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【オリジナル】妖精を助けた女の子(画像2枚)

「ふぎゃぁ!!♡♡気持ちよすぎだミィ!!!♡♡最高だミィ!!♡♡♡」と、ヘンな語尾をつけて叫んでいるのは、ぬいぐるみ妖精のペロミィ。部屋の中でブーツを履いた女の子にグシャグシャと踏まれてとても気持ちよさそうだ。困惑した表情でぬいぐるみ妖精を踏みつけているのは、部活から帰ってきたばかりのアカリである。こんなことになってしまった理由は、今から1時間前にさかのぼる。何者かに追われていたペロミィは、夕方の暗い公園の茂みを見つけると、急いでそこに飛び込んで息をひそめた。「まさかアイツらもここまで追いかけては来ないミィ」などと笑っていたが、いたずら好きのペロミィは自分のいた世界で何やら騒ぎを起こしたらしく、妖精の力を使って人間界に逃げてきたのだった。そこへたまたま下校中のアカリが通りかかり、ペロミィは最後の力を振り絞って、彼女の学生カバンの中にテレポートして忍びこんだのである。力を使い過ぎて眠りについていたペロミィだったが、アカリが家に着いて部屋でカバンを開け、見慣れないぬいぐるみを見つけて「きゃあっ!!!!」と驚いたことで目を覚ました。そして、部屋中に充満する女の子のニオイを嗅いで一瞬で元気になったペロミィは、すぐに目を覚まし起き上がる。そして、「助けてくれてありがとうだミィ!!!♡♡♡」といってカバンから飛び出し、アカリの胸に飛びついた。服の上から胸をムニュムニュと揉みながら谷間に顔をうずめるペロミィを、「イヤっ!!」と叫んで床にはたき落とし、距離を取るアカリ。「な、なんなの…??」と声を漏らすと、ペロミィはふわりと宙に浮かび「ボクの名前はペロミィ!!!ぬいぐるみの国から来たんだミィ!!!!人間の女の子がダイスキなかわいい妖精だミィ!!!!」と自己紹介をしてみせた。それからも、ペロミィは戸惑うアカリに説明を続け、最後は「ボクをかわいがってくれれば、妖精の力で何でも願いを叶えてあげるミィ!!」と口走った。混乱していたアカリだったが、その言葉に思わず「…何でも?」と反応してしまう。ペロミィも「そう!!何でもだミィ!!!妖精のボクにできないことはないんだミィ!!!」と、腰に手を当てて自慢気に胸を張った。アカリは部屋を見渡し、たまたま目に留まったガラスの置き物を手に取ると、「これも直せるの?」といってペロミィの前に差し出してみる。何日か前に落として割ってしまった置き物だが、友だちからもらったものだったので困っていたのである。それを見たペロミィは「こんなの簡単だミィ」といって、妖精の力でガラスの置き物を宙に浮かべ、そのまま空中でつなげてみせたのだった。つなぎ目も分からないくらい完全に元通りになった置き物を、いろいろな角度から見て感動するアカリ。「凄い!!凄い!!!」とはしゃぎ、他にも何かないかと部屋中を見渡し、ダメになってしまった化粧品や、コーヒーのシミがついてしまったコートや、壁の傷などを次々に元通りにさせてよろこんでいた。すると、「ボクのすごさ、分かったかミィ?でも、ちょっと力を使いすぎたから回復させてほしいミィ」といって、床にゆっくりと降り立つペロミィ。アカリが「どうしたら回復できるの?」と聞くと、ペロミィはニヤリと笑みを浮かべて「ボクを気持ちよくさせてくれミィ!!!」といい放ったのである。そして、うつ伏せになって腰をヘコヘコ動かすと「できるだけ!!♡♡できるだけゴツイ靴底のブーツでボクを踏みつけてほしいミィ!!!!♡♡♡♡」と続けた。何をいい出したのかと思い、アカリが戸惑っていると「早くしないと力がなくなってボク消えちゃうミィ!!!!」と叫ぶペロミィ。ホントかウソかも分からないが、いわれた通り玄関に向かい、慌てていつも履いているブーツを手に取って部屋に戻ってきたアカリ。そのブーツを見たペロミィは目を輝かせて「最高っ!!最高だミィ!!!♡♡」とよだれを垂らしてよろこび、「早くそれを履いてボクの体をメチャクチャにするんだミィ!!!!♡♡♡」と急かしてみせる。その場でブーツを履いて、ペロミィの小さな体をそーっと踏みつけるアカリ。すると、ペロミィは呼吸を乱して「もっと強く踏み躙ってミィ!!!!♡♡♡」と声を荒げ、恐る恐る「こ、こう?」と体重をかけて足を捻るアカリ。そして、「ふぎゃぁ!!♡♡気持ちよすぎだミィ!!!♡♡最高だミィ!!♡♡♡」と叫びながら大よろこびをした。⋯⋯⋯⋯というのが冒頭のペロミィの姿である。それからも繰り返し足を捻ると、ぬいぐるみの体に靴底が食いこみ、ブチブチブチッ!!!!と布が引き千切れて中から綿がはみ出してきた。ぬいぐるみにこんなにヒドイことをしたことがなかったので、複雑な気持ちのアカリだったが、いろいろなものを元に戻してくれた恩もあるので、今はとりあえずいわれるがまま従うしかなかった。「ホントにこれでイイの?」と心配そうになげかけるアカリだったが、興奮するペロミィは「最高だミィ!!!!♡♡」を繰り返すばかり。そして、ボロボロになった上半身と下半身を足で引き千切るようにいわれ、頭を踏みつけていた左足を引きずるように前に滑らせていくアカリ。ブチブチィィィ!!!!!と音を立てて布が引き裂かれ、とうとうペロミィの体は半分に千切れてしまうのだった。それと同時に「んっ♡♡♡んわぁあああ!!!!!♡♡♡♡」と絶頂に達した声を上げ、ゴミのように床に散らかったペロミィの体から白い液体がにじみ出てきた。ヌルヌルとした感触を靴底の裏で感じ取り、慌てるアカリだったが、そんなこともおかまいなしに液体はやがて光りはじめた。そして、あまりの眩しさに一瞬つぶっていた目を開くと、すでにペロミィは元の姿に戻っていて、早速アカリのブーツのつま先に飛びついてふわふわした股間を押しつけて腰を振っていた。 【つづき https://mumum.fanbox.cc/posts/9186977 】

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Comments

学生服にブーツを履かせるシチュが書けてよかったです。 性欲まみれの妖精がこれからも問題を起こしていくので、楽しみにしていてください!!

mumum

イヤらしい妖精なら踏みつけられていても可哀そうにならなくて一安心ですね。 なにがなんだか分からないまま性欲処理を手伝わされてしまう女の子も、今まで書いてなかったかも知れません。

mumum

ヒロインの衣装、特にブーツの形がとても気に入っています! 感情を持っている人形を踏むなんて、これも新鮮な素材ですね。 次回はどう流れるのか楽しみです

Ibukii

このぬいぐるみ系が踏まれるシチュ系をずっと待っていまた〜💕︎💕︎✨ やっぱり女の子がぬいぐるみとかをぐしゃぐしゃに踏み潰していく系はすごく好きです!ぬいぐるみの妖精が羨ましく思えちゃう✨(*´˘`*) こういうシチュやイラスト描いてくれてありがとうございます😊✨

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