【 https://mumum.fanbox.cc/posts/9186977 のあとの話です】 【※イラストで髪の色を修正しました】 キッチンで冷蔵庫の中を見ていたアカリ。いきなり現れたペロミィと名乗る妖精に振り回されていたが、ペロミィが眠っているうちに晩ご飯をどうするか考えていたのだった。そこに、「ピンポーン!」とチャイムが鳴り、インターホン越しに外を見ると近所に住んでいるツムギの姿があった。ドアを開けると、「電気がついてたからお姉ちゃん帰ってるかなって思って」といって、おかずが入ったタッパーを渡してくれた。ツムギの家族とは昔から仲がよく、アカリもずっとツムギのことを妹のようにかわいがっていたのである。ちょうどイイところに来てくれたツムギに感謝をして、おすそ分けのおかずを受け取り晩ご飯の準備をはじめるアカリ。しかし、ペロミィも食べるか聞こうと思い自室に戻ると、さっきまで部屋の真ん中で寝ていたペロミィの姿がなくなっていた。部屋中を探してもどこにもいなくなっていて、夢でも見ていたのかと思いながら、さっき直してもらったガラスの置き物を眺めていた。 おすそ分けを渡したツムギはというと、家に帰ってから晩ご飯を食べていた。食後はいつも皿洗いのお手伝いもしていてとてもイイ子である。お風呂を済ませてから宿題をするために自分の部屋に戻る。すると、ベッドの上の布団の中で「アカリとは違うニオイがするミィ!!♡♡」という怪しい声が聞こえてきた。ペロミィである。いつの間にかツムギについてきていたようだ。ツムギが怖がりながら「…だれ……?」と声をかけると、ペロミィは布団から飛び出して、ツムギの股間に飛び込む。そして「んー!!♡これこれ!!♡この柔らかさ!!最高だミィ!!!♡♡」といって股間に顔をグイグイ押しつけた。ツムギが「きゃあ!!」と驚いて床に尻もちをつくと、股間から身を乗り出して「ボクはペロミィ!!!」と自己紹介をはじめ、アカリの時にもした説明を続けた。すると、ツムギは最初は驚いていたが、妖精がホントに自分の前に現れたことに感動し、両手で持ち上げたペロミィをいろいろな角度から観察しはじめた。「夢じゃないの?ホントに妖精なの??」と目を輝かせて、ペロミィの頭をやさしく撫でるツムギ。そして、「なんでもできるっていってたけど、ワタシを浮かせたりもできるの?」と聞くと、ペロミィは「簡単だミィ!!!」といい、得意気にツムギの体を宙に浮かせてみせた。「わぁっ!!」と驚いて慌ててペロミィに抱きつくが、すぐに怖さより感動が上回って、「すごい!!すごい!!」と大はしゃぎするツムギ。それからも調子に乗ったペロミィは、机の上のペンやノートを浮かせたり、瞬間移動させたりしてツムギを驚かせ続けた。そして、しばらくするとペロミィは疲れたフリをして、力を回復させてほしいと話しはじめる。アカリの時と同じ手口だ。ヨロヨロと近づき、ツムギの足に抱きつくと「この足で踏んでマッサージしてほしいミィ♡♡」といいながら頬ずりするペロミィ。すると、「こう?」といってすぐにペロミィの頭を踏みつけるツムギ。「ふぎゃあ!!!???♡♡♡」と快楽に満ちた声を上げて、ペロミィは「話の分かるイイ子だミィ♡♡♡」と声を漏らした。素足で踏みつけながら「これでイイの?」とツムギが聞くと、「最高だミィ♡♡」といってよだれを垂らすペロミィ。ツムギが足をひねると、ペロミィは「んむっ!!!♡♡ふあぁっ!!!♡♡♡」と気持ちよさそうに悶える。ツムギが「気持ちイイの?」と聞くと、「靴を履いてたらもっと気持ちよくなるんだミィ♡♡」と答えるペロミィ。すると、何かを思い出したように机の上のタブレットを手に取り、「ペロちゃん、これ見て!!」といって動画を見せてきたツムギ。画面にはアニメが流れていて、今年の春にはじまった子ども向けアニメの最新話らしい。見せたいシーンまで飛ばしたところで「これ!!」といって見せてきたのは、悪役のアジトのシーンだった。主人公たちにトドメを刺されずに逃げ切った、小さな虫のようなモンスターがアジトに戻ってきたところだ。イスに座って足を組んでいる女の子はアヴィルといい、悪の親玉なのだろう。ボロボロの羽で飛んできた小さなモンスターは、力尽きるとイスの前に弱々しく落ちてしまった。すると、アヴィルはイライラした表情で立ち上がり、「あの花はどうしたのよ!!」と怒鳴る。アニメで登場してからずっと冷静だったアヴィルが、主人公たちに邪魔され続けてとうとう我慢の限界になり、感情的になったシーンのようだ。力尽きて動かなくなったモンスターを見下ろして歯を食いしばるアヴィル。そして、「この役立たず!!!」といい捨てながら、モンスターを怒りに任せて踏み潰してしまうのだった。やっとの思いでアジトに戻ってきた手下を踏み潰してしまうほど取り乱すなんて、どうやら主人公たちをとても恨んでいるらしい。アヴィルは深く息を吸って呼吸を整え、冷たく「今回で何度目だと思ってるの?」といいながらグリグリと踏み躙る。ツムギがそのシーンで動画を止めると、画面に食らいついて「うわぁ♡最高だミィ!!!♡♡」とはしゃぐペロミィ。そして、「このアニメ大好きなの!!♡特にこのアヴィルって子がすっごく好きで♡」とうれしそうに話しはじめるツムギ。そして、「アヴィルみたいなお洋服着てペロちゃん踏んでみたい!!!」というので、ペロミィも鼻息を荒くして「それはイイ提案だミィ!!!!!」と興奮し、ツムギが着ていたパジャマを一瞬でアヴィルの衣装に変えてみせた。「すごーい!!!!!♡♡」と感動するツムギの足元で、もう我慢できなくなっているペロミィが厚底のパンプスに抱きつき、ペロペロと舐めはじめている。「あー!!イケナイ妖精さんはこうしちゃうよ!!」といってノリノリでペロミィを踏みつけるツムギ。フワフワの体を踏み潰され、グリグリと踏み躙られるペロミィ。しばらくして「うっっ♡♡うわぁぁぁ♡♡♡」と叫んだかと思うと、さっきまでなかったハズの股間の膨らみから白くてネバネバした液体が飛び出した。「最高だミィ……♡♡」と、全身で快楽を感じて果てているペロミィは、そのまま気持ちよさそうに眠りについてしまうのだった。 【続き https://mumum.fanbox.cc/posts/10291257 】
mumum
2025-07-23 17:16:38 +0000 UTCイノハ
2025-07-22 14:13:39 +0000 UTC