【https://mumum.fanbox.cc/posts/8116686 の続き】 コテージの空気の入れ替えを終えて、夕飯までの間、中でくつろいでいたメンバーたち。オフショットを撮る目的もあったので、ソファーでうとうとしているヒナタをモモカがこっそり撮ったりしていた。サエコは洗面所でベトベトになったミズキの厚底スニーカーを洗っているのだが、下着も着ておらず靴すらも履いていない。その理由は、コテージに入る前に、シツケが必要だといったフレイヤに身ぐるみをはがされてしまったのだ。脱がされた服は入り口に敷かれ、次々にメンバーたちに踏みつけられ、無残にも足跡だらけになったまま放置されている。洗い終えたミズキのスニーカーをハンカチで拭いていると唐突にシャッター音が聞こえ、音の方に顔を向けると、フレイヤがスマホのカメラで自分の情けない裸姿を撮っていた。スニーカーを持ったまま胸を隠して「や、やめてよう………」と恥ずかしそうにするサエコがかわいくて、ニヤニヤしながら動画撮影に切り替えるフレイヤ。「サエコがミズキのスニーカーでエッチなことしようとしてマース♡」と勝手なことを口走ると、サエコは「そんなっ!!!なにもしてないよ!!!」と慌ててミズキのところに向かった。恐る恐る「ミズキちゃん…待たせちゃってゴメンナサイ……」と近づき、ミズキの座るソファーの前にひざまずく。スマホをイジりながら「アタシの靴でなにしたの?」と聞いてくるミズキに、「なにも、なにもしてないよ!!!ホントだよ!!!フレちゃんがテキトーいってるだけ!!!!」と必死に弁解するサエコ。「ふーん」とだけ返事をしてこちらに足を伸ばしてきたので、ゆっくりとスニーカーを履かせていく。メンバーに靴を履かせるのはこれまでに何度もやってきたことだから手慣れているのだが、体を触らせたがらないミズキの足を触れる貴重な瞬間なのである。ドキドキしながらゴツイ厚底スニーカーにすっぽりとミズキの足をおさめると、それを撮っていたフレイヤが「ヨシヨシ♡♡よくできました♡♡♡」とサエコの頭を撫でた。それからはサエコの撮影会がはじまり、仰向けにされたサエコの胸をモモカが両足で踏み潰して隠している写真や、ソファーで寝ているヒナタのブーツを無理やり舐めさせられている写真を撮ったりして遊んでいた。撮影はエスカレートして外でも撮ろうと盛り上がり、裸のままサエコをテラスに出してみることになった。四つん這いになっているサエコの背中にモモカがまたがって、リビングからテラスに出られる大きな窓に向かって前進するように指示を出す。すると、モモカが窓に何かがついていることに気づく。そして「あ♡サエちゃん見て見て♡!!!虫がエッチしてる♡♡!!!!キモーイ♡♡!!!」とはしゃいだ。サエコが顔を上げると、ガラス窓の向こう側で交尾をしている2匹の虫の裏側をすぐ目の前で見てしまい、「ひぃっ…!!!!」と声を上げて顔を背ける。サエコの顔を掴んで無理やり虫を見せようとするモモカと、それを撮影するフレイヤ。すると、騒ぎに気づいたミズキがソファーから立ち上がりテラスに出たかと思うと、こちらに向いて立ち止まり、すぐさま片足を上げた。そして、なんのためらいもなくスニーカーのまま窓を蹴りつけるミズキ。ブチュッ!!!!!!!という音とともに交尾中の虫たちが、分厚い靴底によってさも当然かのように踏み潰された。何も知らずに夢中になって交尾をしていた2匹が、突如現れた巨大な厚底スニーカーによって踏み潰され、体のあちこちから汚らしい体液を飛び出させている。その一部始終をガラス越しに見届けていたサエコはかわいそうな虫たちに同情しながら、今まさに新しい命をはぐくもうとしている最中の虫たちをむごたらしく踏み潰してしまう残虐非道なミズキに興奮してしまうのだった。醜く潰された虫を見てモモカとフレイヤが大はしゃぎしていると、ミズキはグリグリと足を左右にひねりはじめた。自分たちが泊まるコテージで交尾をしていたのがよほど気に食わなかったらしい。ミズキが憎しみをこめた表情で足をひねると、グチュッ………グチュゥッッ……と気味の悪い音が窓越しにかすかに聞こえる。それを目の前で見届けているサエコは、胴体から次々に体液や内臓を飛び出させていく虫のメスに自分を重ね合わせて、レイプされている最中にオスもろともミズキに踏み潰されてしまうという虚しいシチュを妄想して興奮していた。飛び出した体液がヌルヌルして滑りやすくなったのか、ミズキの足が窓を引きずるようにしてちょっとばかしずり落ちると、グチャグチャの虫のカップルは靴底にへばりついたまま、窓に気持ち悪い体液を引き延ばした。さっきキレイにしたばかりの靴底が見せるその汚らしさがあまりにも刺激的だったのか、サエコは力強く身を乗り出し、窓越しのミズキの靴底に顔を近づける。またがっていたモモカもサエコの背中から降りると、おもしろがってサエコの頭を掴み、無理やり窓に押し当てた。すると、我を忘れてガラスをベロベロと舐めはじめ、気付けば膝立ちになって性器をイジりはじめるサエコの愚かな姿を、フレイヤは笑いながら動画の撮影を続けていた。しばらくして足を下ろし、かかとを地面につけたままつま先を上げて「はい、キレイにして」といつも通り足元に指をさして命令するミズキ。踏み躙っている時間がいつもより長かった気がするが、もしかしたらミズキなりのご褒美だったのだろう。いつもツンツンしているミズキも他のメンバーと同じくサエコのことは大好きなのである。命令されるがままサエコは急いでテラスに出て、ミズキの足元で膝をつきスニーカーを脱がす。しかし、グチャグチャの虫がへばりついたスニーカーを手に取って我慢ができなくなってしまったのか、汚れていないかかとを性器に押し当てて「ゴメンナサイ…ゴメンナサイ……」とつぶやきながら自慰をはじめてしまった。それを見たミズキは軽蔑の目を向けるが、「虫来るから中でやりなよ」とだけいい捨てて、ふたたびソファーに座ってスマホをイジりはじめた。 【つづき https://mumum.fanbox.cc/posts/9021299 】
逆リョナファン
2024-06-24 12:16:24 +0000 UTC