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【オリジナル】汚れた靴を洗う男の子(靴のみ画像2枚)

【https://mumum.fanbox.cc/posts/7906013 の続き】 チアキにいわれたとおり、マリナの汚れたローファーを持って急いで手洗い場に向かうシュン。しかし、目まぐるしくいろいろなことが起きたからか、気持ちの整理が追いついていなかった。2人のクラスメイトが1匹のペニ虫を、靴を履いたままの足で押し潰してイジメていた光景が頭から離れないのだ。思い出してふたたび興奮が強まったシュンは、チアキたちがいる方をチラッと確認し、手洗い場が彼女らに見にくい位置にあることが分かると、洗い場の奥に回りこんで膝をついてしゃがんだ。ローファーを洗い場ではなくすぐ横の地面の上に置くと、今にも口から溢れ出そうだったよだれを手でぬぐい取るシュン。鼻息が荒くなっていることにすら気づけなくなっていたシュンは、粘液まみれのマリナのローファーをじっと見つめて、無意識にゆっくりとズボンとパンツを下ろしはじめるのだった。パンツの中は今日まで見たことがなかった液体でグチョグチョになっていて、それが自分の陰茎から飛び出したものだということすらも理解できていなかったが、なぜかその液体を目の前のローファーにつけてみたくてしかたがなくなっていたシュン。すでにベトベトになっていた手で小さな陰茎をギュッと握ると、絞り出されるように飛び出したすこしの精液をもう片方の手で受け止める。そして、その手をマリナのローファーの上にかざし、ゆっくりと手のひらを返した。精液はシュンの手のひらからしたたり落ちると、ローファーの表面に降り注がれ、足の甲のあたりをわずかに汚した。精液がローファーの表面をすべり、ペニ虫の粘液にくっついて混ざっていく。自分の陰茎から出た液体がクラスメイトの女の子の靴を汚していく光景を見て、どんどん感情がメチャクチャになっていくシュン。そこからは勢いに任せて両手でローファーを掴んだかと思うと、精液が混ざったペニ虫の粘液を手のひらで押し広げてローファーの表面をグチャグチャに汚しはじめるのだった。ローファーをひっくり返すと靴底があらわになったが、土以外なにもついていなかった。きっと缶蹴りをしている内にキレイになったのだろう。今持っているローファーは、公園に来る前にカマキリと脱皮中のペニ虫を容赦なく踏み潰したマリナの左足が履いていたものである。それより前には、空き地で見つけた大きなカタツムリを目の前で踏み潰し、残骸をブチュブチュと踏み躙りながら自慢げに見せつけてきたローファーでもある。自分が大好きな虫たちを目の前でグチャグチャに踏み潰してきた残虐な靴。それを粘液と精液でメチャクチャにしている今のシチュエーションが、わずかにシュンの復讐心を満たしていく。そして、すこしずつ興奮がおさまって冷静になるシュンだったが、それと同時に、お次は性の感覚が急速に強まっていくのを感じ取った。大好きなハズの虫たちがグチャグチャに踏み潰されていくのを見るたびに、陰茎がカチカチになって勃起し、ビクンビクンと脈打ちはじめるのである。今日まではそんなハズないと何度も思いこんで自分を否定してきたシュンだったが、粘液まみれのローファーをじーっと見つめていると、「次この靴が踏み潰すのはどんな虫か」「あの虫だったらマリナちゃんにどうやって踏み潰されるのか」という想像をして、早く次の虫が踏み潰されないかと期待しはじめてしまうのである。そして、自分の股間が視界に入ると、小さな陰茎がふたたび勃起をはじめて1回り大きくなっていた。それを見て、戸惑いながらもローファーに視線を戻すと、ゴクリと唾を飲みこんで、ゆっくりと靴底を股間に近づけはじめるシュン。自分でもなにをしようとしてるのかまったく分かっていなかったが、靴底が陰茎に近づいていくのに合わせて心臓の鼓動が激しくなっていくのを感じていた。あとすこしで靴底が陰茎の先に触れる。酸欠になってしまいそうなほど小刻みに息を吸って吐くを繰り返し、震える手で持ったローファーのつま先が、ついにヌルヌルの亀頭にくっつく…………………と思ったその時である。「あー♡♡♡シュン君イケないんだー♡♡♡♡」という声が耳に入った。一瞬で血の気が引き、慌てて振り向くと、そこには邪悪な笑みを浮かべたチアキが地面を這う虫けらを見下ろすようにして立っていた。「あっ…ちがっっ……違う!!!!!これは!!!ちがくてっっっ!!!!!」と取り乱すシュンだったが、その無様な姿を見て「大きな声出すとマリナちゃん来ちゃうよ?♡」と笑うチアキ。騒がれて晒し者にされると思って焦っていたシュンは、その予想外の忠告になにがなんだか分からなくなり、言葉につまってチアキを見上げることしかできなかった。そして、「マリナちゃん、もう帰らないとおかーさんに怒られちゃうって♡」とチアキ。すると、粘液まみれでベトベトになったローファーを一瞬見てから、シュンの間抜けな顔に視線を戻し「向こうで待ってるね♡♡♡」と告げて去っていった。小走りでマリナに「もうちょっとだってー♡」と伝えているのが聞こえる。どういうつもりなのか、チアキの態度にまったく理解が追いつかず、ちょっとばかし放心状態のシュンだったが、さっきよりあたりが暗くなっていることに気づいて我に返り、慌ててパンツとズボンをはき直すと、必死になってマリナのローファーを洗いはじめるのだった。

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Comments

あ〜良かったです〜!!次はどんなシチュになるのかその日を楽しみにお待ちしています! 次回作も楽しみにしています😊

イノハ

夕方になってしまったので公園のお話はここで終わりになります。 シュン君にはまだまだオモチャになってもらうつもりですので、続きはまたいつか書きます!!

mumum

そう言えば今まで踏み潰してた虫達は全部マリナちゃんの左足で踏み潰されてましたね!たしかにそれを思い返すとこの左のローファーが色々と想像がしちゃいますよね〜! 今回で最終回?? 今回もすごく良かったです!☺️靴だけて言うのもいいですね(*^^*)

イノハ


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