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【オリジナル】仕事中に現れたサキュバス(画像1枚)

会社は夏の連休中のハズだが、緊急で対応しなければならない仕事の連絡が来てしまい、今日は昼前から泣く泣く1人で出社していた。ずっと対応に追われていて気づかなかったが、PC画面の時計が目に入ったらすでに夜の8時を過ぎていた。広いフロアは自分のデスクの周辺以外まっ暗だ。仕事は一向に終わる気配がない。お腹がすいたので近くのコンビニに向かい、売れ残りの弁当を買ってからカードキーで裏口からふたたび会社に入る。自分のデスクに戻り、一緒に買ったビールを開ける。これくらいやらせてもらわないと、もうやってられないのだ。一口飲んだ瞬間一気に疲れが襲いかかり、コンビニで温めてもらった弁当にもなかなか手が伸びない。ぼーっと椅子にもたれかかってビールを飲んでいると、見上げた天井が暗くぼやけてきたのを感じた。まさかこの程度の量で酔いが回って来てしまったのかと焦っていると、デスクの上に漂う霧のようなものの中から、何やらうっすらと女の人の声が聞こえてきた。「もうこのニンゲンでイイから行ってこい!!!」。幻聴まで聞こえてきたのかと思い冷や汗が噴き出した瞬間、「は、はい!!!」と別の声が聞こえ、誰かに背中を押されるようにして濃い紫色の霧の中から女の子が飛び出してきたのだった。霧から飛び出してすぐに立ち止まった女の子は角や羽や尻尾をつけていて、ほぼ裸といってもイイくらい布の面積がすくない衣装を着ている。呆気に取られていると、女の子はこちらを見下ろして、もじもじしながら「あ、あの…えーっと………アタシ、サキュバスの見習いで…」と話しはじめた。「ニンゲンさんの前に出てくるのは今日はじめてで…どうしたらイイか分からなくて………」と続けたかと思えば、「あ!!その前に!!」とPCディスプレイの前でしゃがみ、こちらをのぞき込むようにして「エッチなコト…好きですか………?」と恥ずかしそうに聞いてきた。急に近くなった顔にこちらも恥ずかしくなってしまい、ドキドキしながら目を反らす。すると、それまで気づいていなかったが、なんとこのサキュバスを自称する女の子は、デスクの上に置いていたコンビニ弁当を踏み潰してしゃがんでいるではないか。本人も足元になんて気が回っていないのか、困り顔でこちらの返事を待っている。メキメキ…と音を立てて弁当の箱がひしゃげ、隅に入っていたトマトがブチュッ!!!!と弾けたかと思うと、ブーツの分厚い靴底の下から赤い汁が勢いよく飛び出した。それを見て陰茎が一気に勃起してしまい、だらしなく開いていた股の中央が不自然に膨らみ出した。すると、サキュバスの女の子は「ふわぁっ!!!」といやらしく声を出して、ちょっとばかし悶えたかと思うと「エッチなエネルギーを…感じますっ!!」と続けた。「…こんなのはじめて…」といいながらこちらの股をのぞき込み、「アタシを見てコーフンしてくれたんですか?」と顔を赤くして聞いてくる。確信した。これは夢だ。サキュバスはたしか夢に出てくるとかそんな話があったハズだ。そうと分かれば戸惑う必要などない。いうまでもなく服装はエロイ………だが、こちらも異常性癖を持っているので、興奮したのはそこではなく君の足元だ。社内では異常性癖のことなど誰にもいわずに過ごしているが、きっとこれは休日に独りで出社している自分が見ているひと時の癒しなのだろう。こちらの目線が足元に釘づけになっていることに気づいたのか、サキュバスは一度自分の足元を見下ろして、その上で「…どうしたんですか?」と聞いてきた。自分が弁当を踏み潰していることに何の違和感もないのか?「それ…俺の弁当で……夜ごはんだったんだけど…」と返すと、「えっ!?ニンゲンさんってこんなの食べてるんですか!!!?踏んじゃってゴメンナサイ!!!!」と慌てるサキュバス。さらっと見下された気がしたが、そんなことより、弁当の上から降りようとしているのを止めなければならない。恥も忘れ「降りないで!!!そのままでイイから!!!」と声を荒げて指示を出し、グチュグチュと音を立ててブーツの靴底の下からはみ出てくる白米に見とれながら、ズボンのチャックを下ろす。飛び出した陰茎を強く握り締めて鼻息を荒げながらブーツと無残な弁当に視線を送っていると、「ブーツ好きなんですか…?」と聞いてきたので、ここは素直に「もっと君のブーツで俺の夜ごはん踏み潰して!!」と伝えた。自分でもキモチワルイ発言だと思うが、夢なのだからそんなの知ったことではない。サキュバスも戸惑いながら「わ、分かりました」といい、ゆっくりと立ち上がってその場で慎重に足踏みをはじめ「こう…ですか?」と足元の弁当を繰り返し踏み潰しはじめる。それを見てからは止まらなくなり、「そのハンバーグもグリグリ踏み躙って」とか「足踏みしながら一回転して」などと好き放題に指示を出していく。すると、自分の体からはエッチなエネルギーとやらがどんどん出ているらしく、サキュバスも気持ちよさそうにこちらの指示を聞いて、次々に弁当のおかずを踏み潰していく。パキパキパキッ!!!グチャッ!!!ブチュッッ!!!ブチュチュッ…グチュッ!!グチュゥゥッ……ムニュムニュ………。イヤらしい音を立てて踏み荒らされていく弁当に夢中になり、「もうブーツ舐めさせて!!!」と我慢ができなくなってきたことを伝える。すると、「え!?ブーツですか!!??おっぱいとか性器じゃないんですか!!???」と混乱するサキュバス。陰茎を握りしめたままうんうんと激しくうなずくと、サキュバスは「えっと、じゃー、お願いします…」と困惑しながら返事をした。それからは歯止めが利かなくなり、両足に抱きついて汚れたショートブーツをベロベロと舐め回し、もはやゴミとなった弁当の残骸を一心不乱にむさぼり食う。ブーツにへばりついた白米やおかずのソースに顔を擦りつけながら「頭!!頭も踏んで!!」とお願いすると、こちらの気迫に負けたサキュバスは「こ、こうですか?」と慌てながら頭を踏みつけてくれた。潰れた残飯に顔面を押しつけて「んっ!!!んむっ!!!」と見苦しく悶えていると、「苦しくないですか?……先輩からはもっとエッチなコトするって聞いてたんですケド……」と戸惑うサキュバスの声が聞こえてくる。頭を踏みつけているブーツのつま先に手を添えて、顔を上に向け「最高っ!!!最高だよ!!!」と靴底を舐め回す。そして、「顔も踏んで!!!」といえば「は、はい!!」といわれた通りにやさしく踏みつけてくれて、手をギューッと踏み締めてくれたり、ブーツにへばりついた残飯を「あーん」と口に運んでくれたりして、最高以外言葉が出ないくらい最高の時間が過ぎて行く。そんな時間を満喫し、もうすこしで射精してしまいそうなくらいの絶頂を迎えようとした………、その瞬間、突然デスクの電話が爆音で鳴り響いた。驚いたサキュバスもキーボードやマウスを踏み散らかしながら電話から離れ、デスクの端に立って怯えながら身がまえている。時計を見ると夜の10時を過ぎていた。頭の中がまっ白になったまま、鳴りやまない電話にゆっくり手を伸ばし、受話器を取る。すると、客先の担当者の声で「あ、お疲れ様です。8時ごろに送ったメールの件……今どうなってますか?」と聞こえ、一瞬で我に返った。回らない頭を使ってテキトーに状況を伝え、最後に「もうすこし!!もうすこしですので!!」と必死にその場を取り繕って電話を切る。心臓をバクバクさせながら辺りを見渡すが、さっきまでいたハズのサキュバスの姿がどこにも見当たらなくなっていた。やはり夢だったのか?しかし、デスクの上には潰れた弁当の残骸が広がっているし、頭も顔も残飯まみれだ。それでも、蹴飛ばされていたマウスを拾い上げ、わずかに軋んでキーが何個か潰れたキーボードに急いで手を伸ばし、今はとにかく仕事に戻るしかないのだった。 【つづき https://mumum.fanbox.cc/posts/8414622 】

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