【skebで依頼していただいたイラストです】 誰にも見つからないように、ずっと使われていない空き研究室に入る。電気はつけず、奥の棚に隠していた培養装置を開け、ペンライトで中を照らす。するとそこにはプリプリと太ったペニ虫たちの姿があった。研究所には内緒で古い器具を借り、長い間こっそりと実験をしているのである。このペニ虫も普通のペニ虫とは違い、他の研究で採集した男性の遺伝子をペニ虫の遺伝子と融合させて育てた特殊なペニ虫だ。精巣もついていて、傷をつけると人間の血液のような赤い体液が出てくるので、ほとんど男性器そのものである。これまでにも何匹か作ってきたのだが、普通のペニ虫より反応が悪くなるばかりで、思っていた感度を持つ改良ペニ虫は生み出せなかった。しかし、数か月前に変態的な性癖を持つというプロフィールの人物の細胞が手に入り、その遺伝子と融合させたのが今回のペニ虫だ。高まる気を押さえながらも、ツンツンと指でつついてみると改良ペニ虫はビクビクッ!!と激しく反応してみせた。これだけでも今回は成功したと確信し、ペンライトを口にくわえ、虫を装置から取り出して近くにあったトレーに乗せていく。ビクビクと脈打つので、転がり落ちないよう慎重に部屋の中央の大きな机にトレーを置こうとした。その時である。ガラガラッ!!と勢いよく研究室のドアが開けられ、電気がつけられた。慌てて入り口を見ると、そこには同期の研究員のハトリが立っていて、怖い表情で「ココでなにを?」と聞いてくる。自分は毎日失敗ばかりで、優秀なハトリには尻ぬぐいをしてもらったことが何回もあり、いつも頭が上がらない。その上、今日はこっそりやっていた私用の実験がついに見つかってしまったのである。冷や汗を噴き出して「いや…なにも………」とごまかそうとするが、「ん?なんだソレは」といいながらハトリが室内に入ってくる。ただでさえ不愛想なのに身長も高いので、恐怖のあまり手元を狂わせてトレーを傾けてしまい、改良ペニ虫たちをボロボロと床に落としてしまった。運悪く、机を回りこんでこようとしているハトリの方へ転がっていってしまうペニ虫たち。落ちた衝撃でビクビクとうごめきながら硬くなっているのが見える。慌てて拾いにいこうとするが、ズンズンと近づいてくるハトリと目が合うと、腰が抜けてその場でへたりこんでしまった。そして、とうとう改良ペニ虫が散らばった通路にさしかかり、床のペニ虫に気づくと、すこし顔をゆがめて見下ろしたまま立ち止まるハトリ。それからこちらに視線を移し、低い声でゆっくりと「なんだ?コレは」と睨みつけてくる。こちらが何もいえずに手足を震わせて小さくなっていると、ハトリは睨みつけたままこちらに近づいてきた。歩きはじめた瞬間、ハトリの足元からはグチャァッ!!!!と生々しい音が響き渡る。まさかと思い床に目を向けると、ハトリが履いたゴツイブーツが1匹の改良ペニ虫をむごたらしく踏み潰しているのが見えた。震えながら「ああっ!!!!やめて!!!」と前のめりになって手を前に伸ばすが、ハトリは歩く足を止めようとせず、そのまま2匹目の改良ペニ虫を勢いよくグチャッ!!!!と踏み潰した。1匹目のペニ虫は精巣の部分をかかとで思いきり踏み潰され、精液のような白い粘液をブチャッ!!!と飛び出させている。2匹目のペニ虫は先端を踏み潰されたにもかかわらず、ブーツの下からはみ出た部分をビクビクと激しく脈打たせている。踏み潰されたことで絶頂を迎えているかのようだ。それからも3匹目、4匹目と、まるで地面を這う小さな虫を踏み潰すように、重厚なブーツで軽々しく改良ペニ虫たちを踏み潰していくハトリ。数年の時間をかけてついに理想に辿りついたと思ったが、最後の最後で見つかってしまったばかりに、日の目を浴びることもなく、残虐なブーツの底を胴体に食いこませ、ビクビクともがきながら踏み潰されていく改良ペニ虫たち。わずかな勇気で近くの数匹だけでも助けようとかき集めるが、ドスドスと威圧的な靴音を立てて近づいてくるハトリの姿を見て、のけぞり、尻を引きずりながら情けない姿勢で後ずさりすることしかできなかった。ブーツの底にはミンチになったペニ虫の残骸がへばりついているらしく、歩くたびにブチュゥゥッ!!!グチュゥゥゥッ!!!と残酷な音を響かせながら迫ってくる。そして、こちらを見下ろしたままとうとう目の前に立ち止まった。かき集めたペニ虫たちは見せしめのようにまとめて踏みつけられ、ゆっくりと体重がかけられていく。腕を組んだままこちらを見下ろし、「これは、なんの研究だ?」「設備を私用で使うのはルール違反だぞ?」などと圧をかけながら、質問攻めをしはじめるハトリ。そして、「誰かに知られたら、大変だよなぁ」といって視線だけを足元に移すと、右足のつま先を上げ下げしてペニ虫をグニグニと踏みつけてイジメだした。こちらが「あ、ああ………」と手を伸ばしながら情けない声を漏らすと、「チッ…」と舌打ちをして、ギュウゥゥゥッ!!!!!とつま先に体重をかけはじめるハトリ。改良ペニ虫たちはムギュウゥゥゥゥッッ!!!と押し潰されていき、かかとで踏みつけられた精巣はブチュリと破裂し、つま先で踏みつけられた先端からは白い液体がブビュビュッ!!!!と吹き出した。最後の改良ペニ虫が、胴体にブーツのゴツイ靴底を食い込ませ、体液を飛び散らせながらゆっくりゆっくりと踏み潰されていくのを、何もいえずに見届けることしかできなかったのだった。そして、汗と涙の結晶が、目の前に立つ巨大なハトリのブーツの下で無残なミンチに変わり果てていることにショックを隠し切れずにいると、何を思ったのか、ハトリは足を上げてブーツの裏にこびりついた汚らしい残骸を見せつけてきた。「ひぃぃっ!!!」と体をのけぞらせると、ハトリはそのままこちらに向かって足を伸ばし、無防備に開いていた股間を踏みつけ、「最後の1匹だ♡」とつぶやいた。そして、ホントに踏み潰すつもりなのかと思うくらい、グリングリンと力強く足をひねり、陰茎をメチャクチャに踏み躙りはじめた。右足と左足を変えたり、時に両足でこちらの下半身をグシャグシャと踏みつけてくるハトリは猟奇的な笑みを浮かべている。はじめて見るハトリの楽しそうな姿を見て震え上がると同時に、陰茎はビンビンに勃起していた。しばらくして踏みつけるのをやめると、ハトリは自分でブーツの裏を見て「もうイイだろう」といい放ち、研究室から出ていこうとする。まるでやりたい放題に何もかもメチャクチャにしてスッキリしたかのようだ。そして、入り口で振り返ると「ちゃんと片づけとけよ」といってドアを閉め、去っていった。わずかだが満足そうであり、所長にも告げ口はしないでいてくれそうな気配を感じた。呆気に取られていたが気を落ちつかせると、ズボンが残骸まみれになっていることに気づき、研究室からどうやって出ようかと慌てふためくのだった。
mumum
2023-02-04 14:50:18 +0000 UTCsnipeme77
2023-02-04 14:16:54 +0000 UTCmumum
2023-02-04 05:57:13 +0000 UTCzeroth1122
2023-02-04 05:42:18 +0000 UTC