【 https://mumum.fanbox.cc/posts/8403458 のあとの話です】 あれから朝まで続いた仕事を終わらせて、暑い日差しの中、眠い目をこすって必死に帰った。家に着いてからの記憶はあまりなく、ベッドに横になったのは昼前だっただろうか。気絶するように寝落ちしたハズだったが、昼を過ぎるとだんだんエアコンがきかないくらいの暑さになり、たまらず起きてしまうのだった。ベッドで横になったまま1時間くらいぼーっとしていると、空腹でお腹が鳴った。スマホを手に取り、宅配アプリでたまたまタップしたピザをそのままテキトーに注文する。だんだん目が覚めてきたところで、昨日のことを思い出した。急にサキュバスが出てきて夜ごはんのコンビニ弁当をグチャグチャに踏み潰したのだ。思い出すだけで勃起してしまうが、あれは夢だったのか。それにしてはリアルで、実際にデスク周辺は片づけるのが大変なくらい汚れていた。会社で変なウワサが広まると困るので、ゴミは全て持ち帰って痕跡は消してきたが、ちょっとばかし壊れてしまったキーボードはどうするか…。しばらくそんなことを考えていると部屋のチャイムが鳴った。ボサボサの頭のままピザを受け取ってテーブルの上で箱を開けるが、どうやら大人数用を注文してしまったようだ。一日じゃ食べ切れそうにない大きなピザを前にして、しばらくピザ生活だな、なんてことを思っていると、急に部屋が肌寒くなった。冷房がきいてきたのかと思いエアコンを見上げると、そこには見覚えのある濃い紫色の霧が現れていた。まさかと思ったと同時に、霧の中から女の子が顔をのぞかせる。そして、「あ、起きてますね♡」といったかと思うと、うれしそうに霧の中から飛び出してきた。その女の子には角や羽や尻尾がついている。間違いない、昨日見たサキュバスだ。フワッとテーブルの上に降り立ち、昨日と同じようにしゃがみ込むと、床で驚くこちらの姿を見下ろしてきた。「さっきのぞいた時はまだ寝てて…」と、フツーに話しはじめる姿に何もいえずにいると、「今日は…落ちついてエッチなコト……できますか?」と心配そうに続けるサキュバス。夢なのか現実なのか、いまだによく分かっていないが、こちらからとっさに出たのは「何者なんだ…?」だった。すると、「あっ!!そーいえば名前いってなかったですね。リノっていいます」と名乗り、昨日するハズだった説明をしてくれた。その結果、話によるとサキュバスのいる魔界では性的なエネルギーが必要らしい。人間の男の前に現れては性行為に誘い、性のエネルギーを搾取しているのだそう。数年前から組織的にエネルギーを搾取しているところも出てきて、リノも最近そこで働きはじめた見習いサキュバスということだそうだ。昨日は、リノが人前に出るのを怖がり続けていたら、独りでいる俺を見つけた先輩が強引に1人目の相手を俺に決めて、追い出されるようにして出てきたということだったらしい。「昨日はちょっと大変そうだったので……途中で魔界に帰っちゃって…ゴメンナサイ…」と申しわけなさそうにするリノ。魔界に帰ってからは、先輩に「射精もさせられなかったのか!!!??」とか「そのブーツの汚れはなんだ!!???」などと怒られてしまったそうで、リノはリノで大変だったみたいだ。どうやら性的エネルギーの中でも、精液が発するエネルギーは絶大らしく、射精もさせずに魔界に帰ることは許されないらしい。そんな話をしていたら、聞き流していた「ブーツの汚れ」という言葉にハッとして、それまで気にしていなかったリノの足元に目を向ける。いうまでもないが、彼女は届いたばかりの大きなピザのど真ん中に、ブーツのまましゃがんでいるのだ。ショートブーツはいろいろなトッピングを容赦なく踏み潰し、赤く分厚い靴底はトロトロのチーズの海に沈みこんでいる。それを見て一瞬で陰茎はビンビンに勃起して、それと同時にリノは「あ♡エッチなエネルギー…♡」とよろこんだ。こちらが足元に釘づけになっていることにリノも気づいたのか、昨日と同じように自分の足元を一度見てから「今日もごはん踏みますか?」と聞いてきた。どうやらピザが食べ物だとは思ってないようだ。昨日と同じように、それも今から食べようと思ってた昼ご飯だと伝えると、「えっ!!??ゴメンナサイ!!まだニンゲンさんの食べ物分からなくて……」と慌てるリノ。そして、「………でも……昨日は踏んでよろこんでくれましたよね……?」と恐る恐る聞いてきた。情けないが、そのリノの言葉でこちらのエッチなスイッチは簡単に入ってしまうのだった。昨日はイイところで現実に引き戻されてしまったので、今日こそはリベンジである。すぐさま恥を捨てて「うん!!!もっと!!!もっと踏んでるところ見せて!!!お、俺っ!!女の子がブーツでいろいろなものを踏み潰すのを見るのが好きで!!!それを見てるだけでも興奮して射精できるよ!!!でもでも、舐めたりもしたい!!!!あっ!!ブーツに射精するのとかもイイの??!!!」と次々に要望をいっていく。リノは「ホントにブーツでイイんですか?」と不思議そうに聞いてくるので、こちらがブーツに夢中になりながら頷くと、「……じゃー、今日のご飯もいっぱい踏み踏みしちゃいます♡」と囁いた。興奮のあまり勃起した陰茎を手でこすりはじめると、俺の体からはもうエッチなエネルギーが溢れているらしく、リノも気持ちよさそうにしながら「射精する時はブーツにかけて下さいね♡絶対ですよ♡」と優しくほほ笑んでくれた。ゆっくりとリノが立ち上がった瞬間、思わずリノの足に抱きついて、我慢できずにショートブーツにしゃぶりついてしまう。それでも「もー♡足動かせないですよー♡」などと笑いながら、ゆっくりと足をひねり、大きなピザをグリグリと踏み躙りはじめるリノ。抱きかかえる足が履くショートブーツが、まさに今目の前でピザをグチャグチャに踏み躙るのを見て、たまらずテーブルの下で手淫を繰り返す。トロトロのチーズがブーツにまとわりついて、足を上げるたびに糸が引いていた。ピザのことを食べ物とも思っていなかったサキュバスが、あんなにおいしそうだったピザを次々に踏み荒らし、トッピングがグチャグチャに踏み躙られていく。それを見ていて、興奮のあまり床に膝立ちになり、「リノちゃん!!!こっち向いて!!!」と声を上げ、陰茎の先をブーツのつま先に向けた。そして次の瞬間、自分の陰茎から勢いよく精液が飛び出した。「うあぁぁっ!!!」と快楽に満たされた声を漏らしているのもつかの間、不思議なことに「も、もっと出ちゃう!!!」といって立て続けに射精した。あまりの気持ちよさにさらに続けて2発、最後に気を失いそうになりながらトドメの1発をくり出した。腰が抜けて床に座りこみ、冷静になってリノの足元を見ると、見たことのない量の精液がリノのブーツに降りかかっていた。こちらが驚いていると、リノもしゃがみこんでブーツにかかった精液を見下ろし、「ちょっと…ちょっとだけですよ?……ホンのちょっと力を使っただけなんですが……」と驚いている。どうやら魔力によって出てくる精液の量を増やしたらしい。はじめて見る精液にリノもうれしいのか、ふたたびその場で立ち上がって、ゆっくりと足でこねくり回しはじめた。ブーツの靴底がグチャグチャの残飯の山に沈みこみ、磯臭い精液が練り込まれていく。いつもなら汚らしさに吐き気すら感じそうだが、その時は射精の気持ちよさでそれすらも興奮してしまい、ピザと精液がブーツからしたたり落ちるのを見た瞬間、たまらずリノの両足に飛びつき、自分の精液にまみれたブーツを舐め回し、ふたたび勃起するのだった。 【つづき https://mumum.fanbox.cc/posts/9727311 】
Ibukii
2024-08-24 03:03:30 +0000 UTC