【 https://mumum.fanbox.cc/posts/8660657 の続き】 クリームと唾液と精液にまみれたストラップシューズを洗っていると、いかがわしいネット掲示板に「公式アプリにある機能説明のページをよく読み込むと、機能の裏を突いたバグ技が成功させやすい」と書かれていたのを思い出した。いろいろ試していきたい気持ちを押さえつつ、イスに座らせたメイドさんにふたたび靴を履かせてからスマホアプリを開く。最近の高機能ロボットでは当たり前になってきたが、会話を繰り返していくことで性格や顔つきなどを購入者の理想に合わせていくという人工知能が、この子にも搭載されているらしい。掲示板に貼られていた画像の子は、無邪気な顔つきでテーブルに足を乗せていたのを思い出す。この子はどんな性格になるだろうか。今から楽しみである。そして、一応この子も家政婦ロボットとして販売されているので、部屋の掃除や食器洗いは標準機能と書かれている。しかし、最初に掃除機や食器を見せて覚えさせる必要があるようなのだが、ここでいろいろ覚えさせてしまうとバグ技の成功率が下がってしまうという情報を掲示板で見ていた。家政婦ロボットに目を輝かせていた1年前の自分とは違い、ヨコシマな理由で買った今の自分には彼女に家事をさせる気などないのである。説明ページを読み進めていくと、庭先に連れ出す時のことが書かれていた。シンプルな靴であれば自分で履くこともできるらしいが、芝を生やしている庭だと体重が重いから芝を痛める場合があるらしい。ゴツイ靴底のブーツを履いたメイドさんが、キレイに育った芝を容赦なく踏み荒らしていくのを想像してしまい、思わず勃起してしまう。きっと小さな花など踏み締められたら跡形もなくなってしまうだろう。庭つきの一軒家が急に羨ましくなってきた。そういえば、家庭菜園用の畑の場所をわざと覚えさせず、出たばかりの新芽をメイドさんに踏み潰させたらとても興奮したという書き込みがあったのを思い出した。いろいろ覚えさせないように注意しなければならない。そんなことを思いながらスマホから目線を外すと、落ちついた表情でこちらを見ていたメイドさんと目が合ってしまい、ドキッとして目を反らす。これまで女の子がこの部屋に来たことなんて1度もなかったのだから当然だ。それに、会話を繰り返して性格や顔つきが変わっていくといわれても、女の子とまともに会話なんてしたことがないのだ。もじもじとしながら話題を探し、部屋中を見渡していると、部屋のすみに何か黒い影が見えた。一瞬で不快感を感じ、間違いなくあれがゴキブリだと確信した。メイドさんが届く前に部屋の掃除をしていたのだが、もしかしたらその時に出てきたのかも分からない。自分は虫がとても苦手で、思わず「うわぁっ!!!!!」と声を出してしまう。が、すこし慌てて「どうしましたか?」と聞いてくるメイドさんの声に、今までは感じられなかった安心感を感じた。……そして、それと同時にイケナイことも思いついてしまったのだった。すぐ取れるところに置いていた殺虫スプレーを手に取り、天井に上がっていくゴキブリに目がけて噴射する。すこしの間走り回っていたが、スプレーが効いてくると天井からポトリと落ちて、部屋の真ん中でバタバタともがきはじめた。全身に鳥肌を立てながら、慌ててベッドの上に避難する。そこから試しに、ゴキブリを指さして「その虫を踏み潰して!!」と叫んでみるが、メイドさんは「動物に危害を加えることはできません」と返してきた。ここまでは予習済みである。動物に危害を加えないとは、なんて心やさしいメイドさんなのだろうか。しかし害虫は駆除してもらいたい。近くに立てかけていた手持ちの掃除機を棒のように使って、さっきクリームパンを置いていたところに、裏返ってもがき苦しむゴキブリを移動させていく。そして、同じように「立って」といってみる。すると、メイドさんはさっきと同じようにイスから立ち上がり、右足を前に出した。その結果、メイドさんのストラップシューズは期待通りゴキブリの頭をあっさり踏み潰した。またしても成功である。あまりの重さに一瞬でペチャンコにされたゴキブリはすぐに動かなくなり、尻からはなにやら汚らしい白いものを飛び出させている。今まで恐怖の対象でしかなかった害虫に、かわいいメイドさんが呆気なくトドメを刺した光景を見て、なんだか新たなトビラを開いてしまった気持ちになった。そこからは恐怖や不快感よりも性欲が勝ち、このままゴキブリをどうしてやろうかと想像して興奮が抑えられなくなっていく。動物に危害は加えられないといっていたやさしいメイドさんも、足元に気づかなければ話は別だ。「つま先を床につけたまま右足を捻って」といってみると、いわれた通りグリグリと右足を捻りはじめたメイドさん。ゴキブリの胴体はジャリジャリと音を立ててむごたらしく踏み躙られ、触覚や細い足が靴の周りに散らかっていく。「足踏みをして」というと、その場で足踏みをはじめるメイドさん。ゴキブリの尻から飛び出た粘り気のある白い物体が、バラバラになったゴキブリの残骸を巻きこんでは何度も踏み潰されていく。グッチャ…グッチャ…グッチャ…グッチャ……と右足が上がるたびに汚らしい音が鳴り響く。それに夢中になっていると気づけばベッドから身を乗り出しており、どんどん膨らんでいく陰茎を握り締めてメイドさんの足元に近づいていた。跡形もなく踏み散らかされたゴキブリの姿にもう我慢ができなくなり、メイドさんの足元を目掛けてこの日2回目の射精をしてしまう。彼女の右足が上がった瞬間に床に飛び出した僅かな精液は、間もなく汚れたストラップシューズによってビチャリと踏み潰された。害虫と同じように自分の精子たちが何度も何度も踏み潰されていくのを見て、今までに感じたことのない快感に目覚めてしまうのだった。 【 つづき https://mumum.fanbox.cc/posts/10419247 】
mumum
2024-10-16 14:09:58 +0000 UTCれってぃばぁ
2024-10-16 13:50:34 +0000 UTC