり、背筋を駆け上って脳髄を焼く。
陰湿な責めを耐え忍ぶために縋りついていた唯一の希望、脱出するための霊力が触手服にぐんぐんと吸い上げられていく。
「やめろぉー--っ、うううっ~~~っ、あっ、あっ、あっっぅぅぅぅぅつ~~~っ!?」
(だめぇ、この霊力吸われたら逃げられなくなるぅぅぅっ~~~っ、た、たえないとぉっ~~~っ!!)
手足にぴったりとへばりつく触手服がぐちゃぐちゃとうごめき、腐った肉で私の身体を締め上げ、なけなしの霊力を吸い上げていく。
「うぉぉぉぉっ~~~~~っ!!!!かぁっ!?うううっ~~~~~っ!!!????くっそぉー---っ!!!!霊力吸うのやめろぉぉぉっ~~~!!!!あああっ~~~~~っ!!!」
(ぜ、全然我慢できなぃっ~~~っ、か、隠してた霊力っ、ぜ、全部吸い上げる気だぁーーーーっ~~~~!)
霊力をかくして生意気にも抵抗しようとした私に、抵抗は無駄だと教え込むように、触手服がエナジードレインで私を追い込む。
触手服のねちっこい密着愛撫で手足を犯されながら、エナジードレインで霊力を吸い上げられえる二重の責めに、私は叫び声を上げてもだえ苦しむ。
片方だけでも正気を失いそうなほどの嫌悪感と快感に苦しめられていたのに、この同時責めは私の体力と精神力、霊力を鑢にかけるように削り取っていく。
「うあぁー--っ!!!!う、うぉぉぉぉ~~~~っ!?あああっっ~~~~っ!!!や、やめろぉ~---っ!!!くぅぅぅぅ~~~~っ!?」
(だ、だめっぇ~~~っ!!!た、堪ぇっないとぉー--っ!!ここで流されたらっ、ぜ、絶対またもっとひどい責めされちゃうっ・・・そ、それはっ、もういやっ・・・ぜ、絶対いやっ・・・)
私はなえそうになる気力を奮い立たせ、身体を包む触手服を睨みつける。
「ちょ、調子にのるなぁっ・・・あっ!?くぅうっ~~~っ、こ、これ以上は、ぜ、ぜぇっったい霊力吸わせないわよっ・・・ああっ、ふぅー-っ、ふぅー--っ、ふぅー--っっっ~~~っ!!!」
私は呼吸を止めて、腐った肉に肌を犯される死にたくなるような汚辱感とエナジードレインで霊力を吸い取られる度に淫紋から湧き上がる泥のように重い快感に必死に耐える。
下腹に力を込め、なんとかエナジードレインの快感を我慢しようと歯を食いしばる。
だが、エナジードレインの体中のすべてを吸い上げていくような、虚脱感を伴った圧倒的な快感はそんなことではごまかせない。
「あっ、あっ、あっ、いやぁー--っ、だめだめだめだめ、強くするなぁっ~~~っ!!!おおおおっ~~~っ」
(くっそぉー--っ、こいつぅっ、全部、全部吸い上げるきだぁっ、わ、私の霊力全部吸いえ上げるきなんだぁっー--っ!!)
触手服のエナジードレインが抵抗する私の精神を叩き折るようにさらに強烈なものへとへんかする。
淫紋を刻まれた下腹部が燃えるように熱かった。
私はその感覚に耐えきれず、仰け反り、無防備に喉を触手にさらしてしまう。
だが、脱出を試みた私を触手は許さない。
触手服は、私の生意気な抵抗と甘すぎる考えを徹底的に打ち砕くように新たな責めを開始する。
「ぐぁぁぁっ・・・~~~っ、ううっ!?な、なにっ・・・しょ、触手服が蠢いてっ・・・?なっ!?こ、これっ、ひ、広がってるっ!?」
(こ、こいつぅ〜〜っ、わ、私から吸い取った霊力で増殖してるっ、し、刺激がっ・・・ひ、広がってっ・・・)
二の腕と脹脛程度までだったソックスとグローブが蠢き、膝裏や肘裏の関節の薄い皮膚をすり上げる。
手足の指股、足裏と掌、普段は意識しない敏感な場所ももちろん見逃してもらない。
ざらざらとした鑢のような肉と、ぶちぷちとした柔らかな肉粒に触手服から染み出した強烈な媚薬をまぶしながら徹底的にこすりあげられる。
「うぉーーーーっ!?あっ、やっ、ぐううぅぅぅっ〜〜〜〜っ!!!???ま、またぁっ・・・〜〜っ!?またっ・・・こういうねちっこいやつうっ〜〜〜〜っ・・・あああっ・・・っ、うぉっ〜〜〜!?」
(ああっ・・・て、手脚だけなのにっ・・・触手服に手脚舐められてだけなのっ、な、なんでぇっ・・・こ、声がっ、が、我慢できないっ・・・)
「ああっ・・・くっ・・・あっ!?ううううっ・・・ふぅーーーっ、ふぅーーーーっ、ふぅーーーっ、ぐううううっ〜〜〜っ!!!あっ!?やっ!?ああっーーーっ!ぐぁああっ〜〜〜っ!?」
(こ、これぇっ〜〜〜、く、くすぐったいのと気持ちいのがっ、ど、同時に来るっ・・・これっ、ま、まずいっ・・・わ、私の感覚どんどんおかしくなってるっ・・・媚薬塗られたところくすぐられるのっ・・・き、きもちいっ〜〜〜っ)
触手服が手のひらをこすり、足裏を引っ掻くたびに強烈な快感が背筋を登り腰奥に突き刺さる。
掌と足裏をくすぐれているだけなのに、秘所が疼き、膣口が愛液で潤み秘裂から流れ落ちる。
「くぁっ〜〜〜っ!?ち、力が抜けるっ〜〜〜っ、あっ、はひいっ!?あっ、あっ、あっ、ま、まずいっ〜〜〜っ、ち、力抜けるとっ、れ、霊力がっ・・・ま、またエナジードレインで吸い取られちゃうっ〜〜〜っ、かはぁっ!?」
「くひひひひっ、あっ、いやっ、あっ、あっあははははっ、くぁっ!?ふ、ふひひひひひっ、ああ、あっ、あっ、あはははははっ!!!!ふぁっ、あはははははっ、ぐぅうううっ〜〜〜っ!!!!」
(ち、力抜けちゃう〜〜〜っ!ま、まずいっ〜〜っ!!霊力の制御乱れたらっ、ま、またエナジードレインされちゃうっ、そ、それはっぜ、ぜぇったいいやっぁ〜〜〜!!!)
「あはははっ、あっ、あっ、くうううっ〜〜〜っ!!!あははははっ、ひひひひひっっ!!!あっ、あっ、あっ、ぐぁっ〜〜〜っ!!!」
「こっ、こんなふざけた責めでっ、あっ、やっやっいやっいやっ、くひぃ〜〜〜っ!?あっ、くっぅ〜〜っ!?あははははははっ!?」
(だ、だめだぁっ〜〜あ、足裏と指股を擦られると力抜けちゃう〜っ、触手服にくすぐれるのキツすぎるぅ〜、ぜ、全然逃げられないっ、一番だめなところされるのから、に、逃げられないっ〜〜っ!!!)
「あははははっ、あっ、やだやだやだ、あはははっ、こ、殺すっーーー、ぜっ、絶対殺すっ、あ、貴方達、こ、こんなふざけた責めでぇ〜〜っ、はひいっ!?あははははっ〜〜〜!?」
(ち、力ぬけちゃう〜〜〜!?あ、足裏くすぐられるのこれだめぇーーーっ!!!)
エナジードレインに対抗するために、下腹を力を込めて体内回していた霊力の流れが乱れ始める。
そして、乱れてしまった霊力は触手服のエナジードレインでこそぎ取られていく。
「くぁっ!?や、やめろぉ〜〜〜っ!!!く、くすぐりながらエナジードレインやめろぉーーっ!?ひ、ひぃいいいっ〜〜〜っ!?あはははははっ〜〜〜っ!?お、おおおっ〜〜〜っ!?」
足裏を擽られながらエナジードレインの快感を教え込まれる。
淫紋は痛いほどに疼き、私の正気をガリガリと削る。
汗と涙と涎でぐちゃぐちゃになった体を振り乱し身もだえる。
「おおおおっ〜〜〜っ!?うううう〜〜っ!?あっ!?な、なにっ、か、感触がっ、こ、こいつ、ひ、広がってるぅっ〜!?あああっ、も、もう太ももまでぇ〜〜」
(触手服がひ、広がってきてるぅ〜〜〜っ!!!)
手足にぴったりと張り付き、今も私の肌を犯している触手服もうごめきながら成長する。
最初は前腕までだったグローブはすでに二の腕の半ばまで、脹脛をなめまわしていたソックスはもう太ももの大部分を呑み込んでいる。
「あっ、あっ、あっ、だ、だめぇっ~~~っ!ひ、広がってるぅっ~~~っ!!!こ、こいつ、わ、私の霊力を吸って成長してるっー---っ!!!????」
(ま、まずいっ~~~っ、れ、霊力吸われたら触手服が成長しちゃうっ・・・こ、これ以上吸われるわけにはっ・・・い、いかないっ~~~~っ!!!)
私の手足にピッタリと密着する触手服が、霊力を吸収してその面積を広げる。
胸と秘所を覆った触手服も成長し、極薄の戦闘スーツを覆うようにねちゃねちゃと面積を広げ、繋がっていく。
「ああはははあはっ、うっ~~~っ、くっふぅっ!?ふぅーっ、ふぅーっ、ふぅーっ、くっ、ああっ、そ、そこだめぇっ~~~~っ!!!あはははははっ!?!?!?あははははっっっ~~~っ!!!?」
(だ、だめぇっ・・・く、擽られるとっ、ち、力抜けちゃうっ・・・こ、こんなふざけた責めで霊力吸われるなんてぇっ~~~~っ!!!)
足裏を触手服のソックスがうごめき、繊毛と肉粒でこそぎあげられると、死にたくなるような汚辱感とともに圧倒的な掻痒感とわずかな快感が両脚を駆け上り、腰の奥を焼く。
触手服に吸われないように、必死にかき集めた霊力の制御が乱れる。
もちろんその隙を、私に密着する触手服は見逃さない。
「うぉっ!?おおおおっ~~~~っ!!??やめっ、え、エナジードレインやめっ、うぉぉぉっ~~~っ!!!」
(ああっ、だめだぁっ、足裏擽られるとおっ、ち、力ぬけちゃう〜っ!?れ、霊力もれっちゃうっ~~~っ、擽られながらエナジードレインされると、あああっ、こ、これぇっ、こ、この感覚だめっだぁっ・・・~~~~っ!)
ねちっこいくすぐり責めに、腰の奥が熱くなりうなじが逆立つ。
当時に遅いくるエナジードレインと淫紋の疼き。
そして、私の霊力で成長する触手服。
状況は最悪だった。
「あああっ〜〜〜っ!!!!ふ、太ももそんなっ‥っ、あああっ、こ、こするなぁっ!!!なめるなぁっーーーっ!!!ああんっ!?いやぁっぁ、う、内もも、っ、そ、そんなっ・・・ううっ〜、そんなふうにこすったら・・・〜〜っ!?」
(こ、この触手服、わ、私のだめなところ集中的にっ・・・内股っ、そ、そこっ・・・よ、弱いのにっ・・・ぐううっ〜〜!!!ぶ、ブラシみたいなので集中的にこ、こすってぇ〜〜あああっ〜〜だ、だめぇっ・・・ぇ!!!)
絶対にバレたくなかった弱いところがどんどん触手服に暴き出されてしまう。
内腿に、足の付け根、背中と腰の間。
そして、どうやら、足の指股に土踏まずも性感帯とし認定されてしまった。
私の肌を犯す触手服の内側が、より凶悪な形に変化して、それらの敏感な箇所を集中的に責め上げる。
身体中の焦れったく敏感な箇所を完全密着で同時に侵される。
「ぬぁっ!?お、おおおっ〜〜っ!?ああっ、いやいやいやいっーーーっ!!!触手服もエナジードレインもやめろぉーーーっ!!!」
(せ、せっかく堪えてたのにぃ〜〜〜ああっーーーっ!!!???ま、また霊力っ、霊力全部吸われちゃぅぅうっーーーっ!!!霊力もれちゃうううっ〜〜〜!!!
妖魔の巣から脱出するために溜め込んでいた霊力、抵抗するための力がどんどん吸い取られていく。
「ああああっ~~~~っ!!??いやぁー--っ!!す、すいつくなぁー--っ!!はなっれろぉ~~~っ!!!くぅぅぅぅっ~~~っ!!??」
(だ、だめだぁっ~~~っ!!れ、霊力吸われるの止められないぃっ~~~!!)
泣き叫ぶ私の霊力を吸い取り、触手服はどんどん成長していく・・・
「あああぁぁぁぁっ~~~~!いやぁー---っ!!やめっ、やめろぉー--っ!!!ぐぅぅぅぅぅぅううう~~~~~っ!!!ぜ、絶対殺してやるっ・・・触手服とか頭のおかしいことを考えたやつは絶対殺すっ・・・わ、私にこれ着せたあなたたちも、っ!?ぅううううっ~~~っ!?ゆ、許さないっ・・・み、見てなさいよぉっ・・・一瞬でも自由になったらずたずたにして殺してっ・・・うぉぉおおおっ!?そこはだめだめだめだめっ~~~~~っ!!!!」
(こ、こいつらぁ~~~~~っ!!ま、まったぁっ・・・私が強がる度にっ・・・絶対にされたくない弱いところを思いっきり強くしてくるぅぅう!!!ああっ・・・む、胸とあそこっをっ・・・そ、そんなっ、あああっ~~~っ!?)
手足を集中敵に責めていた触手服の動きが変化する。
繊毛と肉粒でゆるく撫でまわすだけだった胸と秘所。
焦らされていた致命的な性感帯がついに触手服で責められてしまう。
「あはっ・・・そ、そんなっ・・・む、胸がっ・・・あっ!?の、呑まれるっっ・・・ああっ~~~っ!!!???な、なにぃこれぇぇぇつ~~!?」
(き、気持ちいぃっ・・・?こ、こんなのぉっ・・・ぜ、絶対違うっ・・・こ、こんなされ方で気持ちいなんて絶対違うのにっ~~~っ!!!)
「くひぃ~~~~っ!?」
すでに私の胸にへばりついている触手服の裏側の肉が変化する。
勃起した乳首の根本に細い触手が巻き付き乳首を捻り上げる。
捻り上げられた乳首に襞が食らいつき、乳頭と一緒にその人の口のような粘膜で呑み込む。
襞粘膜の中には、びっしりと繊毛と肉粒が生えそろい、白濁した粘液がぐちゅぐちゅと吐き出されている。
イソギンチャクの口のようなおぞましい触手が触手服の内側に閉じ込められ、逃げられない私の胸を左右同時にがっぷりとくわえこむ。
「あああっ~~~~っ!?ふわぁっ!?またこれぇっ~~~っ、ひゃぁんっ!?あ、そんなっ、はぁっ、はぁっ、くぅうぅつ~~~っ、これっ・・・だめぇっっ~~~っ」
(乳首の先端されるのだめぇー--っ、こ、これされると、お、おかしくなるっ)
極薄の戦闘スーツ越しに勃起したクリトリスの根本を極細の触手で穿られ、乳首を捻り上げられ乳頭を襞に吞み込まれてしゃぶり上げられる。
その直接的な快感に、背筋を仰け反らせ、叫び声を上げさせられる。
「うぉぉぉっ!?あっ!あっ、いやぁぁんっ、おおおおっ~~っ!?」
そして、もちろん愛液でびっしょりと濡れた秘所も見逃してもらえなかった。
極薄の戦闘スーツ越しに、勃起したクリトリスの根本を極細の触手で穿らる。
「あああっ~~~っ!?ううううっ、おおおっ~~~!?あああっだめー--っ!そこわぁっ・・・ぐぁぁぁっ・・・~~~っ!!」
(く、クリトリスっ、ね、根本穿ってるのぉっ!?ああっー--っ、これっだめぇっー--っ!!!)
クリトリスへの責めは今までの焦らすような甘く切ない快感とは比較にならない鋭い快感だった。
触手がクリトリスの皮を剥き、普段は絶対触られないその根元をごしごしと穿り回す。
「ぐぁぁぁっ~~~っ!?くっそぉっ~~~っ、やめろぉー---っ!!!擦るのやめろぉっー--っ!!!」
(こ、こんなの少し擦られてるだけよっ、な、なんでもないっ、なんでもっ、なんでもないっ~~~っ)
たった数ミリの範囲をこすられているだけ、こんなのはなんでもない。
必死に自分へ言い聞かすが、散々媚薬を擦りこまれ、焦らされ続けた私の身体はもう限界だった。
神経の密集した敏感な弱点を細かな触手でごしごしと擦られると、野太い喘ぎ声を我慢することができない。
情けなく舌を突き出し、浅ましく喘ぎ声をあげてしまう。
「うぁっ!?あっ、そ、そんなっ、あ、やめろー-っ!!!そこは絶対だめよっ、あああ~~~っ」
(こ、こいつ、挿れるきだっ、しょ、触手を挿れるきだぁっー--っ)
私の秘所をぴったりと包む触手服の内側が盛り上がる、秘所の中央を軽く圧迫する。
「このクソ雑魚触手、あ、貴方、も、もし挿れたらっ、ほ、本当に殺してやるっ~~~っぐぁぁぁっ~~~~っ!?くひぃっ~~~っ!?」
まだ一度もまともに触れていなかった秘所、陰唇を密着スーツ越しにかき分けて浅く挿入される。
「あっ、あっ、あっ、おおっ・・・くぅうぅ~~~っ」
(い、挿れられたぁっ~~~っ、こ、こんな汚い触手にっー--っこ、こんなのひどすぎるぅっ~~~っ)
ぬるぬるとした粘液を分泌する細長いブラシのような触手で陰唇をかきわけると、悪態を付く余裕もなくなってしまった。
私は、スーツ越しの浅い挿入の快感に目を白黒させて浅い喘ぎ声を繰り返してしまう。
「あっ、あっ、あっ、おっ、おっ、くぁっ~~~っ」
スーツ越しに挿入を繰り返す触手の動きはとまらない。。
私は無意識に腰を振り、触手の焦らすような浅い挿入から逃れようとするが、ぴったりと身体にへばり付く触手服からは絶対に逃れることができない。
「あっ、くそっ、ぬけぇっ~~~っ、あっ、ぐぅぅぅっ、クソ雑魚触手の癖にっ、あっ、いやぁっ!!ぐぅぅぅっ~~っ、調子に乗るなぁぁぁっ、抜かないとっ、殺すわよぉっぉぉっ、あっ、いやぁっ、あっ、あっっぅ~~~っ!!!」
(スーツ越しに、あ、浅く入れられるの、これっ、じ、じれったいっ、くっそー--っ、このクソ雑魚触手バカにしてぇっー--っ)
スーツ越しの浅い挿入に激しく乱れてしまう自分が情けなくて恥ずかしくてたまらない。
特に触手を抜かれる時に細かな触手に吸いつかれるようにされて引きはがされるのがたまらなくだめだった。
膣内にへばり付いた無数の触手が引きはがされる瞬間、頭が真っ白になってしまう。
それを触手はなんどもなんどもなんども繰り返す。
そして同時に霊力を吸い上げていく。
私は情けなく腰を振り乱して、触手の焦らすような浅い挿入にもだえ苦しむしかなかった。
「くぁっ!?そ、そんなっ、胸もっ、い、一緒にっ、あっ、いやぁっ!!!おおおっ、おっ、おっ、くぅぅぅっぅっ~~~~っ!?」
乳首を捻り上げられ乳頭を襞に吞み込まれてしゃぶり上げられる。
挿入されながらの甘い乳首責めの快感に、背筋を仰け反らせ、叫び声を上げさせられる。
「ぐぁぁぁぁああっー---っ!?!?くぅぅぅっ~~~っ、ぉっ、おっ、ぐぅぅぅぅっつ~~~っ、抜けっていってるのよっ、このっ、汚い触手を抜けっっおっ、おっ、ぐぁぁっ~~~っ!!!」
(だ、だめぇ・・・乳首とクリされるのっ・・・き、気持ち良すぎるっ~~~っ・・・こ、こんなクソ気持ち悪い触手服にされてるのにっ、ど、どうしてっ、こ、こんなっ・・・が、我慢できないのぉっー--!?)
「あっ、あっ、あっ、ぐぅぅぅっ!!!ああっ!!これ以上したら殺すっていってるのがっ、おっ、おおっ~~~っ、わからなぃっのぉっ、あっ、ぐぁぁぁっ」
(ま、まずい、イクっっ・・・、あっ、いやぁぁっ、触手入れられて触手服に体中犯されながらイクなんていやだぁぁっ~~~っ!!)
必死にせりあがってくる絶頂感を抑え込もうとする。だけど、身体に密着する触手服は、私の絶頂の予兆を見逃さなかった。
抽挿の速度を一気に上げ、触手服でぎゅっと身体を締め上げる。
「あっ、あっ、あっ、いやぁー--っ、だ、だめっ、おっ、おっ、あああっだめだめだめっ~~~~っ」
(いやぁっ、こ、こんな速くしてぎゅってするのだめだって・・・いやだぁっ~~~っ、触手服に抱きしめられてイクなんていやぁぁぁっ~~~)
体中を締め上げ、抽挿の速度上げる触手服に抗うことができない。
私は、最悪の抱擁感に包まれ霊力を吸いあげられながら屈辱的な絶頂に突き上げられていく。
「ああああっ~~~っ、ダメダメダメ、いやぁっ、いやいやいや、こんなのっ、いやぁっっ~~~だめぇっ、い、いくぅっ~~~~っ、あああああああっ~~~~!?」
(い、イカされたぁっ・・・こ、こいつらぁっ、ぜ、絶対に許さないっ、こ、殺してやるっ、一匹残らず殺してやるっ・・・)
私は涙と涎で顔をぐちゃぐちゃにしながら、屈辱的な触手服の絶頂感に打ち震える。
そして、もちろん触手服は止まらない。
私は繰り返し続けるブラシ触手の浅い挿入と体中をなめ上げる触手服のおぞましい感触、エナジードレインの虚脱感に泣きながら耐え続けるしかなかった。