【 https://mumum.fanbox.cc/posts/4754697 の続きです】 シュンが観察していたカマキリを、よそ見をしたまま踏み潰して通り過ぎていってしまったマリナ。靴底にへばりついたカマキリの残骸は、地面を踏みしめるローファーによってブチュッ!!!グチュッ!!!と繰り返し踏み潰されながら地面にシミを残していく。むごたらしい光景にシュンはショックを受けていたが、それと同時にマリナのローファーと足元から目が離せなくなっていた。地面に尻もちをついて座りこんでいると、マリナは立ち止まって振り返り、呆れながら「早くー」と呼びかける。興奮が抑えられないまま立ち上がり追いかけるが、股間が膨らんでいて思うように歩けない。シュンを待たずにふたたび歩き出したマリナの足元では、カマキリが地面になすりつけられるようにしてはがれ落ちるのが見えた。土にまみれて跡形もなくなったカマキリの残骸に近づくと、シュンの股間はさらにビクンと脈打った。そして、やっとの思いでマリナに追いつくと、あるものが道の先に転がっているのに気づいた。ペニ虫である。しかも、いつも見る姿とは違い、すこしだけ皮がむけているように見える。いつもはシュンもそこまで興味がないペニ虫だが、見たことのない姿に興味津々となった。ぎこちなく歩きながらマリナを追い越すと、前かがみになってペニ虫を観察し、「すごい!この虫も脱皮するんだ!」と思わず声を漏らす。ピクピクと動く虫を見ながら「脱皮は始まったばっかなのかな」とつぶやき、「がんばれ!がんばれ!」と夢中になりはじめるシュン。しかし、歩く速度を落とすことなく近づいてくるマリナの足音に、直前になって気づいたシュンは「マ、マリナちゃん!!待って!!」と声を荒げる。しかしそんな声も虚しく、マリナのローファーは脱皮中のペニ虫をブニュりと踏みつけ、そのままやわらかい胴体もろとも地面を踏みしめた。重さに耐えきれなくなった虫の頭部はブッッッチュゥゥゥゥ!!!!と音を立てて一瞬で破裂し、飛び出た内蔵はベチャベチャと辺りに飛び散った。そして、うんざりしたように「もー、またなのー?」といいながら通り過ぎるマリナは、地面に付着したばかりの内蔵すらもビチャりと踏み潰していく。悲痛の表情で思わず「ひ、ひどい…」と小さくつぶやくシュンだったが、靴底の裏にこびりついた内蔵が汚らしく糸を引いていくのが目に入ると、股間はビンビンに勃ち上がった。股間の異変が気になったシュンは、ゆっくりとズボンとパンツを広げ、自分の陰茎をのぞき込む。すると、自分でも今までに見たことがないくらい大きく膨らんだ陰茎は、わずかに先端がぬれていて、包皮がむけているのも見えた。はじめての姿に怖くなったシュンだったが、よく見るとさっきまで観察していたペニ虫にそっくりであることに気づく。そして、マリナの足元を目で追いかけ、何回も踏み潰されてボロボロになっていく虫に釘づけになる。すると、自分の陰茎がマリナに踏み潰されたような感覚になり、ついには陰茎の先端からジワジワと透明の粘液がにじみ出てきた。シュンはすこしパニックになって地面にへたりこみ、慌てて陰茎を両手で押さえ込む。すると、刺激が加わったからか、ビュルル!!とわずかな精液が飛び出し、目の前の汚らしい残骸にベチャっと降りかかった。はじめてのことが立て続けに起きたシュンは、自分の陰茎がゆっくりと縮んでいくのを見届けるしかなく、かすかに気持ちよさを感じていたりもした。「もー、置いてっちゃうよー」と遠くからマリナの声が聞こえると、小さな陰茎はすこしだけビクッと脈打った。 【続き https://mumum.fanbox.cc/posts/7902915】
逆リョナファン
2022-12-30 16:22:30 +0000 UTCmumum
2022-11-28 05:28:45 +0000 UTCmumum
2022-11-28 05:25:58 +0000 UTCIbukii
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2022-11-27 15:00:26 +0000 UTC